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T氏様邸(戸塚区)-配筋・基礎工事②

  • 2012年5月17日 15:17
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先日の15日に配筋検査を終了して

基礎工事に進んでいますT氏様邸です。


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この現場の隣の住宅に目を向けると、実は、、、、。

皆様、見覚えありますか?

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お隣さんは昨年当社がお引渡ししましたS氏様邸なんです。

縁があるんでしょうね。

並びで新築工事をさせていただくかたちになりました。

有難うございます。

今後共 宜しくお願い致します。


~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

S氏様邸(港北区)―内・外装工事⑨

  • 2012年5月17日 09:52
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内外装工事が目白押しです。

室内、外壁と共にここまできました。

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前回 特注階段の搬入がとても大変だったことを

お知らせしましたが あれから随分進みましたね。

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GWが間にありましたが 平行して出来る工程を

がっつり進ませている進捗状況ですね。

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U共同住宅―造作工事⑥

  • 2012年5月13日 08:49
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上棟後の造作工事に取り掛かっている最中です。

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ほぼ同じプランの世帯数が幾つもあるので

進捗状況に ずれがありますが 当分は造作工事が

続きます。

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S氏様邸(海老名市)-造作工事⑦

  • 2012年5月12日 10:23
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各室内の造作工事が行われています。

外壁工事も下地まで整いました。

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ボリュームがある工事工程ですが

今月のお引渡し予定に向けて 皆さん頑張ってます。

完成まで宜しくお願いします。


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K様賃貸戸建て住宅―基礎完了③

  • 2012年5月12日 10:11
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順調ですね。

3棟分の重みも如何せん、雨の試練もなんのその、

順調に基礎が終了致しました。

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建物の基礎部分が取りあえず第一段階なので

3棟ともほぼ同時終了、ほっとしました。

良かったです。


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Y氏様邸(中区)-上棟④

  • 2012年5月11日 16:02
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建て方工事が終了していよいよ上棟の

運びとなりましたY氏様邸現場です。

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素地色は何か初々しい感じがしますね。

新築ごとに見ていますが

これからお施主様色に染まっていくプロセスを

毎回見ているようです。

飽きない光景です。

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T氏様邸(青葉区梅ヶ丘)-外壁工事⑨

  • 2012年5月11日 15:40
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室内はクロス工事が終了していますT氏様邸です。
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平行して外壁工事も大詰めです。

こちらは部分は、外壁工事の様子です。

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外装が調うと全体がしっかりしますね。

ここまで来ると毎日の進捗状況が

とても楽しみです。

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T氏様邸(港北区)―断熱工事・外壁工事⑥

  • 2012年5月10日 14:38
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造作工事、断熱工事、外壁下地工事など

出来得る工程は総動員して進んでいる状態ですね。

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目まぐるしいですが上棟終了後は概ね平行して

幾つかの工事が行われます。

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まさに風薫る季節到来、皆でいい汗かきましょう!デスネ。


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K氏様邸―ウッドデッキ工事⑪

  • 2012年5月10日 11:36
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内外装工事も大詰めを迎えていますK氏様邸です。

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今週はウッドデッキ工事を含め 各設備機器や

内部足場を掛けながらの器具付けメインの工事が

行われています。

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今月の完工予定に向けて進んでいます。

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T氏様邸(青葉区あざみ野)-上棟立ち会い④

  • 2012年5月 7日 17:54
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建て方工事が続いていましたT氏様邸ですが

ほぼ4月中には終了して上棟の運びとなりました。

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上棟時の段階で次工程に進む前に遣り直しの利かない決定事項や

確認事項などをまとめるお施主様立ち会いが行われました。

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LDKのメイン部位でもある大開口のサッシをご覧になり

思わず笑みがこぼれるお施主様。


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Y氏様邸(中区)-建て方工事③

  • 2012年5月 4日 13:17
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基礎工事が終了し 建て方工事に

入りましたY氏様邸です。

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約30坪の住宅で 和室有りの

4LDK、特に2Fのバルコニーは

約9.5帖分の広さを確保しています。

注文住宅ならではの楽しんで計画した

プランですね。

建て方工事の進捗状況をまたお伝えします。


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K様賃貸戸建て住宅(戸塚)-配筋検査終了②

  • 2012年5月 3日 15:55
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戸建て賃貸住宅3棟分の現場です。

3棟分まとまった工事ですので

今後の写真が揃わない工程違いも

途中経過で出てくるかもしれませんが

先月、3棟まとめて配筋検査終了です。

すでに次工事工程に進んでいます。

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広々とした現場ですが これから

立体になるとますます壮観になってきますね。


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M氏邸様(大和市)-配筋終了・基礎工事②

  • 2012年5月 3日 15:37
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雨が断続的に降る天気が続いていますね。

GW中は例年、結構晴天続きだったような

気がしますが。

お休みの方はあいにくのお天気でアウトドア派の方は

路線を変える休日になりそうですね。

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M氏様邸は先月中に配筋検査が終了し基礎工事に

進んでいます。

お天気の具合がよろしくないので少し見にくいかも

しれません。

こちらの住宅は外壁仕上げに一部木製サイディングが

入りますので とてもかっこよくなりそうですよ。


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春の花々

  • 2012年4月30日 10:04
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今月、四月はいつまでも寒さが続き

桜の開花も一週間から二週間遅れを

つい最近見た感じがするのですが

ここ最近は結構暖かい気温で

伊豆では桜、つつじ、しゃくなげ、藤などの

花々が一気に見られる現象です。

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いずれにしても春待ち遠しい草木や花々が

我れ先きと咲いて勢揃いしたんでしょう。

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T氏様邸(港北区)―建て方工事完了⑤

  • 2012年4月29日 15:34
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建て方工事が完了しまして

外壁と屋根工事などに進み

室内も造作工事へと進みます。

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室内はこれから天候に左右されずに

進められますので

一日の工事の出来映えが

手応えあるように感じますね。

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U共同住宅―上棟⑤

  • 2012年4月29日 15:06
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上棟まできました現場です。

完全に立体となりました建物は大きく壮観です。

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まだざっくりとした躯体ですが

内外装工事工程に至る頃には

どんな風に様変わりしているか

お楽しみです。

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F氏様邸―完成お引渡し⑨

  • 2012年4月29日 14:14
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28日、完成お引渡しとなりましたF氏様邸です。

大変、おめでとうございました。

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ボリュームたっぷりの2世帯住宅、

無垢床材もふんだんに使用しています。

世帯別にシステムキッチンやサニタリーを設け

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ビルトインガレージや小屋裏収納なども設置して

広い敷地ならではの設備が調いました。

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新築によってご家族様の快適なライフスタイルが

広がりますように期待致します。

ありがとうございました。

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K氏様邸―外装完了⑩

  • 2012年4月28日 10:41
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ラップサイディングの外壁工事が

終了して足場が外れました。

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残工事のため まだ雑然としていますが

外観意匠が見られるようになりました。

何ともいえない落ち着いた良い雰囲気ですね。

シンプルモダンハウスが台頭するなか

光るトラデッショナルデザイン、健在です。

完成まで楽しみです。


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S氏様邸(厚木市)―ハイブリッド工事中④

  • 2012年4月27日 17:51
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ゼロキューブエコハウスのハイブリッド工事中です。

今回は工事中の写真タイミングになりました。

この工事自体は長く掛かるわけではなく重量的にも

決して重いものではありませんが 床下になるので

リフォーム時の工事には向きません。

新築時に検討される工事と云っていいでしょう。

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T氏様邸(青葉区梅ヶ丘)-造作工事⑧

  • 2012年4月26日 16:23
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断熱工事以来の造作工事が進んでいます。

平行して部位ごとの設備機器の設置も

順々と工程が進んでいますね。

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素地ながらディティール輪郭も

はっきりしてきました。

内外装仕上げ時期がまた楽しそうです。


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来月半ば過ぎの完成とお引渡し予定に

向けて進んでいます。


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S氏様邸(港北区)-特注鉄骨階段⑧

  • 2012年4月24日 10:12
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ここまで進んでいますS氏様邸です。

内外装工事真っ只中ですが

昨日、お施主様のこだわりで上がり18段、

特注鉄骨階段が搬入されました。

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重さも十二分、8人掛かりで移動させました。

上がり18段は特注のなかでも初めてです。

重さもさることながらご覧の通りの長さ。

オブジェのように内装の雰囲気をたっぷり上質に

してくれそうですね。

期待してます。

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S氏様邸(厚木市)-基礎工事③

  • 2012年4月22日 18:35
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先週から曇り空がずっと続いていますが

雨が降ったとしても少々で止み

全く工事には支障がないようで

すっかり基礎工事終了です。

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ゼロキューブエコハウスの標準、

ハイブリッドシステム工事に進む今週は

床下部位の主要ポイントですね。


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Y氏様邸(中区)-基礎工事③

  • 2012年4月22日 18:11
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配筋検査後の基礎工事が終了しました。

連動する給排水工事や足場工事が

続きます。

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天候不順に見舞われますがすっかり春らしい

陽気になりました。

これからはしばらく工事日和が続いてほしいですね。

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T氏様邸(港北区)―建て方工事④

  • 2012年4月22日 18:03
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床下工事のメイン、ハイブリッド工事が終了後の

建て方工事が進んでいるところです。

最近 春の陽気の典型的な三寒四温と天候不順が

続いて 上棟期間まで結構きつめな進捗状況でしょうか。

現場で汗をかいても気持ち良い季節になりました。

これから内部造作や外壁工事など主要な工事が続きます。

楽しみながら進みましょう。


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U共同住宅―建て方工事④

  • 2012年4月21日 12:20
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基礎工事後の建て方工事が始まりました。

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まだそんなに高さのない状態でも壮観です。

これでどれだけ大きくなっちゃうのでしょう。

上棟時が楽しみですね。


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K氏様邸―ラップサイディング⑨

  • 2012年4月18日 23:10
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K氏様邸は5月連休後のお引渡しに向かっての

進捗状況です。

室内もどんどん進んでいますが

今回は久々にお目見えする輸入住宅外壁の象徴とも

いえますラップサイディングの登場でしょうか。

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なんともいえない雰囲気があり高級感がありますね。

以前の当社の注文住宅は殆どがこのサイディングでしたから

伝統の味わいがしみじみよみがえるようです。

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U共同住宅―基礎工事③

  • 2012年4月16日 15:08
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配筋検査後のU共同住宅基礎工事の光景です。

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晴天ではコンクリートの照り返しも眩しく

本当に広々していて気持ちいい程です。

職人さんもさぞ、遣り甲斐あるボリュームでしょう。

宜しくお願いします。


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M氏様邸(大和市)―地鎮祭①

  • 2012年4月15日 11:46
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昨日はM氏様邸の地鎮祭でした。

おめでとうございます。

気温がぐっと下がり 雨でお寒いなか

ご家族の皆様大変お世話様でございました。

お子様達も本当にありがとうございました。

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M氏様邸はほぼワンフロア分を屋上にしているのが

特徴です。

実際広くなりますね。

完成時にはお子様達が大喜びで走りまわる光景が

今から想像出来ます。

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これからの工事を宜しくお願い致します。

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桜のトンネル

  • 2012年4月15日 11:00
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ここ戸塚の地元では柏川沿いの桜が

毎年、タウン紙の載る程の盛況さを見せています。

見物のお客様も沢山出ます。
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今年は寒さの影響で開花が随分遅れました。

同じ川沿いでも対岸によって開花時期が若干違ったりしますから

突風さえなければ本日でもぎりぎり間に合うでしょう。

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今年も柏尾川、桜のトンネルを見ることができました。

ありがとうございました

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T氏様邸(青葉区あざみ野)―ハイブリッド工事③

  • 2012年4月14日 11:03
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基礎・土台工事が終了してハイブリッド工事

進んでいます。

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配管が大きいため これだけ見ていると

一体なんぞや!と思われるかもしれませんね。

まさしくこれから縁の下の力持ちの役目を担って

快適環境をお届する優れものになってくれます。

乞う、ご期待です。


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F氏様邸―内外装工事⑧

  • 2012年4月13日 17:46
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今月お引渡し予定のF氏様です。

完成に向けて頑張っている最中です。

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2世帯住宅のお住まいで 特に外周りは

主にバイク置き場使用のビルトインガレージ付き

一階外壁サイディングは

ツートーン貼りで変化を付けていて面白味があります。

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ここのところ室内外工事とも忙しそうですが

早くフィニッシュを見たいですね。

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S氏様邸(厚木市)―配筋検査②

  • 2012年4月13日 17:32
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配筋検査が終了していますS氏様邸です。

滞りなく終了致しまして次工程に進みます。

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こちらの現場はLDKやバルコニーもたっぷり

LDK横の和室以外は各個室も全て6帖以上の広さで

ゆったりとした空間に感じられます。

延べ床面積が最大限生かされている施工例ですね。


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湯河原の春―ししどの窟

  • 2012年4月13日 09:34
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NHK大河ドラマの影響も多少あって

今回、源頼朝が九死に一生を得たという

「ししどの窟」に立ち寄りました。

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幾度もの戦のなかで大庭景親軍に大敗を喫した際

頼朝と主従わずか7名でこの洞窟に隠れていた時

平家方の梶原景時に発見されますが 

頼朝の樵悴ぶりが余りに酷かったため

景時はわざと見逃したという逸話が残っています。
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このあたりは地蔵信仰の霊地だそうで

急な山道を400mほど下るのですが

石仏地蔵が道沿いから窟まで数多くありました。

窟は関東大震災の際、出入り口付近が崩れてしまって

今は当時ほど奥行きがなくなってしまったようですが

一部の雨水が岩を伝って落ちていたり湿気ていて 

気が滅入るには十分な状態です。

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ここに一カ月半余り潜伏していた境地は

とても常人では想像できません。

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湯河原の春―文学の小径

  • 2012年4月 8日 11:38
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四季折々の花鳥風月を愛でられる湯河原は

多くの文人たちが愛してやまない町だったようで

海・山、そして川も流れてひなびた坂道など

なんともいえない風情があります。

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大きな工場もないらしく空気もきれいで

立ち寄っている間は花粉症特有のくしゃみも出ませんでした。

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ここ万葉公園でもみずみずしい春を満喫できます。

脇を流れる川音をバックに草木のなかを散歩できるのですが

文学の径と称して文人の詠んだ歌を道順に掲げていたり

湯河原らしい演出で道中を飽きさせません。
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三嶋大社の春

  • 2012年4月 8日 09:09
  • Blog

全国には樹齢年数が高く大きな桜がありますが

背景とのコラボレーションも大事で

ほどほどの大きさで手に触れられるくらいが

一体感があって楽しめる感じがします。

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ここ、三嶋大社の桜は特に枝垂れ桜が圧巻です。

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桜が映える環境下で感動的です。

池のほとりに濃淡の枝垂れ桜が交互に植えられ

程良い大きさで目の当たりに見て楽しめます。

花びらが散ってもひらひらと暫くは池の中で

生き生きとしています。

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池には数匹の亀が生息していて小さな岩に

甲羅干しをしている姿がひと味添えていました。

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T氏様邸(戸塚区)―地鎮祭①

  • 2012年4月 7日 17:16
  • Blog

本日もう一件、午後の部の地鎮祭がありました。

T氏様邸です。

おめでとうございます。

外は風が冷たくお寒いなか、ありがとうございました。


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こちらは次世代省エネ仕様並びに長期優良住宅仕様です。

約32坪の延べ床で3LDK、収納が多く室内が広々しています。

外壁は本格的な湿式タイル仕上げの3面タイル貼りです。

他の現場では左官系、サイディング系が多かったので

また違ったテイストの住宅が完成予定でお楽しみ倍増です。

これから宜しくお願い致します。

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K様賃貸戸建て住宅(戸塚区)―地鎮祭①

  • 2012年4月 7日 15:00
  • Blog

本日は賃貸戸建て住宅3棟分の地鎮祭がありました。

本当におめでとうございました。

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21坪強の3LDKタイプの同じ建物が3世帯です。

車庫は一世帯につき2台OKです。素晴らしい、、、。

戸建てはやっぱり室内・外たっぷりしていますね。

3棟同時に建つので完成時はさぞ、壮観でしょうね。

これから宜しくお願い致します。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

T氏様邸(青葉区梅ヶ丘)―断熱工事⑦

  • 2012年4月 6日 18:22
  • Blog

きれいに断熱材が入りましたね。

気持ちいいです。

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角地の現場ですのでシート付き足場が

気になるところですがこれが取れると

本当に可愛らしい家がお目見えします。

それまで角地なのにじっと我慢ですね、、、。

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~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

Y氏様邸(中区)―配筋検査②

  • 2012年4月 6日 17:58
  • Blog

配筋検査が終了しましたY氏様邸です。

嵐の前の検査日で助かりました。

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堅固な基礎のためにぎっちり、しっかりの

配筋された光景もまもなく塞がって

次の工程へ進みます。

若干、目まぐるしい天候ではありますが

現場は職人さんにも良い季節になりました。

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K氏様邸―内外装工事⑧

  • 2012年4月 6日 15:17
  • Blog

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造作工事で素地色が続いていましたK氏様邸ですが

格子ガラスやお施主様こだわりのステンドグラス、

モールなどを見ると輸入住宅の薫りがしてきます。

伝統の気品が漂う現場です。

本格的に内外装工事に入る時期になりまして

味わい深い完成が待ち遠しい限りです。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

T氏様邸―ハイブリッド工事④

  • 2012年4月 5日 18:37
  • Blog

前回は給排水工事が終了した時点の掲載後、

お待たせしましたのハイブリッド工事です。

比較的、天候にも恵まれたので工事部位も

すっきりはっきり見えています。

しっかりとした熱交換システムで住んでからの

快適性を満喫してください。

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次工程のためにこの光景はまもなく塞がれて

しまいます。

今回はタイミング良く撮れましたね。

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~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

U共同住宅―配筋検査②

  • 2012年4月 5日 17:49
  • Blog

2日はU共同住宅の配筋検査日でした。

延べ床面積314㎡ですから大きいですね。

変形地を活かしての駐車場も

世帯分設けています。

今後の経過が楽しみです。

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~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

M氏様邸(町田市)―ゼロキューブエコハウス完成⑥

  • 2012年4月 2日 18:27
  • Blog

お待たせ致しました。

M氏様邸が30日完成お引き渡しとなりました。

おめでとうございます。

打ち合わせ過程では東京都からご足労いただきまして

完成まで大変お世話様でございました。

感謝申し上げます。


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当社オリジナル、次世代省エネ仕様のゼロキューブエコハウスは

24時間全熱交換システム搭載のハイブリット住宅が標準です。

自然エネルギー活用の安全性・快適性が人・住宅・環境の未来に向けて

配慮したものです。

住み心地のご感想をそのうちにお聞かせください。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


S氏様邸(海老名市)―下地工事⑥

  • 2012年4月 1日 08:25
  • Blog

こちらの現場も造作工事と平行しまして

外壁、屋根などの下地工事中の進捗状況です。

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バスユニット機器が入りまして

雰囲気も徐々に変わってきました。

広い洗面所は、華やかな雰囲気になるでしょう。

いずれにしましても

足場の取れるのが今から待ち遠しいです。

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~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

S氏様邸(港北区)―内外装工事⑦

  • 2012年3月31日 14:36
  • Blog

造作工事と平行しまして

内外装下地工事が始まっています。

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外壁や屋根の下地工事と

ダブルスタッドにしっかり支えられている腰窓も

見えていますね。

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部位によっては建具サッシも付いてきました。

仕様が充実してきますと色味がついて

建物そのものが元気づいてくるようです。


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T氏様邸(青葉区梅ヶ丘)―造作工事⑥

  • 2012年3月30日 18:14
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お施主様立ち会いの上棟も先週終了しまして

そろそろ造作工事への進捗状況になります。

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造作で隠れる前の躯体構造ですが天井に遮熱部材、

その下には上棟祝い札も見えています。

新築工事ならではの初々しい光景です。

まだまだ素地色の状態が続きますが

今後の工程を宜しくお願い致します。

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S氏様邸(厚木)―地鎮祭①

  • 2012年3月25日 15:41
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晴天下、本日の午前中にS氏様邸の地鎮祭が

厳かに執り行われました。

大変、おめでとうございます。

晴天とはいえ、昨日までの連日の雨で

足元の悪いなかを有難うございました。

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S氏様が新築に選んだのは今、人気上昇の

ゼロキューブ・エコハウス(次世代省エネ仕様)。

全熱交換ハイブリット型に加え、LDKには

床暖房も設置したり 外壁サイディングが一部、

光触媒仕様だったりと とても豪華版となる予定です。

広いバルコニーやウッドデッキも設置した、

和室付きの4LDKタイプ約34坪のゼロキューブに

なります。

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敷地も広くゲストの車庫の確保にも困らないような

立地場所ですので これからのどんなライフスタイルにも

対応可能でしょう。

これからスタッフ、職人共々宜しくお願い致します。

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F氏様邸―設備工事開始⑦

  • 2012年3月25日 14:31
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内外装工事に加えて部位ごとに設備機器設置作業も

始まりました。

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機器が入ると殺風景だった室内が一気に華やかに

なりますね。

平行する工事も多く室内の色彩が出て

明るく感じられるのももうすぐです。

花がほころぶ季節に完成していくタイミングも

いいものですね。

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S氏様邸(海老名市)-断熱工事⑤

  • 2012年3月24日 14:08
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断熱工事が終了しましたS氏様邸です。
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床面積ボリュームがある分、断熱材だけでも

どーんとどっしり感が伝わるようです。

勾配部位まで本当にきれいな仕上がりですね。

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断熱工事が終了すると二段落(?)ぐらいに

なりまして これからどんどん中身の濃い工事に

進んでいきます。

お楽しみです。


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T氏様邸(港北区)-給排水工事③

  • 2012年3月23日 18:07
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今週初めから水道の給排水工事が

行われていますT氏様邸です。

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折からの雨模様で工事が少し前後している

でしょうか。

爽やかな青空の下での工事が待ち遠しい

季節です。

これからの工程が目白押しですね。

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T氏様邸(青葉区あざみ野)-配筋検査②

  • 2012年3月23日 16:35
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地鎮祭からちょうど一カ月で第一回配筋検査日と

なりましたT氏様です。

こちらの現場は東京在住のお施主様で

打ち合わせにはご足労頂いて有難うございます。

基礎着工の段階までになりまして嬉しく思います。

熟慮に熟慮を重ねましたプランを完成に向けて

ご一緒に進んで参りましょう。

宜しくお願い致します。

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S氏様邸(港北区)-建て方工事⑥

  • 2012年3月20日 12:28
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建て方工事中になりましたS氏様邸です。

建て方工事に入ると活気づいて周りの空気も

明るく変わる感じがしますね。

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もの造りは創造する世界ですので

それだけでワクワク感を共有できるからでしょうか。

進捗状況がお楽しみな工程に突入しました。


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Y氏様邸(中区)-着工しました①

  • 2012年3月19日 18:08
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Y氏様邸が着工しました。

約30坪の住宅で

和室有りの4LDKです。

30坪内外の大きさは

スタンダードな目安にもなるらしく

このくらいの規模でご検討のお施主様は

何かとご参考になると思います。

これから宜しくお願い致します。

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T氏様邸(青葉区梅ヶ丘)―建て方工事⑤

  • 2012年3月17日 15:12
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建て方工事に突入です。

晴天の下で建て方工事を見るのは

気持ちいいですね。

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立体になるとどんどん進むので

見応えも出てきて楽しいです。

こちらの現場はキューブ形に似てますが

オリジナル注文住宅です。

シンプルなんですがとても可愛いいです。

乞う、ご期待!

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M氏様邸(町田市)―内外装工事⑤

  • 2012年3月17日 14:55
  • Blog

可愛くカッコいい、ゼロキューブ・エコの

内外装工事が月末のお引渡しに向けて真っ只中。
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随分進みましてほぼ完了に近いです。

白く綺麗な室内、

白いフローリングは久しいですね。

青の外装も素敵です。

完工までお楽しみです。

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S氏様邸(港北区)―ハイブリット工事⑤

  • 2012年3月15日 18:41
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今回はタイミング良く

ハイブリット工事直後が写っています。

景観が人工的な図柄に見えるのですが

外気の自然エネルギーを取り込んで

熱交換するシステムはとても自然です。

住んでみると無風状態で室内温度を

コントロールしてくれる助っ人と

思っていただければいいと思いますし

コントロールしてくれる分、強制的なエアコンの

出番が少なくなり省エネ対策の重点部分を

担ってくれる優れものです。

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冬の風景―宇治上神社⑩

  • 2012年3月14日 10:34
  • Blog

現存最古の神社建築とされる宇治上神社は

平安時代後期の創建ということです。

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うじのわきのいらつこのみこと、応神天皇、仁徳天皇を

祀っておられる国宝で平等院とともに同じ時期のものと

いわれています。

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立て看板がなければ通り過ぎてしまいそうな規模です。

本殿、拝殿が別棟で桐原水と呼ばれる湧水の建屋があり

1000年の水の感触も確かめました。

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今回は初めて訪ねる名所が多かったのですが

底冷えがする冷たい冬の京都の風情を 

また格別という思いで味わえました。

史跡巡り中に雪や天気雨に遭遇しながら

往時の人達も見ていた同じ景色、花鳥風月を思うと

万感迫ります。

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連載致しました「冬の風景」はこの回で終了致します。

ありがとうございました。


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冬の風景―平等院鳳凰堂⑨

  • 2012年3月13日 09:46
  • Blog

関白政治時代の史跡、「平等院鳳凰堂」です。

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10円硬貨の表絵柄にあるのは皆様ご存じの通りで

一万円札には鳳凰が写っています。

関白時代の史跡ということで

建設当初は別荘、後に寺院とした経緯があり

極楽浄土の様子を顕わしているといいます。

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構造技法は寄木造りで大屋根に鳳凰が飾られ両翼と尾部を

延ばした表現は鳥が羽を広げたようにも見えることから

鳳凰堂と呼ばれるようになったといいますが

正式には「阿弥陀堂」というそうです。

堂内も拝観できますがミュージアムが隣接されていて

52体の雲中供養菩薩像など解説付きで見学できます。

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こうして拝観すると神仏への崇敬や美意識、霊鳥を

シンボルにするなど通常以上の確かな見識の高さや

信仰心などを持ち合わせていなければ到程ここまでの

建造物には至らないでしょう。

本当に天晴れというべき完璧な建造物ですね。


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U共同住宅(茅ヶ崎)―地鎮祭①

  • 2012年3月12日 16:38
  • Blog

土地有効活用の共同住宅新築工事の

地鎮祭が行われました。

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本日の午後でしたが久し振りに晴天に

なりまして良かったですね。

これまでの雨で足元は多少悪かったのですが

ブルーシート止まりで済みました。

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こちらは2階3世帯がロフト付き共同住宅で

駐車場も付いています。

1世帯約45㎡強の広さです。

これからの工事を宜しくお願い致します。

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K氏様邸―断熱工事終了⑦

  • 2012年3月12日 10:04
  • Blog

躯体がこれから厚みや強度を増していくなか

断熱工事が終了する段階になりました。

この作業が縁の下の力持ち的な工程です。

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断熱材が躯体性能を左右するひとつとなりますので

経年変化に伴いリフォームしにくい箇所は特に

劣化しにくい素材仕様を施工することが必要です。

住んでからの快適性はそういった確かな基本に

裏打ちされたなかで実現されます。

また、ダブルスタッド骨太くんが、シッカリ、ガッチリ

安心安全を主張してくれています!

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東日本大震災から一年

  • 2012年3月11日 13:56
  • Blog

未曾有の大震災から一年が経ちました。

震災地域・住民の方々の環境、原発の対処、地上や海底の

地殻変動など現在でも想定外の被害が続いています。

日本列島の面積は一平方キロ近く広がり 

一m以上沈んだ地盤箇所もあるようです。

また、原発問題では何百年単位で管理しなければならない

核のゴミ処理問題が発生しました。

様々な想定外のもと、被災地復興の行方を誰もが

第一に心配していると思います。

細野豪志環境・原発相は「帰還困難区域の皆様に対して

本格除染の期日を見通すのは難しいが徹底的にやる必要が

ある。政策的な判断で予算確保に臨みたい。

できるだけ多くの皆さんが戻れるよう選択肢を広げるために

努力する。」と新聞紙面に語っています。

まだ警戒区域では放射線量が高く 一連の復旧作業が手つかずで

除染作業の計画を立てるための調査段階でもあるようで、

本当に気の遠くなるような大変な努力が続くと思います。

個人や組織単位の様々な応援も併せ

日本を上げた応援で乗り超えたいものです。


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鬼怒鳴門(ドナルド・キーン)さん

  • 2012年3月10日 17:40
  • Blog

本日の朝日新聞、天声人語にも紹介されましたが

日本文学者のドナルド・キーンさんが

ついに日本国籍を取得されました。


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89歳になられるのですが 

「私が選んだのではなく 日本に私が選ばれた」

「日本のことを考えない日は一日もなかった」

というキーン氏の母国の文化性をも超える日本への美意識には

日本人が気づかないものに気づいて認めているコアを感じます。

更に安部公房、谷崎潤一郎、川端康成、司馬遼太郎らとの交流も

あったとされますから本当に人間国宝級です。

震災後は日本人も外国人も結構な人数の方々が日本を離れたなか

キーンさんの日本永住は素直に嬉しく誇りに思える出来事でした。

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T氏様邸(青葉区梅ヶ丘)―ハイブリット工事終了④

  • 2012年3月10日 17:06
  • Blog

ハイブリットシステム工事が水曜日メインで

施工しましてリアルタイムの写真を載せられませんで

失礼致します。

既に次の工程に入っております。

ここのところ天候不順で工事に関しましては

出鼻をくじかれることも少なくありません。

現場によりましては多少ずれるかもしれませんが

ご了承くださいませ。

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冬の風景 ― 二条城⑧

  • 2012年3月10日 14:34
  • Blog

中学の修学旅行は当時は京都・奈良でした。

奈良公園の鹿に餌をあげたことと、

うぐいすの廊下と呼ばれる二条城の鳴く廊下を

面白がって何度も踏みならしたことは覚えていますが

後は全く忘れています。

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世界遺産になるような歴史建造物は興味が出てから

見るものとあらためて思いますね。

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城の室内写真は禁止なので撮れていませんが

幕末の慶応3年(1867年)に15代将軍慶喜が

大政奉還を行った大きな奥座敷を見学出来て

今更ながら感激し建設から400年の歴史の往時を

偲べる巡りあわせに感謝しました。

久しぶりにダイナミックな意匠と内容の詰まった見学に

しみじみとした気持ちになりました。

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冬の風景―嵯峨野竹林の道⑦

  • 2012年3月 9日 12:58
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天候が目まぐるしく変わります。

天気雨は普通に来ます。

必ず傘を持たないと時々スコールのように

ザバーっとくるときもあります。

時間帯によってはその後は雪に変わります。

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千年の歴史、嵯峨野の竹林の道を歩きました。

天気雨のなか 雨のしずくも情緒のうちです。

道は竹林トンネル状態になっていて

ここでしか味わえない独特の景観に包まれます。

まるで絵画の世界にさまよったような

楽しくも不思議な空間を味わえます。

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竹林の道をずっと下って渡月橋付近まで来ました。

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ここは京都を代表する景勝地の一つで 渡月橋の下を

穏やかに桂川が流れ その背景に嵐山があります。

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車道が無くなる徒歩道になるにつれて

川はますます穏やかな水面になり美しい色合いを

見せてくれます。


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冬の風景―銀閣寺⑥

  • 2012年3月 8日 17:38
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銀閣寺へ向かう途中から雪が降り出しました。

ぼたぼたとした大きい雪でした。

京都の風情を裏切らないおもてなしと

はじめての雪景色の銀閣寺にうっとりしました。

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一旦、白砂と生垣・竹垣の参道(総門から中門まで)に

足を踏み入れた瞬間、近代の建築にも普通に使われている

エントランスが表れ その稀にみる余りのハイセンスに

舌を巻きます。

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境内のいくつかの建造物の配置と目的、造園、石庭、

散策路など全て素晴らしいコントラストでそこに在り、

人の心を捉えて離さない造形空間です。

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厳かでありながらも楽しく新鮮な空気が感じられ

飽きない景観、温故知新という言葉がぴったりでしょう。

感心しました。

天下一の名園、境内だと思います。

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武家・公家・禅宗(禅僧)の文化が融合した日本の

近世的生活文化の発端を成しているといわれている東山文化、

国宝であり世界文化遺産です。

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冬の風景―伊根の舟屋⑤

  • 2012年3月 7日 10:15
  • Blog

「男はつらいよ」や「釣りバカ日誌」で

ロケしていた場所、あの風景は珍しいなと

ずっと気になっていました。

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重要伝統的建造物群保存地区ということで

伊根の舟屋は現在230軒余り、約5㎞に

渡る日本でも類のない舟屋群だそうです。

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海面すれすれに建っていますが

一階が全て舟庫と作業場のようで

底面が傾斜になっていて波がきても

奥まで海水が入らないようになっています。

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下見板の外壁が多く経年数の長い住宅です。

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伊根湾は日本海側では珍しい南向きの天然の港と

いうことですが1月の海風は突風状態で冷たく

遊覧船も欠航するくらい波が高くなります。

狭い範囲で天候が変わり易く 晴天だけれど雨や雪が

時々ちらつきます。

2月頃はきっと積雪が多いでしょう。

そんな風情もすべて伊根の舟屋地区の

風景のひとつなんでしょうね。

歴史を代表する生きた風景に感謝します。


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冬の風景―天橋立④

  • 2012年3月 6日 10:23
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京都、「天橋立」は 丹後天橋立大江山国定公園に指定されます。
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ちょうど 龍が天に駆け昇る(飛龍)ように見えるといわれ

風土記にも天橋立の誕生逸話があるようですが

現在は「日本三景(宮城の松島、広島の厳島)」に数えられる名勝です。

日本ならではの美しい景観を別称する「雪月花」は

雪が天橋立、月が厳島、花(紅葉)が松島をたとえていると

いわれるほどです。

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日本三景を偲ばせる石碑が砂州にひっそりと在りました。

ここは外洋に面していない湾内に砂州があり

約8000本の松林が自生しているそうで十数m級が天を衝いています。

遥か何千年もの月日を経て自然遺産の原点といわれる唯一の

景勝地だそうです。

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F氏様邸―内外造作工事⑥

  • 2012年3月 5日 11:18
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ボリュームあるF氏様邸です。

内外造作工事が真っ只中ですが

内装仕上げに入っている部位もあります。

2世帯住宅の1Fは無垢床仕上げのようです。

今から素敵な雰囲気が想像されますね。


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K氏様邸―内外工事中⑥

  • 2012年3月 5日 11:07
  • Blog

前述では足場が掛かりまして

全面的に内外造作工事に

取りかかれる状態になっています。

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一部、 窓サッシも入りましたので

趣きも一段と変わってきました。

今はシンプルモダン風が圧倒的に

人気のなか 格子入り窓がなんとも

本格派の雰囲気を漂わせます。

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S氏様邸(港北区)― 給排水工事④

  • 2012年3月 5日 09:56
  • Blog

晴天の下、給排水工事中の様子です。

手間と時間の掛かる養生しながらの

しっかりとした基礎固め部位が終了して

給排水工事、カラフルカラーが撮れました。

そして床下全熱交換型換気システムの

ハイブリット工事工程に間もなく移行します。

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T氏様邸(港北区)-配筋検査②

  • 2012年3月 4日 07:55
  • Blog

三寒四温と芽吹く山の草や樹木に

雨水が注がれている最中でしょうか。

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2日、あいにくの雨でしたが

T氏様邸では配筋検査が無事終了しました。

皆様、足もとの悪いなかお疲れ様でした。

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それではまた、次回の進捗状況をお伝えしていきます。

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冬の風景―永平寺③

  • 2012年3月 3日 14:07
  • Blog

平坦な道中を進んでいくと だんだん人家もまばらになり空気が澄んで

昼時ながら雪がちらつく風情になり行き止まり手前で杉の大木と伽藍(がらん)

の一部が見えてきます。

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曹洞宗大本山の永平寺は1244年、道元禅師によって開かれ 

大小合わせてなんと70余りの建物が並んでいるそうです。

積雪のためか石段から上って参拝するという通常のかたちをとらずに

建物の開閉部位を雪よけの透明のビニールで囲い 参拝客は靴を脱いで

迂回する順路で寒さを遮りながら初詣しやすい工夫がしてありました。

こういう参拝の仕方は初めてでした。

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拝観のなかで目を引いたのは「傘松閣」という大広間の絵天井で230枚の花鳥の

色彩画で 美しい日本古来の色調が華やかでした。

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道元禅師が記した「普勧座禅儀(国宝)」は座禅の心得、作法などを説いていますが

ここ永平寺は座禅が修業の根本で他の行鉢(「ぎょうはつ」と読んで食事の意)や

掃除、風呂やおトイレなどの日常生活も動の座禅といい、修業に則った作法で

行なうそうです。


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冬の風景―東尋坊②

  • 2012年3月 3日 13:23
  • Blog

国の天然記念物、今年一月の「東尋坊」風景です。

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訪れたことはなくても松本清張氏の映画やドラマなどで有名になりました。

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ここは世界でも3箇所(韓国の金剛山、ノルウェー西海岸)しか見られない珍しい岩、

約1300年前に噴出した溶岩が冷えて固まった地質学的にも大変貴重な輝石安山岩で

日本では他に類がなく 岩の形状が「柱状節理」と呼ばれる五角形や六角形の

柱状の奇岩群がなんとも珍しい日本海の荒波に本当に良く似合う景観なのです。

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S氏様邸(海老名市)-建て方工事中④

  • 2012年3月 2日 17:39
  • Blog

前回はハイブリット工事をお伝えしましたが

2月末の状態でここまで建て方工事が進んでいます。

晴れの状態で撮ることが多く 全てリアルタイムで

現場をお伝えし兼ねますが垂れ幕を掛けられるまでに

なりましたね。

寒さも少しは和らいできたようで 

まだまだこれからという進捗状況のなか

職人さん達、頑張りどころですね!


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冬の風景―白川郷①

  • 2012年3月 2日 17:12
  • Blog

「白川郷合掌造り」建造物は 昭和51年に重要伝統的建造物群保存地区に指定され

平成7年には世界文化遺産に登録されてからは年間の観光客数が150万人以上らしく

約2000人が住む村は一挙に有名になりました。

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ひと昔前、もっと便利な住宅を求めて取り壊したり またダムで沈んだりした棟数が

多かったなかで 貴重な民俗文化を残そうと村が一体となって守り続けて現在の姿に

なっているといわれています。

実際に生活しているので野外博物館ともいわれる所以です。

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山に囲まれた狭小地帯のため耕地面積が限られ 充分な自給自足にはならなかったらしく 

農業以外の生業、養蚕業を換金作物としたことがこの地域特有の合掌造りになったとも

いわれています。

平家の里は全国に数多くありますがひっそりと目立たない生活のなかで 

自然循環型社会の原点を見せてくれている、まさに世界文化遺産、しっかり日本の

「財産」になっていますね。

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時々立ち寄っていますが今回も寄り道してみました。

駐車場一体は昼間でしたが足元付近は凍り 合掌造りの軒先はつららが下がり

わら屋根も凍っています。

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冬の白川郷は初めてで厳しい真冬の寒さと雪の冷たさを体験しました。

そして やはりしみじみと郷愁を誘う原風景でした。

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閏年、閏日の雪景色

  • 2012年3月 1日 18:02
  • Blog

29日は横浜も朝から本格的な雪景色でした。

午後一時過ぎまで降り続きました。

そういえば閏年、閏日の雪景色だと気付いて

思わず外の様子を撮りました。

年始の休暇明けからスタッフ共々皆、

様々な所用があり定休日を問わない日々が

続いていましたので ゆったりと外を眺めるのが

新鮮に感じたひとときでもありました。

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また、年始から「ヨーロッパ・パッシブハウス視察」の様子を

伝えてきましたが 「日本の重要伝統的建造物群保存地区」や

文化遺産なども是非、続けてお伝えしたかったのが

すでに3月の本日を迎えてしまいました。

冬景色が似つかわしくなくなる弥生の月ですが 次回から

連載でお伝えしたいと思います。

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M氏様邸―造作工事中④

  • 2012年2月29日 10:00
  • Blog

只今、造作工事中のM氏様邸です。

3月上旬頃には完成予定です。

内外装仕上げも間もなく始まる気配ですね。

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こちらの現場は東京都町田市ですが

ご契約から着工、スムースな進捗状況です。

特にM氏様には近くない当社との距離を

打ち合わせに往復していただきまして有難うございました。

工事も地元現場と変わらない工期で進んでいる様子で

良かったです。

予定通りのお引渡し期日を迎えられる3月ですが

今年はより暖かく感じられる春になることでしょうね。


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T氏様邸(港北区)―着工②

  • 2012年2月25日 17:45
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お待たせ致しました。

港北区のT氏様邸が着工致しました!

現在は根切り状態で土しか見えず

何が何だか分かりにくいですが。

季節の変わり目、

天候不順ですが頑張っていきましょう。

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K氏様邸-足場工事⑤

  • 2012年2月24日 09:32
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足場が掛かりました。

ほぼ躯体のかたちが整いまして

綺麗な立体が出来上がります。

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今日の雨も半日ほどで上がりました。

季節の変わり目特有の小刻みな天候の変化に

週間予報がついていけず 

三寒四温も表れやすくなりました。

しばらくは振り回されそうな春の訪れです。

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S氏様邸(海老名市)―ハイブリット工事③

  • 2012年2月21日 11:13
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現場への到着より 少し工事の進み具合が

勝ちぎみでしたハイブリットシステム工事

フォトショットタイムはいつもなかなか難しく

現場によっては全く撮れないタイミングも

多々ありますのでご了承ください。

今回はギリ、、、でしたね。

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24時間全熱交換システムのご提案では今や

8~9割のお施主様が採用されていますね。

やはり人に健全で優しい環境は建築本体や

環境にも同じ作用がありますし 特に経済性では

経年ごとに効果が分かるらしいです。

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T氏様邸(青葉区)-地鎮祭①

  • 2012年2月19日 10:41
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こちらは青葉区のT氏様邸現場になります。

18日は親御様も同席されまして快晴のもと

厳かに地鎮祭が行われました。

おめでとうございました!

スタッフ共々、これから宜しくお願い致します。

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T氏様邸は27坪弱の小屋裏+2LDKです。

1Fに中庭スペースがあり

固定階段を設けた小屋裏スペースや

小屋裏までの吹抜けなどスリムハウスならではの

ワクワク感が楽しめる配置プランが楽しい邸宅です。



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K氏様邸-建て方工事中④

  • 2012年2月19日 09:21
  • Blog

前回、ハイブリットシステムの様子を

ご覧いただいて間も無い感じがありますが

ハイブリット設備はすっかり隠れてしまい

建て方工事がここまで進んでいます。

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結構、はかどっていますね。

骨太ダブルスタッドも良く見えますね!

それでは、この調子で宜しくお願いします。

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M氏様邸―断熱工事終了③

  • 2012年2月18日 15:41
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発砲ウレタン断熱工事が終了しました。

下地を施してある箇所は階段部位です。

徐々に造作工事に移っていきます。

ここまで来るとこれから造作本番で

何が出来上がっていても見るたびに嬉しいもの。

お楽しみ倍増時期ですね。
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T氏様(青葉区)―配筋検査③

  • 2012年2月18日 10:10
  • Blog

こちらは青葉区のT氏様邸です。

先日16日に滞りなく配筋検査が終了しました。

あいにくぐずついたお天気が続きましたが

ほぼ予定通りに工事工程が進んでいます。

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S氏様邸―配筋検査③

  • 2012年2月17日 15:16
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先日の14日、こちらの現場の配筋検査でした。

雨の中の検査は少々時間もかかりますので

検査員さんは大変でしたね。

お疲れ様でございました。

滞りなく終了しまして次の工程へと進みます。

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K氏様邸―ハイブリット工事③

  • 2012年2月17日 09:24
  • Blog

天候が良い時に 今回ばっちりと

ハイブリット工事の写真が撮れました。

24時間床下全熱交換型換気システム仕様採用

次世代省エネ仕様住宅となります。

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オール電化と同じように 現在では殆どのお施主様に

推奨していますが お引き渡し後の住み心地を

伺うと皆様一様に真夏・真冬には最低限の空調で

間に合ってしまうというお言葉でした。

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ゼロ・キューブエコハウスのハイブリットシステムは

当社のオリジナル標準仕様採用にしておりますが

これは企画住宅がベースなために より快適さを

提供したいシステムの一部なのです。

注文建築の場合のハイブリット効果は快適度も

益々アップするのはいうまでもありません。

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パッシブデザインハウスの相乗効果

  • 2012年2月14日 12:33
  • Blog

地球温暖化を防いで地球存続の一端を担うことが

今や全ての業界に向けられた課題になり様々に取り組まれています。

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特に住宅産業の比重は大きく 大転換期のエネルギーシフト時代に

突入している状況です。

期せずして起きたしまった東日本大震災と併発した原発事故は

この転換期に一層拍車を掛けた事態になりました。

家庭用を含める「民生部門」のこれまで旺盛だった電力供給は

今後、慢性的に低下し 原発事故のみの賠償金でさえ巨額なため 

料金の値上げ、各部門ごとの税金アップなどのかたちで 近いうちに

国民に転換されるのは避けられないと思われます。

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各業界、限界はあっても省エネ対策は恒久的課題となるでしょう。

パッシブデザインハウスの「パッシブ」は「受動的」の意味で

室内環境においては積極的(アクティブ)に全館空調のような機械設備に冷暖房を

頼り切る消費タイプではなく 地域特性の気候や躯体構造・部材の性能アップと

自然エネルギーを味方につけた最低限の補助設備で快適空間をつくる省エネタイプの

家づくりを「パッシブデザイン」と称しています。
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前出のものと記述が重複になりますが 海外視察したなかで

パッシブハウスの果たす役割の相乗効果的は予想以上に大きく感じました。

A)省エネ対策になっている B)躯体と人に建康的である C)安全性である

その場に立つとこの3点を先ず認識出来ます。

Aはいうまでもないですが Bについて躯体構造の建康については寒暖の差が

ほとんど無いので結露が起きにくい(又は無い)、結露特有の断熱材の劣化が

起きにくい、連動して各部材の劣化も少なく建全な躯体が持続します。

人に対しては部屋間の温度差となるヒートショックが無くなり血液の流れが原因の

心臓や脳疾患が少なくなって建康増進に繋がり医療費負担も減少します。

住宅性能と建康との関係が最近の研究では定量的につかめてきたとの見解も。

Cは冬場になると石油ストーブ系の火災事故が圧倒的に多くなり 

家だけではなくご家族の不幸まで重なってしまうケースがありますが

これを最低限、防げる環境だとしたらどうでしょうか。

何にも代えがたいメリットと相乗効果になりますね。

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T氏様邸(港北区)― 地鎮祭①

  • 2012年2月12日 11:53
  • Blog

節分が過ぎ 立春が過ぎましたが

朝晩の冷え込みがホント厳しいですね。

朝から晴れやかな11日は 

厳かにT氏様邸の地鎮祭が行われました。

おめでとうございます!

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T氏様は県外でも関東圏からお越し頂いてますので

お寒いなか本当にお世話様でございます。

T氏様邸は中庭付きプロバンス風邸宅です。

敷地面積が約50坪に約40坪の建物です。

2FにLDKとサニタリーを設け より明るく

ダイナミックな大空間をつくります。

まもなく着工の運びになりますが

宜しくお願い致します。


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T氏様邸―着工②

  • 2012年2月12日 11:40
  • Blog

こちらの現場も先月末の地鎮祭が終了しまして

先日から着工の運びとなっておりますT氏様邸です。

一見してキューブ状かと思われますが

自由設計のプランでスリムスタイルがとてもキュート。

完成したら素敵になりますよ。

乞うご期待!

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S氏様邸(港北区)― 着工しました②

  • 2012年2月11日 17:51
  • Blog

こちらのS氏様邸は大掛かりな擁壁工事が終了致しまして

先日やっと本格的に基礎着工の段階になりました。

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昨年末、地鎮祭模様を掲載以来のお久し振りの登場です。

この段階になりますと第一回の配筋検査に向けて工程工事を

進めていきます。

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寒いですが天候も良好な日が続くなかスムースに配筋検査日を

迎える頃にまたご報告したいと思います。

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自然エネルギーへの道

  • 2012年2月11日 13:37
  • Blog

冬の季節にパッシブハウス視察を体験したのは

様々なメリットを考察できた機会になりました。

ドイツ・オーストリア圏の冬の気象状況は前述もしていますが

曇り・雨・雪のローテーションで太陽はほとんどありません。

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住宅事情を快適にしたい欲求に限りないものがあるのは当然です。

環境先進国といわれて久しいドイツにあっても自然エネルギー使用の

パッシブハウスはそいう意味でまだ戸数が少ないと感じたほどです。

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しかしながら感心するのは地球温暖化防止対策や原発廃止政策を

様々な切り口から国を挙げて目標を設定し推進していく実行力があり

国民の意識改革も進んでいて政府が実直に取り組んでいる点だ。

実際にオーストリアのクルムバッハの副村長さんの言葉を借りれば

「超ハイテク日本」の印象が世界の位置付けになっている日本なのに

なぜこんなところ(EU圏)に住宅視察などに来たのですか?

という質問を受けることになってしまう。

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各業界分野ついて今までのように日本特有の縦割の旧体制では

良い技術研究を持っていても政策に生かし切れていないことや、

時々、思い立ったように体系的でない施行が散発していつの間にか

消えてしまう。

住宅において恒久的な課題はローコスト、高級住宅を問わず

避けては通れない省エネ対策建築。それはすでにスタンダードになって

中古市場では売買価値がその評価で決定されつつあります。

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F氏様邸―造作工事開始⑤

  • 2012年2月 6日 18:08
  • Blog

切妻の屋根形状は久し振りですね。

湘南エリアに新鮮な感じがします。

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建て方工事が終了して造作工事に

入ったばかりのF氏様邸の現場です。

結構な進み具合ですがボリュームに

押されぎみかもしれませんね。

まだ素地カラーが続きますが

これから除々に重鎮さが増していきます。

お楽しみですね。


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温熱環境が贈るもの

  • 2012年2月 5日 10:01
  • Blog

縦長形状の日本では地域ごとのパッシブハウス性能相当の工夫を

推奨する旨を前述しましたが 居住環境と健康が連動する仕組みが

あるとして英国では住宅評価制度が運営されています。

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某個人がどのような医療を受けどこの住所でどんな家に住んでいるか

医療データベースと住所と建物が建康安全面に係わる考察項目を

取り入れた制度です。

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居住環境チェックは29項目(過度な暑さや寒さ、高湿、カビ等)設定され

それぞれの建康リスク評価を実施して リスクが高い建物には改善命令が出され

応じなければ罰金になるようです。

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特に冬の室内温度が16℃以下になると心身に深刻なリスクが表れる温度で

疾患や障害に結びつき 高齢者などは10℃以下だと低体温症を発症するリスクが

出やすいとし18℃から21℃程度が建康的で快適温度としています。

ここで重要なのは建康には多方面の要因があるなかで居住環境見直しを

制度化してまで整備している現実があることだと思います。

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ドイツでは2019年には公共施設が全てパッシブ仕様になるためペアガラスなどは

使えなくなるとか。

仮に室内が20℃、外が-10℃の時 環境試験で決して17℃を切らない窓ガラスを

使用し 換気装置や窓ガラスが仮に単体で性能認知がされていない場合では

他の設備仕様を強化してトータルバランスでクリアさせます。


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S氏様邸―配筋検査②

  • 2012年2月 4日 15:02
  • Blog

3日はS氏様邸の配筋検査日でした。

46坪以上になる延べ床面積はやはり広いです。

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ぎっちぎち、がっちがちの配筋が頼もしく映ります。

広いだけに堅固さが更に強化されている感じがします。

そして耐震性に優れた2×4工法、当社オリジナルの

ダブルスタッド躯体構造の安全性を加味したこれからの

工事工程を毎回ですが見学したくなりますね。


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地域ごとの省エネルギ―化

  • 2012年2月 3日 18:27
  • Blog

ドイツ・オーストリアのパッシブハウスを

4回連載しました。

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外皮の性能をUPさせる為の断熱部材、開口部の仕様等

熱交換システムと自然エネルギーを導入し 認定された究極のエコロジーですが

そのまま認定仕様の住宅を建てるに当たり、

まだまだ建築価格が大幅にアップしてしまう現実があります。

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寒冷地から温暖地域まで縦長の各気象条件を持つ日本では

パッシブハウス相当の各地域に適したパッシブデザインハウス提案での

エコロジーが現実的かもしれません。

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今後は決して後退しないゼロ・エネルギー化は

現行計画で2020までに省エネ基準の適合義務化が進み 

標準的な新築住宅が決定されていく段階になりました。 

個人と社会の同時財産です。

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M氏様邸―建て方工事②

  • 2012年2月 3日 15:25
  • Blog

東京にはゼロキューブが良く似合う?

すっきりな真四角のゼロキューブ-エコハウスが

映えます。

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建て方工事はここまでの進捗状況になりました。

建物は30坪弱ながら広い敷地なので

多角的な用途で計画できるうらやましい環境です。

どのようなトライでもライフスタイルが充実します。

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K氏様邸―配筋検査②

  • 2012年1月30日 16:20
  • Blog

晴天が続くお日柄、先日スムースに配筋検査が

終了しました。

作業中だった職人さんが足元に気を遣って

おっとっとと、、、、。

お世話でございました。

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K氏様邸は広い敷地に約37坪の輸入住宅です。

LDKのたっぷりスペースと3帖の洗面所は

とても広々したプランで

主寝室は書斎、寝室、クローゼットをまとめると

18帖以上の広さ、そして真南に向くパティオ風バルコニーを

コーナーに設ける快適さを確保しました。

この抜群の快適さは もう云うことなしですね。

ラップサイディング2×4輸入住宅は

特に当社が創業当初から看板にしている建築で

このデザイン性はふるさとのような感覚ですので

楽しみにしています。

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T氏様邸―地鎮祭①

  • 2012年1月29日 17:54
  • Blog

ご家族の皆様、お寒い最中、本当にお世話様でした。

本日はT氏様邸の地鎮祭でございました。

おめでとうございます!

親御様も足をお運びいただきまして

ありがとうございました。

とても温かで賑やかな良い地鎮祭でした。

お住まいは約23坪のキュートでスタイリッシュなプランですね。

今後の工事につきましてどうぞ、宜しくお願い致します。

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S氏様邸―お引渡し⑥

  • 2012年1月29日 10:25
  • Blog

同名のS氏様邸が重なっておりますが

こちらはゼロキューブ・ecoハウスで

27日お引渡しの現場です。

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おめでとうございました。

本当にすっきりした外観と室内で

シンプルデザインの良いところが出ていますね。

敷地面積が広いのでライフスタイルに合わせて

色々な使い方も考えることができます。

これからどんなお施主様カラーに

染まっていくのか楽しい空間です。

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F氏様邸―建て方工事④

  • 2012年1月23日 09:52
  • Blog

建て方工事が始まりましたF氏様邸です。

お馴染みのダブルスタッド構造も堂々と

堅固で頼もしい光景です。

寒空ですが現場が賑やかで活気がでてきますね。

そして160㎡を超える床面積は大きい。

敷地も広いですし2世帯住宅には

ぴったりの条件ですね。


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地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設

S氏様邸(海老名市)-地鎮祭①

  • 2012年1月20日 10:33
  • Blog

先日の17日に地鎮祭を行いました、こちらは海老名市のS氏様邸です。

ご家族の皆様、お寒い最中ありがとうございました。

そして おめでとうございます。

170㎡の敷地面積に46坪強4LDKのプラン、堂々の注文住宅です。

立体になると大きく感じるでしょうね。

これからの家づくり、宜しくお願い致します。

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パッシブハウス視察④-戸建て住宅

  • 2012年1月19日 18:08
  • Blog

パッシブハウスは自然(温水、バイオマス、地熱など)エネルギー利用や

排熱循環利用システムなどを源にしているため、体感温度も自然だ。

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エアコンにような強制的な風や乾燥などがなく、特に暑すぎる

寒過ぎるということも無く

室内によっての温度ストレスも無い。特に寒さを感じる場合では簡易な暖房を

短時間使用すれば済むかと思います。

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火災の原因になる暖房器具からの安全効果や温度ストレスによる深刻なリスク

を伴う疾患などを防ぐ健康効果、そして省エネ効果にまで及ぶ優れた

システムだと思います。

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オーストリア・クルムバッハではオーストリアの建築家、

ヘルマン・カウフマン氏設計の集合住宅、リノベーションレストラン、

戸建て住宅を幾つも視察しましたが なかでも副村長さんのお宅が印象に残りました。

(私達視察一行が現地の新聞記事になった時に前記していますが右上に一緒に写っています。)

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その副村長さんの第一声が「超ハイテクな日本から なぜ住宅視察に

来られたのでしょうか?」というものでした。

世界基準への認識を再認識する瞬間でしたね。

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オーストリア伝統の外壁様式を採用した近代的なデザインが特徴の

副村長さん宅はパッシブハウスという概念もさることながら 

床面積175㎡の豪邸でサッシ建具やキッチン設備まで特注と分かるものばかりでした。

私達のために室内を全て開放してただきまして恐縮致しました。

熱交換換気装置、地熱交換システム、部分床暖房、そして新築当初に地域柄、

暖炉を設置しましたが暖炉は未使用のままだそうです。

快適性が持続していることを実感した視察でした。

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K氏様邸―地鎮祭と着工

  • 2012年1月16日 16:16
  • Blog

御紹介が遅れましたが

昨年末に地鎮祭を行いましたK氏様邸です。

今月にまもなく着工の運びとなりました。

おめでとうございます。

39坪弱の輸入住宅で 取り分け室内やコーナーに

収納スペースを多く設けたプランになりました。

外壁のラップサイディング仕上げもここのところは

久方振りでしょうか。楽しみです。

これからの工事を宜しくお願い致します。

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パッシブハウス視察③-パッシブハウス認定学校

  • 2012年1月14日 11:18
  • Blog

一日目、ミュンヘン郊外の幼稚園、学校、戸建て住宅など移動しながら6件の視察訪問。

AM:6:30にホテルを出発してパッシブハウスデザインコンペの審査員にも

選ばれた巨匠バレンティン氏設計による学校へ。

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生徒の居ない時間指定訪問なので暗くてまだ何も見えない外を少しでも

明かるくなるのを待ちながら 先に外観意匠を見学。

普通に日本的感覚で云うと美術館のようにも見える曲線建築デザインです、、、

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などの感想で間に合いそうですが このパッシブハウス認定学校ではロジック、

デザイン、システムが咬み合った建築というところでしょう。

設計者バレンティン氏が直々に対応していただいた説明では表面積を

小さくするために全て曲線で造ったそうです。

窓の大きさや配置も屋上緑化形状と相互に巧くデザイン性を引きだしていました。

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エコロジーアイディアの主なものとして再生可能な建材の利用・高断熱・屋上緑化・

パネルヒーティング・瓦斯とコージェネレーションなどが挙げられる。

躯体は混構造、内壁に蓄熱能力を持たせ換気と暖房経路を分けている。

瓦斯タービン発電で排熱利用しお湯(約80度)を沸かすシステムでそれを

各室内に40度相当で送り暖房している。室内は常時20℃程度に保たれている。

換気は室内温度が低くなり過ぎないようh/0.3ぐらいにしている。

屋上緑化については断熱性を上げるための目的なので万一、雨漏り箇所が

判明できるセンサー付きにしている。

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「建設年:2004年・年間暖房負荷:12kw/㎡・一次エネルギー:年間105kw/㎡」

寒くてぐずついた冬天候の地域では安全で快適に送れる学校環境は幸福なことです。

視察途中で次々と生徒さんが登校してきました。なかには日本語で「こんにちは」

と笑顔で声を掛けてくれるお子さんも。


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S氏様邸(海老名市)-内装工事⑤

  • 2012年1月14日 10:47
  • Blog

暮れから引き続き内装工事の今月28日にお引渡し予定のS氏様邸です。

リビングから愛車を眺めるゼロキューブ・ECOハウスです。

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室内は白ですっきり、そして黒の外観意匠は文句無しのカッコ良さですね。

現在、完工に向けて最終的な内装化粧仕上げやディティール工事が

進んでいますが 進捗状況を随時お知らせしていきます。

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パッシブハウス視察②―住宅づくりの視点見直し

  • 2012年1月13日 10:42
  • Blog

視察4日め オーストリアのブレゲンツ郊外のスキーヤーが集う

アルプス麓に建つパッシブホテル「Explrer」に 私たち視察参加者一行は

2泊の宿泊体験をしました。

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ホテルは日本でいうところのスキーヤー客が泊まる○○山荘、という風情。

非常に寒い立地で長時間はとても外にいられません。

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ちなみにウィーンの12月の平均最高気温は4度、最低は-1度。

行ってみて実感しましたが 太陽はほとんど出ず、曇り、風雨、

雪のいずれもが一日のローテーションです。

寒いはずです。

そんな立地条件のなか、本当に熱交換システムだけの無暖房でホテルとはいえ 

無事に宿泊出来るのか視察者全員不安に思ったに違いありませんが 

係りの方の説明ではこの一年間の暖房設備は一切無使用だったそうです。

部屋のなかは天井が高いだけで家具はなく造り付け棚とベッドが置いてあります。

バスはなくシャワーのみのサニタリー、実にシンプルな設備は寒そうに見えました。

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ところが実際の宿泊日は気になる寒さもなく終盤特有の疲れも重なったか 

一度のトイレタイムも無く就寝しました。

ここでは仕様部位部材の選定や各数値を列挙することよりも貴重な宿泊体験から

住宅づくりの視点をあらためて見直した瞬間が一番の収穫でした。

そして低炭素循環型省エネ住宅造りが安全性も兼ねて 人と地球に優しい

表裏一体という論理がここに出来上がっている実感です。

今からの住宅づくりの太い幹がここに集約されているという感触でした。


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F氏様邸―足場工事③

  • 2012年1月13日 10:37
  • Blog

年始から進んでおりますF氏様邸です。

足場工事の他 まだまだ基本部位工程工事の最中ですが

この調子で工程を進めていきたいですね。

季節は小寒。

今でもこんなに寒いのに

これからの大寒は一体どうなってしまうのでしょう。

職人さんには暫くの間、温かくして乗り切ってほしいですね。

宜しくお願い致します。


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ドイツ・オーストリア、パッシブハウス視察①

  • 2012年1月12日 13:59
  • Blog

日本でもこれからの特に新築住宅の低炭素化は急速に推進される見込みとなりました。

低炭素循環型社会実現に向けた街づくりを法的な枠組みで段階的に整備する運びで

東日本大震災以降、国のエネルギー計画の見直しは勿論のこと都市計画も含め連携して

総合的に持続可能な街づくり、国づくりを新法で対応する準備が進められています。

特に日本再生、地球の再生の柱といって過言ではないエネルギー問題の見直しは 

深く認識すればするほど実際に地球を救っていけるという実感が生まれます。

それには矢張り現場に直結している一般地域工務店のエコハウスへの認識度が大きく

係わりを持つのは必至と思われます。

住宅建築に関しては新築の段階から循環型エネルギー計画を立てると住み手の

お施主様単位の省エネ計画にとどまらず街に繋がり、国に繋がり、そして地球に。

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昨年12月に環境問題ではトップレベルのドイツを中心とするパッシブハウス

省エネ建築視察研修に当社が同行させていただく機会がありました。

実際に地域の立地条件も視察項目に入れながらの戸建て住宅、リノベーション住宅、

学校、ホテル、ホテルは貴重な宿泊体験をしてきました。

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次回は目から鱗のパッシブホテル宿泊体験から進めていこうかと思います。

実際には順番に回った戸建て住宅室内お邪魔体験から書こうとしましたが 

終盤2泊したホテル宿泊体験をどうしても先にお知らせしたく興奮冷めやらぬ

状態が甦りましたので順不同から進ませていただきます。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

M氏様邸―配筋検査①

  • 2012年1月11日 15:29
  • Blog

昨日の10日、本年最初の配筋検査でブログ登場も最初のM氏様です。
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こちらの現場はしかも東京都町田市。

当社では今一番、遠距離建築現場になりますね。

何はともあれ、一番続きでおめでとうございます。

ゼロキューブ・エコハウス新築進捗状況のこれからを

随時お知らせします。宜しくお願い致します。

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仕事始め

  • 2012年1月10日 18:15
  • Blog

日頃支えて頂いております皆々様に あらためて新年のお慶びを申し上げ、

平素の御愛顧に感謝申し上げます。

さて、昨日は当社恒例の初詣。

産土神社様にスタッフ一同詣出てきました。

お天気も快晴で申し分のないスタートでしたね。

休暇中に新築のお問い合わせや初日にご来場いただいたお客様も

誠にありがとうございます。

本日から仕事始めですが今週は定休日(水曜)返上でスタッフが

皆様にご対応させて頂きますので宜しくお願い致します。

本年も今まで以上の良い家造りを目指していきます。

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OB様改修工事

  • 2011年12月28日 17:02
  • Blog

リフォームではこちらのお施主様が本年最後の完工となりました。

横須賀時代の既存宅N氏様邸で年末時期の改修工事でした。

今年10年目を迎えましたお施主様です。

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ほぼ外観意匠全般ということでウッドデッキカラーもホワイトに一新です。

ほとんど新築のような仕上がりですね。

画像 0212.jpg画像 020.jpg>

辰年に向けていい感じです。

良いお年をお迎え下さいませ。

ありがとうございました。

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S氏様邸―内外装工事⑤

  • 2011年12月26日 18:21
  • Blog

足場が取れてすっきりしました。

内外装工事真っ只中になっています。

随分、進んでいますね。

こちらもゼロ・キューブECOハウスのお施主様です。

来年1月末頃お引渡し予定になっていますので

年始休暇明けからの出来上がりが待ち遠しいまでになりました。

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F氏邸様―配筋検査終了②

  • 2011年12月26日 18:06
  • Blog

海外研修のため暫くブログ欄をご無沙汰しておりました。

すでに15日にF氏様邸では配筋検査が終了して次の段階に入っております。

こちらはT氏様邸に続いての2世帯住宅です。

50坪近い延べ床面積になりますとやはり大きく感じますね。

屋内にバイク置き場を設え そのまま玄関までの動線を結んでいたり

ひとつの玄関ながら世帯別のプライバシーも守られた動線にしました。
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O氏様邸―お引渡し⑧

  • 2011年12月26日 17:19
  • Blog

本日は今年最後の新築完成お引渡し日となりました、

ゼロキューブエコのO氏様邸です。

おめでとうございました。

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年末時に嬉しいやらお忙しいやら、、それでもやっぱりほっとしますよね。

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屋上からの眺望が美しい場所ですがこの冬が暖かく越せれば何よりと思っています。

しばらくしてまた、住み心地をお知らせくださいませ。
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本日はありがとうございました。


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S氏様邸(港北区)-地鎮祭①

  • 2011年12月10日 14:33
  • Blog

今日は絵葉書に載るような晴天です。

ひとしきり 冷たい雨空が続きましたので

この時期のお日さまは体に気持ち良いですね。

さてそんななか午前中には一件の地鎮祭がありました。

こちらは港北区のS氏様邸になります。

本日はおめでとうございました。

通常の地鎮祭は神式が主ですが

今回は仏式にての執り行いで貴重な地鎮祭でした。

現場への往復には富士山も快く顔を出していたようで

思わぬサプライズもばっちりでした。

S氏様邸は日当たりのよい2階をリビングにしたプランで

3LDKですが 老後生活シーンも既に考慮に入れて

広いホールと廊下周りは贅沢なほどゆったりと充分なスペースを

取っているのが特徴です。

現場はしっかり基礎部位を固めたかたちで来年度へ繋げていきましょう。


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O氏様邸―ラストスパート⑦

  • 2011年12月10日 14:18
  • Blog

年内にお引渡しが決定しましたO氏様邸です。

良かったですね。

年末年始はお忙しくなると思いますが

それを上回る幸せ感に包まれてくださいませ。

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ウッドデッキ工事もいつの間にか出来上がり。

仕上がりの内装工事を最後にラストスパートに掛かる工事が

続きます。

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それにしても眺望のよい場所で広い屋上は何よりの贅沢ですね。

そういった点がキューブ人気のポイントとして定着しています。

そして当社が建てるキューブは熱交換システムの

ハイブリットハウス・キューブですから大きな特典付きです。

住んでからの快適さをご家族で実感してください。

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T氏様邸―お引渡し間近か⑬

  • 2011年12月 3日 15:27
  • Blog

お引渡しの日時が決まりましたT氏様です。

大きな邸宅の完成です。

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お施主様をはじめ 携わりました皆さんお疲れ様でした。

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2世帯住宅のお手本となるようなボリュームと

程良い分離性があります。

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世帯は一階と二階に分離していますが

室内スペースを十二分に取りながら

玄関ドア等を併用して程良い距離感にしています。

車庫も含め 全てにおいてゆとりある2世帯住宅です。

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「日本をどうする!」セミナー

  • 2011年12月 1日 18:48
  • Blog

憲政記念館にて本日、元内閣総理大臣中曽根康弘先生の

「日本をどうする!」という講演セミナーのご招待に参加しました。

現在でも政財界の重鎮として内外ともに大きく活躍されています。

先生は94歳になられるそうで ご入場の際には杖をつかれていましたが

いざ、講演となるとかくしゃくとされ終始立たれてお話をされました。

今、我が国の前途を左右する岐路に立つ現在や未来の政治の在り方などの

お話を拝聴致しました。

実際に生の声はとても力強かったです。


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S氏様邸―造作工事④

  • 2011年11月28日 18:57
  • Blog

建て方工事終了依頼のS氏様邸現場です。

ずんずんと内外ともに造作工事真っ只中です。

随分と進みましたねぇ。

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一番長い工程は待ち遠しいですがお楽しみが倍増します。

お見せ出来る部位ごとに順次掲載していきましょう。

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F氏様邸―地鎮祭①

  • 2011年11月27日 17:58
  • Blog

絶好の紅葉日和になりました本日の天候ですが

青空の下 厳かに和やかに地鎮際が執り行われました。

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「祭」と名の付くものは 実際に何度見ても良いものですね。

F氏様は2世帯住宅になります。 

今日はご家族の気持ちがひとつになる貴重な時間だったのでは

ないでしょうか。

毎回、そんな空気さえ撮っているつもりで

お施主様方には地鎮祭の写真をお渡ししています。

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本日は おめでとうございました。

これからの施工に当たりましてスタッフ共々宜しくお願い申し上げます。

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I氏様邸―お引渡し⑧

  • 2011年11月26日 17:52
  • Blog

本日はI氏様邸のお引渡しでした。

おめでとうございます。

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当社は全ての新築が次世代省エネ仕様ですが

こちらの住宅はハイブリットエコハウス仕様を

プラスして多角的に万全にしています。

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室内は渋い色の梁や照明などのチョイスも手伝って

雰囲気のある空間仕上げになり個性を引きたてました。

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これからの快適生活を満喫していただきたいです。

有難うございました。

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O氏様邸―造作工事⑥

  • 2011年11月25日 15:18
  • Blog

室内を造作中のO氏様邸です。

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まだまだこれからの部位はありますが

足場が取れてこんな感じになりました!

3階建てのように高いです。

屋上はワンフロアの特大サイズ。

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どうですか~。

カッコイイですねぇ~。

グレーカラーの外観もとても素敵ですね。
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そして躯体は高性能ハイブリット・ゼロキューブ。

これが当社ゼロ・キューブの最大の特徴なんです。

当社で建てるゼロ・キューブは一律ハイブリットハウス仕上げで

ご提供しています。

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T氏様邸―室内⑫

  • 2011年11月24日 18:26
  • Blog

外装写真を載せていましたが

お待たせ致しました。


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室内もやっとお見せ出来る段になりました。

大きな2世帯住宅は来月初旬に引渡し予定です。
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大きな室内空間を壁の配色などでポイントを作り

全体をぼやかさない工夫が特徴です。

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完成時の全体の写真は近々お見せできると思います。


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Y氏様邸―お引渡し間近か⑫

  • 2011年11月18日 17:31
  • Blog

とうとうお引渡しの時期がやってきました。

Y氏様邸です。

明日から雨模様ということで本日急遽、撮りました。

玄関付近がまだですが

ざっくりとご覧いただけると思います。

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どうでしょう。

じゃ、じゃ、じゃぁーん!

、、、という感じでしょうか。

美しいデザインが醸し出す上質空間が

心と体を包み込む癒し感も担っています。

このデザインのなかに居ると これから

ご家族全員の審美眼も養われていくんでしょうね。


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O氏様邸―断熱工事終了⑤

  • 2011年11月18日 10:40
  • Blog

O氏様邸は断熱工事が終了して

造作工事がどんどん進んでいる最中です。

日一日とかたちが見えてきています。


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S氏様邸―建て方終了③

  • 2011年11月17日 16:29
  • Blog

S氏様邸です。

建て方工事は一挙に立体になるので

立派な佇まいになるのに時間が掛かりません。

「リビングから愛車を眺めるゼロ・キューブの家」の

建て方が終了して本格的に内外工事が始まります。

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Y氏邸様―内装工事終了⑪

  • 2011年11月10日 19:12
  • Blog

お待たせしました。

外構以外は終了になりまして室内をお見せ出来る状態になりました。

お引渡しも今月の予定です。

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T氏様邸―足場外し⑪

  • 2011年11月 6日 14:21
  • Blog

足場取れたてです。

どこから拝見しても大きいですね。

延べ床面積が弊社ショールームとほぼ同等の大きさなんですよ。

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条件に恵まれた土地形状を活かして内外共にゆったり、たっぷりと

スペースを取った造りです。

すっきりした外観意匠は部分タイル貼りのアクセントで表情造り。

車庫は敷地内と愛車のためにビルトインガレージを一台分設けたプランです。

室内もお見せ出来る部位からお伝えしていきます。


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O氏様邸―建て方工事終了④

  • 2011年11月 5日 17:26
  • Blog

屋上付きゼロ・キューブの建て方工事が終了しました。

一見3階建てのようですが屋上のパラペット部位の存在感が

大きいからですね。

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こういうデザインが人気上昇中のひとつなんでしょうね。


屋上から見た景色が最高です!

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T氏様邸―外壁工事10

  • 2011年11月 3日 14:49
  • Blog

本当にボリュームある現場です。

2世帯住宅ということもあるかと思いますが大きいです。

いよいよ外壁工事も大詰めを迎え(こんな大げさな言い方になりますが)

部分煉瓦貼り工事工程になっています。

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広い外壁面積に風合いある色味でいい具合にポイントを押さえています。

今回サッシも正方形を幾つかポイントで配していて広い面積に良い味付けを

しています。

足場が取れる時がお楽しみです。

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O氏様邸―ハイブリット工事③

  • 2011年10月31日 10:51
  • Blog

ゼロキューブ・エコハウス(ハイブリット仕様オリジナルエコハウス)の本命、

ハイブリット施工の工程です。

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一般ゼロキューブ本体にハイブリット仕様は本来なら付いてはいませんが

当社建築では「ゼロキューブ・オリジナルエコハウス」としてハイブリット仕様

標準施工としてセットになっているのが特徴です。

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これからのエコハウス時代に押しも押されもしないプレミアム・ゼロキューブを

建てています。

ずっと快適に暮らしていただきたいから 箱造りだけで終わらないサプライズプランの

ご提案です。

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Y氏様邸―意匠10

  • 2011年10月30日 17:31
  • Blog

Y氏様の外観意匠が少しづつ見えてきました。

11月半ば過ぎぐらいにお引渡し予定です。

どうですか。

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格好いいですね。

工程がここまで来ると現場が楽しいですね。

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室内はまだまだですが各部位が仕上がり次第、

徐々にご覧いただきます。

乞うご期待ください。
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S氏様邸―配筋検査②

  • 2011年10月29日 15:39
  • Blog

連日良いお天気ですね。

ゼロ・キューブ配金検査が終了しました。

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本格的な工事の始まりですね。

10月もあれよあれよという間に最終日も近く

いよいよ初冬到来を待つ時節になってしまいました。

今年分の工事工程が今まで通り滞りなく進んでくれればと

思っています。

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I氏様邸―下地工事終了⑦

  • 2011年10月23日 13:02
  • Blog

I氏様邸現場状況です。

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ご覧頂いて何が何やら分からないかもしれませんが

造作工事や下地処理がほぼ終了状態で

これから本格的に内外装工事に入る段階まで来ました。

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色味が無いので まだ盛り上がらないかもしれませんが

これから一日一日が一気に変化して変わり映えする工程になります。

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Y氏様邸―足場バラシ⑨

  • 2011年10月22日 17:57
  • Blog

外壁左官工事が終了しまして足場が取れました。

ざっくりとした外観意匠がご覧いただけます。

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角度に依るかもしれませんがカッコいいですね。

細かいところまでのディティールのこだわりが

この段階でも伝わってきます。

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回数を増すごとに更に素敵な意匠をお見せします。

室内も早くお見せ出来る状態になればいいですね。


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総会

  • 2011年10月20日 18:03
  • Blog

先日、某総会に出席しました。

事業報告等の後には講演と懇親会がありました。

知らなかったのですが講演する方は

吉本興業にも在籍されている「タック川本」氏でした。

現在は日米国際ビジネス&スポーツアナリストでTVや

ラジオ、講演会など幅広く活躍し著書も多数あります。

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講演内容は「いかにして自分の夢を実現するか、メジャー流人間力の作り方」

でした。

果たして平均年齢が高い本日のメンバーでは 時、既に遅し(?!)感か

或いは実行中の方々に分かれるか実態はいかに!ですね。

講演内容、今年は全てこのタイトルなのでしょうか、、、?

講演の最中、タック氏が2002年ロサンゼルス・エンゼルスに在籍中に達成した

「ワールド・チャンピョンリング」を見せて頂くサプライズがあって

これは願い事が悉く叶う、というジンクスがあり出席者の皆さんの指に

付けさせて頂きました。{指輪サイズが大きくご覧の通りです。(笑!)}

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本当にそれだけ即効性のある唯一の賜物だと講演を

聴いて素直に思いますし ご持参頂くだけの価値のあるものと思います。

久方振りに内容あり、笑いありの総会でした。

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O氏様邸―立ち上り打設②

  • 2011年10月20日 17:53
  • Blog

あらためて眺望の良いところですね。

新築に住み ここから眺める春夏秋冬はひと味違ってくるでしょうね。

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さて先日の背筋現場から本日の進捗状況は立ち上りの打設まできました。

いよいよですねぇ!

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立体になりつつあると建設している感が強くなります。

そしてワクワク感いっぱいになりますね。

完成までこのワクワク感を共有していきましょう!


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いやしの里

  • 2011年10月16日 13:10
  • Blog

西湖畔の西北に「かぶと造り」の萱葺き屋根が

建ち並ぶ「根場地区」があります。

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昭和41年の台風災害で集落のほとんどが消滅した地区でした。

歳月を費やしながら歴史や文化を再現してまた甦ったそうです。

さりげなく歩いている道路は木の皮を混ぜてリサイクルしてあり

この地区の特色を活かして造られたことが分かります。

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実際に居住しておられる家屋もありますがこの里を紹介する資料館や

歴史文化の案内、工芸作家工房などの家屋を見学できます。

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なかでも「見晴らし屋」の2階から眺める富士山は美しく

かぶと造り群とあいまって一段と郷愁を誘う景色です。

秋の風情を満喫するスポットです。


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Y氏様邸―外壁工事終了⑧

  • 2011年10月16日 11:14
  • Blog

外壁左官工事が終了しましたY氏邸様です。

天候が良くないのとまだ足場が掛かっていることもあって

本来の色味よりくすんで見えます。

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また後日に写してみましょう。

室内も下地処理がほぼ終了、内装工事が始まっています。

素敵なデザインのディティール部位が多いので

遣り甲斐充分!と云ったところでしょうか。

清秋のみぎり、職人さんにとってはいい季節。

今が頑張りどころですね。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


S氏様邸―地鎮祭①

  • 2011年10月15日 18:23
  • Blog

本日、「リビングから愛車を眺めるゼロ・キューブの家」の

地鎮祭がありました。

あいにく雨模様の天候でしたが滞りなく執り行われました。

おめでとうございます。


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こちらの現場はキューブらしいコンパクトキューブですが

ご主人の趣味の愛車(バイク)をリビングから眺めるこだわりプラン登場です。

こういうワクワク感のあるプラン、個人的に好きですね。

当社のオリジナル企画住宅で「メンテナンスフリーの煉瓦の家」は

リビングから愛車観賞するプランですが なかなか立地条件やら

他の理由やらで実際には実現しにくい傾向がありますがまさに夢実現!ですね。

またまた完成が楽しくなります。

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ゼロキューブO氏様邸―背筋検査前①

  • 2011年10月14日 16:49
  • Blog

敷地面積197.80㎡に延べ床面積128.34㎡5LDK、

車庫2台の堂々のゼロキューブハウスプランです。

本日撮れたての写真ですが もう背筋検査間近か状態の

O氏様邸です。

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こちらの建築もウッドデッキ付き、屋上付きの

デラックス・ゼロキューブ建築予定です。

外観意匠は表面外壁のみをガルバリウムシルバー色にして

三面は白の外壁の予定だそうです。

どんなゼロ・キューブが誕生しますか、お楽しみです。


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T氏様邸―造作工事 ⑨

  • 2011年10月 7日 11:08
  • Blog

断熱工事が終了して造作工事が続いています。

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ボリュームある建物で やれどもやれども

まだ、素地色だらけなので あまり

変わり映えしないように見えますが

内外工事は着々と進んでいますよ。

こういう色味のない状態を終えて

下地をしっかり整えた後の期待は大きいです。

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~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

Y氏様邸―外壁工事⑦

  • 2011年10月 2日 10:29
  • Blog

いよいよ外壁下地工事が終了となり

上塗り工事に移行する段階に入りました。

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なかの造作工事も同時進行しています。

デザイン重視ながら無駄の無い生活動線と

個室の配置など細部のディティールにも

こだわったプランが日一日と少しづつ見えてきて

楽しくなるこれからです。

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~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

O氏様邸―お引渡し

  • 2011年9月29日 16:58
  • Blog

「暖炉のある家・湘南」の現場が

本日、お引渡しとなりました。

おめでとうございます!

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これまでの建築でも暖炉のある家は少なく

とても貴重で良い雰囲気ですね。

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暖炉そのものがオーク無垢床材にも映えています。

外観意匠も進捗状況ブログ更新時期から

新規のお客様には「こんな感じがいい。」と

人気でした。
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これからの快適生活、存分に味わってください。

ありがとうございました。

施工例でまたご紹介していきます。

~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

I氏様邸-内外工事⑥

  • 2011年9月25日 13:43
  • Blog

造作工事、外壁工事も同時進行しております。

部分煉瓦貼りもここまでになりました。

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まだまだ素地・下地状態ですが 色味が付くのも

間もない段階まで来ました。

もう少しです。

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~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

ゼロキューブ・ハイブリットハウス-地鎮祭①

  • 2011年9月24日 17:19
  • Blog

雲ひとつない秋晴れの本日、O氏様邸の

地鎮祭がありました。

おめでとうございます!

本当にO氏様邸の地鎮祭のためのような本日の晴天です。

当社ゼロキューブの標準は今期着工より

次世代省エネ仕様24時間全熱交換型換気システム搭載の

ハイブリットハウス、当社オリジナル標準仕様です。

ゼロキューブを超えるクオリティの住み心地を

お約束する建物です。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

T氏様邸―上棟⑧

  • 2011年9月17日 18:39
  • Blog

いよいよ建て方工事が終了しまして

上棟の運びとなりましたT氏様邸です。

おめでとうございます!

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何度も云っていますが大きいので

何が終了しても始まってもやれやれ、

良かったね!っていう感じです。

ともかく良かったです。

これからの工程がお楽しみ!

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~地球を愛するエコな家づくり・横浜の工務店・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

Y氏様邸―外壁通気ラス工事⑥

  • 2011年9月11日 17:51
  • Blog

Y氏様邸です。

当社の標準仕様になります通気ラス工法の様子です。


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左官壁の現場は全棟通気ラス仕様なのですが

写真のタイミングが合ったり合わなかったりで

全棟撮り切れていませんが今回は撮れました。

そしてまた、通気対流作用の胴縁も加わりますので

壁そのものが益々、長寿命ということになります。

安心・安全はひと工夫で結構変わってしまいますね。

IMG_2137.JPG続いて

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O氏様邸―薪ストーブ設置⑦

  • 2011年9月10日 14:03
  • Blog

まだまだ残暑厳しい時期にストーブ設置の

お知らせで失礼致します。

こちらの現場は本格的薪ストーブが入りました。

今はこんなにスリムな形もあるんですね。

IMG_7036.JPG

とても素敵です。

また周りの小物もインテリアになり

リビングの雰囲気も上々です。

冬の憩いセット、スタンバイOKですね!

湘南に合いますね ♪

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Y氏様邸―断熱工事終了⑤

  • 2011年9月10日 13:55
  • Blog

軸組み工法のY氏様邸は内外工事が進行しているなかで

この間、断熱工事が終了した状態です。

IMG_2116.JPGIMG_2121.JPG

こちらの現場はデザイン、ディティール重視のプランですので

込み入る部位も多々あり手間暇掛かる断熱作業だったと思います。

外壁も遮熱効果下地の段階になりました。

足場の取れる時が本当に待ち遠しい現場です。

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ゼロ・キューブの家―お引渡し⑧

  • 2011年9月 9日 13:58
  • Blog

昨日は当社第一号建築になりますゼロキューブの家が

お引き渡しとなりました。

おめでとうございます。

IMG_7024.JPG

シンプルなキューブ形状ながらプランに関しましては

盛りだくさんな家という印象です。

IMG_6995.JPGIMG_7010.JPGIMG_6998.JPG

ワンフロア分の屋上と和室を含めた5LDK、そして

リビングから続くウッドデッキまで設えました。
IMG_7016.JPGIMG_7020.JPG


いつでもどこでも快適空間スペースが堪能できる

数少ない理想のゼロ・キューブの家です。

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I氏様邸―断熱工事⑥

  • 2011年9月 8日 16:06
  • Blog

断熱工事完了です。

きれいに仕上がりましたね。

IMG_6984.JPG

小屋裏まですっぽり断熱で

魔法瓶状態になりました。

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これから半永久的に縁の下の

力持ちになって家とご家族を

守り続ける優れものです。

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T氏様邸―建て方工事⑦

  • 2011年9月 8日 15:10
  • Blog

建え方工事中のT氏様邸です。

大きいですね。


IMG_7028.JPG

建て方工事を普通にしていても

なかなか進んでいないような錯覚に

なりますが、、、、、違います、、、、。

広い面積なだけにそれだけの時間を

取られがちなんですね。

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建て方工事終了時には早くもその大きさが

わかります。

頑張りましょう!


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ゼロキューブの家⑦

  • 2011年9月 5日 09:39
  • Blog

今週お引渡し予定となりましたゼロキューブハウスです。

こちらのゼロキューブはデラックスです。

DSC02887.JPG

階段は屋上階まで続く鉄骨階段仕様、無垢床材、第二の

リビング約6帖分のウッドデッキ、約ワンフロア分の

屋上付きという38坪弱の5LDKです。

DSC02878.JPGDSC02875.JPG

まさに「デラックス・ゼロキューブハウス」。

完成です。

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O氏様邸―内外工事⑥

  • 2011年9月 5日 09:20
  • Blog

O氏様邸は ほぼ設備設置も終えて

内外工事完了間近かとなりました。

IMG_6966.JPG

外観意匠はガラス仕様の下屋であったりと

おしゃれに茅ヶ崎カラーが出ていますね。

なかは床材にヨーロピアンオークを使って

とても深みのある素敵な風合いです。

画像 026.jpg>

また、本格的な薪ストーブコーナーを設けて

実用性とともに個性ある演出になっています。

そしてここしばらくはお見受けしていませんが

L型キッチンも登場して まさにこだわりの

オンリーワンハウスになりましたね。

画像 021.jpg


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S氏様邸―お引渡し日⑫

  • 2011年9月 3日 18:25
  • Blog

S氏様邸は本日お引渡しでした。

おめでとうございました!

IMG_6952.JPG


天気が定まらないようで心配でしたが

降られなくてよかったです。

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お施主様のお好みの意匠カラーは白と黒。

モノトーンの言葉は聞きますが

なかなか見られない配色ですし

実際にそのカラーにする世帯は少ないですので

貴重な外観だと思います。

画像 029.jpg

2つあるバルコニーもブラインド風に設えているのと

突出感が無いようなデザインに工夫されています。

モノトーン・モダンハウスはとても素敵に目立っていました。

これからの快適生活をどうぞ、ご堪能ください。


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Y氏様邸―造作工事④

  • 2011年9月 3日 11:36
  • Blog

久方振りの現場進捗状況です。

こちらは在来工法にしています。

IMG_1978.JPG

面白そうなディティールも沢山登場して

ワクワクするような楽しいプランですので

下地が終了する頃から本当に見どころが

いっぱいでしょう。

IMG_2017.JPG

現在、この造作状況ですが結構進んでいますよ。


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22年度にありがとう!

  • 2011年9月 2日 18:58
  • Blog

7月は当社の決算年度の最終月でした。

今期も一期一会の出会いを含めて

沢山の方々の協力があっての「ものづくり」の

結果であったと感謝致します次第です。

ありがとうございました。

今年は「3・11」の震災が何よりも大きな出来事でした。

人々の価値観や生活感そして死生観をも変えさせました。

自殺者数(日本は年度平均約3万人以上)が減り、

結婚者数が増え、誹謗中傷の多いネット世界も変化が見られました。

そして益々一層、環境問題に拍車が掛かり大和魂が試されるが如く

日本中が一丸となっています。

今月1日より映画「ライフ-いのちをつなぐ物語」が全国公開になり

ナレーターをされる松本幸四郎さんがインタビューのなかで

答えられた言葉がとても印象的でした。

「人を傷つけたり誹謗(ひぼう)中傷することは誰にでもできる。

でも、人を感動させたり、勇気や希望を与えることはなかなかできません。」

個人も企業も一瞬、一瞬の今の在り方、進み方を問われる一大事だったに

違いありません。


Hallstatt CIMG9990.JPG


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S氏様邸―お引渡し間近か⑪

  • 2011年8月27日 11:05
  • Blog

こちらの現場はお引渡しが間近かです。

画像 104.jpg

内外ともに完成に近いかたちになりました。

格好いいですよ!

画像 109.jpg画像 108.jpg

完成時の施工例をお楽しみに。


画像 103.jpg


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T氏様邸―ハイブリット工程⑥

  • 2011年8月26日 17:34
  • Blog

ちょうど、ハイブリットハウス基礎部分のダクトが

見える段階で写真が撮れました。

あまり見慣れない光景かもしれませんが

このシステムが優れものでこれからの住生活を

快適にします。

すでにハイブリットハウスにお住まいのお施主様も

低消費電力と外気温とのストレスフリーの体感を

話してくれています。


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T氏様邸―基礎工事完了⑤

  • 2011年8月21日 12:48
  • Blog

写真は18日の晴天時に撮ったものです。

こちらの現場は基礎工事が完了しました。

画像 074.jpg

コンクリート状態をきれいというのも何ですが

本当にきれいな基礎仕上げで美しいですね。

約60坪の延べ床面積も壮観です。

代替えの利かない基礎は特に要中の要。

しっかりきっちりの基礎からこれからの工事が

進みます。

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I氏様邸―建て方工事⑤

  • 2011年8月20日 18:59
  • Blog

本日、建て方工事が終了予定の現場です。

威風堂々!

この段階で既にボリュームある躯体構造です。

これからの工事工程がお楽しみです。

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I氏様邸―基礎工事完了④

  • 2011年8月14日 15:55
  • Blog

こちらの現場も基礎工事完了になりました。

いよいよお盆明けからは

切りよく建て方工事に掛かります。

I氏様邸は坪数もさることながら

1・2階の天井高2700mm。

そしてハイブリットハウス仕様の

クオリティの高い、濃い、深い住宅です。

建て方工事進行中から見応えある現場になりますね。

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ゼロ・キューブの家⑦

  • 2011年8月12日 17:47
  • Blog

足場が取れました、ゼロ・キューブです。

画像 007.jpg

取りあえず目立ちます。

広い広い屋上バルコニーが。

いかがですか。

画像 015.jpg

ワンフロア分の広さを見るのは

そうそうありませんね。

こういうチョイスが出来るのが

ゼロ・キューブの価値であり

面白味でしょうか。

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O氏様邸―造作工事⑤

  • 2011年8月 8日 18:40
  • Blog

足場とネットの影になってしまって本体が

よく見えない状態のO氏様邸ですが

内外ともに結構進んでいますよ。

只今、造作工事真っ只中の

どこを見ても分かりにくい素地色状態ですが

日ごとにかたちになってきています。

空模様が不安定でしたがトータルでは

雨そのものが多くなかったようで

全ての現場に殆ど影響は無くお陰様で良い進捗状況です。

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ゼロ・キューブの家⑥

  • 2011年8月 7日 14:47
  • Blog

外観意匠がはっきりしてきました現場です。

凹凸の無い外壁は本当にすっきりですね。

そんなスマートに見えるお宅ですが

プラン的には盛りだくさんです。

和室やフリールームを含む5LDKに加え

ワンフロア全面屋上付きは圧巻です。

徐々に室内も見ていきたいですね。

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T氏様邸―配筋検査④

  • 2011年8月 6日 15:01
  • Blog

昨日、こちらの現場は配筋検査でした。

検査員さん、お疲れ様でございます。

画像 010.jpg


雨の後の湿気もあって本当に暑かったですね。

それにしても規模が大きいです。

大きければ大きいなりに進捗状況も

大きく気になるところです。

これからひとしきり暑さが厳しくなりますが

取替えのきかない大事な基礎工事、職人さんの

腕にかかっています、腕の見せ所をいーっぱい

見せちゃって下さい!

画像 015.jpg


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Y氏様邸―上棟③

  • 2011年8月 6日 14:18
  • Blog

心細いような空模様が続いて

晴天・曇り・雨のローテーションに

振り回されましたが

こちらの現場は上棟の運びとなりました。

おめでとうございます。

IMG_1787.JPG

木造軸組構造で建築しています。

すでに躯体構造の段階でとても楽しげな面白そうな

プランだと思われませんか。

後は大工さん頼みということで

よろしくお願いします!


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I氏様邸―配筋検査③

  • 2011年8月 4日 16:04
  • Blog

配筋検査の模様です。

IMG_1681.JPGスムースな工程のなか、滞りなく配筋検査が済みました。
各現場が同じような工程で混み合っておりますが
こちらはI氏様邸です。
IMG_1683.JPG
確かに立体になるまでは同じような光景ですが
これからがオリジナルプランの分かれ目に。
御期待ください。


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O氏様邸―暖炉・煙突④

  • 2011年8月 4日 15:28
  • Blog

重要な断熱工事もきれいに終了した段階です。
画像 039断熱.jpg
こちらのお宅は実際に薪ストーブを設置したプランで
煙突設置をしました。
今だからこそ撮影できる煙突ポイントです。
まだ屋根がかかっていませんので見栄えがもうひとつですが
仕上がり時に撮れるかどうかわかりませんので現時点で貴重な一枚を。
画像 044煙突.jpg
薪ストーブは火が燃えている部位が暖かくなると
思われているかもしれませんが
実際は煙突の筒状部位の幅射熱が部屋を暖める原理です。
冬は本当にエアコンが要らないくらいでワンフロアは勿論、
吹抜けや階段部分があればその部位からも暖かくなります。

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S氏様邸―足場取れたて⑩

  • 2011年8月 1日 12:26
  • Blog

ここのところ まだら雨模様が続いて

足元のぬかるみが気になる現場ですが

こちらS氏様邸は足場が取れましたぁ!

どうですか。

画像 072.jpg

このすっきりシャープな外観意匠。

モノトーンカラーが更に目を引きます。

まだまだ、これからの工程でもっと素敵に

もっとお洒落になりますね。

画像 071.jpg

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T氏様邸―基礎着工③

  • 2011年7月31日 15:33
  • Blog

他の現場も各方面 混み合って着工している状態ですが

こちらの現場も根切り工事が始まりまして

いよいよ着工の運びとなりました。

アパート建築を除くと今期一番大きい延べ床面積の

お宅になると思います。

図面上の趣きだけを申し上げると 

古きを訪ね新しきを取り入れた和の伝統住宅、

というところでしょうか。

予想通り、それとも予想以上のお宅になってしまう?

さて完成時がお楽しみということで次回に。


画像 016.jpg

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ゼロ・キューブの家⑤

  • 2011年7月31日 14:47
  • Blog

造作工事真っ最中のS氏様邸です。

階段の素地が出来ました。

シャープな意匠同様、階段形状もシャープですね。

徐々に設備も入ってきましたので色味も増してくるでしょう。

画像 040.jpg

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Y氏様邸―配筋検査

  • 2011年7月28日 11:18
  • Blog

こう云っては何ですが配筋はいつ見てもきれいですね。

IMG_1609.JPG

きれいとは云わない状態かもしれませんが

堅固に整然としているのは見ていて気持ちいいものです。

検査日のため 立ち会って検査員さんに見て頂いています。

この検査が終えるとさあ!建築本番!という空気になりますね。


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I氏様邸―基礎着工

  • 2011年7月28日 11:12
  • Blog

重機も入って只今、根切り中です。

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こちらの現場は構造こそ違いますが

外観意匠はイギリスの「チューダー風住宅」に仕上がる予定です。

モルタル左官と正面を一部煉瓦貼りを使用しますので

その工事工程頃からは見応えも出てきますね。

1階2階とも2700mmの天井高や53坪強の空間が醸し出す、

クオリティの高さが徐々に感じられていくことでしょう。

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S氏邸様 外壁左官工事終了⑨

  • 2011年7月25日 16:48
  • Blog

意匠はモノトーンで決めるスーパーモダンの家、S氏様邸です。


画像 051.jpg

オリジナル注文住宅ですが 殆ど凹凸のない住宅の予定です。

すでに外壁左官工事は終了していて なかの造作工事真っ最中の

状況です。

ダブル洗面のスペースがカッコ良く利いていますね。

画像 060.jpg

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I氏様邸地鎮祭①

  • 2011年7月24日 14:24
  • Blog

本日はお日柄も良く 午前中のうちに地鎮祭が

行われましたI氏様邸です。

おめでとうございました。

こちらの現場も恵まれた広い敷地に53坪強の御邸宅になります。

御主人様の広い書斎部屋を含めます5LDKタイプのプラン。

伝統的、重厚的な住宅の趣きです。

外壁が左官壁と一部煉瓦貼りで久方振りのコンビネーション仕上げなど

シンプルモダンが多いなかで重厚度が堪能できる施工例となるでしょう。

これからの進捗状況もまた随時お楽しみです。

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Y氏様邸基礎工事①

  • 2011年7月24日 14:18
  • Blog

こちらの現場は着工して基礎工事中となりました。

Y氏様邸は木造軸組み構造のデザイン住宅です。

こちらの住宅は恵まれた角地の敷地面積を

思い切り有効利用して微に入り細に入り

植栽・敷地ごとオールプランニングされたトレンディハウスです。

完成が待ち遠しい施工作品になると思います。

どうぞ、お楽しみに。


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O氏様邸(戸塚)完成お引渡し

  • 2011年7月24日 12:08
  • Blog

昨日の23日にO氏様邸は新築工事完了につきまして

滞りなくお引渡し日となりました。

おめでとうございます。

IMG_6572.JPG

既存宅の解体をはじめ擁壁工事からの工程でしたので

大変お待たせ致しました。


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完成までの期間のお骨折りに感謝申し上げます。

どうぞ、快適な毎日をお過ごしくださいませ。

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T氏邸様地鎮祭②

  • 2011年7月21日 10:30
  • Blog


台風の影響がありました18日、雨模様を免れて

晴れて地鎮祭がとり行われました。

おめでとうございました。

敷き地267.92㎡に住宅60坪強の堂々の2世帯住宅です。

本当に広々とした環境ですので外観はすっきりした和の伝統を

残しながらの落ち着きと趣きのある住宅に仕上りそうです。

これからの工程をお楽しみに。


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S氏様邸(戸塚)―造作工事⑧

  • 2011年7月18日 10:47
  • Blog

こちらの現場はここのところ造作工事真っ只中です。

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まだまだ素地・無地状態が続きますので

なかなか進んでいないように見えますが

下地部位は慎重、丁寧な工程が殆どですので

充分な時間と手間が掛かります。


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O氏様邸(茅ヶ崎)上棟終了③

  • 2011年7月15日 20:15
  • Blog

立派になりました。

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晴天に恵まれ すでに上棟後の工事も

ずんずん進んでおります現場状況です。

屋根・外壁工事ともに同時進行です。

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この時期、半日進むと結構進捗状況が

ずいぶん変わって楽しくなります。


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ゼロ・キューブの家④

  • 2011年7月14日 17:05
  • Blog

キューブの形がシャープです。

今週、11日には上棟になりました現場です。

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梅雨明けの声を聞くか聞かないかという時期の上棟でしたが 

ここのところの晴天で現場の進捗状況は上々です。

こちらの現場もスムーズに工程が進んでいます。

日陰が出来て職人さん達には良い環境になりました。

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O氏様邸(戸塚)―お引渡し間近か⑭

  • 2011年7月12日 16:30
  • Blog

お待たせしました。

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こちらの現場は建物完成です。

IMG_6577.JPG

間もなくお引渡しとなります。

おめでとうございます。

擁壁新設工事から約6ヶ月、大変お待たせ致しました。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

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T氏様邸―地縄準備①

  • 2011年7月10日 15:25
  • Blog

こちらの現場は小田原です。

小田原はとても「気」がいい所ですね。

この付近はちょっと移動すると良い処が

沢山あって風情があります。

現場は敷地面積も広いですが延べ床面積約60坪の

ドアはひとつですが完全2世帯住宅です。

T氏様は第一次取得者です。

第一次取得者様が2世帯住宅規模を建築されるのは

景気もさることながらそう多くはないと思います。

お施主様方は皆さん同じですが尚更、親御様も含めまして

貴重な思い入れのあるお宅になることでしょうね。

そして現在、東京にお住まいになりながら 

打ち合わせの度に はるばる当社までいらして頂く格好で

本当に恐縮でございます。

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今回は60坪の地縄風景を撮らせていただきました。

この建面はもう見られない箇所になりますので記念の一枚です。

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ゼロ・キューブの家③

  • 2011年7月 9日 14:57
  • Blog

昨日も雨はありません。

お陰様の曇り空、現場は仕事日和でした。

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朝からパネル工事の予定でしたのでカンカン照りでなく、

雨もない天候にほっとしましたね。

画像 019.jpg画像 010.jpg

大掛かりな工程に現場は終始活気づいて

一挙に立体になりました。

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栄えある30周年記念○○館

  • 2011年7月 8日 17:21
  • Blog

今週の3日は○○館30周年記念の催しに出席しました。

こちらの館長は定年後に剣道場を建てられて

90歳になられる今も現役で鋭い剣を振るっておられます。

通われる他の先生方々と共に老若男女、多くの剣士育成に

ご尽力されています。

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9歳から剣道を始められたということでまさに剣道人生を

歩いておられる剣士の姿そのものですね。

この日はプログラムを組み、会員総勢で試合や懇親会で

盛り上がりました。

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まだ、会員歴5、6年目の私どもですが貴重な時間を

共有出来ましたことに感謝申し上げます。

益々、栄えある道場になられますように。


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S氏様邸断熱工事終了⑦

  • 2011年7月 8日 16:12
  • Blog

雨が降っても朝方には上がっていたり

一日も降らずの酷暑が続いていますね。

湿気はあるのですが現場にとっては雨の無い

有難た続きで工事工程もスムーズです。

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こちらの現場は内も外も進めていける工事が

たっぷりあるので気持ちよく進んでいます。

すでに断熱工事の方は終了しまして

同時に屋根工事、外壁下地工事も速やかに

進んでいます。

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~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

O氏様邸(茅ヶ崎)建て方工事

  • 2011年7月 4日 18:40
  • Blog

こちらの現場は建て方工事真っ只中。

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梅雨の合間に丁度良い具合に捗っています。

この調子のままこの工程をぜひ終了したいものです。

予定よりスムースで上棟も近いです。

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ゼロ・キューブの家②

  • 2011年7月 1日 16:21
  • Blog

こちらの現場は基礎工事完工です。

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ここのところ連日お天気に恵まれていますので

工事も日一日と捗っております。

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第一次住宅取得者の世帯やセカンドハウス検討のお客様に

特に人気のトレンドハウス、ゼロ・キューブ。

立体になるのがお楽しみです。

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S氏様邸上棟⑥

  • 2011年6月30日 16:43
  • Blog

良いお天気が続いています。

九州では例年になく早い梅雨明けになるのではと

予想される猛暑の日々です。

現場は雨が少ないほうがいいのですが

今からこの勢いで暑かったら真夏はどんなになっちゃうの?

っていう感じですね。

職人さんにはどうにか慣れていただきたいです。

そんななか、S氏邸様現場はついに上棟致しました。

おめでとうございます。

この調子で工程を進めて参ります。


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トルコ共和国紀行⑰

  • 2011年6月26日 09:15
  • Blog

*最終章*


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アジアとヨーロッパを挟む国土を持つ大国トルコ共和国。

紀元前6000年頃から人が住み始めて鉄を使用したとされる

ヒッタイト人がこの地に最初のヒッタイト王国を築き

トルコ民族がこの地に入ってくるのは9世紀後半だが

王朝が何代にも渡り覇権争いで栄枯盛衰を経るなかで

純粋なトルコ人というのは皆無、殆どが混血人種だそうです。

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オスマントルコ帝国時代の歴代皇帝のおよそ半数が居城としたと

されるトプカプ宮殿は特に1000年もの間正妻は持たず宮殿内に

女性約300人を集めた「ハレム」を作ったのは有名で

往時の部屋も見学できました。

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広場ではゆったりと歩く「トルコ行進」も見られます。


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S氏様邸建て方工事終了間近⑤

  • 2011年6月25日 15:49
  • Blog

建て方工事中の現場ですがもう小屋組みの段階まで

来ました。

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まとまった晴天が続いていることもありまして

まもなく建て方工事が終了の見込みとなりました。

当社の垂れ幕も陽に眩しく輝いて順調な工事工程で

進んでいます。

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トルコ共和国紀行⑯

  • 2011年6月25日 09:24
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*ボスポラス海峡*

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アジアとヨーロッパを分ける南北約31kmの海峡は

オスマン帝国時代の城塞や宮殿、伝説の塔、別荘群、

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そして「ヤル」と呼ばれるほぼ木造家屋の 海に面して

ボートの艇庫を設けたトルコ伝統の別荘が見られる。

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実際にアジアとヨーロッパ側の左右の景色を同時に

眺められるクルーズはこの海峡が世界唯一の場所。

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トルコ共和国紀行⑮

  • 2011年6月24日 17:06
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*世界遺産歴史地区―宮殿群*

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イスタンブールの旧市街地にある歴史地区は

トルコ帝国が栄華を誇った時代のトプカプ宮殿、宝物殿であったり

寺院(ブルーモスク)であったり、アヤ・ソフィア聖堂であったり

その時代の至宝に出会う歴史地区といえます。

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今回 特に目を見張ったのはトプカプ宮殿内にも供給している地下貯水池は

支柱が336本並ぶ壮大な施設で なかでも他の遺跡から間に合わせに

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リユースしたメデウーサの顔が彫られている柱は圧巻。

ビザンチン時代はAD330年から、この時代に建設されたとは思えない施設。

インパクトがあります。


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O氏様邸―足場外し終了⑬

  • 2011年6月24日 16:00
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山高かった足場風景が終了しまして

外壁意匠が現われました。

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ツートーンのシックカラーがきれいですね。

梅雨空の下 色味が霞んで見えますが

完成時には思いっきり青空のもとで

写真を収めたいです。

次回は中側の進捗状況もお伝えします。

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ゼロ・キューブの家 配筋検査

  • 2011年6月23日 16:21
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S氏様邸は配筋検査が終了しました。

きっちり、かっちり、限りなく四角いキューブ状(+FUN)の

配置です。


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これで立体になるとその構造が はっきり見られます。

建て方工事工程のときに、またお知らせしましょう。


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トルコ共和国紀行⑭

  • 2011年6月22日 09:33
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*グランドバザール*

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4000軒もの店が並ぶ老舗のマーケット、小物から金銀細工、宝石、

トルコ絨毯、皮革製品などが多い高級商店街の雰囲気だが

どちらかというとアジアンチックな佇まいのグランドバザール。

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イスタンブールに店を出すにはとても家賃が高いという。

このグランドバザールでは表示価格や言い値価格交渉が出来る。

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こちらが値切るというよりは高いので買わない意思表示をすると

「じゃあ、いくらなら買う?」と必ずというくらい最後に店子さんが

日本語で言ってきます。

そういう遣り取りは普段体験しにくいので最初は驚きますが

値下げ交渉後の記念の買い物はなかなか快感かもしれません。

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トルコ共和国紀行⑬

  • 2011年6月21日 09:16
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*トルコ最大の都市イスタンブール*

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トロイ側からダーダネルス海峡を渡り

トルコ最大の都市、イスタンブールの街へ。

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イスタンブールはボスポラス海峡でアジアサイドと

ヨーロッパサイドに分かれ 更にヨーロッパ側は

金角湾を挟んで新市街地と旧市街地に分かれる。

東西文化の狭間の大都会はビルが林立していて

多少空気が靄がかり やや小規模の上海という感じもしますが

半日いても鼻の穴や腕時計痕が黒ずむことはありませんでした。

又、入り江特有の良港そのままにガラタ橋付近の歩道には

いつも釣り人がいて名物の「鯖サンド」を売る水上売店があり 

夜には照明も点いて良い雰囲気です。

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O氏様邸(茅ヶ崎)基礎完了②

  • 2011年6月20日 11:17
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美しく仕上がりました基礎です。

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こちらは30坪弱のほぼ総2階になるプランですが

同じような規模をご検討のお客様には何かと

参考になりますのでご覧いただければと思います。

ちなみに2階がLDKでモダンタイプになります。

工程工事もこれからの段階が楽しい時間ですね。

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トルコ共和国紀行⑫

  • 2011年6月20日 08:44
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*エーゲ海の夜と朝*

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夜、20:30過ぎに歩いて1分のエーゲ海桟橋へ。

サンセットが終えたばかりの空は夕焼けも美しく明るい夜は続く。

エーゲ海は西にギリシャ半島と東のアナトリア半島に挟まれた入り江状の海域。

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透明度が強く底砂や泳いでいる魚も肉眼で見えますが 海の色を

地中海と同じエメラルドと思い込んでいたのがそうではありませんでした。

入り江だからでしょうか。

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大都市開発の余波でしょうか。

リアス海岸がもたらす天然の良港に免じて良しとしましょうか。

せっかくなので朝も桟橋へ。

今度は朝焼けに遭遇。

うーん、、、、。やっぱり大きい版、三浦海岸にしか見えないかも。


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トルコ共和国紀行⑪

  • 2011年6月19日 08:45
  • Blog

*田舎の車窓風景*


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羊、牛、馬と 木の上のこうのとりまでが田舎では共生している。

生活の一部そのものだ。

牛は主がいなくてもひとりでに家路に着くという。

普通に道路を歩いている。

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主も交通手段にいつも通り馬に引いてもらっている。

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自然はどこまでも草原、どこまでも薄い緑が茂る岩山、

オリーブやキウイの畑、塩田、ときどき芥子の花畑が広がる。

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そしてトルコは驚くなかれ、農業自給率100%の国なのです。

同時に未開の自然も存分に満喫出来る美しい車窓風景だ。


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S氏様邸建て方工事④

  • 2011年6月18日 14:33
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ダブルスタッドが梅雨空に映える(?)堅固な造りを

見せています躯体構造、建て方工事はまもなく終了予定と

なりましたS氏様邸です。


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ここで当社の家造りひとくちメモ。

箱造り本体そのものがエネルギー消費を抑えることの出来る、

断熱・気密・遮熱性を備えた高性能でなければ意味を成さないのが

エコハウスです。

性能を考慮していない住宅に 仮に太陽光発電などを設置しても

必ずしもエコハウスに直結しないのはお分かりだと思います。

完成すると隠れてしまう箇所こそ最初の躯体構造から

高性能仕様に仕上げることがエコ環境を整える近道です。

実際に快適なエコ生活を暮らす実力の家造りを全てのお施主様に

堪能していただきたいと願っています。

さてこちらの現場も建て方工事から次の工程へと進捗状況を

また、お知らせしていきます。


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トルコ共和国紀行⑩

  • 2011年6月18日 08:55
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*ペルガモン遺跡・総合医療センター*

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紀元前3世紀ヘレニズム時代に山頂に建設された町、アクロポリスは

数々の文化や芸術が開花しました。

特に総合医療センター跡は紀元前4世紀から

紀元後4世紀までの約800年間もの間その役割を担っていたということで

その内容の充実性には驚きます。

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治療は投約薬の他 心理療法が行われていたことが分かっています。

また、隣接する図書館は当時約20万冊もの蔵書が置いてあり、山の斜面を

利用して造られた大劇場は3000人以上収容できる壮大さです。

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トルコは世界有数の大理石保有国で この都市国家も建設群やレリーフの全てが

大理石で造られていて見応え充分です。

山頂のアクロポリス、爽快です。

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トルコ共和国紀行⑨

  • 2011年6月17日 08:41
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*世界遺産トロイ古代遺跡*


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ギリシャの英雄叙事詩ホメロスのイリオスに語られている、

トロイ戦争の舞台入口に伝説の木馬は立っています。

戦争時の木馬は101人が入れたという巨大なものらしかったが

再現されているのはせいぜい入れても無理して25から30人ぐらいかと

いう大きさです。なかに入れます。

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ギリシャ国家スパルタンの王妃をめぐる戦争の発端は感心するものとは

全く思えないが10年もの歳月を費やしてやっと終結した史実があり

叙事詩にも登場し、数々の言い伝えがある地を踏んで本当に感慨深いものが

あります。

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実在した伝説の都市トロイは 古代エーゲ海交易の中心地であり

紀元前3000年から紀元400年もの間 繁栄と衰退を繰り返したと

いいます。

時の権力者ごとに基礎の部分を残し城を建設したために 遺跡は

9層にもなっているが 余りの年月に風化が激しい印象です。

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ゼロ・キューブの家 着工①

  • 2011年6月16日 14:51
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S氏邸様(秦野市)着工の運びとなりました。

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「ゼロ・キューブ」仕様のお施主様宅です。

こちらの現場はオプション付きゼロ・キューブ住宅仕様になりました。

今回のプランでは屋上ワンフロアがほぼルーフバルコニーですが

この形状タイプでは造りやすい特徴です。

広めの屋上をご要望のお客様には是非お奨めですね。

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トルコ共和国紀行⑧

  • 2011年6月16日 12:52
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*エフェソス都市遺跡とアマゾネス伝説*

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エフェソスの遺跡は1863年から発掘が行われていますが

140年以上発掘している現在、全体のまだ20%に

過ぎない出土量だという。

遺跡群は紀元前2世紀頃のローマ帝国時代のもので

野外劇場、図書館、アゴラ(市場)、浴場、公衆トイレ

などの跡が見られる。

大理石通りというメイン通りがあり 実際に

通りも支柱も本当にすべてが大理石づくしで圧巻です。

なかでも一部復元されたセルシウス図書館は とても

見応えがあります。

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一説によるとここエフェソスはトロイ戦争神話にも

登場するアマゾネスの支配地であったという。

「エフェソス」はアマゾネスの女王の名とも云われている。

実際にアマゾネスが居た土地であり 黒海海岸からエーゲ海岸

沿いのこの地に移住した好戦的な女性の種族であったという。

紀元前1200年のトロイ戦争に登場したという伝説、最早、

3000年の時を超えて 好奇心とロマンを誘う物語です。

写真は出土したとされる馬上のアマゾネス像。

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トルコ共和国紀行⑦

  • 2011年6月15日 08:46
  • Blog

*世界遺産ヒエラポリス*

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パムッカレの背後にはローマ帝国の温泉保養地として

紀元前190年頃ペルガモン王エウメネス2世によって

建造された古代都市、ヒエラポリス遺跡がある。

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円形劇場、アポロ神殿、浴場などがあり、最盛期には

人口10万人も数えたというが 過去の大地震で殆どが

崩れている 状態だ。


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トルコ共和国紀行⑥

  • 2011年6月14日 09:03
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*世界遺産 パムッカレの石灰棚*

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「パムッカレ」とは「綿の城」の意味で かつて綿の産地だったことに

由来したトルコ特有の温泉地で 山の上から湧いている天然温泉が 

下の平原に流れ込む間に冷却され、含んでいる炭酸カルシウムを残しながら

水の流れそのままに石灰棚の台地が作られた形状。

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天候にも左右されやすいでしょうが曇っていても薄いスカイブルーが映えて

いつまでも見飽きない景観です。

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この温泉は一部立ち入ることが許可されていて足湯が楽しめます。

実際の湯温はぬるめです。

また、エリアの一画には水着で入れる温泉プールが併設されていて 

夕方になっても楽しんでいる観光客が絶えなかったです。


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トルコ共和国紀行⑤

  • 2011年6月13日 09:44
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*メブラーナ博物館 霊廟*

「コンヤ」という古都は11~13世紀にセルジューク期トルコの首都が

置かれていた町で全盛期には政治・文化・芸術の中心として栄えたと

いいます。

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なかでもイスラム神秘主義教団「メブラーナ教」の発祥の地で 男性が

円筒形の帽子にスカートのいでたちで くるくる旋回して踊る「セマー」

は有名。

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現在はメブラーナ博物館として華麗な装飾の館内とともにメブラーナを

はじめとした聖者たちの棺が展示され 一般公開されている。

イスラム教徒が習慣にする教会内に入る前に眼・耳・口や手足を洗って

清める婦人達。

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S氏様邸建て方工事着工③

  • 2011年6月13日 09:37
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いよいよ立体的工事に入ってきましたS氏様邸です。

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建て方工事が始まりますと現場に活気が満ちる気がして

いつも微笑ましく感じます。

どんな家になるだろうと物造りの緊張とウキウキ感が

混在していく期間です。

進捗状況は随時お伝えしていきます。


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トルコ共和国紀行④

  • 2011年6月12日 10:51
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*カッパドキアで見かけた人々*

紀行編の冒頭でも紹介しましたトルコ人の親日性は

子供達も継承しているようで 授業の社会見学と思うが

時々 見学先で見かけることがありますが 日本人だと

わかると笑顔で近づいてきて握手をしてきたり きゃっきゃと

皆な賑やかになります。

女の子達ははにかんで遠目で手を振ったりします。

その振舞いがとても自然なので本当に感心します。

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親日性を感じさせるのは「ドンドゥルマ」という トルコ特有の

伸びる「アイスクリーム」売屋さんの日本語看板でも見受けられます。

サレップという植物の球根を乾燥させた粉を混ぜているため 

伸びるアイスクリームになっていて伸びる性質を利用しながら売り子さんが

お客様に手品のようなパフォーマンス付きで販売しているのが名物です。 

食べるまで しばし楽しませてくれます。

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カッパドキアを悠然と馬車が進んでいますが

珍しい風景ではなく現地の人達の生活の一部です。

大都会以外の車窓からは羊飼いと羊達やロバに乗って

移動している老人なども見かけますし 牛舎は多いですね。

東西文明の接点であり様々な人種、文明が混ざり合う風景です。

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トルコ共和国紀行③

  • 2011年6月11日 09:47
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続*世界遺産カッパドキアと洞窟住居*

実際に現在 カッパドキアで洞窟住居で生活されているトルコ人の

ご家庭に伺い 住み心地などを聞いてみました。

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ご夫婦と御子様ふたりのご家族です。ご主人の年収は約5万円程、奥様は

観光客用のスカーフ作りをしておられます。お買い物などは路線バスを利用

出来るのでそんなに不便はないということでした。

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洞窟のなかは一年中気温が15度前後だそうで やや涼しい感じでした。

床は掘られた当時のままで ややすり鉢状態の傾斜があって岩盤のうえに

絨毯が二重に敷かれていました。部屋の真ん中にダクト管付きストーブを

設置してリビングにしています。冬は皆で寝室兼用になるそうです。

想像通り 部屋は天井が低く薄暗かったです。

歴史ある住居内を拝見させていただいて貴重な体験でした。


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トルコ共和国紀行②

  • 2011年6月10日 15:30
  • Blog

*世界遺産「カッパドキア」と住居*

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奇岩エリアそのものが「カッパドキア」と思いがちなのですが

カッパドキアとは首都アンカラを中心とする中央アナトリアという

南北50km圏の地方名称で そのなかには村々があり そして

太古に火山の噴火によって堆積した溶岩や火山灰が長い年月に侵食

されて出来た奇岩群をも含めたエリアだそうです。

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特に 古代ローマ時代にキリスト教徒が岩を掘って住み始め 

同時にフレスコ画などを描いた保存状態の良い洞窟教会が点在していて

この一帯が複合遺産の「ギョレメ野外博物館」として公開されています。

他に地下8階に及ぶ巨大都市「カイマクル」はイスラム教徒の迫害から

キリスト教徒が逃れるための生活空間が広がる。

本当になかは人間大の蟻の巣が伸びているようで推定で約一万5千人ほどが

生活できたとされているのと実際に8階もの長さを掘り続けた作業は驚きです。

周囲には数十か所の地下都市が存在します。

1950年まで人が住んでいた「ゼルべ野外博物館」は古くからキリスト教の

修道士達が住んでいたという。

ウフラーラ渓谷は映画「スターフォーズ」の撮影現場に使われたそうです。

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メゾネットタイプ賃貸住宅⑮

  • 2011年6月10日 15:03
  • Blog

日野メゾネットタイプ賃貸住宅A・B棟ともに

ついに完工になりましてお引渡しになりました。

おめでとうございます!

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省エネタイプのオール電化仕様、小屋裏スペースを設けて

ゆったりとしたひとり住まいからファミリーまで対応可能な

快適空間があります。

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現地をご覧になられるとわかりますが 敷地全体も住宅内も

本当に広々してすっきりした好立地の場所です。

賃貸をご検討の方は一見の価値ありだと思います。


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追伸 完成近くなるとやはり反響が増えますね!

お財布に優しい エコなオール電化メゾネット型賃貸住宅

   満室になる前にお早めに問い合わせください。


 ホームメイトFC戸塚店 F・O不動産カウンセリング株式会社 

    神奈川県横浜市戸塚区矢部町65番地
 
    TEL:045-869-2314

    FAX:045-869-2315

    営業時間
    10:00~19:00

    定休日:水曜日


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O氏様邸(茅ヶ崎)配筋検査①

  • 2011年6月 9日 17:58
  • Blog

先の6日に配筋検査が行われました。

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ここのところ、着工直後の現場が増え、

イニシャルが同じという邸名が続いていますが

こちらは茅ヶ崎になります。

茅ヶ崎の海岸に似合う現代の家。

ほぼ、総二階の正方形に3LDKがきれいに

収められています。

では 堅固な基礎工事造りを続行していきます。

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トルコ共和国紀行①

  • 2011年6月 9日 17:22
  • Blog

今回の紀行編は西アジアのアナトリア半島と

東ヨーロッパのバルカン半島にまたがる共和国、

「トルコ」をご紹介します。

1890年(明治23年)和歌山県串本沖で発生したという

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トルコのエルトゥールル号遭難事件時の日本の対応が評価され

それ以来 両国の友好関係が築かれた事実があるようで

実際に町を歩いたりしていると笑顔で国名を聞かれたり 

小学生くらいの子供達も日本だと答えると握手を求めてきたりと

現地の方々はとても親日的なのが印象的でした。

また、日本語が判る方では あの時に日本が助けていなければ

今、ここに自分はいません。と云われた方もいらっしゃいました。

そのような好印象を肌で感じたお国柄でした。

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O氏邸様―造作・外壁工事―⑫

  • 2011年6月 6日 19:42
  • Blog

今の季節、仕事日和となりました本日は

外壁下地工事のためのような日でしたね。

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ばっちりとシルバータイベックと胴縁がセットになっています。


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そしてなかは造作工事真っ只中で 

まだ色味は見えませんが 日々、進捗状況が分かり易い

工事工程の最中です。

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メゾネットタイプ賃貸住宅⑭

  • 2011年6月 5日 16:09
  • Blog

すでに こちらの現場はA・B棟ともに外構工事も

終了となりまして 後は駐車場のラインを引けば

まもなく11日にはお引渡しの段階です。

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解体工事時は先は長いかなと案じていましたが

いざ、お引き渡しとなるともうそんな時期かと

毎回思いますから 矢張り短く感じます。

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追伸 完成近くなるとやはり反響が増えますね!

お財布に優しい エコなオール電化メゾネット型賃貸住宅

   満室になる前にお早めに問い合わせください。


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    神奈川県横浜市戸塚区矢部町65番地
 
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S氏様邸(戸塚)配筋検査②

  • 2011年6月 5日 15:10
  • Blog

はい!配筋検査日が先月の末に行われました。

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お馴染みのぎっちぎち、がっちがちの堅固さです。

S氏様邸はプラン事体が ほぼ四角なので

それだけでも更に堅固になります。

これからの進捗状況がますますお楽しみですね。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

地鎮祭2

  • 2011年6月 5日 14:54
  • Blog

昨日が地鎮祭でしたY氏様邸です。

天候にも恵まれました。

おめでとうございます。

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こちらのプランはハイセンスモダン住宅と呼んで

余りあるクオリティを打ち出した作品です。

微に入り細に入りこだわり抜いた大人の住宅を

完成時に充分お見せ出来ることでしょう。

一階にはデッキスペース、二階はテラスが

実に広々と取り入れられ 非日常をも創作した

プレミアムプランなのです。

~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


地鎮祭1

  • 2011年6月 5日 13:27
  • Blog

こちらは秦野市のS氏邸様新築工事の地鎮祭です。

5月28日、雨模様でテント越しで執り行われました。

ご家族の皆様 お世話様でございました。

そして おめでとうございます。

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こちらの現場はゼロキューブ住宅といいまして

シンプルデザインで限りなくキューブ形状の意匠が

特徴です。

このプランは38坪弱で5LDKになりました。

また追って現場報告をさせていただきますので

ご期待下さい。

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O氏邸様―断熱工事⑪

  • 2011年5月23日 16:41
  • Blog

室内の断熱工事が終了しました。

当社は一戸建て新築工事では

現場発砲ノンフロンウレタン断熱材は標準仕様です。

柔らかい材料なので経年変化の木痩せにも

対応できる半永久的な優れものです。

ここで繊維系断熱材との簡単な比較を、、、、。

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ノンフロンウレタンフォーム  *  繊維系断熱材

<断熱性>

「湿気が侵入しても断熱性の低下 * 「繊維内への湿気の侵入では

が低い。気胞内が元々空気なの    経年変化によって垂れ下がる部位も

で 垂れ下がる心配がない。」     出たり 機能低下の可能性がある。」

<気密度>

施工精度として自己接着性と   *  作業のばらつきがあると気密性の

自己発砲力で気密性のばらつきは    ばらつきが大きくなる。    

殆ど無いか小さい。

他の特徴としてホルムアルデヒド含有指定建材対象外で

あることが挙げられます。

従来には無かった気密性機能を併せ持つ新時代断熱・気密システム搭載です。

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メゾネットタイプ賃貸住宅⑬

  • 2011年5月22日 15:19
  • Blog

エコキュート設備取付け段階まで来ました現場です。

整然とこの設備がアパートで並んでいるのは今の段階で

目にするのは皆様、殆ど初めてではないでしょうか。

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オール電化に特化した賃貸住宅は光熱費が安く 空気が

汚れにくいクリーンな暮らしが約束されます。

低炭素社会に向けて発信するトレンド賃貸住宅です。

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S氏様邸―基礎着工―①

  • 2011年5月21日 15:41
  • Blog

S氏様邸が基礎着工の運びとなりました。

4LDKの総2階タイプ32坪弱の建物です。

外観意匠カラーはブラックらしく

プランもスーパーモダンデザインです。

お楽しみです。


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メゾネットタイプ賃貸住宅⑫

  • 2011年5月19日 15:32
  • Blog

6月中旬には完成予定の

A・B棟メゾネット式アパートは

足場が外れて2棟がすっきりと現れました。

現在 内装工事が真っ只中のところですが

すでに入居者さん募集をしています。

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まだまだ、植栽、街灯、ポスト関係の外構工事も

残っていまして もっと美しくなります。

お楽しみの現場です。

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O氏様邸上棟⑩

  • 2011年5月15日 18:55
  • Blog

無事、上棟の運びとなりまして 

サッシも付き始めました。

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少々高台の敷地形状なので見上げてみると 

ますます 立派なお宅です。


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当社、地元戸塚での上棟!嬉しい限りです。


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地鎮祭

  • 2011年5月14日 14:48
  • Blog

サーファーを楽しむ方々が集う地区、湘南海岸のそばで

本日、一件 地鎮祭を行わせていただきました。

O氏様 おめでとうございます。

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御主人の地元だそうで もれなくサーファーの御趣味は

付いています。

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3LDKプランは ほぼ総2階30坪弱の建物は 凸凹もなく

全く無駄がなくて爽快です。

すっきり収まった原点 シンプルハウス仕上がりになりそうです。


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S氏様邸着工準備開始

  • 2011年5月 8日 13:57
  • Blog

この度の被災にともないます計画停電や原発停止などの影響は企業・工場関係を

はじめとして大きな打撃を受けましたが 国内建築資材に特化しますと

4月以降は増産体制急ピッチで対応できている状態のようです。

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勿論、仮設住宅需要への優先順位確保ですが 既存一般資材も安定供給を維持できる

水準までになり 西日本ではその分野の新しい工場が新設されるという

心強い環境下にもなりました。

これを機に多岐に渡って良い提案、良い生産品が皆様に行き渡り 

良い未来に向けて発信していけますようにと願っています。

様々な想定外と多少足踏みをしなければならなかった時期も過ぎまして 

一般建築住宅も通常通りの進捗状況をこれからどしどしお伝えできる環境になりました。

オンリーワンの素敵なお宅をどんどん着工していきますよ。

さて S氏様邸は地元も地元、近い現場での建築となります。

今、第一次取得者様方には爆発的人気となっています,

スタイリッシュスーパーモダンデザインの代表格としてご覧いただける

作品となるでしょう。

現在、着工準備をしている段階です。

また、随時お伝えしていきます。

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メゾネットタイプ賃貸住宅⑪

  • 2011年5月 7日 13:17
  • Blog

B棟の足場が外れて 外観意匠が見えてきました。

スタイリッシュシンプルモダンタイプデザインです。

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工事中ではありますが徐々になかの様子もかたちになってきています。

こちらは外壁カラーを薄くして 中はダークカラーでまとめる予定。

A棟は未だ足場が掛かっています。

こちらは外壁カラーもますますスタイリッシュに統一しています。

外壁を濃くして 中は薄いカラーでお洒落にまとめる予定とか。

素敵な住空間を見られるのはもう間近です。

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2棟分の建物配置も考慮され あらためて日当たりの良さが伺えますね。

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O氏様邸建て方終了間近⑨

  • 2011年5月 6日 17:42
  • Blog

皆様、お久しぶりです。

良いGWを過ごされましたでしょうか。

天候も大きな崩れも無く恵まれましたね。

当社は4・5日と連休しました。

また、本日から宜しくお願い致します。

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さて、O氏邸は早くも小屋裏の床根太部位建て方に入っています。

すっかり足場で固められていて分かりにくいかもしれませんが。

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1階のアプローチ階段ホールから小屋裏の階段を入れば4階建てと同じです。

出来上がりが楽しみですね!


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メゾネット賃貸住宅⑩

  • 2011年5月 1日 12:08
  • Blog

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2階への階段、ロフトの昇降梯子階段も目新しく

賃貸の概念が変わって楽しいですね。
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快適な住み心地とワクワク度、住まいには重要です。

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限られたスペースの賃貸ではこれは尚更では?!

竣工がお楽しみですね。

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O氏様邸建方工事⑧

  • 2011年4月29日 15:17
  • Blog

解体、擁壁工事の様々を経てここまで来ました!っという感じです。

ここまでの堅固な建物のための基礎固めは時間が掛かります。

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そして ついに建て方工事でーす。

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建て方工事に入ると見応えのある現場になりますから

これから楽しく拝見させていただきましょう。


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S氏様邸地鎮祭①

  • 2011年4月23日 16:49
  • Blog

本日は時折強い雨模様になりました。

そんな足元の悪いなかですが

昨日から担当がテントを張って準備をし

滞りなく厳かに地鎮祭が行われました。

おめでとうございました!

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S氏様邸は4LDK。

スタイリッシュモダンデザインを代表するような外観と

2FをLDKにして 勾配天井を活かしたダイナミックな

演出にご期待ください。


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メゾネットタイプ賃貸住宅⑨

  • 2011年4月21日 19:43
  • Blog

上棟が無事終了してから屋根工事は勿論

内・外工事がどーんと同時に進行しています。

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A棟・B棟の若干の違いも分かってきました。

ここまで来ると日一日と進行具合が目に見えて

部位ごとの出来上がりが楽しくなりますね。

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O氏様邸 基礎コンクリート打設⑦

  • 2011年4月18日 18:31
  • Blog

コンクリート圧送車出番の工程、基礎のコンクリート打設です。
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モノトーンの地味な部位工事ですが肝心要めな基礎工事です。

じっくりしっかり進行する期間になります。

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O氏様邸配筋検査日⑥

  • 2011年4月15日 18:02
  • Blog

お待たせしました!

本日は配筋検査日でした。

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検査員さん、お疲れ様でございます。

しっかり、きっちりの配筋を

隅から隅までご覧いただきました。

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これからぐんぐん進行しましょう!


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メゾネットタイプ賃貸住宅⑧―上棟―

  • 2011年4月14日 15:39
  • Blog

おめでとうございます。

ついに上棟になりました!

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壮観ですね。

形状がはっきりしてくると

見ていて分かり易くなりますね。

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ロフト付きメゾネットタイプは駐車場も完備。

これから完成までの工程を楽しみましょう。

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O氏様邸本工事着工⑤

  • 2011年4月 9日 19:02
  • Blog

既存宅解体と擁壁工事後の本工事着工の様子です。

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基礎工事中ですが月半ばの配筋検査を

目指しています。


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晴天続きではかどっています。

この工程が取り分けて建物の要になる主要部位なので

手堅い工事を進めます。

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メゾネットタイプ賃貸住宅⑦―建方工事―

  • 2011年4月 7日 17:44
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只今花粉、絶好調!!の毎日ですが

晴天の下の工事が進んでいます。

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こちらの現場は同時に2棟建てていますが

建て方工事が速やかに進行中です。

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今週末には上棟の予定となります。

建て方は足元が不安定なので職人さん達は

大変だと思います。

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気をつけて上棟の運びにしてください。


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メゾネットタイプ賃貸住宅⑥―足場工事―

  • 2011年4月 3日 13:35
  • Blog

こちらの現場は足場掛け工事に入りました。

ボリュームありますね。

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このところ天候も安定しているので

基礎関係が滞りなく良い進行状況で助かりました。

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足場を見上げると いつも本格的な建築立体作業に

入ります!という感覚になります。

これから楽しく進捗状況を見ていきたいですね。


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O氏様邸地鎮祭④

  • 2011年4月 1日 16:40
  • Blog

宅地造成後、雲ひとつない春うららかな日和の本日、

O氏邸はおめでたく地鎮祭が行われました。
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おめでとうございます!

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敷地面積178.39㎡に堂々の40坪の建物になります。

小屋裏も使い易く安全な固定階段造りにしています。

2Fにはお施主様ご自身のプライベートリビングも造り、

ゆとりある間取りとなっています。

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O氏様邸宅地造成工事③

  • 2011年3月27日 17:18
  • Blog

こちらの現場は宅地造成工事も

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ほぼ終了に近づいて参りまして

4月1日には

いよいよ地鎮祭の運びとなりました。

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解体工事からの工程は躯体着工まで

少々時間を要しますが 既に気持ちは

建築に向かっていますので どうぞ、

宜しくお願い致します。


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次世代省エネを超える家お引き渡し

  • 2011年3月26日 18:31
  • Blog

本日、藤沢市のS氏邸様新築住宅お引渡しでした。

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おめでとうございました!

3月末とは思えない寒い気温のなかでしたが

お施主様のホットな気持ちの方が勝りました。

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和室の壁が素地になっていて引渡しするのも

お施主様御自身で珪藻土を塗る予定という熱い思いが。


家も御家族も相互に大切にされつつ

住まわれていくんでしょうね。

とても理想的です。

これからもどうぞ、お健やかに。


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メゾネットタイプ賃貸住宅⑤―基礎工事―

  • 2011年3月25日 17:28
  • Blog

こちらの現場は基礎工事進行中です。

2棟同時建築ですので基礎の工程だけで

結構、壮観になりますね。

ちょっとした立ち上がりが出来ただけでも見応えがあって

一日の工程が経るごとに随分変わり映えします。


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メゾネットタイプ賃貸住宅④―基礎配筋―

  • 2011年3月19日 15:10
  • Blog

先日 配筋検査が終了しました現場です。

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整然とした配筋はこれからの安心・安全な

建物造りを第一段階でお約束しているように

見えます。

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ひたすら しっかり、きっちり、がっちりの

基礎工事工程が暫く続きます。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

ハイブリットハウスお引渡し

  • 2011年3月18日 15:09
  • Blog

快晴の空のもと、本日は当社お奨めの

ハイブリットハウスのお引渡しでした。

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H氏様、ご家族様、おめでとうございました!

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当日は毎回のようにお施主様には思った以上の

完成建物だとの感想を言って頂きますので

各担当者共々、本当に喜ばしく思っております。

私達が元気をいただける日でもあります。

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また今回の災害では今のところ既存のお施主様方からは

補修内容の連絡が一件も無かったことが幸いです。

皆様、住宅も身体も御無事で何よりと安堵しています。

まだ余震が時々ありますがこれからも乗り切れますよう

相互に留意致しましょう。

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フラット35S省エネを超える仕様の家

  • 2011年3月17日 18:51
  • Blog

現状、全国規模の喧騒のなかですが

3月12日 一件のお引渡しを無事、終了させて

いただきました。


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おめでとうございます。

今後とも宜しくお願い致します。

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こちらのお施主様はM氏様20代です。

余裕のローン期間ならではの

メリットと更に上を行く機能・性能の

クオリティを享受した付加価値ある住宅

なりました。


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 ~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

メゾネットタイプ賃貸住宅③―付加価値―

  • 2011年3月 6日 16:53
  • Blog

これからの賃貸住宅はやっぱりエコが最優先。

付加価値あるオール電化仕様採用です。

更に硬貨で叩いても傷がつかない北欧のメンテナンスフリー床材仕様、

ペアガラス仕様、空調設置、細かいところではTVインターホン付きなど

殆どフル装備です。

このプランでこの仕様、借りたい方は必見ですね。

気に入ること間違いなしです。


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ビッグサイト-エコハウス-

  • 2011年3月 5日 14:41
  • Blog

5日の最終日、東京ビッグサイトにおきまして

エコハウスにちなんだ最新省エネ製品の選定・導入の

比較検討のため足を運びました。

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各分野でのエコ探しです。

24時間熱交換システムで90%熱交換率(ドイツ製)のものや

ライフサークルカーボンマイナス住宅の建築時、運用時

廃棄時においての省CO2への取り組みや再生エネルギーの

創出により生涯のCO2収支をマイナスにする住環境計画など

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現在、当社で導入検討のシステムも見られました。

新企画住宅の提案をまとめているところです。

お楽しみに。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

メゾネットタイプ賃貸住宅②―模型―

  • 2011年3月 4日 09:24
  • Blog

着工前のお楽しみ、平面図と模型をご覧いただきましょう。

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一世帯2LDK+小屋裏(ロフト)付きのメゾネットタイプは

広さ約20坪あり、1・2階にトイレ設置してありますので

ご家族型世帯にもぴったりの間取りです。

SCAN4019-2.jpgコピー ~ SCAN4019-1.jpgSCAN4019-1.jpg

贅沢な空間をお楽しみいただけること間違いなしですね。


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メゾネットタイプ賃貸住宅①―地鎮祭―

  • 2011年3月 3日 14:59
  • Blog

解体工事が終了して本格的に賃貸住宅着工の運びとなりました。

本日は地鎮祭でした。

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おめでとうございます!

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一部屋2LDK+ロフト付きのメゾネット式賃貸住宅です。

一戸建てにも負けない間取りとデザイン性を充実させています。

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次回をお楽しみに!



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O氏様邸宅地造成工事②

  • 2011年2月25日 15:50
  • Blog

O氏様邸は当分の間、このように重機が

動いている状態が続きます。

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重機と土の重い動きを見ていると 

こちらまで力が入ってしまいます。

音まで重そうです、、、。

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こちらも外壁工事

  • 2011年2月20日 10:27
  • Blog

こちらM氏様邸もほぼ同じ外壁工事です。

進んでいますね。

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モルタルの宿敵クラック、防止のためのファイバーメッシュを

摺りこみ施工中です。

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この冬は雨が少なかった分、工事の進み方も

スムースです。

本当に下地処理の段階でも外壁の場合は

「家」の趣きが見えてくるので

これからのワクワク感がありますよね。


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外壁工事

  • 2011年2月20日 10:05
  • Blog

S氏様邸です。

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ついこの間まで素地の状態でした外壁部位が

下地まで進んでいます。

通気Bラス工法です。

これで木造躯体構造が何時でも健康です。

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平行して内外ともに工事はしていますが 特に

外壁が調うにつれて家全体が引き締まった感じに

なりますね。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

お引渡し

  • 2011年2月19日 15:11
  • Blog

先日15日はH氏様邸のお引渡しでした。

おめでとうございます!


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御主人のたっての要望でした一階和室の

「籠もり部屋(!?)」も

気に入って頂けて良かったです!

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また住み心地の方も後々、ご家族に伺ってみましょう。

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すでに「施工例」も準備中です。

お楽しみに。


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O氏様邸着工①

  • 2011年2月14日 17:44
  • Blog

O氏様邸は建て替えです。

解体工事がやっと終了しました。

おめでとうございます!

これで擁壁と宅地造成工事が始まれます。

これから監督、職人共々、どうぞ宜しくお願い致します。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

足場が取れました

  • 2011年2月14日 09:49
  • Blog

H氏様邸現場は足場が取れてすっきりした状態です。

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外構付近がまだまだ調っていないのでまとまり切れていませんが

美しい意匠ですね。

内装工事も速やかに進み、部位によっては色彩も見えてきました。

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延べ床面積約43坪、そしてハイブリットシステムを搭載して

ボリウムも工程的にも濃~い現場です。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

こちらも内装工事進行中

  • 2011年2月13日 10:04
  • Blog

S氏様邸も内装工事がどんどん進行中です。

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4LDKと趣味工房部屋、坪庭、小屋裏収納、2つのバルコニーと

とても29坪強の広さとは思えない部屋数と緻密な間取りです。

小屋裏から見下せる空間も面白いです。

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各部屋、コーナーが出来上がってくるのが楽しみな毎日になりますね。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

内装工事進行中

  • 2011年2月12日 17:59
  • Blog

M氏様の現場は内装工事が進行中です。

2階をリビングにもってきていますM氏様邸は勾配天井を活かして梁を付けました。

まだ素地の状態でも雰囲気が伝わりますね。

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この前はまだあそこまでだったのに今日来てみたらここまで出来ていた!っというような

少しづつ仕上がっていくのを見学するのが楽しい内装工事です。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


町内会館引き渡し

  • 2011年2月11日 18:41
  • Blog

昨日、矢部町内会館のお引渡しが行われました。

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完成してみると古き良き戸塚宿の香りが今にも漂ってきそうな雰囲気です。

夜に照明を点けて趣きのある看板越しに撮ってみましたが どうですか?

唯一無二の会館です。


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温故知新の建築風情もあって何か入口付近で引き戸を開ける前の

ワクワク感もたっぷりですね。

中に入ると三角形の畳コーナーがあります。

他の空間は後々に備品類で埋まるので広々しています。


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3月には竣工後のお披露目会もありますが これまでにご協力を頂きました

町内会の皆様には心から御礼申し上げます。

皆様には今後、心地よく利用して頂きたく存じます。


~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

下地・造作工事進行中

  • 2011年2月 5日 10:46
  • Blog

S氏様邸は同時に内・外工事が進んでいます。


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大切な下地部位工事段階を当社名入りのタイベックをはじめ、

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銀次郎、発砲ウレタンなどの遮熱・断熱のクオリティの高い仕様で収め、


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これからの経年変化に対して限りなくメンテナンスフリーの住宅を

目指している確かな工事をどうぞご覧ください。

~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

左官工事進行中

  • 2011年2月 4日 10:31
  • Blog

H氏様邸は既に左官工事進行中です。

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骨材入りで小手パターンを付けた、オーストラリア煉瓦との

コラボらしく重厚な趣きの左官壁仕上げになりました。

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まもなく足場も取れますのでお楽しみ倍増ですね。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

外壁工事へ

  • 2011年1月31日 17:32
  • Blog

こちらはM氏様邸です。

建て方工事から屋根工事、そして外壁工事へと

進んでいます。

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当社名入りの遮熱材も含めた下地部位は手間暇掛けて

堅固に仕上げます。

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建物が27坪強の大きさ、3LDKです。

眺望の良い2階がLDKでバルコニーを南と北に

2か所設けています。

バルコニーも多目的に利用できて有効利用の一案ですね。

この高台からの眺望がとても気持ちいいです。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


町内会館看板

  • 2011年1月29日 09:00
  • Blog

町内会館は ほぼ完成です。

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外構工事がまもなく終了します。

看板は現在の町内会長自らの直筆で書き上げたものが付いて

とても立派になりました。

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戸塚宿に似合う字体のようにも見受けられます。

記念になる仕上げとなりました。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

建方工事から屋根工事へ

  • 2011年1月28日 13:46
  • Blog

S氏様邸の現場です。

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すでに建て方工事が終了して屋根工事が進んでいます。

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敷地がやや高めなので建物の見晴らしも抜群です。


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完成時にはよい方向から撮影出来そうで嬉しいです。

~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

内装工事真っ只中

  • 2011年1月22日 18:42
  • Blog

画像 010.jpg3階建て住宅、H氏様邸は内装工事真っ只中です。

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一段と完成に近づいて参りましたね。

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フロアごとの写真もそれぞれ各コーナーがありますので

まだ判りにくいかもしれませんが現状はこんな感じです。

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完成に向けて ますますお楽しみです。


~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

外壁工事他

  • 2011年1月21日 17:30
  • Blog

H氏様邸です。

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断熱工事が終了し造作工事、そして外壁工事が平行して

行われています。

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現場がぐんぐん進んでいますので一日違いでも随分様変わりしますね。

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外壁はタイルが渋い色で素敵ですね。

目が離せない今日この頃、、、、というところです。


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~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

建て方工事 真っ最中

  • 2011年1月17日 19:14
  • Blog

S氏様邸です。

立体になりましたぁ。

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後ろの家が2軒がかぶり 大きく見えがちですが

ほぼ真ん中の躯体構造です。

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日一日と進行していく工程真っ最中です。


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建て方工事中

  • 2011年1月13日 19:16
  • Blog

M氏様邸の新年の現場は建て方工事中です。

昨年暮れの状態からみると随分進みましたね。


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お天気も長期に渡って良好なのでどんどん

進んでいます。

宅地までは少々長い階段のあるところなので

職人さんにとっては多少運動量増しってところでしょうか。

寒いので体温的にいい具合のラッキー現場?ということで、、、。

宜しくお願いします。

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建て方着工

  • 2011年1月10日 18:48
  • Blog

こちらはS氏様邸、新年の現場の様子です。

建て方工事着工しました!

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建て方工事は資材だけでも多いので

一挙に盛り上がりますね。

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本日お施主様との打ち合わせがありましたが

奥様がワクワク、ドキドキしてきました!って

お話してくれました。

これから沢山ワクワク、ドキドキしてくださいね!

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照明器具が付きました!

  • 2011年1月 8日 17:41
  • Blog

町内会館の新年の現場は?

じゃーん!

ほんの先程、照明器具が付きました!

梁を活かして部位によっては間接照明です。

どうですか、、、。

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素敵になりましたね。

ほぼ完成状態です。

三角形の畳コーナーもいい感じ。

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焦げ茶の腰壁もいい感じ。

梁もいい感じ。

小屋裏もあってかくれんぼもできそう。

雰囲気いいですよ。

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サッシ入りました!

  • 2011年1月 8日 16:56
  • Blog

H氏様邸の新年の現場は?

じゃーん!

サッシと両開きドアが入っています。

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格好がついてきましたね。

ここまで来ると楽しみ倍増!です。

乞うご期待!


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江の島初詣

  • 2011年1月 7日 18:06
  • Blog

本日、おめでたくスタッフ一同初詣に行ってきました。

本年も参拝させていただきましてありがとうございます。

と神様に御礼申し上げました。

御年賀状も多くの方々から沢山頂きまして 

皆様のお気遣いに感謝申し上げます。

また、お休みの間にお問い合わせも多く頂いて

良いスタートを切らせて頂きました。


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外観意匠終了

  • 2010年12月27日 17:46
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こちらはH氏様邸です。

高っかいですねぇ。

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ちょっとしたビルのようですね。

スリムさが一押しというところでしょうか。

本年最後は足場も取れて外観意匠のお披露目で

まとまりましたね。

来年度の内装工事がお楽しみの現場からでした。

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建方工事終了

  • 2010年12月27日 17:35
  • Blog

H氏様邸です。

建て方工事が終了した工程で本年分のかたちとなりましたね。


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シンメトリーの外観が堅固な2×4工法らしく 

しっかりとした重みを感じる意匠です。


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煉瓦と漆喰のコンビネーション仕上げとなります外壁も

来年に向けた工程が今から本当に楽しみです。

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ペレットストーブ

  • 2010年12月26日 09:16
  • Blog

ショールームに「ペレットストーブ」を設置しました!

丁度、クリスマスイブの日に設置完了しまして

日夜活躍してくれているショールームへのサプライズプレゼント(?)

ということでしょうか。

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初めてこのストーブに出会ったのは 長野、蓼科のホテルです。

すぐにひと通り説明を聞き、火が燃えていても安全で取り扱いも清潔性があり

一目で気に入りました。

お客様のなかでも暖炉を設置したい旨のお話をされる方が結構おられて

イニシャルコストなど経済性や 更に効率や安全の充実となると

何が一番適したものになるか検討中でした。

「ペレットストーブ」は 木の切り屑などを加工してペレット化した燃料を用い

灯油に負けない経済性を備えており 今後は木質系廃材からも作る予定があり、

ますます低燃費の方向に向かう予想です。


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実際に燃える炎も見えて ほとんど薪ストーブと見た目は変わりませんが

薪の確保や操作性の面倒が無いので 手が汚れたり煩わしさがありません。

そして ホント暖かいです。燃え方も安定して優しい暖かさに感じます。

また、外気を直接取り入れる強制給排気のシステムのため、室内をクリーンに保ち

一台で建物まるごと暖めるので これからのエコハウスには最適です。

今冬、打ち合わせのお施主様、ご来場のお客様はぜひ暖かさを体験してみてください。


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祝賀会

  • 2010年12月25日 15:46
  • Blog

忘年会も もう一段落した頃でしょうか。

当社も今月はセミナー・旅行・歓迎会・忘年会を兼ねて終了し

後は最終日の大掃除をみっちりしていただく段取りになっております。

さて そんな数多い○○会のなかでも23日は特別な祝賀会に

夫妻で出席させていただきました。

○○先生剣道七段合格祝賀会でした。

今回は13%の合格率のなかでの昇段ということで

平均すると常に一割前後の確率ですから

こういった祝賀会は剣道人生でもそう何度も巡り合えない、

特別な機会になるでしょう。

実業団のような職場仲間ではなく 道場での「剣道」のみが

共通の方々が集った祝賀会でした。

稽古場では見られない和やかな表情の面々で終始しました。

○○先生、七段合格おめでとうございました。

そして忘れられない祝賀会、有難うございました。


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内装工事真っ只中!

  • 2010年12月18日 11:55
  • Blog

矢部町内会館です。

いよいよ内装造作工事が真っ只中!!というところまで

来ています。

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この焦げ茶色木目とかはどうでしょう。

外観の雰囲気はどうでしょう。


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戸塚宿情緒が漂って癒し空間調になっていますね。

生活感が無いぶん、思い切ったデザインと

いつまでも変わらない良さを残していける空間は

これからもずっと保っていけますから嬉しいですね。

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皆様に愛していただける会館になること間違い無しだと思います。

建物は今月末には ほぼ完成予定です。

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お引渡し

  • 2010年12月17日 17:00
  • Blog

昨日はW氏様邸のお引渡しでした。

おめでとうございました。

まだ外構工事が残っていますので工事は続きますが

暮れのお引渡しですので早い方がいいですよね。

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こちらのプランは約32坪、子供部室2つを設けた3LDKと

ロフトがあります。

ロフトまでの固定階段を付けてとても利用し易くしました。

LDKはワイドなアール壁と一面のストーンタイルが

アクセントになっています。

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お洒落な照明を付けたパソコンコーナーもいい感じですね。

外壁はコーナーをアール壁にして柔らかな雰囲気です。

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お引渡し当日はお施主様から「本当に感動です。」との言葉を

いただいたそうで有難うございます。

良い年末年始となりましたことをお祝い申し上げます。

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配筋検査

  • 2010年12月16日 19:48
  • Blog

M氏様邸は昨日、配筋検査でした。

がっちがちのぎっちぎちの配筋でOKですね。

検査員さんにきっちりと見ていただきました。

お疲れ様でございました。

さて 年末まで少ない日数ですが年始に向けて

段取り良い工程で工事していきたいものです。


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かわいい家、着工

  • 2010年12月14日 18:58
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港南区のM氏様邸が今月初めに着工致しました。

こちらの現場は建築がほぼ敷地一杯計画ですが

図面を見ても建物がとっても可愛いんです。

約27坪です。

当社の新築建物で20坪台は既存でも3棟あったか

なかったかという戸数でしょうか。

本当に久しぶりです。

30坪以内の建物検討中の方はこの現場は必見ですね。



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屋根工事へ

  • 2010年12月13日 10:51
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こちら3階建てのH氏様邸はいよいよ、屋根が上がりました。

遮熱・断熱・屋根工事へと続いています。

発砲ウレタンもきれいに仕上がり、遮熱材料も部位ごとにきれいに収まっています。

そしてこの3階屋根の光景はやはり壮観ですね。高い!です。

 
 大工さん図面をしかっり読み込んで追い込みよろしく ♪


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ハイブリットハウス建て方工事へ

  • 2010年12月12日 13:34
  • Blog

ワンランク上を行くエコ住宅、ハイブリットハウスを建てていますH氏様邸です。

当社の標準住宅で快適に暮らしていますと既存のお施主様に感想を頂いていますので 

ハイブリットハウスに住まわれてからのお施主様の声は尚更のこと楽しみにしています。

基礎部分等はハイブリットハウスならではの工事工程が入るため 

たっぷり時間を掛けたかたちになりましたが 

ここで建て方工事!っというところまできました。

建物なので二次元作業が大事なのはもっともなのですが 矢張り見応えは三次元ですから

建て方工事が始まるとどうしてもワクワクしてしまいますね。

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軽井沢 ― 石の教会

  • 2010年12月11日 09:25
  • Blog


二日目の視察建築物は軽井沢の「石の教会」です。

こちらは有名な星野温泉のほぼ真向かいにある

林のなかに息づく自然教会という趣きです。

方角が変わるごとに意匠も変わる建物では唯一の

ものではないでしょうか。

直線がなく全て柔らかな曲線に囲まれた教会は

仕様素材も斬新で石とガラスで造られていて

その他の内装には陽の光、植栽と水も取り入れられています。

全てはひとつの輪で繋がっているのを表しているといいます。

そして石は男性、ガラスは女性を表して双方が重なりあい

人が支え合う人生を象徴し 神の愛と自然の恩恵のなかで

協力し成長する姿そのものを反映した教会だといいます。

「私は何かこの地球に記念物を置いて逝きたい。」と願ったキリスト教者の

内村鑑三の意思をオーガニックを追求し続けた建築家ケンドリック・ケロッグ氏が

実際にこの地で自然と対話しながらこの教会を創り上げたという記念物です。


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富岡製糸場視察見学

  • 2010年12月10日 16:19
  • Blog

去る8日と9日に社員視察セミナーに行ってきました。

一日めは新築視察開催セミナーに出席し、2日めは

オリジナル視察で 現在、国指定重要文化財になっている

「富岡製糸場」と軽井沢の「石の協会」です。

特に富岡製糸場は皆様も御存じの通り世界遺産暫定リストにも

載っていて 日本の工業化の幕開けを担った存在です。

当時にして初めての木骨煉瓦造り建築技術や内部構造の

「トラス工法」など国産材を利用したフランス人指導の工場建設という

特徴に面白味があります。

明治4年に建設着工以降、関東大震災を含める大きな地震に3度、

見舞われましたが一度もその雄姿を崩すことは無く建ち続けている

木骨煉瓦造り工場に脱帽です。

その年数は現在138年間でこれからも続いていきます。

さすがここは、優れもの木造技術!!というべきでしょうね。


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遮熱・断熱工事

  • 2010年12月 6日 15:23
  • Blog

当社一押しの標準仕様、遮熱・断熱のW効果工事の部位、

銀次郎が堂々と登場しています。H氏様邸の現場です。

こちらは同じ3階建てでもLDK2階部分の天井高が高く、

2700cmありまして一般の3階建よりも大空間が広がる予定です。

いいですねぇ。

着々と進行しております工程ではこれくらいの段階ですと

2~3日経つだけでも随分様変わりしますので お施主様が

楽しみにされて現場に足を運ばれることが多いですね。

しっかりした立体になっていくにつれて我が家が建っていくんだなぁ

という実感がわくそうですよ。

その気持ち分かります。


~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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内装工事真っ只中

  • 2010年12月 5日 14:05
  • Blog

ここのところ温かな日よりが続いていまして

職人さん達には願っても無い仕事日和ですね。

こちらの現場は町内会館。

ご覧のとおり、各内装工事が佳境に入っています。

どんな雰囲気か結構分かるようになりましたね。

色合いも戸塚宿カラーになりつつ進行しています。

温故知新風な温かい町内会館になりそうですね。

完成に向かって大切な師走の一日が過ぎています。


~地球を愛するエコな家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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地鎮祭

  • 2010年12月 4日 19:37
  • Blog

雨を避けた晴天日の地鎮祭が続いています。

師走ながら朝から寒くない気持ちの良い天気です。

本日は藤沢市の住宅地の一角にて行われましたS氏様邸の

地鎮祭でした。おめでとうございました。

こちらの住宅プランは教室が一部屋と御夫妻共有の工房部屋が

ありまして 多趣味な御夫妻のライフスタイルを考慮した

プラン内容がうかがえます。

約30坪のお宅ですが 和室も設えた充実プランです。

来年の完成に向けて宜しくお願い致します。


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お引渡し間近か

  • 2010年12月 3日 20:00
  • Blog

W氏様邸です。

今月半ばにはお引渡し予定です。

これは先月末の状態ですが

只今、各内装工事が目白押しで

散らかってますがこんな状況です。

石タイルの部分ウオールが引き立ってますね。

照明器具も少しづつ取付けています。

もう完成を待つばかりです。

お楽しみに。


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地鎮祭

  • 2010年12月 2日 13:36
  • Blog


おめでとうございます!!

M氏様邸地鎮祭が先月26日行われました。

御親族も御一緒のアットホーム地鎮祭でした。

お施主様はまだ20代なんですよ。

今回は当社システムの土地からプロディースしたお客様です。

土地家屋ともに一式でお任せいただきました。

ありがとうございます。

これからの着工に向けて宜しくお願い致します。

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内外装工事進行中

  • 2010年11月25日 18:40
  • Blog

W氏様邸です。

ご覧のように内外装工事が進んでいます。

少しずつかたちが見えてきました。

延べ床面積が32坪強で 小屋裏を含む2LDK

(子供部屋は将来的に分けます)ですので

各居室にワイド感があって とても開放的です。

外観も正面のワイドなデザイン感が利いてます。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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M氏様邸施工例UP

  • 2010年11月21日 08:40
  • Blog

大変、大変お待たせ致しました。

M氏様の「セカンドライフを楽しむ家」施工例を

UP致しました。

まだまだお施主様ご夫妻は現役でお仕事もされていますし

セカンドライフそのものが生活基盤ではありませんが

あえて近い世代のかたが これからのライフスタイルに

モダンでスリムな暮らしを選んで建てていただいたことが

とても素敵で嬉しく思えました。

そしてこのような事例をたくさんの方に知って頂きたく

今回はお願いして顔写真付きを掲載させていただきました。

ありがとうございました。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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根切り工事着工

  • 2010年11月19日 16:44
  • Blog


こちらは横浜市H氏様邸です。

根切り工事が始まりました。

いよいよですね。

現場は緑多く広々しています。

横浜では多くない条件だと思います。

お子様達にも良い環境で申し分ありませんね。

あとは良い家を建てるだけになりました。

次世代省エネ住宅を超えた当社標準仕様を

更にハイブリット機能で備えた家造り。

これは注目です。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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建て方工事中

  • 2010年11月18日 17:34
  • Blog

やっぱり高いです。

H氏様邸。

特に高く感じられる3階建て足場ですね。

2階部分をハイスタッド(H=2666)にした広々空間です。


ここまで来ました建て方工事は晴天のなか

工程通りに進んでいます。

今日の天気は職人さん方には打って付けの

仕事日よりではないでしょうか。

お天気のいい時に完成させたい工事です。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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断熱工事

  • 2010年11月15日 15:25
  • Blog

年内に完成予定の町内会館現場は只今、快適環境の鍵を

握る断熱工事を施工しました。

もう すっかりお馴染みの光景ですね。

いつ見てもすっきりきれいな仕上がりですね。

まだまだ躯体構造が見える状態ではありますが 在来工法

ならではの趣きが梁の部位などに出てきています。

当社でも平屋はなかなか頻繁には見られない建物なので 

御来場のお客様にも見学していただいたりしています。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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3階建て足場掛け

  • 2010年11月13日 08:43
  • Blog

H氏様邸です。

いよいよ足場掛け工程まで来ましたね。

今回の3階建て足場はスリムなので特に高さが強調されます。

この光景どうですか。

見ていて結構どぎまぎしますね。

実際に足場掛けしている職人さんはいかばかりか?

御察しします。

気を付けて完成させて下さいね。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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町内会館の屋根

  • 2010年11月 8日 18:40
  • Blog

町内会館の屋根です。

トップライトを付けています。

町内会館にトップライトはちょっと斬新じゃないですか。

しかも二つ!!

採光には優れもののトップライト、想像以上に明るいです。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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ハイブリットハウス引渡し

  • 2010年11月 6日 17:51
  • Blog

本日はおめでとうございました。

N氏様邸のハイブリットハウスお引渡しでした。

外に見えるハイブリット設備はいまどきですが

皆様 見慣れていないと思いまして撮ってみました。

どうですか?

大きさ的にエコキュート設備と並んでも異和感ないですね。

勿論、床下はブログ前出していますが管を這わせています。

住まわれてからの御感想を聞くことができれば

また、お知らせしましょう。

こちらのお宅は限りなくメンテナンスフリーの煉瓦貼り外装。

延べ床面積が37坪強ですが 堂々の5LDKです。

これからますます長寿命の家が建っていきます。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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基礎養生

  • 2010年11月 5日 16:32
  • Blog

こちらは逗子市のH氏様邸ですが 只今、基礎の養生中です。

5日間以上落ち着かせます。

専用布団を掛けているように見えますね。

もうすぐ立体になりますが 3階建てモダン意匠も手伝って

すっきりと背が高く感じるでしょうね。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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上棟へ

  • 2010年10月31日 09:40
  • Blog

町内会館はこの日上棟に向けて作業開始しましたが

だんだん強くなる雨に四苦八苦の状態でした。

少しづつ立体になっていますが この構造は?

そうです。在来工法です。

平屋建て造りや戸塚宿ならではの情緒を出す目的も

ありまして まずは構造からも雰囲気づくり。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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軽くて丈夫な屋根造り

  • 2010年10月29日 19:28
  • Blog

W氏様邸は本日は屋根工事でした。

グラデーションが美しいジンカリウム鋼板材仕様、

限りなくメンテナンスフリーです。

これらの種類のものは阪神大震災時に重い瓦屋根材が

事故を増大させてしまった経緯もあり 

瓦より軽く、しかも耐久性の高い材への研究から

生まれたひとつといえます。

一般の日本瓦の約1/7、一般スレート材の約1/3の重さで

1平方メートル当たり約7kgで建物への負担を軽減し、

長持ちさせます。

表面に特殊天然石粒塗装の凹凸を付けて雨粒を拡散させます。

そして何より桟木工法によります野地板と屋根材を離して

空気層を作り、遮音性や断熱効果に優れています。

また、この工法はインターロッキングシステムで

下地と緊結し、台風や地震対策を施しています。

我が家の屋根もこの素材です ♪

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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H氏様邸地鎮祭

  • 2010年10月28日 19:09
  • Blog

本日はH氏様邸の地鎮祭が執り行われました。

おめでとうございます!!

あいにくの雨で寒かったようですが

御家族の情熱で温かさを感じる時間になったのでは

ないでしょうか。

お疲れ様でございました。

大きな家は少なくないですが ここへきて久しぶりの

広い敷地に恵まれた約40坪超えのシンメトリータイプです。

今回は南側になりますテラスタイル仕上げや

和室の下部に設けた障子と外の植栽を一体としたデザインなども

手伝って一層の華麗さを増した完成度の高い住宅になるでしょう。

御一緒の家づくり、宜しくお願い致します。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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現場ばなし

  • 2010年10月24日 18:27
  • Blog

W氏様邸です。

この現場は御近所でも他社建築現場があるので

お施主様はなんとなく見比べていらしたそうなんですが

この度、躯体構造工事が進むにつれて 当社標準採用のWスタッド

屋根や外壁の遮熱工事、良質仕様の断熱工事のW効果システム

違いをリアルに見学され 我が家がいかに堅固で健全かを

担当監督に話してくれたそうです。

良かったぁ~!違いが分かっていただけて。

仕上がりで見えなくなってしまう部位こそ、経年変化に伴い、

ますますその重要度を発揮することになりますので

完成までこれからもしっかり見比べてくださいね。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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町内会館進捗状況

  • 2010年10月23日 18:03
  • Blog

当社の目の前は開発工事の真っ只中に突入しています。

本日、町内会館の現場は基礎コンクリート仕上げの段階でした。

面白いかたちでしょう。

きれいに仕上げていますね。

このきれいな基礎工事をご覧になられたお施主様が

お客様を御紹介していただいた経緯もあるぐらいです。

立体になればまた、面白味が徐々に増して町内の方達も

これから入れ替わりに覗いていただけることでしょう。

平屋ならではの雰囲気の良さが出てくるようになると

ばっちりですね。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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3階建て地鎮祭

  • 2010年10月21日 19:20
  • Blog

先日の18日は3階建て住宅の地鎮祭がありました。

おめでとうございます。

こちらは和室有りの約31坪強4LDKです。

地形でおおよそが決まりますが

建物自体がモダン系でシャープな感じがあります。

また、完成までの現場状況を随時お伝えしていきます。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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お引渡し

  • 2010年10月18日 18:30
  • Blog

昨日は一件のお引渡しがありました。

Y氏様御家族の皆様、おめでとうございました。

当社も久し振りに格子入りサッシ仕様でした。

輸入住宅が全盛の時には輸入サッシが続く時代が

ありましたので懐かしいですね。

こちらのお宅はこの外観意匠ですが

なかは一世帯で和室が二つあります。

和室があるというだけでほっとしますが

LDKの隣と居室に設けていただくと

日本人として嬉しくなりますね。


お施主様ありがとうございました。

今後とも宜しくお願い申し上げます。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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町内会館基礎工事

  • 2010年10月14日 17:12
  • Blog

先日の地鎮祭の模様から 早や、基礎工事が

ここまで進んでいます。

きれいに配筋が並んでいます。

この現場は平屋ということと 戸塚宿カラーが

どんな風に出るかを含めて とても楽しみな現場のひとつです。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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町内会館建設着工

  • 2010年10月10日 16:37
  • Blog

先月末に町内関係者の方々と一緒に地鎮祭を行わせていただきました町内会館です。

秋に着工という目標を掲げてから久しくやっとこの日を迎えました。

平屋にすることでの良しあしもありましてプランの完成にはなかなか時間が掛かりました。

特に この町内は戸塚宿を意識しながらのプラン仕上げでしたので尚更かもしれません。

地形がユニークな二等辺三角形のようですので平面図も三角形のパズルを

組み合わせたような面白い形です。

現在は基礎工事段階です。

どんな完成形になりますか是非お楽しみにしてください。


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お引き渡し間近か

  • 2010年10月 9日 15:19
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来週お引き渡しになりました、Y氏様邸です。

白い外観がとっても清潔があって素敵ですね。

意匠はモダンというところでしょうか。

室内が気になりますが完成しましたら また写真で

御紹介致しましょう。

お楽しみに。

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現場進捗状況

  • 2010年10月 3日 18:38
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戸塚区のW氏様邸が8月に地鎮祭、9月に着工出来まして 

10月現在は建て方工事が進んでいます。

32坪強の建物で 久しぶり(?)に地中海風デザインになりますので

楽しみです。

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イタリア・ガイド -文化の花咲く-

  • 2010年10月 2日 18:19
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バスで車窓観光をしていると 一、二度はイタリア国内では

道路計画(地下鉄計画含む)の工事中に出会うのではないでしょうか。

そして急遽、工事ストップになっていることが少なくない。

なぜなら貴重な歴史的文化遺産らしきものが一旦発掘されると

速やかに工事保留になるらしい。

今までも市民の合意なしには発掘物を破壊してまで利便性や経済効果を

選択してこなかった文化の集積結果、蓋を開けてみたら都市の豊かさに

繋がっていたという理由のひとつでしょう。

高性能や効率の前に文明文化資源の伝承が国内外の人々の心を動かしている現実。

そんな国の宝がそのまま世界遺産となっている豊かな文化の

花咲く環境国家でありました。

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イタリア・ガイド -アグリジェント-

  • 2010年10月 2日 16:57
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南西部の丘陵にある町、アグリジェントはギリシャの植民地として

紀元前6~5世紀に栄え、当時に建てられた神殿群のある

「神殿の谷」があります。世界遺産です。

12月から3月にかけてはアーモンドの開花の時期に合わせて 

谷はアーモンド祭りで賑わうそうだ。

今回、アーモンドの木も生っている実も初めて見ました。

原型を残しているコンコルディア神殿をはじめ20余りの

神殿建築があったという、さながらギリシャ本土を彷彿とさせる様相だ。

写真中央はコンコルディア神殿と左側がアーモンドの木。

今でこそ土色に同化してしまっている神殿ですが建築当初の壁は

白色の漆喰装飾であったようです。

円柱はまず最初に木材を芯にして石灰質凝灰岩を咬ませながら造られたといいます。

そして神殿のまぐさ式構造を支えた巨大な男像テラモン(写真右)が

地上に横たわる形で復元されています。 

同敷き地内に往来時の轍(わだち)跡、キリスト教徒の墓室(写真左)や墓地があり 

またこれも当時としては興味深い養殖設備の形跡も認められています。

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イタリア・ガイド -パレルモ -

  • 2010年10月 1日 16:39
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パレルモとは「良好」の意味らしく 紀元前フェニキア人によって

開港されたといいます。

支配されてきた歴史そのものの異文化の香り漂うエキゾチックな

建物群が並んでいる。

ドイツのゲーテは「世界で一番美しいイスラムの都市」と称賛したといいます。

文明の交差点と呼ばれる街の十字路は建物の角がハスに切られて 往来しやく

なっているのが分かります。

ここではフランシスコッポラ監督の映画「ゴッドファーザー3」の終盤の

ハイライトシーンを撮影されたことで有名になりました「マッシモ劇場」が

見られます。イタリア国内では最大の劇場です。

移動して駐車場の広場から約600mの階段を昇り アラブ・ノルマン様式の

代表建築、ノルマン王宮へ。

内部のパラティーナ礼拝堂のモザイク壁画は圧巻。

「キリストの生涯」や「聖ペテロと聖パウロの生涯」など見られます。


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イタリア・ガイド   チェファルー 

  • 2010年9月30日 18:06
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町の名はギリシャ語のケファル(岬)からきているらしいです。

パレルモ近郊の観光地、イタリア映画「ニュー・シネマ・パラダイス」

のワンシーン撮影に使われました場所でもあります。

派手ではなく こじんまりした可憐な感じの町ですが 大聖堂などは

厳かな造りで完成には長い時間が掛かっているそうです。

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イタリア・ガイド -タオルミーナ-

  • 2010年9月27日 19:51
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ここタオルミーナはシチリア屈指の景勝地ということで

「地中海の女王」ともいわれ 幻想的な展望の地で考古学や

歴史文化の宝庫であり、神話の舞台にもなりました。

メイン・ストリートのウンベルト通りを歩くとバロック様式の

サン・ジュゼッペ教会がある賑やかな広場に突き当ります。

そして、町最大の名所はギリシャ劇場です。

この劇場の特色は建造から2000年を経ても保存状態は良く、

現在でも実際に利用されていることです。

写真でも機材を持ち込んで準備している様子が伺えます。

紀元前3世紀にこの劇場は演劇や音楽劇のために建てられましたが 

ローマ時代が全盛期にローマ人の好む見世物的嗜好に改修され 

剣奴の闘いや狩りなどをしやすいように改められてしまいました。

ラテン語の「アレーナ」の語源は「砂」を表し、闘技などで流血を

吸収するために砂を敷いたという意味に転じて 闘技場そのものを

現在では「アリーナ」という施設の代名詞になったとされています。


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イタリア・ガイド -シチリア島-

  • 2010年9月26日 18:54
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ヴィラ・サン・ジョバンニ港からフェリーでシチリア島へ。

南イタリア自体は最南端でも石川県金沢市を同じ緯度だそうですが

地中海を挟んで北アフリカの亜熱帯に近い気候であることから

「シトロン(レモン)の花咲く楽園」として 紀元前時代から

時の皇帝や貴族の別荘地として開発され リゾートのための巨大投資の

累積結果が今の南イタリア都市を形成してきたといわれています。

特に ここシチリアは「地中海の楽園」と呼ばれたそうです。

豊かな土壌に恵まれ 特産品はオリーブとワインが有名で

魚介類も美味しいということです。

お土産店は写真のように様々なパスタ、ワイン、オリーブなど多くの種類があります。

なかでもサボテンジュースは初めて飲んで あまりの美味しさにびっくりです。

日本に無いのが本当に残念で残念で、、、。

今回、サボテンにサボテンジュースのもと(子供)がすずなりの写真を撮って

きました。これが山々の斜面一杯に生っていてこれを食します。

実際に唐辛子や野菜と一緒に店頭に売られていて とても不思議な気がしました。

一般の人々の住宅はというと 結構な田舎以外はほとんどが集合住宅に

住んでいるということで 斜面にも集合住宅が連なっていました。 

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イタリア・ガイド -アルベロベッロ-

  • 2010年9月24日 18:31
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この町は日本の飛騨白川郷と姉妹都市になっていて世界遺産です。

「アルベロベッロ」の由来は当時のナポリ王国直轄の自治体名が付けられたようです。

「トゥルッリ」と呼ばれる建築起源は有史前の中東部族の墳墓(トゥムリ)、

家屋(スペキュラ)の円錐形建築構造技術を用いたものとされています。

基本的に円形平面の上に円筒形の外壁を造り、円錐形の屋根を付け

シェル構造を支える円筒部分の壁厚を合計1~2mの控壁体構造で造る。

アーチ構造の上に水平の床版を設置し、床下には屋根または敷地に降った

雨水を集める

雨水貯留設備があります。

一般的には屋根裏利用の2階建てで2階構造は木造の梁を架けて床板を造り

2階へは梯子を使う。

屋根の小尖塔は石造りの装飾で 塗られた神秘的なシンボル絵は魔術的な意味合いや

神の御加護を請うためであり家族を悪魔から守る、古代の神への信仰、豊かな収穫を

得るというなどの意味を持つという。

今回、実際に住んでいます一般家庭を見せて頂きました。

想像通りに 中はいたってシンプルでとても頑丈に見受けられるのは

石造りだからかもしれません。

経済的にも生活の利便性も文明の高さがあるわけではないですが

見ていてかわいらしく微笑ましく観光都市として繁栄しています。


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イタリア・ガイド -マテーラ-

  • 2010年9月23日 19:16
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岩山をくり抜いた洞窟住宅群「サッシ岩窟協会の町」は世界遺産です。

イタリア政府は1956年に「サッシ保存に関する特別条例」を

1975年に「サッシ再活性化の都市計画」を実践し、現在も約5000人が

住み続けているのが特色です。

「貧民たちの墓地」と呼ばれる時代もありましたが 昔ながらの洞窟の外側に

新たに補強増改築したりして古代都市は再建されています。

観光客のために一軒の公開住宅があって体感できます。

中は階段式3フロアになっていて貯蔵目的の地下室、家畜部屋、住居スペースの順で

外と繋がります。お風呂はありませんが井戸が造られていました。

なかの写真は2階から地下室を撮ったものですがこれだけの穴を掘った先人達に

感服しないではいられません。

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イタリア・ガイド -ポンペイ遺跡-

  • 2010年9月21日 10:22
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紀元前8世紀に建設された地中海貿易の中心的商業都市として、ギリシャ、

フェニキア、カルタゴ、エジプトなどとの交易で栄えていたポンペイは

79年8月24日の昼時からヴェスヴィオ山が突如爆発して街は3日3晩かかって

約6メートルもの火山灰に埋もれてしまいます。

昼時と判るのはパン屋さんから炭化したパンが沢山出土したからです

経済の生命線であった港も噴火の堆積物の下に埋もれてしまいました。

1748年、ナポリ王カルロ7世が発掘するまでこの街は完全に忘れられた存在でしたが

この時から遺跡として現在に蘇り1世紀当時の古代ローマ文化、経済、

政治の歴史が解明されることになりました。

現在、街の約8割が発掘されています。

人口は約2万人だったそうで円形闘技場、アポロン神殿、野外劇場、音楽堂、

公衆浴場、大邸宅、生贄の場があり、

本物の犠牲者の姿もここでは公開されています。

すでに遠近法技術の壁画(写真:左)があり、街では今でいう宅急便(写真:中)

の店舗や何軒もあったというパン屋さん(写真:右)など原型の一部が

残っているものがあります。

公共施設は残されているものの、一般住居の手がかりが少ないですが

富裕層の邸宅となると敷地は450から3000平方メートルにも及び 

夏をいかに快適に過ごすかを念頭に造られていたようです。

中庭があり噴水や彫像、列柱廊の絵画などに工夫を凝らしているが 

台所の設備は狭く十分ではなかったといいます。

これは調理は奴隷の仕事とされ 富裕層の人々は外食や調理されたものを買って 

中庭の寝椅子で横になりながら食事をしたということです。

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イタリア・ガイド -青の洞窟-

  • 2010年9月20日 09:05
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建造物とは直接関係ありませんが

「青の洞窟」に初回入窟出来たので

ご紹介したいと思います。

この洞門は7・8月の真夏だけ入窟率は90~95%ですが

9月になると一挙に50%台になります。

7・8月が頂上とすると他の月はだんだん富士山の裾野のような

確率になるのです。冬は ほぼ0%です。

完全に時の運で 目の前まで行ってから

波の高さ加減で船頭さん達の判断が下されます。

せっかく何度かトライしても入れないことがあります。

カプリ島への一泊はまさに青の洞窟のためといっても

よいでしょう。

そして入窟の際にはいくつもの観光船(入窟小舟に乗り変える前)が

暑い太陽の下2~3時間待ちでぷかぷか浮いていなければならない状況

だそうです。

当日はというと小雨から本降り、また小雨ながら洞窟まで

合羽や傘差しで強硬突破。

青の洞窟に行くまでに赤の洞窟、骸骨の洞窟、象の洞窟など

それぞれ云われのある洞窟群があり 若干、漫画チックです。

また、崖沿いにはフェラーリ創業者会長の別荘も拝見しました。

マリーナ・グランデで約40分。

洞窟前でも入窟許可が下りないまま待つこと約20分強でしたが

ぴたっと雨が止みました。

、、、と同時にほぼ仰向けになった状態で いざ!入窟へ!

この時の入り口が60~70cmくらいに見えました。

こんなに命懸けとは、、、、、。

中は写真の通りです。ラッキー!メデタシ。めでたし。


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イタリア・ガイド -カプリ島-

  • 2010年9月20日 08:59
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古代ローマ皇帝たちの別荘地帯として注目を集め、

「青の洞窟」を名所としたカプリ島。

9月初旬でしたがひっきりなしに

世界中からバカンスの人々が往来している様子で

出入りする船は常時満杯状態でした。

別荘や一般家屋、プチホテル風建築物は

比較的、平屋の低層住宅が多く

屋根部分の曲線がかった個性的な外観がユニークです。

特にお店などは壁から屋根まで ほぼ白一色が珍しくありません。

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イタリア・ガイド -ソレント-

  • 2010年9月19日 13:33
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アマルフィからソレントへ。

対岸のカプリ島へは船で約20分の距離。

ギリシャ、ローマ、ビザンチン、アラブ、ノルマン等の支配を

受けてきた歴史があったものの、きちんと独自の文化発信を

してきたことが伺えます。

ナポリ民謡の「帰れソレントへ」で有名になった、ソレントは

やはり、リゾート地として盛んで オレンジやレモンの畑が多く

豊かな街です。

イタリアで飲むオレンジジュースは赤い色で日本のアセロラジュースを

もっと濃縮したような液体なので最初は驚きますがその美味しさにも

驚きます。

そしてレモンはジュラートには勿論 レモンケーキとしてほとんどの

食事の後に出てくるくらいポピュラーですが 甘さがストレート過ぎる

ので残念な気がします。

以外ですがあちこちで糸杉や松を頻繁に見ます。

趣きのある風光明媚な理想郷を盛り上げています。

ここからカプリ島へ。

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イタリア・ガイド -アマルフィ大聖堂-

  • 2010年9月19日 12:28
  • Blog

アマルフィの街で一番の観光名所はアマルフィ大聖堂と広場です。

大聖堂は9世紀に建築されましたが西暦1203年に改築された時には

ノルマン人支配下のもとイスラム文化の影響を受けアラブ・ノルマン様式が

色濃くなりました。

その後、鐘塔も完成の運びとなりますが下部はロマネスク様式、

上部はムーア風ということになるようです。

当時、上流階級市民の墓地として造られた白い柱廊が美しい

「天国の回廊」から入場する大聖堂内部は

大理石と細部に渡った鮮やかな装飾の豪華仕様でバロック様式です。

夜はライトアップされて一段と美しい大聖堂が見られるそうです。

大聖堂広場は広いカフェスペースがあり 名物のジェラートも多くの種類が

売られており気軽なティータイムで沢山の人が賑わっていました。

そして青い空と眼下の海も御馳走です。

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イタリア・ガイド -アマルフィ-

  • 2010年9月18日 18:03
  • Blog

南イタリアは夏に来るべし。

暑い太陽、紺碧の空と海、バケーションがマッチするこの夏季に

見て感じるのがいいのだとガイドさんの弁。

ここ、アマルフィ海岸はソレントとサレルノを結ぶ全長30kmの海岸線で

まさに夏を見て感じる最良の景観。

垂直に切り立つ山々の崖沿いに白壁の家と別荘が点在する風景と海岸の世界が

続く景勝地は圧巻で、リゾート地のなかのリゾート地という趣きです。


世界遺産となっています。


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イタリア・ガイド -ナポリ-

  • 2010年9月18日 17:44
  • Blog

カンパニア州の州都、ナポリはミラノに次ぐイタリア3番目の人口160万人の都市です。

「ナポリを見てから死ね。」といわれるのは有名で 世界3大美港のひとつ。

紀元前5世紀にネアポリス(新都市)と名付けられたギリシャ語が語源になる

「ナポリ」だそうです。

5つ星のホテルも点在し 写真のアパートメントといわれる建物は日本であれば

堂々の分譲マンションに匹敵する構えです。

素敵ですね。

1995年にナポリは、世界遺産となりました。


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完成間近か!

  • 2010年9月17日 18:21
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店舗併用住宅、I氏様邸が間もなく完成予定となりました!

一緒に写っている町内祭事の〆縄飾りが奇しくもお祝いの御印のようですね。

さて、全ての養生を取り払いクリーニングの運びとなりました。

店舗部分など細かな部位のディテールを配慮しながら 

このボリュームを収めたことは達成感がありました。

お引き渡し日も決まりましたので 内・外観写真ともその時にお披露目したいと

思います。


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外壁工事

  • 2010年9月 3日 18:18
  • Blog

しっかり健康な家づくりをするため

外壁下地部分にシルバータイベック(遮熱・透湿・防水シート)、

防腐胴縁t=18mmで通気をさせ躯体(木造)に呼吸をさせます。

左官壁の仕上げに貢献しますラス網の登場です。

Y氏様邸は現在、左官外壁の下地作業中です。

基本部位はしっかり大切な工事工程です。

仕上げの段階になると建て物が急に締まって見えるから

不思議ですね。


どんどん内装工事も並行して進めています。


 

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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オレゴンからの贈り物

  • 2010年9月 1日 09:20
  • Blog

北米西海岸に位置する、アメリカ合衆国第33番目の州である。

オレゴン州で輸入建材コンソリデーターを営んでいるS氏から

ポートランド・バラ祭りの写真を頂きました。

なんとアメリカンチックな光景でしょう!

カントリーミュージックが聞こえてくるようですね。

 ~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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現場進捗状況

  • 2010年8月30日 18:25
  • Blog

Y氏様邸の現場状況です。

発泡ウレタン断熱材の吹き付け工事中です。

銀次郎くん(通気スペンサー)で通気層を設け

断熱材を吹き付け、すっぽり囲んで魔法瓶状態になります。

真夏は特に涼しさを感じていただけることでしょう。

そして壁は名入りのシルバータイベックが貼られていて

ますます躯体構造の健全性に貢献すべく性能に仕上げます。

オリジナルダブルスタッド(2倍の間柱)も 

お客様にはすっかり定着して好評です。

結構すぐに見えなくなる部位なので

つい宣伝してしまいました。

省エネ基準以上を提供する建築工程を当社現場でご堪能ください。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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お引き渡し

  • 2010年8月28日 21:30
  • Blog

M氏様邸のお引き渡しを致しました。

「和テイスト内装の家」です。

外観意匠は洋風なのですが

内壁の色調やデザインなど

一旦、玄関を入ると和テイストの趣きが

上手に盛り込まれています。

無塗装の床材なども一層、落ち着いた風情を

醸し出しています。

シックな色合いのなかにも

センスが光る住まいになりました。


お施主様ありがとうございました。

今後とも宜しくお願い申し上げます。


 ~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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地鎮祭

  • 2010年8月26日 18:43
  • Blog

本日は「大安」で地鎮祭とお引き渡しが

午前と午後に分かれて行われました。

おめでとうございます。

それでは地鎮祭からですが

戸塚区のW氏様邸です。

親御様もいらして厳かに執り行われました。

本当に久々ですが「出窓のある家」になります。

完成は赤い屋根と白い壁の予定なので

さぞ、明るい家になることでしょう。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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現場進捗状況

  • 2010年8月22日 11:36
  • Blog

戸塚区I氏様邸は久しぶりです。

外観をなんとかお見せできる雰囲気になりました。

ブラウンとアイボリーカラーが落ち着いています。

それにしても大きいです~!

64坪強です。

住居、店舗、ビルトインガレージ2台分を内包していますので

内装関係工事もあれやこれやと大変そうですが

ここまで来ますと完成が待ち遠しい限りです

これから外壁に飾り格子が設置され、戸塚宿のイメージ

を醸し出します。

楽しみですね!


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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現場進捗状況

  • 2010年8月21日 10:23
  • Blog

旭区のM氏様です。

ちょっとご無沙汰している間に

随分、出来上がってきました。

もう外壁工事が終了しています。

メインの造作工事も始まっていますので

これからがお楽しみです。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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休暇明け

  • 2010年8月19日 18:28
  • Blog

永遠に猛暑が続くかのような毎日ですね。

お盆休暇の避暑地は混んでいたようです。

定休日を含めた2日間のお休みでしたが

CADを2時間程とプラン予定地を現調してからだったので

1日半休暇でした。

近場で初めての処に出向いて満喫しました。

また本日から熱く仕事を頑張らせていただきます!

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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新年度

  • 2010年8月16日 17:17
  • Blog

まとまったお休みのこの時期にしかご来場できなかったり

打ち合わせやお約束のお客様のご予約で

本日まで営業致しておりました。

特に はじめてご来場いただくお客様には

お忙しいなか、ご予約等のご連絡をいただきまして

本当にありがとうございました。

つきましてお盆休みは17日と18日にずれますので

宜しくお願い致します。

今月から当社は新年度です。

次世代省エネルギー住宅標準仕様以上、

見積りの透明度ある家造りを軸に

これからも皆様に解り易い建築を目指して参ります。

宜しくお願い致します。


  ~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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建て方終了

  • 2010年8月14日 11:42
  • Blog

Y氏様邸の建て方工事が終了しました。

結構、嵐っぽい日に工事が重なって心配しましたが

無事終了で良かったですね。

なんだか建て方構造だけでもカッコイイじゃありませんか。

Y氏様邸は約30坪ながら 4LDK+納戸+ロフトと

吹抜けありのボリューム。LDKは2階です。

そのうち和室が2部屋あります。

ちょっとこの外観だと想像しにくいでしょうか。

でも和室有りのプランはやっぱりほっとします。

和テイストは万能ですから、コーナーでも一か所あると便利ですね。

これからの工事、また随時お伝えしていきます。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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着々と完工に向けて

  • 2010年8月12日 17:22
  • Blog

お待たせしておりました~!

今月、お引き渡しのM氏邸様の現場です。

どうですか。

随分、工事が進みましたでしょう。

着々と竣工に向けまして進んでおりますね。

ちょっとだけ内観も、、、、、っと本日はここまで。

今度は外構工事も加わり ますますカッコ良くなって

また、お目見えします。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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建て方始まり

  • 2010年8月 7日 15:56
  • Blog

毎日晴天なので工事がはかどっていますが

暑い~!!

家は屋根が無いと暑いよ~!!!

と云いつつ、、、、

建て方始めのN氏様邸です。

きれいな建て方はじめですが、、、

ホント、暑いです。

もう言葉もありません、、、、。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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現場進捗状況

  • 2010年8月 6日 17:10
  • Blog

青葉区のY氏様邸です。

基礎工事が固まってきていますね。

平面から立体になっていく工程ではいつも 

これから○○様の家が建っていくんだなぁと

思える瞬間なんですよね。

ここから上棟まで長いかなと思いきや

どんどん家の骨組が出来てくるので

本当に楽しみな工程になります。

実際、ご検討中のお客様などに一番見学していただきたい部位は

「健全堅固な構造躯体」です。

タイミング良くダブルスタッド(二重間柱)などが見えているときに

見学していただくことがありますが 

皆さま一様に「ほ~!これがダブルスタッドですかぁ、、、。」と

オリジナルな構造に感心されます。

日常的に目に見える設備仕様もさることながら 見えなくなる

代替えが利かない部位の大切さは云うまでもありませんね。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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ハイブリットハウス仕様

  • 2010年8月 5日 17:15
  • Blog

N氏邸様の現場です。

ちょっとご覧頂くだけでも管が多すぎでしょう。

水道関係の先行配管にしては太すぎ?

いえいえ、「管」違いです、、、。

こちらは本格的な当社お薦めの「ハイブリットハウス」のための

設備仕様工事に当たっている工程です。

詳しくは当社のHPをご覧ください。

エアコンなどで室内外との温度差が激しいと 

人体は血中バランスを崩しやすくなるそうで、

高齢になるにつれて心臓への負担に伴う心臓疾患などが、

社内では冷房病が絡む疾病と心身のストレスをはじめ

仕事に差しつかえる環境が深刻です。

知らずしらず強制しすぎる反動ですね。

それならばどこまでも自然エネルギーを採り入れた

人と環境を守る優しい設備仕様の補助活用を 

本気で取り組むのがベストでしょうね!


将来的に人にも環境にもこの差は大きくなるはずです。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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耐火構造内部造作

  • 2010年8月 1日 17:11
  • Blog

I氏邸様は造作工事工程、真っ最中です。

耐火構造建築を真近かに見ると堅固な造りで圧倒されますね。

下地材(ベ-バーバリア+強化ボード15mm+アルミ伯+強化ボード21mm)

が分厚いガッチリした壁になりました。

どこからでも掛かってきなさい!て感じです。

その分の工程数が多いこと、多いこと。

手数と手間が掛かってます。

ちょっとやそっとじゃ、、、、どころか

何が起きてもこの家大丈夫!って思います。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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ご成約の締めくくり

  • 2010年7月31日 18:56
  • Blog

毎日 とてつもなく暑いですね。

皆様のご健康はいかがでしょうか。

酷暑の最中ですが

当社は今月が決算月です。

本日は7月31日、最終日ですが

お陰様で締めくくりはご成約で結ぶことが出来ました。

大変、ありがとうございました!!

本日のご成約は実は現在、新築工事進行中のお施主様からの

ご紹介になりますご親戚の方でした。

重ねゞ、皆様にはいつもなんらかのかたちで支えられております。

今期一年間の御礼を申し上げます。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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足場を取りました。

  • 2010年7月30日 18:00
  • Blog

神奈川区のM氏様邸の足場が外れました。

ブラウンとホワイトの外壁が見えてすっきりです。

これから 飾り格子やバルコニーを付けたり 

外構工事も残っていますから

まだまだ、見栄えが変わっていきます。

 

8月がお楽しみですね。


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現場進捗状況

  • 2010年7月26日 20:00
  • Blog

青葉区のY氏様邸です。

遣り方が終了して基礎工事中です。

こちらの現場は擁壁関連処理が長引いてしまいまして

本体着工が遅れていました。

着工出来てほっとしています。

配筋検査に向けてゴー!ですね。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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真最中!造作工事

  • 2010年7月23日 16:25
  • Blog

神奈川区のM氏様邸の現場です。

こちらは造作工事集中時期です。

無味無色状態だったところが少しずつ色味掛かり 

これからがお施主様にとって見ていて楽しい時期に

なりますね。

完成前の幸せ感を味わいましょう。




~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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真最中!建方工事

  • 2010年7月22日 16:33
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旭区のM氏邸様は今月末予定の中間検査に向かって

建て方工事の真っ最中です。

いい調子で進んでいますね。

晴天続きで気持ちよく建材も乾いています。

このお天気を味方にカラカラに乾燥した

建材できっちりしっかり進んでいます。


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真最中!基礎工事

  • 2010年7月22日 16:14
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N氏様邸現場は配筋工事終了で検査日でした。

晴天も相まって 着々と工事が進んでいますね。

当面、雨の心配もないようで ますますしっかりと

仕事が進みそうです。

ここのところ猛暑ですが職人さん 涼を取りながら

宜しくお願い致します。

 ~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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現場進捗状況

  • 2010年7月19日 19:19
  • Blog

旭区のM氏様邸です。

梅雨明け後の晴天で工程がはかどっている状況でしょうか。

平面から徐々に立体になっています。

こうしてみますとコンクリートも乾くと以外にきれいだったりしますね。

こちらは和室を含む4LDK、34坪強のプラン。

外観意匠はシンプルモダンです。

シンプルモダンの人気度はずっと落ちていませんね。

長く続いてます。


大工さん炎天下お疲れ様です。

水分を十分に摂ってくださいね!


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木造耐火建築物現場進捗状況

  • 2010年7月16日 13:11
  • Blog

梅雨空は一掃されたましたね。

蒸し暑さが去りまして

本格的に夏!ですが 空気はからりとなりました。

I氏邸様の外装・内装の下地部分となる工事が

進んでいます。

サッシが入った段階で ぐっと安定した立体となり

様々な工事工程が進んでいきます。

まだまだ無味無色の状態ですが 

構造上の大切なプロセス工事が続いています。

職人さん暑いけど頑張ってね!!!

  ~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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地鎮祭

  • 2010年7月10日 15:35
  • Blog

本日、青葉区にて地鎮祭がありました。

おめでとうございます!

前日はどしゃぶりでしたね。

予報を見ても雨マーク。

テントをスタンバイしながらの地鎮祭前夜でした。

組立てに結構スタミナいるんですよ。

実は当社の地鎮祭はほとんどが天候に恵まれていて

雨の地鎮祭なんて珍しい、、、と思っていたのです。

冬に多少雪模様の時はありましたが。

、、、、と、朝は一転!

やっぱり 本日は晴天なりでした!

お施主様よかったですね!

せっかく組立てたテントは無駄にすることなく

きっちり暑さよけとして利用しました、、、。

取りあえず めでたし。メデタシ。

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まだ間に合う!住宅優遇措置

  • 2010年7月 9日 17:25
  • Blog


住宅エコポイント・住宅ローンフラット35S金利優遇に引き続き

贈与税の非課税枠拡大など平成22年度からの住宅関連優遇措置が

揃い踏み状態になりました。

ご検討のお客様は必見ですね。


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地鎮祭

  • 2010年7月 8日 17:37
  • Blog

蒸し暑い日が続きますね。

そんな梅雨空のなかの6日、

地鎮祭がありました。高台の住宅街です。

おめでとうございます。

間取り的には久々の5LDKです。

着工するまでには梅雨明けでしょう。

これから 宜しくお願い致します。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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防護擁壁

  • 2010年7月 4日 14:03
  • Blog

こちらの現場は旭区M氏様邸です。

基礎工事真っ最中!!

隣地の擁壁が老朽化していたり

構造的根拠の裏付け等が無い場合は

こちらの現場のように「防護擁壁」を

造るよう行政指導があり、

その一例ということになります。

ガチリ!ガチリ! OK!


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I氏様邸建方工事終了

  • 2010年6月26日 13:59
  • Blog

建て方工事が終了しましたI氏邸です。

すでに工事は次の工程に入っていますが

ボリウムがありますので見応えありです。

これから内装工事に進みますが

防火地域の耐火建築物です。


店舗(美容室)併用住宅で車庫がビルトインなので

こういった傾向で新築をご検討のお客様は

完成までを是非 ご覧いただきたいですね。


 ~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
 


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M氏様邸建て方終了

  • 2010年6月26日 13:51
  • Blog

M氏様邸の建て方工事が終了しまして

次の工事に進んでいる状況です。

数年前よりお客様のシンプルモダンニーズが現在

5割がた、デザイン的には集中しているでしょうか。

当然といえば当然ですが

同じ傾向でも地形やご家族構成、趣味趣向などで

変化しますからそこがまた 楽しいんですよね。

こちらの現場もまた 代表的なシンプルデザインですが

外観意匠に格子などをあしらったオリジナルポイントが

映えるお宅になります。

この日はお施主様が屋根付近にて 工事経過をご覧になっていました。

ここまで進みましたかぁ~、、、という感じでしょうか?


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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信 州

  • 2010年6月21日 18:48
  • Blog

長野で長い缶詰状態の講習終了後の帰りがけに 

善行寺、上高地、諏訪大社を周ってみました。

なかでも上高地は今回15、6年ぶりに訪れたことになります。

前日までの集中豪雨(、、、、音を聞いただけで見ていませんが)が

嘘のように清々しい晴天で 雨上がりの新緑が大正池と穂高連邦の美しさ

と共に なお一層見栄えする感動的なものでした。

日本屈指の景勝地といわれる非日常たっぷりのスポットです。

ただ、以前は見なかった人慣れした猿の親子とかが普通に道路の脇で

寛いでいたり 木登りしていたりで驚きました。

どんなに人通りが多くても平気で遊んでいます。

また、善行寺近くの山では野生の鹿がいました。

用事ついでのひと歩きでしたが 思いがけず一番いい季節を堪能したかもしれません。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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M氏様邸建て方工事

  • 2010年6月20日 09:02
  • Blog

晴天だと真夏並みの日射しになりますね。

そんななかでの建て方工事は本当に

お疲れ様でございます。

ここM氏様の現場は建て方工事の真っ最中。

この工程はお天気いのち、ですので

職人さんも集中しますね。

きれいな立体形が出来てきました。

   ~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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地鎮祭

  • 2010年6月19日 16:45
  • Blog

朝まで続いた雨があがりました。

心配していたお天気が回復してよかったです。

本日、相鉄沿線沿いのM氏様邸地鎮祭でした。

厳かながら 和やかな雰囲気でおこなわれました。

お若いお施主様ですが プランには将来的なご計画が

しっかりと反映されています。

そしてシンプルモダン意匠。

仕上がりは過不足のないオンリーワンとなることでしょう。

完工まで宜しくお願い致します。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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I氏様邸建て方工事

  • 2010年6月19日 16:11
  • Blog

I氏邸、建て方工事です。

広い延べ床面積なので大変そうですが

きれいに進められています。

立体になると嬉しくなってきますよね。

いよいよ建ち始める感が強くなります。

気候的に蒸して じとっとしているので

職人さんのご苦労が伝わる季節でもあります。

お疲れ様です!!


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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屋上緑化

  • 2010年6月 9日 12:19
  • Blog

屋上緑化工事

予定していましたショールームの屋上緑化工事着工しました。

施工日が曇り空とぱらついた雨模様でしたので

写真が撮りにくかったので また完成時の写真をお見せします。


緑化の意味合いとしては温暖化対策の一環としての緑化ですが 

低炭素社会に向けて一戸建てで出来ることを実行します。

建て物の躯体環境を傷めず 重量的にも日本瓦と同等程度で

収まるということです。

「姫芝」といって敷きつめる芝生も伸びにくいものを採用しています。

また、これが一番の目的で完工してからの体験になりますが 

真下の室内環境がとても快適になり 空調エネルギーの低減に

つなげるということですので楽しみです。

お客様には まずテスト感覚で実感していただこうかなと思っています。


緑化といっても最初は植栽と芝生だけで そんなに変哲も無いのですが

狭い敷地が多い都市部では ご家庭によって家庭菜園や花壇の趣味から

小さな御子様の安全な遊び場から お付き合いのビアガーデンからバーベキュー、

様々にお好みのガーデンスペースにご利用できます。


では完成時の写真を次回お伝えします。


   ~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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Y氏様邸外構植栽

  • 2010年6月 6日 13:37
  • Blog

お引き渡し後に外構の植栽を施しましたY氏様邸です。

お引き渡し直後では見られなかった色彩が加わり

一段と住まいを引き立ててくれています。


建築実例作成前にお見せしたかったショットでした。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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宅地造成中

  • 2010年6月 6日 08:11
  • Blog

これから建築予定のY氏様邸宅地造作中です。

グレーゾーンが岩盤部分で掘削作業が大変そうですね。

擁壁工事を伴う工程もありますので

作業の皆さん、今後とも宜しくお願いします。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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配筋検査

  • 2010年5月31日 18:01
  • Blog

I氏様邸・M氏様邸は晴天の配筋検査日でした。

検査員さんの厳しい目線上には

誰もいません。近づけません?

、、、、と言いつつ写真をパチリ!


大切な検査です。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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現場進捗状況

  • 2010年5月28日 12:11
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M氏様邸、着工して間もない現場です。

こちらは解体工事から始めましたので

やっと着工出来ましたという状況です。


今年は天候が不順なので職人さんは

大変かもしれませんが 快適に工事が

進むといいですね。


こちらのお宅はシンプルモダンなのですが

和洋のいいとこ取りのようなデザインの感じがして

今から完成がとても楽しみなんです。


外観が白で 木目調と黒色がポイントの予定で

外観だけでも素敵感が。

延べ床面積約35坪ですが大きな吹き抜けやバルコニー、

和室あり、内装もユニークに工夫した部位がみられます。

小雨のところお疲れ様です。

基礎屋さん宜しくお願いします!


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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I氏様邸基礎着工

  • 2010年5月27日 18:26
  • Blog

戸塚東口から近い現場は本格的に基礎着工が始まりました。

フラットの角地で店舗併用ですので見栄えも気になりますね。


地盤がしっかりしている様子で改良無しのため 早めに着工が出来ました。

「奉鎮」の鎮めものも登場して 滞りなく工程が進んでいます。

これからの工事の様子を随時お伝えしていきます。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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K氏様邸お引き渡し

  • 2010年5月24日 15:39
  • Blog

本日、K氏様邸のお引き渡しが無事終了致しました。

おめでとうございました。


近隣宅も新築が多いのですが 2色使いの左官壁が

ひと際目立つ 明るく美しい住宅になりました。


変形地を活かした間取りプランがオリジナルな

楽しいスペースを創りだしています。


延べ床約30坪ながら 1坪分のシューズクロークや

ロフト昇降に固定階段の設置も施したりと

部位によってメリハリのついた設計になっています。


不順な天候が続きましたが工期も順調に進みました。

携わられた全ての皆さま 有難うございました。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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Y氏様邸お引き渡し

  • 2010年5月23日 16:57
  • Blog

昨日は一件のお引き渡しがありました。

Yお施主様、新築完成おめでとうございます。

監督、職人の皆さんお疲れ様でした。


不順な天候に加え 波形アール壁の難易度があり

完工が遅れ気味かなと思われましたので格別の思いです。

ご家族の笑顔が特別に輝いていました。


想像以上の出来上がりで嬉しいですとの

お施主様のお言葉、支えになりますね。


よかったですね!監督!


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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地鎮祭

  • 2010年5月15日 14:18
  • Blog

ここのところ2日続いて夜に雨の降る天候で、

雨天の合間を縫うような晴天の地鎮祭が続いています。

本日も大安でございました。おめでとうございます。


現場は当社に程近い開発地の一画で店舗併用住宅、I氏様邸です。

延べ床面積64坪強ですが 内ガレージに12坪強を取る形の

シャッター付きガレージハウスで建築する予定です。


比較的大きい規模なので 完成時にはぜひ見栄えする建て物に

なってくれることを期待して 監督をはじめ職人ともども宜しくお願いします。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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最小の省エネルギー消費時代の住まい

  • 2010年5月13日 18:00
  • Blog

「オプション設備に頼りすぎない実力の家造り」を

ひとつのキャッチフレーズで以前からHP等に謳ってきました。

ここでいうオプション設備とは 設備によってほとんど快適性を得ている場合

(太陽光発電、床暖房など)で 頼り切ってしまっていると故障してしまったら

終わりという、効力を失った時、環境が一変するので結構大変ではないかと思われます。


これからは環境問題下にあって 基礎になる健全堅固な躯体環境と

最小のエネルギー消費で快適性を求める暮らしが 主流にならなければなりません。

それには多少のオプション設備は不可欠としても 一般的に低額予算で利用できて

自然エネルギーの恩恵を最大限に活かしながら 最小のエネルギー消費時代が到来するこ

とになるでしょう。

標準仕様で「次世代省エネルギーを超える住宅」オプション住宅

「ハイブリットハウス」は 健全堅固な躯体構造と共にお施主様に

必ずご満足いただける住まいと思っております。


お陰様で只今、多くのお問い合わせをいただいておりまして有難うございます。

今までもこれからも全てのお客様にスタッフ一同、全力でご対応させていただきます。

住まいを通してご一緒に低炭素環境を実現して参りましょう。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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地鎮祭

  • 2010年5月10日 19:48
  • Blog

本日は大安です。

M氏様邸の地鎮祭が厳かに執り行われました。


解体工事から始まりましたので多少時間が

掛かりましたが 滞りなく終了させていただきました。

おめでとうございました。


今後とも監督、職人共々お世話になります。

宜しくお願い申し上げます。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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E氏様邸完成

  • 2010年5月10日 16:56
  • Blog

建て物は先に完成しましたが 外構工事が残っていまして

なかなかお見せできませんでしたE氏様です。


建て物30坪弱の床面積ではありますが車庫が2台分取れています。

さらには和室、吹き抜け2か所、ロフト、主寝室にはご夫婦おふたり分の

書斎、そして中庭付き、ウッドデッキも付いた4LDKプラス納戸付きです。

以上、お施主様のご要望は全て収まりました。

さぞかし快適な住み心地間違いなしと思います。

おめでとうございました。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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丁寧な暮らし

  • 2010年5月 8日 16:14
  • Blog

ある世論調査によりますと 家は「家族の絆」として

家族が時間を豊かに楽しく使う暮らしの器」と捉えている

第一次取得者様達が最近の傾向に表れていると示しています。


ご家族ごとに自分達らしい生活パターンを価値観とした

家のかたちを創りたいという志向、

家を持つことはステイタスで男の甲斐性だと捉える窮屈な感性ではなく 

もっとナチュラルでシンプルなレア志向のようです。


過去の経済成長時代に達成された豊かさの余波は 

物質だけでなくメンタル面でも「ゆとり」を形成して

多様な感性をも生み出してきたと思いますし、住宅取得感覚も

「自分の好きな居場所づくり」は自然なことですね。。

実際に注文住宅を建築していくなかで「シンプルで自然素材がある木の家」

そして耐震性や標準性能を気にされているという感想です。

丁寧に等身大で住まいづくりを考える時代になってきました。

また、そのために役立つ注文住宅の役割でもあります。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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リカバリー

  • 2010年5月 7日 18:25
  • Blog

当社、昨日から仕事入りです。

GWが明けた方、続行中の方もいらっしゃると思いますが

皆様はどんな連休でしたか?


混雑は嫌ですが晴天に誘われて ついつい出掛けた組が

いらっしゃるのでは、、、。


お客様には打ち合わせ予定を前倒していただいたりして

今回は2日間程取れました貴重なお休みを 

つとめて非日常にどっぷり漬かりました。


春山の残雪、山桜、渓谷、パワースポットなどが

集中している美しい場所で時間を使い切りました。

日頃の運動不足解消にウオーキングも兼ねました。

ますます元気回復です!!


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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現場進捗状況

  • 2010年5月 3日 17:03
  • Blog

連休はじめの雨あがりに足場が取れたてのY氏様です。

左官仕上げ直後なので白色が少し濁り気味に見えます。


遊びごころのあるアールと波形のコラボレーションの

意匠が散歩する人の足を止めています。

外構工事が終了する頃にはまた別の趣きがでるかもしれませんね。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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五重塔と電波塔

  • 2010年5月 1日 18:42
  • Blog

全国的にGWの真っ只中ですね。

天気予報も晴天続きで良好だそうです。

GWはこうでなくっちゃ盛り上がりませんね。

さて 本日の朝日新聞は「東京スカイツリー」

について記事が載っていました。

日本で最も高い建造物634m、2011年末の完成予定。

地上デジタル放送にかかわる電波受信障害対策としての

「電波塔」が実現するわけですが 高層のため地震対策

が同時に気になるところです。


担当された構造設計部門では 実際に搭状の建物に

最適なしくみが見つからずに悩まれたそうです。

けれども、ここで登場するのが「心柱制振」です。

これは中心部を柱が貫く古き五重塔の構造にヒントを得て

いるとか。

かいつまみますと 心柱を造ることにより

通常の木造家屋を倒壊させる短周期の揺れに共振せず、

心柱が揺れを打ち消してくれる役割を果たすそうです。

五重塔は地震で倒壊したという被害記録がないそうで

地震の揺れには強い建て物とされています。


ここでとても感動的なのは 近代高層建造物と五重塔が

基本技術で繋がっている事実です。

精査され修練された基本は深くてシンプルなものなんでしょうね。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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左官現場進捗状況

  • 2010年4月26日 16:06
  • Blog

ヨーロッパ漆喰の外壁塗りが終了し 内装珪藻土仕上げ塗りに

取りかかっていますY氏様邸はいよいよ工事のクライマックスです。

バルコニーのランダムなアーチが美しいです。

そしてポーチの「かまくら」風な角の取れた出隅がなんとも素敵!

監督が言うには足場の取れるのは30日らしいですよ。

待ち遠しいですね。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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現場進捗状況

  • 2010年4月25日 18:37
  • Blog

まだ肌寒いですが本日は久しぶりの晴天で

貴重な御日和になりました。


東北ではまだ桜が開花していない処があるそうで

さんざんな三寒四温です。


さて先週のY氏様邸は内装壁の下地塗り風景です。

天候で若干左右されている?工程もありましたが

ここまでくれば丁寧に仕上げる部位続きですので

出来上がりがお楽しみですね。

職人さん、宜しくお願いします。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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ハイブリットハウスプラン

  • 2010年4月22日 18:19
  • Blog

弊社の次世代省エネ住宅を超える標準仕様に加え

オプション仕様の「ハイブリットハウス」のプランニングが

増えてきました。

HPのカテゴリーで性能の具体的な数値や健全性を謳っていることで

はじめての家造りのお客様に見やすく分かり易いとのことで 

お陰様でこのタイプのプランニングご要望が増えていますね。


わたしたちの住宅プランは お施主様の将来的な暮らし方や働き方をも含める

ライフプランの一部になります。

不安や心配事が解消され 心身をいたわり守ってくれる生活空間は

私たちにとって基礎になるもの。大切に考え続けていきたいですね。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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お助けマン、銀次郎くん!

  • 2010年4月19日 14:15
  • Blog

雨が続く春ですね。

また二日過ぎごろから雨マーク予報ですが、、、。

三寒四温だけでも結構、身にこたえますのに

気象病も重なる不安定な気候となっています。


それでも現場は元気です!

屋根勾配に沿って 弊社標準施工の銀次郎くん発見!

外気暑さ寒さ対策の温遮熱効果ならびに熱気、湿気の排出、

結露防止の通気確保として優れもののお助けマンです。

銀次郎くんであるかどうかで室内快適環境には差が出ます。

こちらも仕上がってしまうと二度と見られない部位ですので今のうちに映像で。

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神奈川2010植樹祭

  • 2010年4月17日 12:00
  • Blog

「全国植樹祭」は国土緑化運動として昭和25年から毎年開催されている行事で 

今年の第61回は神奈川県で行われるようです。

来たる5月23日開催予定の式典会場「秦野戸川公園地区」、

お手植え会場「足柄森林公園丸太の森地区」をはじめ 各市町地区のサテライト会場ではす

でに始まっているところ、終了しているところがあります。

神奈川県の森林事情もなかなか一般的には知られにくい分野ですが 

以外に県土の40%近くを占める約9万5000ヘクタールもの森林があるといいます。

県では「かながわ森林再生50年構想」として 人口林と広葉樹林の再生、

人口林から混交林への転換など 50年をかけて荒廃した森林をなくし 

多様な樹種が生育する混交林の拡大を図るなど森林再生を発信します。

詳しくはHP「秦野市全国植樹祭推進課」で。


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現場進捗状況

  • 2010年4月15日 19:08
  • Blog

出来上がってしまうと二度と見られない箇所シリーズです。

前出の18ミリ胴縁に続き左官通気ラス工法や周りの収まり状況と

健全堅固な躯体環境をご覧ください。

こちらのお宅は化粧仕上げは2色使いの左官壁になります。

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店舗併用住宅

  • 2010年4月11日 11:24
  • Blog

地元の開発で住居移動が始まって何年か経ちますが

いよいよ代替え地に建築するお宅も増えてきました。


今月末頃から始める予定の新築は一階が店舗と駐車場、

二階を自宅にする店舗併用住宅です。

商業地区ならではの耐火制限もありますが楽しみな普請の

ひとつです。

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現場進捗状況

  • 2010年4月 8日 16:56
  • Blog

K氏様邸の外壁工事は左官壁です。

当社は左官壁でも通気工法が標準です。

これはお客様目線的にはとても秀でた仕様です。

また、手前みそになりますが当社の通気工法の胴縁は

なんと18ミリの防腐胴縁を使っているんです。

良質の発砲断熱材とダブルスタッドもご覧ください。

「健全堅固な躯体構造と資産価値を高める実力の家づくり」を

現場で十二分に発揮出来ますよう努力致しております。

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町内会館見学

  • 2010年4月 5日 20:46
  • Blog

秋から施工を始める町内会館普請のために

本日は完成したばかりのお隣の町内会館を

見学しました。


一見すると普通の一戸建てのような佇まいで

会館看板がなければスルーしてしまう外観でした。

ガルバリウム外壁の二階建てで収納が多かったのですが

神輿収納スペースが取れていないということでした。


さて矢部町内会館は一階建ての予定です。

しかも三角形狭小地です。

、、、、、、、頑張りどころですねぇ。

これで戸塚宿の風情を出して、神輿収納も造ります。

収納もなるべく多く取りたい意見もあります。

まとめましょう!


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桜・満開

  • 2010年4月 3日 16:19
  • Blog

昨日はとてつもない春の嵐でしたね。

駐車していたバイクが横倒し状態になっていたり

流血していた人も出たようで大変な一日でした。


桜も散らないか心配でした。

柏尾側沿いのソメイヨシノは若干ボリュウムが落ちて

散っている枝もちらほらありましたが人は出ていましたね。

今日・明日は取りあえず雨にならずによかったです。

晴天のお花見、皆さん楽しんでくださいね。


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花冷え-桜の樹の下には-

  • 2010年3月29日 01:36
  • Blog

今日は町内の桜祭りイベントがありましたが

あいにくの花冷え日和でした。

最高気温が10℃になるかならないかという

花冷えを通り越して底冷えする一日でしたね。

ここ柏尾川の桜もまだ五分咲きです。


桜は卒業式や入学式のバックカラーに付きものですが

ライトアップされた夜桜の美しさもありますね。

その花粉には「エフェドリン」という興奮を誘発する物質が含まれ

その香りには「クマリン」という物質が含まれ 不安を解消させ

自信回復させる効果があるとか。

他にも毒消しや咳止め、蕁麻疹などに薬効があるらしいです。


お花見も桜湯も季節限定の桜餅もしっかりポジティブ志向ということで

この場は収めちゃっていいんでしょうか?

メデタシ!メデタシ!?

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屋根と断熱工事

  • 2010年3月28日 01:30
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Y氏様の断熱工事終了後の様子です。

しっかりきれいに収まってますね。

ちょうど今なら骨組み堅固なダブルスタッドも見えています。

これらの部位は内装でまもなく隠れてしまうので

写真でストックしないと一回こっきり見おさめです。


屋根材は恒久性高いジンカリウム鋼鈑のニューバージョンカラーで

テラコッタ風の優しい仕上がりです。


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樹 氷

  • 2010年3月27日 11:25
  • Blog

研修後 次の目的地に行く途中に樹氷を見ました。

ここ山梨でも奥まったエリアで午前中の気温は2℃。

雪まじりではない雨に濡れた樹氷は

本当に透き通った氷が樹をコーテングしていました。

早春の今、ちょうど淡い色の山桜が咲いているような錯覚です。

これだけの美しさを目の前にするのは久々です。

こんな風景は皆、初めて見るという嬉しいサプライズでしたね。


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研修風景

  • 2010年3月26日 17:57
  • Blog

家具ショールームと完成一戸建てオープンハウス見学研修に行ってきました。

隅々まで目を凝らして自分のワークテリトリーに照らし合わせた質問もとびかい、

ガイドの方が答え切れない一幕も。

皆!吸収したものをたくさん活かし続けていきましょうね!



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桜祭り

  • 2010年3月23日 15:27
  • Blog


平年より6日早く、昨年より1日遅かったそうですが

昨日、東京と横浜で桜(ソメイヨシノ)の開花が発表されました。


それではと思い 歩いて一分の柏尾側沿いの桜並木を覗きにいきました。

そうしたら、、、、咲いていました。

日当たりが関係するのでしょうか。

一枝か二枝にほんの二輪、三輪なのですが咲いています。


吉田大橋桜祭りを今月最終土曜・日曜に戸塚東側東集会、戸塚商店街主催で開催します。

和テイストの催し物もありますので 春のひとときを楽しんでください。

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講 習 会

  • 2010年3月19日 18:09
  • Blog

本日は住宅瑕疵担保履行法講習会協議会主催の「住宅瑕疵担保履行法」

中心の講習会に出席しました。

平成21年10月1日より 全国的にすべての請負建設業者に同等の条件で

「住宅瑕疵担保責任」を義務付け 工務店もハウスメーカーも法的に

まったく垣根が無くなったことになります。

それ以前の「住宅性能保証」任意加入時から当社も書類手続きをしてきましたが 

この住宅保険制度になってからは かなり記入記載が細かくなり煩雑になっています。

この制度になる以前の猶予期間の一、二年間は書類手続きが追いついていかず 

全国的に新築棟数が激減したほどです。

その間にも次世代省エネルギー住宅、長期優良住宅、超長期優良住宅、

住宅エコポイントなりが 台頭しています。

全国の同業者の皆さんガンバリましょうね。

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2×4工法の木質複合建築物

  • 2010年3月16日 18:48
  • Blog

アメリカ:4階以下

カナダ :4階以下

イギリス:6階以下

スウェーデン:階数制限なし


これは何の数字だと思いますか?

諸外国の木質複合建築物の木造部分の建築制限階数で 老人ホームやホテル、

共同住宅、商業施設が建築されています。

木質複合とは1.2階部分を鉄筋コンクリート造にした2×4工法中層木造建築物を

指します。

随分、高い階数ですよね。

現在、日本でも数々の2×4工法の老人ホーム、病院、共同住宅等が建築されています。

メリットとして RC構造よりも 建築コストが2割から3割安価になり 

CO2の排出量も三分の二程度に削減されるそうです。減価償却も高い。

益々の堅固さが認められイニシャルコスト削減にも貢献する2×4複合建築物が

日本でもなんと4階建までOKなんです。これはご存知の方もきっと多いでしょう。

昨日は2×4工法木造耐火構造技術基準講習会

についての講習がありました。

充実した内容すべてを活かしきれるように頑張ります。

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等身大のエコ

  • 2010年3月15日 19:48
  • Blog

春は何事にも新旧入れ替わりの季節ですね。

多様なことが一新します。


重いコートを脱いで軽やかになるにつれ 軽さに便乗したいとむずむずします。

ますます 家事楽生活にしたいとアンテナを張りたくなります。

そしてもう一歩、小さなエコ習慣を味方に付けて余分な手間を省き 

ひとつでも買う品物を無くし 面倒にならないエコ探しはどうでしょう。


*買い物のレジ袋が余っていれば 全てのごみ袋に使用する。

*洗剤容器は2度目から詰め替え可能なものにする。

*トイレやバス掃除洗剤は安価なシャンプーなど比較的、体に付いても安全。
洗い上がりの微香もよい。

*屋内植物の水やりは 米のとぎ汁でまかなうと肥料も新しい水も不用。
 外の植栽なら 使用済調理油や卵殻を砕いて肥料代わりに。

*捨てる予定の下着や綿ものの服は大掃除のときに 用途別大きさに切って
雑巾活用してから捨てる。


など もっともっと小さなことも自己満足もありますが楽にできるものは続きます。

きっと皆さんも切り口の違うこだわりマイエコ(?)がありますよね。

是非、皆さんからもお得感エコ・等身大エコを教えてただきたいですね。

簡単なもので。


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Y氏様邸現場状況

  • 2010年3月14日 15:47
  • Blog

Y氏様邸 建て方終了です。

ほぼ躯体が出来上がりました。

アール壁形状が美しい家です。


予定しています外壁材はオーストリア製漆喰壁で

大理石砂が入っているものです。

室内も一部マーモリーノアート仕上げ壁のところがあります。

そして 居室のほとんどは珪藻土壁です。

とても 贅沢な壁仕上げですね。

仕上がりが待たれます。


往来の方々が足を止めてご覧になっています。


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現場進捗状況

  • 2010年3月11日 17:50
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こちらK氏様邸の現場状況です。

基礎工事が終了して建て方が始まります。

30坪強の延べ床面積ですが 一坪のシューズクローゼットがあり

ロフト設置など メリハリの付いた有効利用プラン住宅です。

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お引き渡しE・N氏様邸

  • 2010年3月 7日 17:14
  • Blog

本日2件目のお引き渡しでした、E・N氏様邸です。

おめでとうございます!

こちらは 未だ外構工事が残っておりまして

残材ありですので 外観写真はこれからです。

こちらもご夫婦ごとに個別の書斎を設けられています。

現実的になくてはならない大切で豊かな時間を過ごせる

スペースですね。

また、家事動線の効率化で洗面所から直接出入りの出来る

ミニ中庭を設けています。

この中庭は玄関口からもFIXのサッシを通して眺められるように

なっているおしゃれなものです。


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お引き渡しF氏様邸

  • 2010年3月 7日 16:46
  • Blog

本日はあいにくの雨ですが 2件のお引き渡しがありました。

おめでとうございます!

午前中のお引き渡しはF氏様です。

ポーチ脇にあります赤いポストが印象的な清潔感のある白い家。

庭も広めに取れまして とてもバランスの良い住まいになりました。

こちらのお宅はご夫婦ともに各書斎を持たれ 2階ホールにはライブラリー

コーナーも取付けています。

お二人のライフスタイルが反映されて濃い充実した時間を過ごすことが

できる設計です。


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貴重な自然

  • 2010年3月 6日 17:08
  • Blog

つい10年ぐらい前までは四季に関係無くマスクを付けている人を見かけなかった

と思います。そしてペットボトル水が自販機に入るようにもなりました。

空気汚染や水質汚染、生態系汚染などを含める環境汚染は急速に進み、

長い将来を待たずに 国をあげて資源戦争の懸念が心配されています。

将来的にインドや中国の人口増加は著しく2030年のピーク時には 

インドが約14.5億人と中国が約19.5億人に達し、比例して木材消費が

先進国の約2倍の量の計算になるといいます。

グローバルコンベアーベルト(海洋大循環メカニズム)は 

海水が地球の南北に移動し、表層と深層の間を行き来することによって

広範囲にわたり混合が起こり均一化することで

全地球の気候に影響を与え、その性質を維持している地球の帯といわれています。

この潮流になんらかの阻害があれば 一度破壊されたメカニズムを再生するには数千年の

歳月を要するそうです。

今、地球はその数千年を要するどの立ち位置なのかはわかりませんが 

自然は万物で決して単一では成り立たないので 影響は全てに至るといわれています。

きれいな空気、豊富な水や樹木、生態系の維持などに大変な努力が

要る時代になりました。 

住まいの在り方も自然エネルギーなどを取り入れながらトータルに良い視点で

建てている気運があります。

市場的にとても高まっていると感じています。

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耐震性と生存空間

  • 2010年3月 5日 19:21
  • Blog

2月27日に南米チリ中部沿岸地域でM8.8の史上7番目に大きい巨大地震が発生しました。

現在のところ犠牲者数は約800人という報道です。

まだまだ余震があり その都度 民衆に呼びかけ高い丘まで避難するという

生活が続いているようです。


チリは1960年、史上最大の地震M9.5で多くの被害と犠牲を出しました。

それ以降 耐震性建築物の義務付けをしたとされ 今回の被害に限っては

比較的少なかったのではと予想されます。

遡って1月に カリブ海のハイチでM7の地震では死者が約23万人とも報道されました。 

西半球の最貧国として防災対策も弱いうえ ライフラインが分断されたまま

復旧目途が立たないことや治安の乱れが一層の深刻さを生んでいるようです。

M8.8で約800人の犠牲と 方やM7で約23万人との差異には 家屋の構造の違い、

もっといえば「耐震性」が大きく係わると推定されます。

「地震で人は死なない。建物で死ぬ。」といわれるほど高いウエイトを占めます。


日本の阪神大震災はM7.3で戦後最大、公共のものを別とした一般住居だけでも

全壊・半壊・一部破壊を含め639,686棟の被害と死者6,434名、

負傷者は43,792名の人的被害がありました。

屋根瓦の重みや柱や梁がねじれて倒壊し 胴体に突き刺さったり覆われた場合に

圧迫して生存空間の確保が難しくなり さらには救助途中で二次災害に

合ってしまったケースも多かったようです。

しかしながら注目すべきは関東大震災時の死者10万人と比べると

約1/16にとどまっていることです。 

これは建物の不燃性や耐震性などの普及のあらわれもあり 

生存空間もあったと考えられます。

生命を守る建物としての耐震性構造工法となるべく二次災害をも防げるような

仕様や設備の住宅で 災害時にも最小限の被害、あるいは無傷にしたいものです。

  ~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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3月3日

  • 2010年3月 4日 18:28
  • Blog

昨日は雛祭りでしたね。

3日の女性の皆さまはどんな一日を過ごしましたか。


たまたま、会社の定休日。

年齢と性別に関係なくお仲間が集まり久々に飲食しました。

いつになくケーキなどもあったりして 

本当に久々のお休みモードでした。


町内会では 何年も押入れに眠っていたお雛様に

日の目を見させてあげようと

商店の玄関口に飾って 皆さんにもみていただきましょう計画で

持ち主の方々のご協力をいただき 当社も展示しておりました。


忘れていた思い出が 少しでもよぎったとしたら

良い時間になりましたね。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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旧東海道みちづくり計画進行中

  • 2010年2月28日 16:25
  • Blog

東口戸塚周辺の開発がいよいよ道路完成に向けて具体化しています。

何年も前から市と町内会を交えて計画についての意見交換をしています。

前回の集会でやっと二次元から三次元の意見交換になりました。

模型デザインディテールを目の前にしての具体案計画中の段階になりました。

発展の気運そのままに東口のムードを高めていけるものにしたいです

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現場進捗状況

  • 2010年2月27日 14:16
  • Blog

このところ比較的暖かい気温が続きましたね。

本日の朝刊に出ていましたが三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの

約1キロの道沿いに早咲きの河津桜一千本が見頃を迎えているそうですよ。

早いですね。

この種類は約一カ月間の開花時期が続くので楽しめるということです。

そして今なら 菜の花も満開付きのお花見処だそうです。

時は春!なんですねぇ。

さてさて当社の現場状況はといいますと

建て方工事が おおかた形になってきましたのはY氏様です。

こちらのお宅のメインになりますLDKの壁をアール形状仕上げに

する予定ですが その部位もほぼ判別できるまでになりました。

平面から立体になる今が丁度、視界的にも盛り上がるときですね。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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美味しかったね!

  • 2010年2月22日 13:18
  • Blog

恒例になりました東電さん共催、お施主様のためのIHコンロ料理教室を

行いました。

はじめて顔を合わせるお施主様の方々ですが ご家族をまじえながら 

わいわいと賑やかに楽しい時間となりました。

お子様たちも小さなほっぺをふくらませながら沢山食べました。

米粉豆腐ボールのツナトマトクリームソース、鶏もも肉のハーブ焼き、

サラダ、イタリアンスティック春巻き、オレンジゼリーのメニューでした。

全部、美味しかったですね!

今回は有名シェフお料理CDのお土産付き!でした。

さて次回はどんなお料理になるでしょうか?

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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この冬の新居の住み心地

  • 2010年2月21日 14:38
  • Blog

今年は関東でも何度かまとまった雪も降り とても寒い冬が続きましたね。

当社のお施主様も秋ごろから住まわれている方々がいらっしゃいまして

なにかの連絡の折りに 新居での住まい心地の感想をお施主様ご自身から

知らせていただくケースが多かったです。

特に寒い今年は部屋の温かさや結露が無いなど性能の良さに感想が集中しました。

最近では町田市にお住まいのS氏様から 所用でのメールのなかに


「新居の住まい心地はまったく文句のつけようがありません。とにかく暖かいです。木製

サッシは結露もなく、断熱性に関して本当に驚きで、吹き抜け大空間をエアコン一台で賄

っています。寒い冬なのに、ありがたい事です。皆様によろしくお伝えください。」

とのお知らせでした。


毎回思うことですが これからのファイトを応援していただいたようで わたくしどもの

仕事の糧になります。

有難うございました。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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現場進捗状況

  • 2010年2月16日 12:11
  • Blog

こちらのお宅も3月上旬にお引き渡し予定現場です。

2階ホールを有効利用した設計で ホール自体に容量に見合った造作書棚を

造り付けました。解放感のあるライブラリースペースです。

また、階段を挟んでカウンターデスクを設けた書斎も付けています。

ご夫妻のライフスタイルを反映した設計内容になりました。

申請はしておりませんが 高水準・長期優良住宅仕様の堅固な建物構造です。

私たちの出来る「地球を愛する家づくり」で お施主様にお応えしようと思っています。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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長期優良住宅進捗状況

  • 2010年2月15日 16:46
  • Blog

3月上旬にお引き渡し予定の横浜市発、長期優良住宅の進捗状況です。

造作工事も終了して内装工事のまっただなかです。

約30坪のお宅ですが中庭、2か所の吹抜け、和室ありの4LDKで 

主寝室にはご夫妻別の書斎もあります。

特にお風呂は中庭を眺められる、ゆとり設計です。 

決して延べ床面積にゆとりがあるということではないのですが

心のゆとりとご夫妻のしっかりとしたライフスタイルが 設計を とても分かりやすいもの

にしてくれて 設計提案しやすい環境をつくっていただいたと思います。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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風と光が遊ぶ家」アクセス好評

  • 2010年2月14日 12:10
  • Blog

当社の建築実例のなかで現在、お客様のアクセス数とカタログ請求が 最も好評なのが「風

と光が遊ぶ家」です。

余分なものを削ぎ落としたシンプル設計、清潔感と解放感があり

いつでもお施主様色に染められるような快適空間と自由空間が ご覧いただく方々にも伝わ

っているのかもしれません。

こちらの建物はプランを3者3様に出させていただき そのなかのひとつがまもなく決定して

建築することになりました。最初から最後までほぼ予定通りでお引き渡しが出来ました。

お引き渡し当日は外構工事他の資材もあって写真を撮れる状態ではなく その後も天気具合

と出向くタイミングを計りかねていましたところ お施主様のほうから住み心地の御礼とと

もに晴天の日に撮られたご自宅写真をご提供していただきました。持ち味の生きた素敵な写

真ばかりで感激致しまして さっそくHP掲載写真に使わせていただいております。

そんなほのぼのとした遣り取り経過もきっとプラスオーラなのでしょうね。様々なシーンで

たくさんのお気遣いとご協力に感謝致します。有難うございます!

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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雪の地鎮祭

  • 2010年2月13日 17:21
  • Blog

雨模様が 一時みぞれまじりになりました。

思いのほか寒くなってしまいましたが 

本日は大安の土曜日。

地鎮祭日より?

でもこんな日は特別に思い出になるのでは、、、。

ということでお施主様の胸の内はほっかほか、わっくわく

だったのではないでしょうか。

お施主様の親御様もご一緒で 地鎮祭は和やかなうちに

終了致しました。

おめでとうございました。

これから宜しくお願い致します。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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分かりやすい省エネ住宅

  • 2010年2月11日 18:02
  • Blog

先日、逝去された作家の「立松和平」さんは机上の作家ではなく

実際に自分の目で現場を見て活動を興し続けて62年の人生を濃密に

生き切った方だと思います。

ひとつに「日本に健全な森をつくり直す委員会」などの組織をつくり

低炭素型産業構造への転換と内需・地域振興産業として林業を

基幹産業とするべく活動の志半ばでした。

「エコロジーハウス・サスティナブル」は経済システムの構築、生態系の

整備と強く体系的につながっていることが実感できます。

当社の建てる住宅の質をもっと分かっていただくために

クオリティや数値も出来る限り 提示提案させていただこうと思っています。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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住環境の役割

  • 2010年2月 7日 19:15
  • Blog

現在の一戸建て世帯の約60%は25年前ぐらいに

建てられている物件だそうで その時期のものと

現在の建物を比較すると 総合的な住環境の遅れが

大きいといいます。

二酸化炭素の排出量を部門的にみると 依然、家庭からの

排出量は増加状況にあり 仮に2010年度では2007年度比で

約22%前後も削減する状況があるそうです。

すでに住宅の果たすべき役割は自ずと見えてきた感があります。

資産価値を高める長寿命とともに環境負荷を軽減すべく 

快適環境のなかでCO2削減に貢献する。

省エネルギー性能の高水準住設仕様の生活を目指す意識が

ここ数年の住環境を加速的に変えている理由でしょう。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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地球を愛する家づくり

  • 2010年2月 6日 17:42
  • Blog

スルガスタイルオリジナル「次世代省エネプラスアルファ住宅」を

基準数値を上回る性能でご提案する家造りを標準と致しましたことを

前出していますが 詳細内容のご対応に関しますHP掲載までには

約二週間から今月末を予定していますのでご了承ください。

地球環境問題に直面しています現在では すでにヨーロッパ周辺は建築でも

エネルギーや汚染問題に関してその諸条件を満たさない住宅は建築確認申請が

下りないのが現状といわれています。

世界中で一丸となっていく色合いが濃くなっていきます。


当社の看板広告は「地球を愛する家づくり」です。

現況下で出来る限りを建築に生かせるよう努力致します。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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立春

  • 2010年2月 4日 17:58
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春がはじまりました。

昨日3日の節分は季節が分かれるという意味で

古代神代の神代歴では「大晦日(おおみそか)」に当たり

1年の厄払いを豆まきで祓うという古代の風習らしく

2月4日は天界のお正月、元旦で、1年はここからはじまるそうです。

立春はそんなおめでたい御日和ということですね。

小さな春から大きな春までいろんな春に出合いもん勝ち!


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如月

  • 2010年2月 1日 18:58
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今日となっては先月扱いですが30日の満月がきれいでしたね。

満月に近い前後の2日間もしっかり眺めました。

寒中の冴えた色味に感じる満月は格別にきれいな気がします。

年末は多分多忙で夜の空など見ていなくて

いつも追いつけ追い越せの駆け足仕事っぷりになる1月も

末ともなると少し落ち着き、、、見上げた夜空に満月があるって

なんともいい感じです。

次の満月は3月1日の予定ですので 月の如くの「如月」でも

ちょっと今月の満月はお留守になってしまいそうです。


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更なる快適!パワーアップ標準仕様

  • 2010年1月30日 16:21
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新春から更なる快適エコ住宅へと進化します。

今年のスルガ建設標準仕様パワーアップ部材は? 

既にご紹介済みになります2月末まで御成約のお客様に

サービスキャンペーン中の「外壁下地材」の標準仕様をアップします!

既存の透湿・防水に加え防風性・遮熱性が加わったシートになります。

そのシートは高気密・高断熱に遮熱効果がプラスされました。

赤外線を75%から85%反射させます。

「屋根下地材」に反射率の高い通気遮熱スペンサー仕様と併せて鉄壁装備に

なりました。

永く、快適に住み続けたい長寿住宅では高気密・高断熱は当たり前ですが

遮熱が加わることで日本特有の熱や湿気のストレスにも対応し 快適性、

耐久性や健康性も考慮する対策となります。


   
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Y氏様邸配筋検査

  • 2010年1月29日 19:01
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当社から近いY氏様邸現場で設計・監督立ち会いのもと

配筋検査です。

滞りなく検査時間は過ぎていきました。

鎮め物の奉鎮もタイミングよく先に

撮影出来ました。

これからの工事を宜しくお願い致します。


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賢いオール電化生活

  • 2010年1月28日 18:00
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10月、5096円。

11月、5336円。

12月、6018円。

今年1月は10162円。

う~ん。1月は奮発したなぁ!

いえいえ、、、違います。

これは決して誰かさんのお小遣いの金額ではありません。

堂々の御家族4人構成の一戸建てに住まうTさんのお宅の

オール光熱費なのです。

オールといっても一本化している電化エネルギーなので

後にも先にも毎月の支払いは上記の金額だけです。

なぜこんなに少額な光熱費で賄えるのでしょうか。

それは朝晩料金や夜間料金を上手に利用しているから

らしいのです。

多くのエネルギー消費量がかかる電気釜や洗濯、食器洗浄などは

全て安い時間帯に終了するようセットしているといいます。

すっかり生活に定着していて頼もしい限りの奥様です。

昨今の景気状況下、賢い心掛け習慣が大切な基本の時代かもしれません。


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冬晴れ霊峰富士

  • 2010年1月24日 16:19
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建造物見聞を通していつも思えることは情報媒体だけでは見えないものが見えてくる、

知らなかった新発見が必ずあるということですね。

ひとつの建造物が現存するのは何かしらの意味があり歴史的なもの、ストーリー展開が

ありますから面白いです。

そしてその場の臨場感や体感度は3次元を超え4次元の思考で遊ぶこともできます。

それは過去と未来を結ぶ窓口の役目があるからだと思っています。

年末年始は天候に恵まれ 富士川から見た富士山にお目にかかった日がありました。

何ともいえない臨場感と神聖さが同時に湧いて年始からの僥倖に感謝致します。

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建造物見聞紀行 ―ドイツの森―

  • 2010年1月23日 13:36
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ぶらり立ち寄りました岡山農業公園ドイツの森。

思いのほか、しっかりした建物群がドイツ然として

建っていて感心しました。

春から秋にかけては混雑するらしいのですが 季節柄空き空きでしたので 

いいショットで結構良い写真を撮ることができました。

空気の澄み渡った敷地内にはソーセージ作り体験から動物たちとの

ふれあいなど御子様達が楽しめるようなものからドイツのビールなど

大人の方の満喫度も高いようです。


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建造物見聞紀行 ―KURASHIKI―

  • 2010年1月22日 16:56
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四国側から瀬戸大橋を渡り一路、倉敷へ、、、、。

蔵の町、倉敷をゆったり歩いてみたいと思っていました。

江戸時代からの情緒を残すこの商人街はどちらかというと

物資の集散地として町を流れる倉敷川を中心に栄えました。

一軒ごとにしっかりとした造りが分かります。

少しグラデーションのある本瓦葺きとなまこ壁、白壁の蔵と民家に

柳並木が映える掘割との調和が見事で美観地区と呼ばれる所以ですね。

いつまでも飽きない日本の風情です。

世界的照明デザイナーの石井幹子氏プロデュースの夜間景観も

見られるそうで 時間帯が合う方はお出かけしてみては。

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建造物見聞紀行 ―金比羅宮―

  • 2010年1月21日 16:09
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金毘羅、船々 追手(おいて)に帆掛けてシュラシュッシュッシュ、、、で

おなじみの金比羅神社は 785段の石段を登ると本宮に着きます。

1368段を登ると奥宮まで行けるらしいのですが 後々のことを考えて本宮

までの参拝としました。

登っても登っても目の前に見えてくるのは石段と参拝者の後ろ姿。

ここが最後のトイレットです、などと中腹に看板が出ているほどの参道です。

宿泊先には参拝者用の杖も必ず置かれています。

ですが本宮では高台から見下ろす眺望は美しく 讃岐富士をはじめとした

清々しい景観を見渡すことができます。

参道途中には重要文化財指定されています表書院があります。

今年の干支になります「虎」の垂れ幕に虎の間の「遊虎図」(円山応挙筆)を

モチーフにしていたのが印象的でした。

ちなみに讃岐うどんならぬ金毘羅うどんというのがここの名物だというので

注文してみました。

汁は無く温うどんに鰹節をかけ好きな物をトッピングし生醤油をかけて頂きます。

いたってシンプル。こういう食べ方があるんですねぇ。

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建造物見聞紀行 ―旧金毘羅大芝居―

  • 2010年1月20日 08:55
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江戸時代中期、全国的に金毘羅信仰が高まり 年に3・6・10月の3回

仮設小屋で歌舞伎などの興業を行っていたのが始まりで 徐々に常小屋の

形態を整わせました。

現在でも人工照明は使わず、明かり窓の自然光と顔見世提灯のみ。

廻り舞台などの仕掛けの動力も全て人力によって動かしています「奈落」も

見ることが出来まして 携わる方々のご苦労が想像されます。

昭和45年 国指定重要文化財になり 昭和60年からは「四国こんぴら歌舞伎

大芝居」が毎年春に開催され 風物詩となっているようです。

また、この舞台が歌舞伎役者さんの事実上の登竜門となっているとか。

余談ですが雅子妃がご観覧になられた際の席をガイドの方が教えて下さいまして

僭越ながらそっと同じ席に座らせていただきました。御世話になりました。

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香川紀行 ―イサム・ノグチの世界―

  • 2010年1月19日 08:16
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ここまで来た香川の道程、道案内の看板も乏しく、途中2~3人の方に

どの場所か伺いながら 同じであろう道をぐるぐる周ってやっとたどり着いた

「イサム・ノグチ 石の庭園美術館」。

庭園に行き着く手前の公園には 彼の作品の遊具がそのプロローグのように

点在していて 素敵な環境設計が地域に溶け込んでいました。

五剣山をバックに牟礼の町、石の町に初めて立ち寄りました。

讃岐富士という山も初見です。

ここはイサム・ノグチ氏が晩年の約20年を彫刻制作に生活拠点を置いていた場所です。

現在、美術館として公開しているのは住居、アトリエ、展示蔵、彫刻庭園などです。
(庭園内は写真撮影はNGになっております)

美の追求は尽きることがなく 作品は未完成のままで置かれているものもあるそうです。

2004年に生誕百年を迎えていますノグチ氏は彫刻家の枠を超え、

商業デザインなどを含む広い芸術分野で活躍し 国の境界をも超えて

世界に作品を発信し続けました。

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建造物見聞紀行 ―坂東ドイツ館―

  • 2010年1月18日 11:12
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徳島県鳴門には 「坂東俘虜収容所」がありました。

第一次世界大戦にドイツの租借地の青島(チンタオ)を

日本が攻撃して敗れた際のドイツ兵約5000人が俘虜となり

1917から1920年までの3年間を坂東俘虜収容所で過ごしました。

収容所生活は比較的自由で演奏会の練習、読書やゲームを楽しみ

日常的に地域の人々とのコミニュケーションがあったようです。

牧畜・建築・音楽・スポーツ・西洋野菜栽培など進んだ技術や文化の

指導を受けることが出来て なかでもベートーベンの「交響曲第九番」

を日本で初めて全曲演奏した場所がこの地域だったと聞いて驚きました。

ドイツ兵の悲愴感よりも活発な国際交流が展開する結果になったことが

何よりです。

1974年には鳴門市とドイツ・リューネブルク市間で姉妹都市盟約が

締結され 共同で鳴門市にドイツ村公園をはじめドイツ兵共同慰霊碑、

坂東の鐘などを建設し、平成5年にはこのドイツ館が完成しました。


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建造物見聞紀行 ―大鳴門橋と渦潮―

  • 2010年1月17日 07:51
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世界三大潮流の3番目が鳴門海峡になるようです。

ちなみに1番目がカナダのセーモア海峡、2番目がイタリアの

メッシーナ海峡で最速となると鳴門が1番だとか。

知りませんでしたね。

鳴門の渦潮は瀬戸内海と紀伊水道の潮の干満によって

狭い鳴門海峡に1.5mもの落差が生じて出来る潮流が

無数の渦になって発生するということです。

春と秋の大潮時には直径20m以上の渦が見られるようです。

その豪快な渦潮を跨ぐように架かる大鳴門橋は全長1629mの吊橋。

その橋桁内に設置された全長450mの遊歩道では45m下の渦潮が

覗ける展望室があります。

補足ですが激しい潮流にもまれ育った鳴門鯛は鮮やかな桜色の

しまった身が最高級鯛として有名です。

関西・四国の方々はお正月料理は刺身・焼き物・煮物などで必ず食すようです。

こちらに立ち寄られる際には是非味わっていただきたい一品です。


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建造物見聞紀行 ―明石海峡大橋―

  • 2010年1月16日 09:28
  • Blog

神戸市と淡路市間の明石海峡に架けられた世界最長(3911m)の吊り橋です。

1986から1998年の建設期間でした。

別称はパールブリッジ。

橋の開通で本州・淡路そして四国間が陸続きになったことで 

特に四国の農水産物が関西で大きなシェアを占めるようになり

新鮮産物を安定的に出荷可能にし、出荷量が倍増している物もあるとか。

また、橋桁内部にはライフラインである水道管が収納されていて

慢性的な水不足で悩まされていた淡路島はその安定供給が実現しました。


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建造物見聞紀行 ―神戸・北野異人館―

  • 2010年1月15日 17:36
  • Blog

現在の神戸・北野異人館は神戸開港に伴って外国人居留地を

設ける必要性があったためと云われ 来日外国人急増により

眺望のよい西六甲山麓に住宅地を建設したのが異人館街の

はじまりとなったようです。

国の「重要伝統的建造物群保存地区」に 指定されております。

早く建てられたものでは120年前からで 建物の老朽化や戦争、

阪神大震災時に全半壊したものが多く 往時の1/3以下が現存

しているといいます。

公開しているのはその一部ですが 特に「オーストリアの家」は

人生を楽しむ名人と云われるウィーンの人びとの18世紀後半の

シルクの舞踏会用衣装や優雅な時間を楽しめそうな生活調度品を

見ることができます。

モーツァルトの生活がしのばれる部屋なども復元しています。

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建造物見聞紀行 ―三輪明神・住吉大社―

  • 2010年1月14日 11:47
  • Blog

国のまほろばと云われています三輪明神は

神代から続く日本最古の神社とされています。

現存する建物は江戸時代を代表するもので

拝殿は重要文化財に指定されております。

約2000年前に倭姫命が伊勢神宮に御祭神を

祀られる以前の日本の総氏神、大物主の神様が

鎮座されております。

訪れると建造物と雰囲気から醸し出される荘厳さが

感じられます。

大阪の住吉神社に参拝するのは初めてです。

新年の準備もあって年末31日ながら隙間も無いほどの屋台数が出ていました。

住吉大社の本殿は第一本宮から第四本宮まで4棟の住吉造りという

国宝指定の建造物他、広大な敷地内に南門 東楽所 西楽所など

多くの重要文化財が圧巻です。

関西の方々は住吉大社(大躍進)三輪明神(収め)熊野神社(全う成就)の

三大神社の御神徳がよろしいとされているようです。


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建造物見聞紀行 ―宇治橋―

  • 2010年1月13日 14:24
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聖地と下界を結ぶ境界の架け橋であります宇治橋が

神宮より先駆けて昨年の11月3に渡り始め式を催行しています。

12月末に新しい宇治橋を渡らせていただきました。

そして厳かに例年通り御垣内での参拝をさせていただいて

おります。

年末でも人の波は絶えることがありませんでした。


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おめでとう地鎮祭

  • 2010年1月 9日 17:13
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本日は新年初の地鎮祭です。

地元戸塚エリア現場のY氏邸様です。

前途を祝すような快晴の天候と清々しい空気、

そして大安の良き日に本日はおめでとうございます。

職人共々 竣工の日まで宜しくお願い致します。

Y氏様邸は 大きなバルコニーと一階外壁部位が

一体となるアール形状の意匠。

やわらかく可愛らしい住まいの予感がします。

春までのお楽しみですね。

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どっきり!うっとり!お年玉!

  • 2010年1月 8日 17:50
  • Blog

本日から仕事始めです。

すでに休暇中から現場に通っていたスタッフもいました。

年始から今年も本気と実力の家造りは変わらずに

御客様には後悔しない家をご堪能していただきたいと

願っています。

インフォメイションに出ていますが 今年のお年玉は

ますますの断熱効果と遮熱効果を上げる外壁構造の進化、

「透湿防水シート」のオプション仕様をサービス提供!!

1月8日から2月28日まで新築工事御成約のお施主様対象です。

この仕様の標準化を検討している現在、御客様にとっては

どっきり・うっとりなお得期間です。


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初詣 ー晴天の富士山とともに-

  • 2010年1月 7日 18:41
  • Blog

本日は当社恒例の初詣でした。

産土神社への行き帰りに見える富士山が

一点の曇りなく清々しく青い空に映えていました。

本年が今日の富士山のように更に美しく

皆様と感動を共有できる一年であると確信しています。

本年も皆様、宜しくお願い致します。

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本年無事の大祓い

  • 2009年12月26日 17:42
  • Blog

今年は業界そのものが特に目まぐるしく変化に富んだように思います。

いたずらに変化したのではなく それでも良い方向性を持って業界全体が

進化している状況と捉えています。

当社は明日は大掃除で 実際の仕事はざっくりと本日までです。

最終日、東京在住のご家族総出でご来場下さいましてプラン依頼申込みを

いただきました。

有難うございます。

また、お陰様で新年度新築工事も段取りの調整段階まで来ることが出来ました。

期せずして当社はオフィシャルサイトリニューアルをはじめ 

小冊子等ソフトから建物のハードまで 進化の種を蒔いた、

まさに明日に向かって撃て!の新年に向かう徐走タイムの年でもありました。

本当にどのような蔓が伸びてどのような開花になるかと楽しみです。

どのようなお施主様に出会い どのような建物が生まれるでしょうか。

私達も期待させてください。

全てのお客様の支えで健やかに本年が調えられ また晴れやかに

新年を迎えることが出来ます。有難うございました。スタッフ一同御礼申し上げ 

本年のブログは終了致します。

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御引渡し2件現場です

  • 2009年12月19日 18:18
  • Blog

昨日と今日は連日御引渡し現場がありました。

川崎のK氏様邸「地下スタジオルームのある2世帯住宅」です。

K氏様邸は2世帯ご家族の趣味ルームをそのまま地下室に

造ったという幸せな家づくりを実現しました。

いつまでもご家族の素適な空間になることでしょう。

東京のS氏様邸「吹き抜け大空間のある家」です。

2階建て44坪弱あるS氏邸は大空間の吹き抜けが

十二分に取れた開放感のある家に仕上がりました。

御子様の部屋も将来的に間仕切りできる造作で

現在はふた部屋をワンルーム状態で使用して

すべてが広々とした気持ちの良い家です。

竣工おめでとうございました。


どうぞ、お幸せに。

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長期優良住宅基礎工事

  • 2009年12月 3日 19:22
  • Blog

長期優良住宅工事現場です。

長期優良住宅普及促進事業期間がつい最近、追加延長となりましたが

補助期間中に建てられるタイミングはラッキーです。

こちらの現場は土地造成工事が入りましたので これまでのプロセスに

多少時間が掛かりましたが ここまで来れば段取り通りにGO!ですね。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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奉鎮

  • 2009年11月20日 18:56
  • Blog

本日はF氏様邸の配筋検査でした。

検査員さんの後ろ姿が凛々しく映る光景です。

地鎮祭を行うお施主様に賜れます鎮め物、

今回は「奉鎮」をお見せします。

家の地中、中央部分に家守りの鎮め物を埋めるのです。

初めて建てる方が殆どですので 全てが初めてづくしのなかで

直接かかわる家の設備や仕様が大切なのは当然なのですが
 
言葉通りの縁の下の力持ち(?)、大事な役目を果たしてくれています。

効果は数字には表れない 目にも見えないですが 静かに厳かにご家族を

守り続けてくれます。

大難を小難に、小難を無難に変えていただけますようにとお祈り致します。


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モテモテ・イタリアンスタッコの壁

  • 2009年11月20日 17:28
  • Blog

今月一杯のご成約のお施主様にはマーモリーノアートの部位サービス月間に

なっていることもあって 当社の一押しマーモリーノアート(イタリアンスタッコ)

の壁があるミーティングルームを見学されているお客様の様子です。

壁には違いないのですが これはなんですか、と訊かれるお客様もおられます。

例えば珪藻土壁を初めて見るかたでも瞬間に壁と分かりますが 

マーモリーノアートの場合は触っていただくと瞬間的に?!、となるようです。

いいですねぇ!の感想が元気にしてくれますね。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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現場状況

  • 2009年11月18日 15:01
  • Blog

年内御引渡し予定になりますS氏様邸とK氏様邸の現場状況です。

ざっくりとした部位内装、階段などの輪郭が徐々にはっきりしてきました。

今月は内部造作工事がほぼ完工になる予定です。

内装部位に色味が加わわったときにまたご報告致しましょう。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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クリスマスイルミネーション

  • 2009年11月 9日 18:48
  • Blog

都市再開発真っ只中の戸塚は

周りに家屋がほとんど無くなった状態です。

そのなかでひと際目立つ当社のクリスマスイルミネーション。

ゴールドツリーは皆でどれがいいか決めて昨年買った一品。

今年は結構早い時期から スタッフがグッズを取りだして飾ってくれました。

外のシンボルツリー沙羅の木にはシンプルな電飾も付けました。

大人のクリスマスゾーンという風情でしょうか。

往来する皆様も楽しんでくださいね。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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「フル地下室のある家」現場状況

  • 2009年11月 7日 17:10
  • Blog

年内御引渡し予定の川崎市K氏様邸は


現在 吹き付け断熱工事が終了して


内装石膏ボードの貼り付け段階になっています。



構造むき出しだったのもここまで来ますとかたちが整います。



あとは思いきりお施主様のご希望に沿って美しくなっていくばかりですね。


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今月第一号地鎮祭

  • 2009年11月 2日 17:45
  • Blog

11月ですね。

 

毎年この月くらいになりますと一年が早い!と思いますね。


皆様の身辺はいかがですか。



さて今月1日第一号の地鎮祭がありました。


御天気にも恵まれました。


御施主様と親御様もいらしていただきまして


厳かながらもほのぼのと行われました。



さてさてどんな家が建ちあがるでしょうか。


来年が楽しみですね。


 


 


 


                ~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


 

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町田市と川崎市現場状況

  • 2009年10月24日 16:50
  • Blog


現在進行中の町田市、S氏様邸と川崎市、K氏様邸の現場状況です。

どちらも内部造作工事中です。

S氏様邸は広々LDKに広々吹き抜けを付け 解放的な間取りです。

特徴はスウェーデン木製サッシ仕様です。

ほぼ総2階で43坪強の堂々の邸宅です。

K氏様邸は前出しています地下室のあるお宅です。

地階はワンルームですので開放感があります。

こちらはジンカリウム鋼鈑の赤い屋根が付きました。

窓はオール樹脂サッシで 益々結露知らずですね。

途中経過報告でした。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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アンティーク輸入住宅、御引渡しです。

  • 2009年10月24日 12:03
  • Blog

横浜市・Y氏様邸は今月3件目の御引渡のお宅です。

おめでとうございました。

重厚感のあるアンティーク輸入住宅の完成です。

アイアンの花台や歪型の煉瓦を使用した意匠は圧巻です。

内装のエントランス・キッチンはタイル敷きで リビングは

アカシア無垢床材仕様で艶のある上質感で統一しました。

そして 壁は白い珪藻土仕上げに。

アール形状の垂れ壁を随所に施して「イメージ通りの家に仕上がりました。」

という御施主様のお言葉を頂く本日のお引き渡しでした。

御施主様をはじめ関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

そして有難うございました。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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今月お引き渡し2件目現場

  • 2009年10月 7日 09:43
  • Blog

K氏様邸もご覧の通り まだ進行中の工事がありまして

ざっくりとした写真で恐縮でございます。

こちらのお宅は 踏み板が木製仕上げの鉄骨階段がシンボルになるでしょうか。

そしてリビング位置にありますので さりげなくインテリア感が出ているのが特徴です。

22帖のLDKにリビング続きのウッドデッキが付く開放感は出来上がりが楽しみです。

またキッチンセットがリビングステーション仕上げですので絵になるLDKになりますね。

では 施工例でまたご覧いただきます。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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この秋はどんな実りがありますか?

  • 2009年10月 6日 19:16
  • Blog

今月は当社にとっても期せずして時節通りに実りの秋となりました。

ご報告が満載です。

最初ですが おなじみの小冊子スルガスタイルブックのNO2「マーモリーノアート」

の製作が完成しました。やっと生まれましたという感想です。大変でしたが達成感の方が

上回りますね。

今回は壁の概念が変わる美しい壁イタリアンスタッコをメインにしました。

従来の珪藻土では表現出来ない絹のような肌理をご紹介しています。

当社ショールームの一面に施工済みで 既に気に入られた何組かの

お客様が取り入れています。

有難うございます。

さて二番手は お待たせ致しました!HPのリニューアール完成がまもなくとなりました。

もう2・3日中くらい後には発信できると思います。本当にこちらもお疲れ様でした!

結構時間掛かりましたよ。 発信日はトピックスでお知らせします。

さてさて三番手の報告は。

本家本元の今月の竣工予定現場ですね。

10月は4件の予定引渡し現場があります。注文住宅の4件同月引渡しは大変です。 

一件一件がオンリーワンで緻密で濃い内容ですので本当に最後まで集中!ですので。

あれやこれやで随分更新日が空いてしまいましたが またひとつひとつ大切に

新築物件をご紹介して参りますので宜しくお願い致します。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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今月最初のお引き渡し現場

  • 2009年10月 4日 17:33
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本日は2件現場のお引き渡し前のお施主様検査の日でした。

その一件でございますY氏様邸の現場です。

まだ遣り残し工事があるため 資材関係のものが片されていませんので

ざっくりと写真収め致しました。

リビング掃き出し窓は4枚ものを付け 更に3方向から採光がとれるプランです。

その掃き出し窓側を庭代わりの広いウッドデッキを設置すれば完成の運びです。

後日の完成写真をお楽しみに。


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友引・地鎮祭

  • 2009年9月19日 21:53
  • Blog

本日は友引。

一件、地鎮祭がありました。

秋日和で 気温もよろしい一日でした。


親御様もお見えになりまして

おごそかに執り行われました。


こちらは マンモス開発分譲地の一角です。

現場は結構 高低差がありますので

造成してからの建築になるようです。


これから 監督、職人共々よろしくお願い致します。


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ハーフビルド

  • 2009年9月14日 21:51
  • Blog

本格派輸入住宅のS氏様邸外構工事がハーフビルド施工になりまして

やっと今月になってトータル施工が終了予定になります。

結果、施工例掲載が延び延びになり 大変お待たせ致しております。


あの輸入住宅どうなりました?状態から抜けてほっとしています。

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IHクッキング教室 開催しました。

  • 2009年9月13日 21:48
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晴天の本日、予定通りにIHクッキング教室を開催しました。

東京電力さん協力でIHクッキング教室を開催し 

新築中や御引渡し直後のお施主様優先に

トレーナーさんと調理しながら使い方や疑問にお答えします。

出席していただいた御施主様には こういうことをしていただいて

とても助かります。勉強になりますね と言っていただいて

毎回好評です。

最近、開催回数も増えて参りました。

奥様方だけではなく御主人様でも出来る結構簡単操作なので

御家族で参加していただくことが多いです。

皆様 お疲れ様でした。

今回も試食が美味しかったですね。

余談ですが 本日 東京電力さんは電気自動車で来られました。

ちなみにこの車のお値段は430万円だそうです(汗、、、、)。

そうですか、、、、、。高いんですね。


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SeptemberーY150

  • 2009年9月11日 21:45
  • Blog

9/10の段階で入場者数が既に50万人を突破!!

日本・エジプト協会の名誉総裁であられます高円宮妃久子様もご覧になられた 

横浜開港150周年記念イベント。

それは「海のエジプト展」。

皆様はもうご覧になられましたか?

日本に居ながらにして 海底に沈んでいた古代アレクサンドリアの

至宝群を見られるんですから こんな幸運はないですね。

至宝展の素晴らしさは勿論ですが 細心の注意を払って陸に大切に引き挙げたり 

海底に落ちている至宝の破片をひとつずつ拾い集めたり繋ぎ合わせたりしてきた

気の遠くなる作業に携わった全ての人達に 思わず脱帽でした。


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爽快!現場巡回

  • 2009年9月 7日 21:37
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気持ちの良い秋晴れのもと

愛車R1150Rでさわやかな風を切り

9月、10月 お引き渡し現場を巡回して来ました。

バイクの現場巡回は、駐車や時間短縮等で、かなり小回りが

効き助かります。

久々に火が点いたバイクも大喜び!

アンティーク調レンガ貼り輸入住宅、小高い丘に建つシンプルモダン、

極太柱200年住宅,オープンテラスのある風通しの良い家など、

それぞれ施主様のお好み合わせた施工に,職人の技にも拍車が掛ります。

出来上がりが楽しみです。


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鉄骨階段仕様現場状況

  • 2009年9月 5日 21:33
  • Blog

こちらまたまた、別現場K氏様邸ですが

こちらは只今 鉄骨階段設置の段階です。

まだ素地の状態で これからカラーを入れるようです。

リビング階段に相応しい見せる階段として楽しみですね。

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本日、完成御引渡日!

  • 2009年9月 5日 21:30
  • Blog

K氏様邸、完成御引渡しでした。

おめでとうございました!

お天気もよくて よいお引き渡し日和でした。


こちらのお宅の特徴は室内に採光のための

グレーチングを設置して 真下のリビングに

やわらかな光が入るように提案しています。

また、リビングの掃き出し窓のサイズを通常の

1.5倍にしてより良い開放感と明るさを確保しました。

この2重の工夫は大きいです。

これからの健やか生活を満喫してくださいね。


K氏様邸は「施工例」掲載で またお会いしましょう。

(外構工事が控えておりますので 当分先になります。)

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地下室構造工事完了

  • 2009年9月 4日 21:25
  • Blog

K氏様邸の地下室構造工事がほぼ完了致しました。

かなり 広めなので見ごたえあるスペースです。

一息入れる間がありますかどうか

やっとこれから木造建て方工事なります。


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9月初旬引渡し現場状況

  • 2009年8月28日 21:21
  • Blog

江ノ島花火大会が一望の立地、K氏様邸です。

勿論、屋上付きプランですね。


これから外構工事は始まりますが 

建築本体はほぼ完成している状況です。


こちらのお宅は海岸まで徒歩5分も掛からないところですので

外構には ざっくりと砂を洗うシャワー水洗を設置しています。

まさしく「湘南スタイルの家」ですね。

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伝統的輸入住宅Y氏邸現場状況

  • 2009年8月22日 21:16
  • Blog

Y氏様邸は伝統的輸入住宅です。


床材はアカシアの天然無垢材で ほんの気持ち隙間材を噛ましながらの施工です。

傍で見るとシックで素敵な色合いですよ。


外壁はアンティーク調の煉瓦です。

まだ途中経過ですがしっかり感が伝わりますね。


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盆祭り

  • 2009年8月17日 21:12
  • Blog

町内の盆祭り会場は弊社の眼の前です。

開発で歯抜けのようになったこの会場は今年限りだそうです。

若干広めになって盛況でした。この場所での盆踊りも最後なので調子に乗って2曲踊りました。


夏季休暇中でもローテーションを組んでいるかのような仕事振りの社内は2日間 .

例年18時すぎには屋台の枝豆と焼きそばその他を買って 皆でワイワイするのがお決まりです。


心身ともに暑気払いです。

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K氏様邸①現場状況

  • 2009年8月 8日 21:08
  • Blog

こちらのK氏様邸①の写真は断熱材施工時です。

外は暑いですが すっぽり断熱材に囲まれたので 少しは内装工事の職人さんは

幾分涼しい状態で仕事が出来るのではないでしょうか。

本日は8月8日で大安でした。

ダブル無限大のまたと無いような良き日 新年度初つの2件の

ご契約をいただきまして誠に有難うございます。

高品質仕様・適正価格をモットーに ますます満足していただける

フルオーダー住宅を発信して参りますので これからも宜しくお願いします!


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フル地下室工事状況

  • 2009年8月 7日 21:05
  • Blog

こちらも「K氏様邸」でございまして

同イニシャルK氏様邸現場は

同時進行しているのは ちなみに3件あります。


こちらの現場K氏様邸③はフル地下室のある住宅です。

写真は外周壁鉄筋工事、型枠工事に入る前の

コンクリート品質強度調査です。


どんな調査かといいますとスランプ、空気量、塩化物量、

テストピース(コンクリート試験体)試験などです。

地下室ならではの大切な調査です。

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フル地下室配筋検査

  • 2009年8月 2日 21:01
  • Blog

昨日は、地下耐圧盤配筋検査の日でした。

D16・200ピッチと

D13・200ピッチでダブル配筋。

ビルのような堅固な基礎。

ガッチガチの丈夫さです。


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今期、初日の地鎮祭

  • 2009年8月 1日 20:49
  • Blog

S氏様、地鎮祭おめでとうございます。

8月初日 当社新年度第一号のお施主様になりました。


こちらの建築は欧風住宅になります。

御施主様自身のヨーロッパ滞在経験を活かした住宅プランです。


スウエーデン製木窓やW洗面ボール仕様。

キッチン隣に洗濯機を配置するなど合理性の高い動線も魅力です。


随時、施工現場状況をお伝えしていきます。


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マーモリーノアートのある家

  • 2009年7月25日 15:15
  • Blog

お待たせしました。

S氏様邸でマーモリーノアート(イタリアンスタッコ壁の商標登録出願中の別称)

仕様の壁が仕上がりました。

廊下側の壁一面を塗らせていただきました。

写真では分かりにくいかもしれませんがなめらかな肌理と上品な

デザインはアートと呼ぶに相応しい上質仕上がりのものです。

艶の有り無しは勿論、塗り具合で表現が変わる手応えがある壁なので

見応えも群を抜いています。

それだけ卓越した技術も工程も増すことになります。

なにより御施主様に大変気に入っていただけましたことがベストですね。

こちらのお宅は外構工事が終了次第施工例UPしますのでお楽しみにしていてください。

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フル地下室のある家

  • 2009年7月25日 13:17
  • Blog

半地下室ではなく ご覧いただく通りフル地下室がある家を建築中です。

用途はお施主様御夫婦の共通の趣味に使用されるということですので

羨ましい限りですね。

益々 ご家族仲良く快適に過ごされますように。

今から完成に向けて楽しみですね。

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屋上付きK'氏邸現場状況

  • 2009年7月18日 11:19
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屋上付き2階建てK'氏邸です。

建て方後のボード貼り中ですね。

こちらも間もなく内部造作に入りますので

徐々に家の特徴が出てくるのが楽しみです。

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K氏邸・建て方終了

  • 2009年7月18日 11:16
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屋根が掛かり 家のかたちが出来上がりました。

御近所のなかでも スタイリッシュな外観が

目を引きます。

これから本格的に造作工事が始まります。

何棟建てていても 同じ家はないので

内装は本当にどのお宅も楽しみですね。

御施主様のこだわりが少しずつ見えてきます。

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HABITA・屋根断熱終了

  • 2009年7月18日 10:48
  • Blog

進んでおります。

200年住宅現場です。

屋根断熱が終了しました。

出来上がりが進むにつれて

全体の骨太構造が迫力ありますね。

HABITA構造状況など見学されたい方は

今が見どころ時期です。

担当がご案内致します。


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屋久島ワールド ―もののけの森―

  • 2009年7月14日 09:46
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梅雨明け間近?の季節になりました。

結構長引いた梅雨。

体にカビの生えた方はいらっしゃいませんか。

そんななか 一か月に35日雨が降ると云われる屋久島に

スタッフKさんが先月、屋久島旅行をしてきました。

一体この時期 ダブル梅雨?状態の屋久島とは、、、、。

その前にお土産ですが 屋久杉スプーンと荒塩でした。

気を遣っていただきました!!

屋久杉自体がとても軽く、スプーンは厚め素材にもかかわらず

持ちやすくて使いやすいです。

荒塩も枝豆とかお肉に掛けると最高に美味!!でした。

ありがとうございます。

本題です。

屋久島は有名な高樹齢「屋久杉」が世界遺産の理由だと思われがちですが

他に壮大な理由がありました。

山を登るにつれて 日本列島の全気候が入っているそうなのです。

麓付近の九州からはじまり頂上の北海道の冬まで体感できるということ

らしいです。

また、島は殆ど土がなく地盤が「岩」で しかも日々少しづつ隆起していて

標高が上昇しているのだそうです。

そのため岩の砕けたものが他の岩に付着し 多雨の環境とが相まって

沢山の種類の岩苔が発生している、、、。

また、岩盤は樹木の根っこが地中にいかないので 自分の幹に再び寄り添う形になったり

向きを変えながら進んでいくとか。

そんな理由から屋久杉が倒木した場合 折れるのではなく根こそぎ倒れる、、、、。

けれども 樹脂が多いため防虫作用や不朽作用があり倒木のまま化石のように残存

しているそうです。

そして残存する倒木が種子を貰い その木からまた木が生えてくるサイクルがあるといいます。

以上のような一連の環境を「もののけ(物の化)」と云い 白谷雲水峡がモデルとなった

映画「もののけ姫」の森の由来があるそうです。

やっぱり、世界遺産は深かった、、、、、、、。素晴らしいですね。


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HABITA現場状況

  • 2009年7月13日 19:14
  • Blog

HABITA建築現場状況は先月末上棟致しました。

柱の太い様子が分かりますか?

柱が5寸角なので 一本づつの重さが結構,、、、腰にくる、、、、ようです。

通し柱などは3人掛かりで持っても重ぉい!!そうですよ。

お疲れ様です。

その分 堅固な構造!ということですね。

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平成20年度最終月

  • 2009年7月 6日 17:15
  • Blog

当社の7月がきました。

今期最終月に突入しました。

ついつい 早いですね。と云ってしまいます。

日頃から皆様に支えられておりますことを実感します。

謹んで御礼申し上げます。

今期は 当社で数年前に新築されたばかりのお施主様から増築工事依頼がありました。

そして リフォーム工事やこの地域の開発にちなむ仮設内装工事依頼などもありまして

工事内容が多岐に渡った年でもあります。

新築工事では 超長期優良住宅(200年住宅)の建築なども現在進行中です。

本格派輸入住宅、スタイリッシュハウスなども続きまして こだわり住宅建築ラッシュ

だったと思います。

HPのリニューアルや企画住宅を含む小冊子第2弾発行予定に向けて こちらの方も

鼻息荒く(?)ただいま奮闘中でございます。

これからも良いものを どんどん取り入れて 進化したスルガスタイルを建築していきます。

オリジナルな家づくりを展開していきます。

今期一年間、ありがとうございました。

来期もまた 当社とスタッフ一同を宜しくお願い致します。


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超長期優良住宅建て方現場

  • 2009年6月26日 15:52
  • Blog

前回の掲載は着工の様子でしたが

本日は建て方写真が撮れました。

5寸角柱と1尺(300㎜)の梁がある構造材が

見えますがどうでしょう。

やっぱり太いですねぇ。

がっしり感がありますね。

職人が皆、軍手を付けていますが

これは材を汚さないためです。

ラフターも交えた現場は進んでおりまして

明日あたりで上棟の兆しです。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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スタジオルームのある輸入住宅お引き渡し

  • 2009年6月18日 18:34
  • Blog

こちらの現場はまだ工事が残っているのですが 

諸事情で明日、お引き渡しになりましたS氏邸です。

伝統の輸入住宅を彷彿とさせる本格派の建築です。

こちらの住宅は部位的にお客様の創作箇所もあって 

皆で御一緒に家造り、、、、という感覚です。

本日は 御施主様がオーダーされた玄関マットを

お披露目されまして さっそく便乗して乗せていただきました。

オーダーのマットというのは初めてで これも新築な香り、、、、でしたね。

外構工事など全てが終了してからの施工例写真をお楽しみに。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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スタジオのある本格派輸入住宅の家

  • 2009年6月 8日 14:16
  • Blog

今月中旬以降お引き渡し予定のM氏邸途中経過です。

まだ内も外も工事が途中なのですが 本日の画像です。

こちらの建築は音楽のためのスタジオルームがあるんです。

そして嬉しいことに当社一押しの美しい壁、イタリアンスタッコを

仕様に加えてくれます。

最終塗りはこれからなのですが仕上がりが楽しみなんです。

この壁は誰もが好きになってくれて 当住宅ショールームで皆さんに

見ていただいている甲斐がありますね。

内装塗りに取り入れていただけると本当に嬉しくなります。

そんな一味違う本格派輸入住宅をお近いうちにご紹介出来ます。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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地盤改良の現場

  • 2009年6月 5日 17:57
  • Blog

こちらの現場は柱状改良後の写真、Y氏邸です。

地盤調査後の考察では改良する現場が少なくありません。

全ては下地が大切なんですね。

改良ほやほやの現場からでした。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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鉄骨階段続きます。

  • 2009年6月 4日 19:11
  • Blog

鉄骨階段のある家プランが続いています。

こちらのK氏邸も着工して基礎の段階ですが 

スタイリッシュデザインハウスが続いています。

今が旬、トレンドハウスなのでしょう。

またまた、完成が楽しみですね。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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微粒子・植物水性渋柿塗料!

  • 2009年5月31日 11:29
  • Blog

屋外ウッドデッキは経年変化に対して一番際立つ箇所になります。

風合いを楽しむためにそのままの状態にしておく方もいらっしゃいますが

おおかたの方はいつまでも初期の状態に近いかたちで維持したいと思われて

いるようです。

従来の塗料使用ですと3年おきぐらいのメンテナンスでしょうか。

普通に考えてちょっと大変かもしれません。

そこで画期的な塗装が出ました。

それは、柿渋タンニンを主成分とした自然水性塗料です。

建材塗料としては初の微粒子塗料ということです。

① 防腐効果 ②消臭効果 ③抗菌効果は勿論のこと 室内などの

ホルムアルデヒドを吸着して低下させる効果があります。

日本では古く、平安時代頃から木製品や和紙への塗布、麻や木綿製品への染色

などに使用されてきたようです。

現代での生活全般に関しては 96%以上の平均消臭率を活かし 生ゴミを

はじめとする冷蔵庫内、タバコ、ペット、また人体の足や加齢消臭などに

利用されているということです。

経済成長期からもたらしたデメリットは環境問題から人体の健康面まで

多岐に侵食された経緯があります。

衣食住の身近な分野で自然素材は これからもっともっと見直されて当然とも

思います。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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超長期優良住宅着工しました

  • 2009年5月23日 16:52
  • Blog

H氏邸は100%国産構造材仕様が特徴の超長期優良住宅(HABITA)

プランです。

40坪弱の建物で 趣味の部屋プラス4LDKでゆとりの設計です。

ポスト&ビームの直線的な構造を生かしたすっきりした風通しの

良い住まいになりました。

フリースペースや趣味の部屋も設けた寛ぎだけではない別空間を

造り出しています。

実際に書斎スペースが取れないとしても本棚やパソコンカウンターなど

必要になってくるのが毎日の生活ですので このような居室があるのは

理想の住宅といえるでしょう。

資産価値も保証された太鼓判の家の完成が待ち遠しい限りです。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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モダン・鉄骨階段のある家

  • 2009年5月18日 21:49
  • Blog

M氏邸のお引渡しが間近かになりました。

まだ、外観垂れ幕が掛かっていたり 

養生テープが付けてあったりしますが

撮れるところを納めてみました。

おしゃれカラーの茶系と白が基調の内・外観。

一階部分の白いタイル敷きとシンボルの

鉄骨階段が圧巻。

透明ガラス扉や間接照明器具の設備が

更に洗練された空間を演出します。

そして巧みに変形を加えた美しいディティールが

随所に見られ 遊び心のある住む楽しさが伝わる住宅です。

どこに居ても明るい日差しを感じることが出来て

風通しも抜群です。

詳しくは後日、掲載致します施工例で。

お楽しみに。


~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~

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団地の未来

  • 2009年5月 4日 16:17
  • Blog

都市再生機構が旧公団時代から持つ賃貸用団地は77万戸。

分譲を合わせると現在、100万戸を超えるといいます。

建設から半世紀が経ち 時の経済成長を支えた団地群の未来は?

戦後、大量供給目的で家族構成3~4名が住める最低面積の団地は

当時、三種の神器と謳われた耐久消費財を引っ提げた近代派住宅と

して注目されました。

初期のものだとわずか40㎡ほどのものがあるといいます。

とりあえずの公団ですが火災に強い鉄筋コンクリート構造とDKの符号規格化は

斬新で保存されているひばりが丘団地は今の天皇陛下ご夫妻が視察され

そのバルコニーに立たれて有名になりました。

狭いながらも個室の意識を持たせ 家族の独立の一端を担った役割が

あるといいます。

反対に住民間の交流や日常のさりげないコミュニケーションが取れる場所

温かさの残る縦長屋とでもいう趣きもあります。

そんな古い建物群を建て替えせずに再生させる実験工事が特定の団地で

進んでいるといいます。

2戸を繋げて居住面積を広げたり、メゾット風にしたり 同時に遮音や

断熱効果を上げたり、高齢化や少子化などの社会状況の変化に合うよう

棟ごとに改造可能にする運びという。

京都の町屋も今でこそ再評価され世界遺産の仲間入りを果たしましたが

それまでは特に見向きもされることのない住まいの在り様だったようです。

しかしながら 見方や視点を変えると同じものでも思わぬ境地が見えてくる。

だから住まいは面白い。

団地が戦後の住宅事情を変え ライフスタイルを変え 経済成長も支えた時代の

文化遺産になる日が近いかもしれません。

             ~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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初夏の地鎮祭

  • 2009年5月 2日 16:22
  • Blog

風薫る快晴の初夏、大安の本日Y氏邸の地鎮祭がありました。

5月に入ってからは第一号です。

このお客様は土地からお探しのかたで2年半ぐらい前からご検討

でした。

待ちに待ちましたこの日を迎えられて本日の祭事も感慨ひとしお

だったと思います。

本当によろしかったですね。

御一緒に良い家造りに向けて完成まで宜しくお願い致します。

~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~


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我が社の新年度

  • 2009年4月26日 17:13
  • Blog

春爛漫。

桜が終り躑躅が咲く頃です。

門出の春も落ち着いた時期になりました。

今月は新築2件と既存のお客様の増改築1件の着工があります。

それに伴いまして地鎮祭も毎回おごそかに執り行われます。

本日も快晴のなか1件地鎮祭がありました。

御施主様ご家族と双方の親御様も同席されまして

爽やかでおごそかな良い地鎮祭となりました。

毎回 現場担当者共々 気の引き締まる祭事です。

平素から堅固な構造体や見積もり原価公開などの

オリジナルに沢山のかたがたにご賛同いただき

建築施工の機会を賜りまして有難うございます。

新年度から良い環境でスタートできましたことを

皆様に感謝申し上げます。

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「武相荘」記念館

  • 2009年4月24日 18:55
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ジーパンを日本人で初めて履いた人。

従順ならざる唯一の日本人。

カントリー・ジェントルマン。

20世紀を颯爽と駆け抜けた人、、、、など

このかたの無類の形容詞は尽きない。

晩年もイッセイ・ミヤケの服を着て

モデルとして雑誌に出たこともあります。

平成13年に「白州次郎」氏が終の棲家として

過ごした「武相荘」を記念館として開館しています。

農家だった住宅を好きな趣きに改造して

住んでいたようです。

例えば昭和30年代後半に牛を飼っていた土間を

オンドル付きのタイル敷きに改装し

洋間リビングとして使用していました。

住んでいた家を見学するというよりも

雰囲気や環境などを通して白州氏の一面を

垣間見る時間が持てると思います。

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Y氏邸完成お引き渡し

  • 2009年4月17日 18:32
  • Blog

本日はY氏邸の新築完成御引渡しでした。

おめでとうございます。

第一次取得者のかたの新築ですのでデザインや設備

照明器具など 現在御検討のかたにもご参考になるかと

思います。

Y氏邸の見どころの一つは当社第一号の

イタリアンスタッコの壁を塗っていることですね。

全面塗りでなくとも パーテンション風にあるいは

オブジェ風に塗ることによってもインパクトのある

空間が生まれます。

一階天井高が2700㎜あります。

リビングは間接照明器具がメインで雰囲気があります。

床暖対応にもなっています大理石調フローリング。

リビングのコーナーには畳室があり 受注造作の

縦重障子を付けています。

キッチンは両面収納になっていてダイニングからも

収納、動線ともに効率性に長けています。

外観意匠やその他のディティールは後日ご案内します

施工例のコーナーでたっぷりご覧ください。

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伊勢の春

  • 2009年4月16日 19:15
  • Blog

伊勢神宮「式年遷宮」では本宮をはじめ、別宮、鳥居、橋まで新造します。

平成25年の第62回に向けて 一足先に平成21年11月に新しく内宮の

入り口にあたる五十鈴川の宇治橋が架け変わります。

五十鈴川を堰き止めながらの宇治橋の新造風景を見学しました。

前回は平成元年におこなわれています。

宇治橋は長さ101.8m、幅8.4m。

渡り板には檜が約600枚用いられ「すりあわせ」と呼ばれる船大工独特の

造船技術で並べられているそうです。

至高究極神域ならではの壮大な祭典の幕開けです。

伊雑の宮、内宮外宮を周る先々で市内の低い山々のそこかしこに山桜が

淡く咲いていました。

新芽が吹いている木々と相まって 今が柔らかく美しい春景色です。


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ザ・トイレット

  • 2009年4月11日 08:35
  • Blog

見て触らなければ決して分からない

クオリティーと肌理。

贅沢な壁、イタリアンスタッコが

一戸建てで出来上がりました!

イタリアンスタッコ仕上げにしたのは

なんとY氏邸のトイレの壁です。

日本の一戸建ではあり得ない部位ですが

諸事情でこちらの壁に塗りました。

Y氏邸は今月お引き渡しになりますので

全体の意匠も併せて後日施工例でご覧になれます。

当ショールームの一部の壁に塗ってありますイタリアンスタッコ

を見て 触ってもらうと皆さん異口同音に「いいですねぇ、、、、

こういう壁初めて見ました。」と、うっとりしていただいてます。

Y様もそのうちのひと組でした。

温めていた癒しや上質のものをひとつひとつ形にして

徐々に一般住宅に取り入れていきたいと思っています。


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非常識な庭園?

  • 2009年4月 9日 18:05
  • Blog

桜の開花から快晴が続き良いお花見日和になって 

とても楽しめた年になりましたね。

日曜日に限らず平日まで賑わいを見せていました。

さてお花見のついでで恐縮ですが

写真にある木はドラセナの一種と花はシンビジウムです。

これは4年くらい前の頂き物です。

どちらも観葉植物で室内用のはずがビニールハウスも

何もない外に当初から地植えです。

新築当時に沢山の鉢植えや観葉植物をいただき

中に置き切れなくなりまして枯れて元々 とうとう外に

植えてしまいました。

寒中でも特に冬支度などはしていません。  

、、、、、、、にもかかわらず 逞しい。

ドラセナ(?)は3倍くらいになったでしょうか。

シンビジウムも毎年けなげに咲いています。

そんなに気にもしていなかったのですが

これはちょっとすごい、、、、との感想が思いのほかありまして

飛び入りのお花見ということでお披露目しました。

現在 新築工事中の現場のひとつですが

足場も取れましてスタイリッシュな意匠が現れました。

変形地、地下車庫付きの2階建てです。

こちらのお宅は箇所別にアルミバルコニーとウッドバルコニーの

両様仕様です。珍しいですよね。

完成が楽しみです。

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我が町の花祭り

  • 2009年4月 4日 14:43
  • Blog

本日は御釈迦様の誕生を祝う当町内にあるお寺主催の花祭りです。

縁日・屋台・稚児行列・花祭り慶讃法要・記念寄席・大道芸・区民

コンサートなど 桜満開のなか催し物盛りだくさんです。

特に今回10年に一度のお寺さんの持ち回りの「稚児行列」が

ありました。

先頭に雅楽演奏が入って彩りがついた華やかな花祭りとなりました。

こちらの御住職とは日頃から懇意にさせていただき 昭和20年の「稚児行列」

の写真をわざわざお持ちくださって見せてくれました。

すると行列の先頭はなんと牛車なのです。驚きですね。

当時の写真そのものも貴重ですし これから2度とは見られない歴史でしたね。

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ふたたびのCASA MIA KAWAGUTI-KO

  • 2009年4月 2日 19:07
  • Blog

「カーサミア河口湖」に来ました。

スタッフ研修です。

4500坪の敷地に建つモデルハウスは

約20年の歳月を経ている家3棟が点在

しています。

そんな築年数もなんのその、古さを感じさせません。

初回訪問は7~8年前でその後も何度か。

訪問するごとに何か新しい発見がありますし 

元気をいただく場所でもあります。

そもそもこちらの建物群はアルフレックス家具

見せる場所としてコンセプト別に建てられています。

美しい自然に溶け込む家と生活シーンをイメージしながら

プラン・仕様・空間・インテリア・家具など

スタッフ各々のフィールドに沿って吸収できた一日

となりました。

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玄関ドアが付きました!

  • 2009年3月29日 16:41
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写真は当社所在地の柏尾川沿いの桜開花状況。

本日は日曜日ということもあってお花見人口いっぱいでした。

来週の土・日あたりは満開でしょうか。

早いものでもう3月も終わりに近づきました。

現在施工中の鎌倉の現場は輸入住宅の大事な顔、玄関ドアが付きました。

「顔」が付くと新築然としたしっかりした外観になります。

特にこのお宅は延べ床60坪以上になりますので このボリュームで良い

バランスがとれていますね。

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レンタルハウス1000

  • 2009年3月26日 19:54
  • Blog

本日、新築住宅1件御引渡しでした。

このお宅は延べ床面積約24坪弱の賃貸用住宅です。

オーナーさんは直接住みません。

間取りは堂々の4LDK。

住宅価格は1000万円。

こんな感じになりました。

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ライフスタイル

  • 2009年3月19日 16:55
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世界を変える日本人」など発掘したドキュメント番組を見せてくれていて

感心していました「テレビ東京」で開局45周年だという番組が流れました。

タイトルは「絆」。

2時間番組だったようですが かいつまんで四分の一くらいしか見ていないので 

詳細に欠けますが ひとりの若い女性のライフスタイルを紹介していました。

20代にバングラデシュを訪れたとき、

この国の人々を救うのは救援物資ではなく ひとりひとりの自立に他ならないと認識する。

例えば彼女が町でアイスクリームを買って歩きはじめると どこからともなく子供が

寄ってきて「それをちょうだい!」と乞うが 「これは私がお金を出して買った物。

どうしてあなたが食べられるの?」と今ではきちんと理由を説明をするそうです。

あげるのは簡単だが 決して根本的な解決にはならないという。

たまたま現地でジュート(麻の一種)が大量に生産されていることにヒントを得て

ジュートを原材料にしてできる鞄などのデザイン制作会社を現地で立ち上げ

人々の就労の一端を担えることになりました。

会社を立ち上げるまで現地の心ない人達に何度も騙されて金銭を失っているにも

かかわらず。

ここが後続に継いで安定した状況になった時にはまた、どこかの貧しい国を救い

に行く、貧富の垣根を壊していくことが理想だと言っていました。

、、、、、おそらくこのような内容だったと思います。

この女性を見たときにこちら側も10年分くらいの学習をしたような気持ちに

なりました。

迷いも憂いも甘えもなく 純粋に現状打破で生き切っている事実。

こういう成熟した精神の持ち主のかたが20代でいらっしゃることが奇跡です。

          
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満月と島と海辺の風景

  • 2009年3月15日 15:26
  • Blog

先日、所用で出向いた先で

夕方に満月を見つけてはいましたが 

そのまま宿についてみたら

満月と島と海辺の三様がいっぺんに重なり

絵のような写真の風景にセットされました。

これはなかなか見られない。

思わぬご褒美、美しかったです。


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新スタッフ・ウッチャンの使命

  • 2009年3月13日 19:18
  • Blog

今月のわが社は若干1名設計担当で新スタッフさんが入社しました!

若干28歳男性、ウッチャンです。

宜しくお願いします。

御客様のプラン依頼件数がここのところ特に増えておりまして 増員することになりました。

若いので社風に慣れるのは早いかもしれませんね。

オーダーメイドの家造りは住宅プランも現場管理も丁寧な時間が掛かります。

今まで以上に設計に現場に充分な対応が出来て お客様にますます好きになって

いただけますようにと思います。

ものづくりのコンセプトから入る当社の家造りは特に営業職はおりませんで 

ひとりひとりがオールマイティに近い仕事をしています。 

その代わり最後の最後にお引き渡し致します建築物でお施主様に人生で一番喜んで

いただけるくらいの出会いとなれる当社、またスタッフであり続けますようにと頑張っています。

ウッチャンもその素質あり!ですね!


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地下室ブーム?

  • 2009年3月 9日 19:07
  • Blog

地価と金利低下と住宅需要を後押しする住宅ローン減税措置など政府の優遇政策が

功を奏した結果でしょうか、時期的なものでしょうか。

あるいは当社の家づくり理念に共鳴いただいてでしょうか。

お問い合わせが続いております。

お客様の資料ご請求やお問い合わせとショールームに御来場いただいたり、

現場案内などの機会が増えておりまして有難うございます。

さらに遠方からのお客様のご来場に重ねて感謝申し上げます。

HPの施工例をご覧くださっているようで 今期の特徴と致しましては東京、

横浜の方々の「地下室」の質問が多くなりました。

また、最初から耐震性のある2×4工法のご要望に沿ったデザイン住宅のご依頼は以前からですね。

当社の理念と皆様の支えがスパークして ますます良い家づくり環境が調うようにと思っています。


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パワーアップ・モルタル革命新築現場

  • 2009年3月 6日 20:44
  • Blog

今回ご紹介する新築現場は健全性と耐久性が更にパワーアップした

外壁モルタル工法を施工中の現場です。

当社のモルタル左官壁の標準仕様は 躯体構造を健全に守る意味で「外壁通気ラス工法」ですが 

オプションで更に高性能をご提案した施工例です。

この外壁は土壁工法の「竹こまい」が家の揺れを分散する事実に基づき 

竹こまいを進化させたものをラスシートに応用して開発され 理論的に応力を分散する

仕組みに成功した工法です。

施工品質の向上で 通気工法は勿論のことクラック防御・漏水防止・ドライアウト防止などを含めた

耐久性がアップして完成度の高い仕上がりに。

そして 限りなくメンテナンスフリーへの貢献度もアップです。

風雨にさらされる屋根や壁などの素材や工法の大切さは大きなウエイトですね。

これからも良い仕様、良い工法を随所に取り入れた愛される家造りにご期待ください。

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明日はクッキング教室です

  • 2009年2月28日 21:04
  • Blog

21世紀にふさわしい未来派住宅の一部として「電化住宅」は一番身近に体験出来る設備です。

皆さんが住宅に求めている安全性や低コスト面などの快適性が此の設備にするだけで 

いくつも発見することが出来るでしょう。

そればかりではなく 損害保険の割引、電気料金の割引など数字的に分かる事柄も出てきます。

そんな電化設備のIHコンロを使い 明日は当社ショールームキッチンで恒例のクッキング教室の開催です。

現在 御自宅新築中の奥様方や検討中のご家族の方々など総動員で 

毎回楽しくわいわい見学して試食します。

今回のメニューは「鶏のから揚げ香味酢かけ・鮭の香りごはん・海老とアスパラの中華炒め・

桜ムース・抹茶のフリアン(お土産用)」だそうで いつも家庭でお手軽に作れるメニューを選んでいます。

美味しさは好評で クッキング教室は当分やめられそうにないですね。

はてさて、今回の教室風景は如何に?


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元気印でいきましょう。

  • 2009年2月27日 19:42
  • Blog

今年は経済状況が悪化する見通しが否めないともいわれています。

人は将来に対して明るい展望や気持ちが無いとお金を使わない、と行動経済学で

明らかにされているらしいですが 若年層の一部の人達が雑誌や映像で様々な場所を

見ることができるので例えば実際に旅行に行かなくてもいい、車も欲しくない、

特にこれといって欲しいものも無い、と話していた番組をたまたま見たことがありました。

夢や希望を持っていないので 特に経験もチャレンジも必要ないといったように受け取れたのは

老婆心だからではないでしょう。

経済危機がひとの意識の危機が一因とならないために 元気印の年齢層でいてほしいものです。


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カ・フ・ンに負けない!!

  • 2009年2月23日 20:09
  • Blog

週休2日の当社が いつの間にか0や1日になっているような

みんなの最近のタイムカード。

御多忙のようです。

そして花粉症の人多いです。

A監督さんは鎌倉、横浜、横須賀エリアを鼻声・鼻水と闘いながら

かっ飛んでいます。

N監督さんは最近、横浜2件の現場を立て続けにお引き渡しし、

途中経過の現場を見ながら リフォーム他あれこれお声掛かって

いますお宅に順番に訪問しています。

社内はみんな どんどこプラン企画してます。

お客様はこの時期200年住宅HABITAのご契約も少しずつ増えて

きました。

ありがとうございます。

前出掲載の特典ご利用の建築はメリット大ですね。

そして、いつもお客様に支えられている一番人気の「スルガスタイル」

は不動です。

最近は意匠などスタイリッシュデザインにポイントとして自然素材を

取り入れるスタイルが好まれている傾向がありますね。

この季節、ますます御一緒に家づくり!の春を楽しみましょう!!

カ・フ・ンに負けない!!


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「無垢材」って何?

  • 2009年2月20日 18:25
  • Blog

人は自然に触れているとストレスが緩和されるといいます。

前回の花粉症も原因は体質体調から生活環境までが複合して

絡んだ結果の発症率が殆どらしく それなら衣食住にかかわる

健全性をひとつでも優先的に取り入れて生活したいものです。

新築では直かに体に触れる頻度の多いフローリングを無垢材

仕様で希望するお施主様が最近は多くなりました。

ではあらためて「無垢材フローリング」にはどのような特徴が

あるのでしょうか。

断熱・保温性がある。

木の細胞は空気を含んだ大小無数の孔のかたまりでできている

構造の特性があり 外気温度を伝わりにくくしている。

木の断熱性はコンクリートの12倍あり 冬は室内の温かさ

を保ち 夏は外気熱を遮断してくれるなど熱伝動率が小さい

為 室内温度を一定に保ちやすい。

さらに保温性が高く柔らかいため 足腰に負担をかけない。

他にも 調湿性がある・有害な紫外線を吸収して目に優しい・弾力

による衝撃度の安全性・音を適度に吸収するなど直接的な性能は

もとより ストレスを緩和するフィトンチッド成分も含まれ 日常

の癒しをたっぷりと満たしてくれる自然素材のひとつです。


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~

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日本的花粉症対策?

  • 2009年2月19日 20:29
  • Blog

春一番が吹いたあたりから 急速に花粉対策薬が薬局に出回っていますが

花粉症の原因になる植物は国内産・国外産を合わせると規模こそ違え ほぼ

一年中あるそうです。

その中でも この季節は最大の花粉症時期ということですね。

日常的に疲れをためないことやストレス解消するなど毎年決まった注意事項が

出ていますが出来ることと出来ないことありますよね。

衣食住のあらゆる方向から日本を変えさせた戦後は衣では化学繊維、食では

学校給食のパンと牛乳、住では国産木材研究開発よりも木質系以外の技術開発

に力を入れ、輸入製材製品が6から7割を占め国外害虫など全国に広がった

経緯もあり。とりまく環境に地産地消以外のものが入って戦後60年余、利潤

追求型経済成長をも含め心身が日本人離れしたものに写ります。

遠回りをしたけれど 今、日本的に戻ろうスローガン。

一日一食は日本食を。

味噌汁は朝食に。

下着・靴下類は綿生地に。

シャワーだけでない日本的入浴。

などなど、、、、。

持病や遺伝性はともかく、後天的な病いはいきなりではなく慢性的なものが限

度を超えたときに表面化するようです。

結構シンプルなたったひとつの心掛けが軽くなる突破口かもしれません。

日本式良いとこ取りで どうか目の前の花粉症が良くなりますように、、、、。


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「ヴィンテージルーム」―イタリアンスタッコの魅力―

  • 2009年2月10日 15:36
  • Blog

光る壁。

輝く壁。

触わり続けたい壁。

幸せ感のある肌理。

そして美しい壁。

スタッフAさんの塗材調達などの頑張りで

当社ショールームの一面をイタリアンスタッコの壁に

塗り替えたのは先にトピックスでお知らせしましたが

すでに一度ご覧になられたお客様には特に好評で

我が家のここに塗ってみたい、この面に塗ったら素敵

かもしれないというご要望が何組かありましたので 

完成時の施工例で皆様にお目にかけることが出来ます

ので嬉しく思っています。

ありがとうございます。

経年変化で劣化するのではなく 日に日に味わい深い

表現で美しく年数を重ねていけるヴィンテージルーム。

思いっきりロマンに浸ってください、、、、、。

その前に当ショールームで味わってください。


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~

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骨太手作り生活

  • 2009年2月 9日 11:58
  • Blog

「サバイバル登山」は「服部文祥(登山家)」さん御当人の造語だそうですが 

登山をするのに電池で動く物は一切携帯しないでテントも燃料もコンロも

無し。食糧は米・味噌・基本調味料のみ携帯、あとは現地調達するという。

山に自生しているものや棲んでいるものを取り 自分でさばいて 焚き火を

おこして調理する。しかも単独行。

そもそも服部さんは横浜出身、団塊世代ジュニア。 

生きることに関して何不自由のない環境下に育った世代。

何一つ不足のない生活をしている自分にやましさやズルをしているような感覚

が消えなかった。

頭と体をそんなに使わなくても生きていける生活そのものに疑問を感じた。 

ひとつの生き物として山に向き合うと素直に頭と体を使える、現代文明機能の

及ばない登山を通して「生きている実感」につながっている。

効率と快適を追うあまりに私達は根源的な体験と感情を失ってしまったのでは

ないかという。

そして特に新しい登山スタイルではなく日本土着の登山であると述べる。

(一部、朝日新聞より抜粋)

「登山」をこういう死生観で実践している人がいるんですね。

久々に理屈抜きで清々しくカッコイイ人見つけた!です。

内容・中味で勝負!!骨太手づくり人生!

こちらまでスカーンと心が洗われます。

拍手!!


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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拡大している分野

  • 2009年2月 8日 10:53
  • Blog

はじめて「ベロタクシー(電動自転車タクシー)」をスペインで見た時には

名称も分からずに勝手に「ちょいタク」と呼んでしまいました。

これはドイツで開発された三輪電動自転車といって 手軽でエコな交通手段の

観光用タクシーのこと。

世界中の観光地で活躍し 環境汚染緩和に役立てているといいます。

日本では世界遺産登録間もない観光の目玉となっている島根県の石見銀山を

はじめとする観光地を含めた25都市以上で運行されているそうです。

当然ビジネス分野でも宅配や郵便、業者群など通常の「電動アシスト自転車」利用

も広がりをみせて右肩あがりの出荷台数で 稼働率は予想以上に高いらしいです。

(一部、朝日新聞より抜粋)



~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~

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T氏邸お引き渡し

  • 2009年2月 7日 17:20
  • Blog

濡れ縁と中庭のある2世帯住宅のT氏邸のお引き渡しが 昨日ありました。

2×4工法施工が多いなかで今回は在来工法施工でした。

「濡れ縁と中庭のある家」は 懐かしい日本の風情を残しながら

今風の素材も取り入れての仕上がりになりました。

特に室内は日本らしさを感じさせた造りと色合いが印象的です。

そして元祖第2のリビング「濡れ縁」は出来上がりを見ると

ほっこりとした安心感があります。

2階のバルコニーは斬新ですがすっきりしたグレーチング設置。

ロフトまでの動線は安定した固定階段造りに。

近々に施工例をUPしますので、是非そちらをご覧ください。


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~

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本日は晴天なり

  • 2009年2月 6日 20:07
  • Blog

本日のA新聞に「ホンダが200万円を切るハイブリッド車(排気量1.3ℓ」を発表した旨が掲載されていました。

環境車では異例の価格をも実現したようです。

神奈川県内の駐車場などのコインパーキング「パーク24」は 本年1月から充電用コンセントを設置、

14年度までに一千口を整える目標を掲げているそうです。

また、電気自動車のために 買い物中に急速充電器を駐車場の一画に設置している

ショッピングセンター事例も国内に出てきたようです。

変革時期、未来のために様々な業種が新技術開発で頑張っています。

一方で どこかの国の紛争や戦闘の火種もほぼ定期的に そして本日も紙面掲載されています。

世界はひろく、とんでもない暗部を行脚し続ける人々、戦争効果を生活の糧にしている人々。

A国では戦争の武器を売り 兵士を金品で派遣する戦争斡旋システムが普通に会社組織化し、

B国では青果市場の裏側で当然のように武器の売買が成立している環境が通用しているそうです。

戦争・軍隊維持は最大のCO2排出効果をもたらし 有形無形の破壊率も最大とか。

同じ地球で生産開発と破壊のせめぎ合いをしている滑稽な様相ですが 

善因善果を信じ新エネルギーや環境問題が良い方向性に浸透するよう意識を

向けなければいけない状況下はとうとう世界規模となりました。

日本の国で住宅を建てる、建てられる環境になにがなんでも感謝した本日でございました。


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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S氏邸、本日お引き渡し

  • 2009年2月 2日 10:33
  • Blog

雲ひとつない冬晴れは季節のなかで一番美しい天気に感じられますね。

そんな良い日和の先勝の本日、S氏邸のお引き渡しがありました。

1・2Fに分離した2世帯住宅でLDKは1Fに設けた共有スペースに

なります。

1Fは各室内ごとの窓を開けると全て風が通り抜ける続きの間設計です。

シューズクローゼット、食品庫設置、その他工夫されたひろびろ空間の

開放感のある快適住宅です。


S様ありがとうございました。

これからが、長いお付き合いになりますね!

宜しくお願い申上げます。


              ~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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新築に追い風!

  • 2009年1月31日 22:36
  • Blog

さあ、1月も今日が最終日。

皆様の今年のスタートライン地点の徐走具合はいかがですか。

もう、既にゴーされているのでしょうか。

巷は経済危機で厳しい局面を迎えていますが

住宅関係は景気対策として本年度より「住宅ローン減税」や

「長期優良住宅の補助金交付制度」など優遇措置が

設けられ さらに消費税アップ前という条件が重なり

住宅取得者の方々には今までにないビッグチャンスの

到来となっています。

特にローン減税は09から13年の5年間限りの入居者対象

ですが 居住年数が早いほど減税メリットがあります。

そういう状況下のなか 逆にお問い合わせや相談件数が

以前より増えているのではないでしょうか。

この追い風に乗って新居を具現化するのも楽しい計画のひとつ

となりますよう応援致します!


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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S氏邸御引渡し完成間近

  • 2009年1月30日 18:50
  • Blog

S氏邸のお引き渡しが迫りました現場に 本日はスタッフが集合です。

あいにくのそぼ降る雨でシャッターを閉めた室内でしたが 照明を付け

まだ道具があったりして散らかってますが無理繰り「ちょい撮」しました。

S氏邸建物は約40坪強ある2世帯住宅ですが 玄関周りの配置と動線工夫に

特徴があります。

シューズクローゼットをドアで仕切らず ニッチをからめた袖壁だけで

仕切り 無駄な建具のコスト削減と生活習慣の開け閉め手間を省いたストレス

フリーエリアです。

そして家族は表エントランスを通らず 裏側のシューズクローゼット側から

室内入りできる快適動線になりました。

廊下幅は芯々「1365」ある贅沢な空間です。この空間は本当に余裕がありますね。


          ~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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新築現場進捗状況

  • 2009年1月22日 21:02
  • Blog

仕事始めから約2週間余りが経ちましたね。

さて当社の新築現場進捗状況はどのようでしょうか?!

当社の新築現場は今月2件の御引渡し予定に向けて

監督、職人共々鼻息荒く(?!)工程が動いている

ところでございます。

御引渡しの1件は 4寸柱の堅固な在来工法の

2世帯住宅は建築家を交えたプランです。

もう1件は 2×4工法ダブルスタッド標準仕様の

半2世帯住宅です。

追いつけ追い越せの次の現場は日当たりを重視した

オリジナリティーあふれるデザイン住宅。

そして古都鎌倉にはダブルスタッド2×6ダグラスファー仕様、

フィートインチモジュール伝統的本格派輸入住宅の 限りなく

メンテナンスフリー煉瓦貼り仕上げも見どころなんです。

その他3件の現場は形になるかならないかというとこでしょうか。

棟別に見どころ満載の 施工例掲載をどうぞ、お楽しみに。

当社のデザイン企画や原価公開などが 現在案件中のお客様と

最良のかたちになりますよう 益々、加速させていただきます。

宜しくお願い申し上げます。


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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新年と憩いの場

  • 2009年1月19日 09:35
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年末年始にかけてのヨーロッパのほとんどはあちこちで花火が上がり 一般の人達は

オールナイトフィーバーで 爆竹を鳴らし一晩中ニューイヤーを祝うのが慣例のようです。

此の新年はどこかの民家で爆竹関連のぼや騒ぎがあったというニュースが入り 

穏やかではない年明けでした。

そして駅前で楽器をかき鳴らし騒いでいた若者達が 朝方には髪形も洋服もよれよれになって

ホテルロビーにあふれていました。

元日は若者に限らず 皆一晩中騒ぎ倒しその後に就寝するらしいです。

スペインは「娯楽」が少ないそうです。

普段はもっぱら庶民の憩いの場、行きつけの「バル」(居酒屋、カウンターバーのようなところ)で

夜を楽しむんだとか。

昼食は午後1:00過ぎから。それまではレストランも開けていません。

今でも南部では昼食は自宅でとり2:00から4:00頃まで昼寝をする習慣があるそうです。

夕食はだいたい午後9:00からと決まっています。

噴水パフォーマンスがあるスペイン広場も貴重な憩いの場。

水と光のバリエーションとカラーも加わって美しい夜を見せています。


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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家具

  • 2009年1月18日 09:16
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建築家は家具がお好き?

住宅だけではなく こだわりの家具を手掛ける建築家は少なくないですね。

街(バルセロナ)で見かけた建築家のこだわり家具を発見しました。

ル・コルビュジェのソファがホテルのコーナーにさりげなくセットで置かれていました。

せっかくなので小休止、座り心地を確かめました。

ショーウィンドウに見えるのは アントニ・ガウディの椅子ですがこちらは本物ではなく

模造品です。

模造品なのでその場所に飾っていてもOKということでしょうか。

ガウディの本物の家具は現在では値が付けられないと云われ、仮に一品でも保存していたとしたら 

その御当人は大金持ちになれるほどの価値だそうです。

余談ですがグラシア通りにあるカサ・ミラ邸(1910年完成:ガウディ建築)は家族用アパートメント

ですが 現在聞いて驚く御家賃だそうです。

また、当地ホテルの内装ですがこちらは建築家というよりも一部屋に対して良い割合で北欧家具材が

施されていたので思わず写した一枚です。

ここで見ることに価値ありです。北欧家具は程良い光沢がとても綺麗です。


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~

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タブラオ

  • 2009年1月17日 10:07
  • Blog

タブラオとは飲食しながらフラメンコを観る場所で 全体的に洞窟内のような広くない

音響効果の良い、客席より少しだけ高い上演舞台があります。

当初は個人の家などプライベート空間で演奏されるものだったらしいですが20世紀後半になると

フラメンコの普及を後押しするタブラオが出現したそうです。

祖型は18世紀末(当初フラメンコの名称無し)、19世紀半ばから様々に内容が変化し

現在のかたちになりましたが フラメンコは女性の踊りが中心だと思われがちですが 

最初はカンテ(歌)とパルマ(手拍子)だけだったといいます。

そのうち伴奏のギターが用いられ その後バイレ(舞踊)と組み合わさって発展してきたらしいです。

規模的にもタブラオの出現が必然だったのかなと思われます。

歌、手拍子、ギター、踊りの組み合わせからなる楽譜のない即興芸術のフラメンコ。

イスラム教徒追放の対象となったイベリア半島や北アフリカに住んでいたモリスコ(改宗イスラム教徒)の

歌舞音曲を取り入れているといわれ、芸風はその特別な環境にあった

民族の叫びにも似た激しい表現力です。

フラメンコの真髄である歌は 魂の深遠なる響きの声で体ごと歌っているようです。

踊りは心と体に染み着いた鬱積を外に払うような激しさで 心と体のすべてを使い果たす

集中力には感動します。

熱く舞えば舞うほど深い民族の悲哀が伝わるのです。

タブラオの存在は大きいと思いました。


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洞窟住居

  • 2009年1月16日 18:36
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装飾を省いたシンプルなものや古いテイストに どちらかというと実は目がない。

スペイン、アンダルシア地方のグアディックスには クエバス(スペイン式洞窟住居)が

現存し実際に利用されている。

ネバダ山脈の麓に凝灰岩の斜面にほぼ50年から60年前に掘られたものを改修しながら 

多くはジプシーが住んで生活しているようです。

乗り物の中からの写真で見にくいですが 山斜面から換気塔を兼ねた煙突が突き出ているのが

分かると思います。これがクエバスのシンボルらしいです。

正面のほとんど一面しかない玄関先外壁は平均して幅・高さとも3m前後くらいですが

普通に5mから6m幅のものもあります。

例え 窓越しからでも現代においては簡単に見学とはならない貴重な出会いです。

暮らし方の違いが伝わる光景です。

関連資料によると一般的地下住宅の暗いイメージはなく なかは立派な調度品、

電気製品も整っていて乾燥している大地、気象条件も重なり 内壁天井の白石灰はきちんとした

仕上がりであるし 全体的に良質に改良し快適度が高まっている現況のようです。

勿論 全く使用されておらず 隣が朽ち果てて崩れているという場面も多々ありますが。


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グエル公園②

  • 2009年1月15日 17:57
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グエル伯爵が予定した郊外区住宅の構想は 当時のカタルーニャでは近代的電気エネルギー、

水道の他 市場、教会、公共サービス施設も予定された革新的なものでしたが計画は失敗でした。

当時 馬車を使用していた時代の郊外生活は必ずしも利便性を満たした印象には思われなかったよう

で予定住宅建築数60棟のうち 2棟のみが建築実現しただけでした。

住宅街ならね公園になったものの 現在見られる作品群は1900から14年間かけたもので

事実上すべての建造物は手掛けられたようです。

プロジェクトは曲がりくねった山の地形から改造され 土盛り、起伏をつける方法が採られ 

住宅以外の建造物のほとんどが山から切り出された岩や石などを巧みに積み上げて再利用する

自然リサイクルだったという。

そして鉄筋が嫌いで自然が大好き、鉄筋を使わず石と石の組立てで持たせた構造だけで

成り立っているのも驚くべき景観です。。

門衛所、管理事務所のあるパビリオン、市場に予定されていた大広場、陸橋、蛇行ベンチをはじめ

建築は言うに及ばず彫刻、絵画、鍛鉄、製陶、造園など一貫して彼独特の有機自然主義や芸術能力

のすべてを注ぎ込んだ様子がうかがい知れます。

例えば大広場は地面は土のままにして濾過させ地下水にする方法が採られ 

ドラゴン(建造物)の口から噴水にしています。

馬車道や散歩道は造成工程で山から出た鉱石と植物を配した装飾にし そこにリズム的に鳥の

巣箱代わりを配置したりなど 楽しく愛のある徹底した自然との融合を感じることができます。

老若男女、どなたが見てもここでは感動を頂いてください。

打ち破られた既成概念の数々の演出と それでいて皆が忘れているとても基本的で大切なものを

見ることが出来る「ガウディの世界」があります。


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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グエル公園①-バルセロナ-

  • 2009年1月14日 09:15
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ガウディの各作品には統一された思想と建築そのものに表わされている幾つかの規則が存在していると

云われています。

「創造は人間を通して休みなく続けられる。しかし 人間は創造するのではなく発見するのである。

自然の法則を探究するものは創造者である神と協力する。独創性とは自然に戻ることである。」

「芸術作品が理想とする特性は調和にある。造形美術においては光の中に生まれ、形を与え、

装飾することにある。建築は光の配置である。」、、、、など既成概念に縛られない彼の職業上の

解答が次々と発見されていったようです。

「サグラダ・ファミリア」は規模と共に偉大な作品として有名ですが 

実際に引き受けた時には教会や建築委員会に従わなければならない種々の条件に制約され 

彼本来の密度の濃い創作は出来得なかった。様々な事情の前に我を捨てなければならなかったと

説明していた事実があったようです。

グエル公園を見ると公園住宅としての計画は失敗だったものの 仕事的には芸術的能力や

思想の思いのたけを残したような場所になったと感じられるのです。


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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サグラダ・ファミリア -バルセロナ-

  • 2009年1月13日 11:27
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スペイン国は約4,300万人。

観光人口は年間6,000万人。

ここでは日本は6番目の観光人口になるそうです。

美術館や博物館、歴史地区の世界遺産が目白押しのなかでも

世界で唯一、建設中の世界遺産「サグラダ・ファミリア大聖堂」は

バルセロナのシンボルでしょう。

とても一言で言い表すことのできない景観です。

建造物そのものに意味があるといいます。

イエスと聖母をあらわす2つの塔を中心にイエスの降誕・受難・栄光

のファザード、使徒、福音家に捧げる塔などが何基も出来上がる予定の

ようです。

建設資金は信者さん達を含め、その他の皆さんの寄付金と拝観料だけで

進められているという特異性も見逃せない内容です。

1882年に初代建築家フランシスコ・デ・ビヤールが着工して

1891年以降 ガウディが引き継ぎし、設計を一から練り直して

建設が進められ 1926年に没するまでライフワークとして続けました。

彼の死後もいまだ建設中で完成は50年から100年後とも云われ、

直近では完成予定は2026年と聞いています。

あくまで予定らしいです。

建築家アントニ・ガウディの作品は世界遺産になっているものが

数多いですが この「サグラダ・ファミリア大聖堂」では ちなみに

ガウディの造った部位のみが世界遺産というガイドがありました。


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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コンスエグラの白い風車

  • 2009年1月12日 08:31
  • Blog

ラ・マンチャ地方のコンスエグラは「白い風車」とともに小説「ドン・キホーテ」の舞台になった町です。

荒野の高台にいくつか現存する風車は今は使用されていませんが 乾いた大地と青い空 

そして白い風車が揃ってしまうとそれだけで一服の清涼剤のような心地良さがあります。

絵になる風景です。

建て物は見るからに古いのですが保存状態が良く 外壁などは何度か塗り直しされているようで

近くで見ると液だれ痕がありました。


              ~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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アルハンブラの丘

  • 2009年1月11日 09:37
  • Blog

県と同名の首都、グラナダはアンダルシア自治体に属すスペイン南部の町です。

その地区の「アルハンブラ」が王国の中心となり城砦・宮殿や邸宅が建設されました。

世界遺産です。

アルハンブラとは「赤い城」という意味で 1238年以後21人の王たちの手によって

増改築されていきます。

アルハンブラ宮殿の特徴はただひたすらにイスラムの美を追及する代表的建造物です。

殆どの庭園は緑や水の自然を巧みに取り入れ 植栽や噴水、池など芸術的に造作されています。

なかでもヘルラリフェ庭園はシエラ・ネバダ山脈から引いた自然水だけで途絶えることのない噴水技術を

見せています。イスラム土木技術水準の高さを表しているものです。

工芸品にはアラブの古い技術、またグラナダの習慣を引き継いだものがあり 幾何学

模様などを内装は勿論、陶器や嵌め木細工に施して美しいです。

その余波が日本では「箱根の寄木細工」だとガイドされて 確かに世界は繋がっている、、、

と感動でしたね。


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~

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古都トレド

  • 2009年1月10日 17:00
  • Blog

スペインの首都、マドリードは政治・文化・商業の中心地です。

そのマドリードから南に70キロ、世界遺産歴史地区古都トレドの街が

広がっています。

街を区切るように川が流れ 高台からトレド大聖堂が街全体を見下ろし

いつも人々を見守っているような景観です。

セピアの色がますます重厚感を増して厳かな天然の要塞都市。

街全体が中世のまま保存されていて

時間が止まってしまった街とも云われています。

栄枯盛衰の歴史を今 景観とともに穏やかに眺めることができます。

~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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天からエールを贈られた朝

  • 2009年1月 8日 17:40
  • Blog

2009年、本年も宜しくお願い致します。

本日は仕事始めです。

毎年スタッフ共々

仕事始めの初日は初詣に行っています。

その朝、社屋の上空を見上げれば

美しい「虹」が出ていました。

天からエールを贈られたようで

清々しく皆で出かけることができました。

虹の色のように多彩な自在性を持ち

一直線になるときもあり

曲線のように方向性を見て

見極めなければならないときもあるけれど

実ったものが鮮やかに広がってゆく兆しを

頭上に知らせていただいたような新年の門出です。


   ~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~

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パースでお目見え ―和洋デザインハウス―

  • 2008年12月22日 17:02
  • Blog

年越し現場の今回のご紹介は

第一次取得の若いお施主様のお宅です。

当社の企画デザイン、メリメント風住宅です。

和的には

外壁サイディングは炭色。

ドアが赤色の漆調。

間取りにも畳コーナーのある

和の風合いを随所に盛り込んだデザインとなった。

洋的には

床材は木質ながら大理石調のものを使用。

これは施工例もありますがとても綺麗な風合いなんです。

バルコニーに使用するアルミは設置個所により

縦横の2方向が見られる楽しい工夫も。

和と洋を巧く取り入れて

御施主様のお好みの家づくりはホットに進行中です。


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~

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パースでお目見えー賃貸・1000万円の家ー

  • 2008年12月20日 16:59
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年越しする次の建築現場は「賃貸・1000万円の家」23.49坪の4LDK(ひと組家族用)で、

ほぼ総2階です。

此の金額で建築しています理由はオーナーさんが当社に対して 

殆どお任せ建築依頼のためコスト削減ができているからです。

主なものでは バルコニーを付けない、トイレットは一か所、在庫資材利用もありますし

コーディネートお任せの打ち合わせ回数の少なさなどが挙げられます。

追加工事も無く追加金発生予定も無いので 工期通り現場が進行しています。


             ~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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パースでお目見えー本格派輸入住宅ー

  • 2008年12月19日 17:57
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年越し現場のひとつS邸は「飾りシャッターのある煉瓦の家」伝統的輸入住宅です。

床材が大理石仕様になるなど出来上がりが楽しみな部位が沢山あります。

私達の気に入った大好きな家を建てる!という御施主様の思いが伝わってきます。

来年が楽しみですね。


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~

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Aさんシアトル物語終

  • 2008年12月16日 15:46
  • Blog

メイン研修はどちらかというと実技を伴うことも多かったらしく 

職人さながらに汗と泥にまみれていて いくら先生が肩に手を掛けてスマイルを要求しても

ちょっとAさんの顔つきが引いているのがわかります。

汚れるからこれを着るように、、、と実技室に迎え入れられたのが運のつきだったとか、、、、。

けれどこれも致し方ありません。

全ては「世界の快適を湘南の風にのせて」を完成度の高いものにするための工程です。

ここはAさんの「ふ○どし」を引き締めてもらってやり通していただきました。

研修のみならず視察や買付けもひと通りのノルマ分を無事終了してくれました。

本当にお疲れ様でした。

更には自腹を切ったお土産にまで気を遣ってくれて スタッフ一同泣きそうでした。

新風、「世界の快適を湘南の風にのせて」の企画に向ってゴー!ゴー!!ゴー?!、、、、。

Aさん?!Aさぁん!! こっち、こっち、、、企画はミーティングしてからですよ~!。


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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Aさんシアトル物語②

  • 2008年12月15日 16:28
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研修先への往来中に見た一般住宅は

外観上はいたってシンプル。

大体こんな感じの家がほとんど。

のどかでのんびりした牧場に出会いましたが

実は遠出の時に道に迷って出会った風景。

そんなに隔地特有の場所ではなく

町の一部の広い草原という感じです。

研修は常時建て物のなかですから

こんな癒しの風景を見られるなら

是非、次回も道には迷うべき!でしょう。

ね!Aさん。

お得な道の迷い方発見でした。


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~

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Aさんシアトル物語①

  • 2008年12月14日 17:54
  • Blog

Aさんは研修がオフの日でものんびりしません。

せっかく足を運んだからにはAさんが大好きなアルヴァ・アアルト、フィンランドの

建築家作品の図書館を見学したかったからです。

レンタカーを借りて迷いながらの300キロに及んだドライブの末の見学はもう何をかいわんやですね。

存分に見て頂戴!!、、、という感じです。

図書館内には修道士さん達の学習スペースが整えられているそうで そこでは修道士さん達の姿は

日常的に見受けられる環境らしいです。 

そんななかひとりの修道士さんがとても親切にしてくれて 希望している資料案内や

特別見学をさせてくれたりなど快く応じてくれて 思いのほか有意義な一日になり時間をかけて

出かけただけのことがあったと感激していました。

~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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おかえりなさ~い!Aさん!

  • 2008年12月13日 17:26
  • Blog

おかえりなさ~い!スタッフAさん!

シアトルまでの出張、お疲れ様でした!

充実した勉強や見学ができたようですね。

写真も沢山撮れました。

何より無事(?!)で良かったです。

当社の「サスティナブルハウス」は

先般まで日本は災害発生が相次いだこともあり

堅牢な躯体構造に重点を置いて

耐震性のある「2×4工法」や

2倍の骨組のダブルスタッド構造、

断熱システム材の良質化、

外壁・屋根の通気工法など

ハード面を強化して

オプション設備に頼り過ぎない

「限りなくメンテナンス・フリー」の家を

そして ソフト面では

「家事楽生活。限りなく家事ストレス・フリー」を

ご提案していますが 

お蔭様で多くのお客様に共感していただきながら

建築させていただいております。

有難うございます。

そのような日頃の感謝の意をこめた

Aさんのシアトル行きのお土産は

果たしてどんな形で

皆様の前にお目見えするでしょうか?

「世界の快適を湘南の風にのせて」をそのままに

もうひとひねり、ふたひねり、みひねりして

ますます、遊びごころのある愛される家を

発信していこうと思っています。

どうぞ、宜しくお願い致します。

~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~

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プチ・リニューアル

  • 2008年12月12日 17:31
  • Blog

ショールームの外壁パターンが汚れやすかったこともあって(国道沿いの立地) 

最初はパターンを変えて塗り替えるつもりだけだったのですが 

せっかく足場を組んだので途中から木窓の上をデコレーションしたり 

連結サッシにガラスタイルを貼ったり 遊びごころのままに正面だけですが

プチ・リニューアルしてしまいました!!

白や透明色掛かった色味だけを使用したので違いがわかりにくいかもしれませんが 

時期的に掃除を兼ねた一足早い年始前の意匠メイクのようになりました。

短期工事ではございましたがご来場いただいたお客様、またお施主様には

ご不便をお掛けしまして失礼致しました。

ますます美しくなった住宅ショールーム(!?)へ どうぞ、お越しあれ!!

~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~

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新築現場進捗状況

  • 2008年12月 7日 08:18
  • Blog

平素は地元の皆様はもとより 様々な地域の皆様に支えられ 

沢山の業種の方々に支えられていると実感します。皆様、本当にありがとうございます。

堅牢躯体構造や耐震性、見積もり原価公開などの当社の特徴をよく知っておられる

新規のお客様も多くて ホームページなどでよく検討されている様子もはっきりうかがえます。

年越しの新築工事は横浜市、鎌倉市、横須賀市に建築中です。

輸入住宅、デザインハウス、2世帯住宅など現在は未完成7棟の現場が続きます。

当たり前ですが同じ家がひとつもないので 打ち合わせから細かな工程を経た完成時の

灌漑もひとしおになります。

どちらの現場も持ち味ありで 毎回、物作りの原点を感じます。

来年度の施工例をお楽しみください。

~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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ゴールドクリスマスツリー

  • 2008年12月 6日 15:50
  • Blog

景気悪化、不況の嵐が吹き荒れていますが

そんな中でも 決まってクリスマス支度は街を飾っていますね。

宗教色よりも今となっては 皆の心の奥に温もりをくれるデコレーションな役目、、、、、、なんでしょうね。

当ショールームではゴールドクリスマスツリーが仲間入りしました。

なぜ ツリーが黄金色なのかわかりませんが いよいよ飾ってみると

目立ち過ぎない色味で上品でした。

電飾を点けるととってもナイス!

外は この時期いつも裸になってしまう沙羅の木を電飾しています。

穏やかな光源がきれいです。

多忙に拍車が掛かる時期 当日よりもクリスマスイヴまでが

ワクワク気分でいられるのかもしれません。

たっぷりと今の季節を楽しみましょう。

~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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福が付いた地鎮祭

  • 2008年12月 5日 11:43
  • Blog

4日、今年最後の地鎮祭がとり行われました。

今回は猿田彦神社さんでしたが 

いつもの地鎮祭より 福が付いていました。

それは ひもろぎに紅白の垂れ幕を付けてくれたことと

通常はお施主様だけに杯を渡して直会しますが

このたびはその他の関係者参加人数分一同に杯を頂けました。

皆、心をひとつにして家造りを始めるという気運に満ちた時間を頂けました。

有難うございます。


本年度最後にふさわしく おごそかで「福」の付いた

良い地鎮祭のうちに行事終了できましたことを感謝致します。

一同、頑張っていきます!

~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~

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館長の言葉

  • 2008年12月 4日 17:06
  • Blog

中学時代の部活の不完全燃焼!

メタボリック症候群の抑制!

そんな曖昧なきっかけで始めた剣道も3年目に入りました。

入門当初は若い頃とは違い 運動不足もたたり 100キロ(誰とは言いませんが若干1名)

近い巨体を動かすだけで精いっぱいでした。

最近では 少しづつ体も動くようになり お蔭様で昇段試験の目標も持つことができたことに

感謝致しております。

先日、84歳になる館長に稽古をつけていただいたあとに

私達 練習生は 今年最後の昇段試験の評価として厳しいお言葉を頂きました。

「君たちには 努力が足りない!」という一言でした。

ゆとりの時間や、癒される時間を誰もが求めている風潮ですが 

普段、素地の自分を見直す機会が少ないのではないかと感じた瞬間でした。

あらためて 何事にも通じる「努力」の言葉に 一生懸命家造りを進化させていくという

気持ちに拍車が掛かりました。


~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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新風、世界の快適を湘南の風にのせて

  • 2008年11月28日 18:40
  • Blog

輸入住宅を軸に「世界の快適を湘南の風にのせて」フレーズを謳って十数年が経ちます。

現在、輸入住宅・スルガスタイルフリープラン・200年住宅HABITAの建築メニューを総称した

サスティナブルハウスを手掛けています。

来春には 内装仕様材・外装仕様材・意匠など 新たなスルガスタイルを

皆様にお見せできるよう準備します。

来月初旬には スタッフがシアトルに出向いて下見兼買付けなどに行ってきます。

ますますの世界の快適を反映した建築商品企画をお披露目出来る日が当社も楽しみです。

はてさて どんな建物になるでしょうか。

これからの「新風・スルガスタイル」をお楽しみに!!

~地球を愛する家づくり・横浜・注文住宅のスルガ建設~


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ハッピー地鎮祭

  • 2008年11月24日 13:27
  • Blog

本当に早い!です。

この間、もう11月になっちゃったね。なんて言っていたら まもなく末日近くになってしまいましたね。

カレンダーの紙面はさびしい限りです。

殆どの事柄がまとめや納めに入る時期になりますが そんななかで11月や12月になって

「地鎮祭」の行事があると来年度のための準備をしているという嬉しい気持ちになりますね。 

そんな地鎮祭ですが 昨日は「スルガスタイル建築」で11月最後のひと組のお施主が終えまして 

来月もうひと組「輸入住宅建築」のお施主様が執り行われる予定です。

来年に向けてのワクワク度が増して 御施主様にとっては一番ハッピーな地鎮祭の時期かもしれません。

*地鎮祭とは?

一般住宅にかかわらず 土木工事や建築などの工事を始める前に行い その土地の神様

(産土様 または氏神様という)に土地を利用させていただく許しを得る儀式。

個人住宅では ほとんどが神式でその土地の産土様管轄エリアに属する神社の神主さんをお呼びして 

工事前に敷地を清め、鎮め、工事中の安全と建築物の永い繁栄を願うお祭りということになります。

土地を鎮める意味は産土様に土地の利用を報告するのは勿論ですが 細かくは工事前より 

そこに住みついている這う様々な虫達や様々な植物たちの住みかを壊してしまうため 

その生き物たちへの鎮魂のための儀式でもあるようです。

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「ジャパンホームショー2008」の特徴

  • 2008年11月20日 16:58
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去る11月12日から東京ビッグサイトで開催された住宅関連の国内最大級展示会

「ジャパンホームショー2008」の今年の特徴は「200年住宅」を意識した実物大カットのモデルがあったり

デザイン性の高いオリジナル家具など家具メーカーの展示などが増えたことのようです。

(新建ハウジング紙より一部抜粋) 

お客様の住宅を通したライフスタイルの実現志向の強さがうかがえます。

特に断熱・遮熱材は数年前から注目度が高く 説明と施工実演を絡めながらの展示宣伝は恒例です。

ここ数年間で断熱材の転換期は過ぎたのではないだろうか、と思われるくらいシェアが伸びているのは

「現場発泡ウレタンフォーム断熱材」です。

ノンフロンガス、水を使用した現場吹き付け施工で弾力性・追従性に優れ 

経年変化の木痩せに対しての隙間対策に対応出来る。

断熱・気密が同時に取れて 性能にばらつきが出にくいのが特徴。

当社では 既にこの断熱工法は数年前より標準施工になっております。

当ショールームの一部を断熱材部分をむき出しにして見て触れて快適度を体験できるようにしています。 

体験できるものは体験したほうがよろしいかもしれないですね。

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シェフに教わるIHクッキング

  • 2008年11月17日 19:30
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11月のオール電化イベントは「一流ホテルの味をご家庭で楽しむ」がテーマの御招待料理教室は

神奈川の地元食材を使った料理で なんとホテルニューグランド料理長(関口真司氏)のクッキングです!!

気になるメニューは?

彩り野菜パルメザンスープ、はまポークソテー、秋谷ジャム使用ドロップコーン等々、、、、らしいです。

いいですねぇ!書いてるだけで美味しそう。

シェフに教わるIHクッキングIN Switch Station 藤沢(11/26)、ちょうど昼食時に重なるように開催されます。

今回 お引き渡しのお施主様の方々優先にお声掛けさせていただき すぐに席が埋まりました。 

当日はご家族総出のお宅もあるようでご興味と期待の胸のうちが伝わってきますね。

いっぱい 美味しい記憶ストックして ご家庭でトライ!ですね。


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海野宿

  • 2008年11月10日 13:12
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長野県海野宿は 近くに川が流れていて 視界がひらけた明るい宿場通りです。

江戸時代の旅籠屋造りや茅葺屋根がありますが 明治以降の堅牢な蚕室造りの

建物と調和しているせいか外壁に古さを感じさせません。

伝統的な「うだつ」がありますが ここの特徴なのは江戸時代の建造物は「本うだつ」で

明治時代のものは「袖うだつ」と分かれているのが面白いです。

「海野格子」は長短のものが2本づつ交互に組み込まれた美しい模様。

屋根は棟換気の「気抜き」のものがけっこう点在していて 明治時代の蚕室造りの象徴だそうです。

明治から宿場機能が失われてからは養蚕の村へと移行したことがうなずけます。

昭和61年に「日本の道百選」、62年には「重要伝統建造物群保存地区」に選定されています。


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石の教会

  • 2008年11月 9日 11:28
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森の街を代表する軽井沢は白樺の木々もひときわ美しい。

木々に囲まれたホテルブレストンコートに隣接して「石の教会」はある。

ホテルの駐車場を抜けて歩いて行くと生き物のように横たわった形のアンバランスな建物が見える。

石とガラスのアーチが重なり合う独特のフォルムにだんだん近づいてくる。

木々の色、木々からきらめく陽光を見ながら 葉音を聞きながら ポーチまでの自然の廊下が続く。

この教会は明治・大正期のキリスト教指導者、内村鑑三の顕彰を目的として 

アメリカ人建築家ケンドリック・B・ケロッグによって手掛けられました。

地上は礼拝堂、地下は内村鑑三記念堂になっています。

ケロッグの設計は土地柄の個性を見て感じて建築をイマジネーションする手法で 

本人はこの地に滞在しながら自然との対話のなかでこのかたちの教会建築に至ったようです。

「建築に限らず すべてことはオーガニック(有機的)でなければならない。」

キリスト教の印である十字架や星印などあえて付けないで 舶来でなく日本人のための教会を造った。

組織や制度にとらわれない、祈りたい人が自由に集える場所、有機的な自然の教会は

神の生命がかたちとなって表現されたものになりました。

ちなみに石は男性、ガラスは女性を表しているそうです。


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富岡製糸場 ―世界遺産暫定リスト記載―

  • 2008年11月 8日 12:23
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群馬県富岡市にあります富岡製糸場は 明治五年に官営製糸場として操業開始されてから 

途中で民間企業へ払い下げとなりましたが 115年間休みなく一貫して同一製品を操業し続けてきました。

敷地面積15,608坪に建造物は創業当時のまま保存管理されています。

国指定史跡 国指定重要文化財です。場内には診療所や病室もあって印象的でした。

代表的な構造としては「木骨煉瓦造」があります。

木材の骨組みの間に煉瓦を積み並べる工法で 使用された煉瓦は日本の瓦職人が

甘楽町に釜を築いて作り 目地や礎石も地元から切り出された石灰や砂岩が使われました。

日本の産業革命の原点、近代工業発祥の地として この富岡製糸場と絹産業関連遺産群が

世界遺産の暫定リストに記載されてから 登録に向けての機運が高まっています。


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フレー!フレー!カ・ン・ト・ク!!

  • 2008年11月 3日 14:05
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フレー!フレー!のフレーズは懐かしいですね。

運動会の応援合戦、時々溌剌と絶叫したらいいかもしれません。すっきりします。(笑)

現在 ウチの監督さん達はあっちの現場、こっちの現場へひとっ飛び!またひっ飛び!と

飛脚のように仕事をしております。

そして 2×4工法建築現場あり、在来工法の現場あり、北米伝統工法輸入住宅現場もありで 

毎日々々監督冥利に尽きております。

当社は100%完全自由設計住宅なので かたちの難しい住宅も多く 時間も労力も十分要ります。

その分イコール 完成の喜びもひとしおで 良い仕事に繋がったことになるので続けられるんでしょうね。


お疲れ様の言葉のほかに監督をねぎらいたい気持ちを 本日は皆様にもお分けしてしまいましたね。

、、、、、と言いつつ 明日からの現場を宜しくお願い致します。

フレー!! フレー!!カ・ン・ト・ク!! 


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豊穣の秋、味わってますか?

  • 2008年11月 1日 18:57
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つい最近まで暖かかったので10月の声もそぞろ状態でいましたら 

あらっ、いつの間にかカレンダーは11月になっていました。

紅葉たけなわ、豊穣の秋が過ぎようとしていますが 

皆様にとっての実りはどのようなものがありましたか。

たっぷりと味わっておられるでしょうか。


当社、今期は割りに大きめなリフォーム工事もご近所からお声掛けがあって

何軒かお見積りや施工させていただいたり 地元町内会館新築依頼のお声掛けがあったり

ご近所の皆様にはとても御ひいきにしていただきまして有難うございます。

引き続き宜しくお願い致します。

新築は 地下室のある家の施工が続いたり 大きな3階建の2世帯住宅があったり 

久々に本格派煉瓦の家を味わえたり致しました。

建築していますと御施主様のご家族構成や環境などにより皆様が十分ご検討

されている様子が強くうかがえます。

私達は皆様の気持ちをかたちにする代行者であると あらためて認識致しますね。

大抵のご要望には応えられますよう 工法別にも選択可能に致しましたのでホームページでご覧ください。

また 皆様からよく質問を受ける内容に関しまして「Q&A」ページも作成致しました。

これからの質問に追加して増やしますので そちらも併せてご覧ください。


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しっかり!たっぷり!23坪。

  • 2008年10月30日 18:13
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S氏邸、完成間近です。

ひな壇で日当たりばっちりの立地。

車庫1台。

キッチンセットはL型。

主寝室は約9帖を取りました。

子供部屋が2つありますが

個室は全て クロ―ゼット付きです。

リビングにも収納を付けました。

4.14㎡の広々バルコニー。

玄関ドアがポイントでアイアン付きウッド材、

アール形状が素敵です。

爽やかな白い外観が今日の青空に映えていました。


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過去最大規模の住宅ローン減税の実施

  • 2008年10月24日 17:38
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景気回復後の消費税増税を念頭に新総合経済対策の骨子、与党案が説明され 

そのなかに「過去最大規模の住宅ローン減税の実施」が盛り込まれました。

最大規模とはインパクトがありますね。

特に第一次取得の方にとっては本当に嬉しい制度です。

消費税増税の前なので この時期新築は実際にタイムリーなりました。

追加経済対策を 是非 皆様ご活用ください!!


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アイデア燦々の煉瓦の家完成!

  • 2008年10月23日 19:56
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E氏邸が竣工致しました。

完成おめでとうございます!

こちらのお宅は奥様のフランス留学経験が随所に活かされたプラン内容です。

限りなくメンテナンスフリーのオーストラリア製オールタイル貼り外観、2×4工法の煉瓦の家です。

全ての居室空間が落ち着いてゆったりとした感じがします。

1Fの玄関を入るとコートクローク併用のシューズクローク、ユーティリティーのほかは

ゆったりとしたLDKが主役。

床材は床暖OKのフランス製のパイン採用。

キッチンには食品庫、そして深型ボール・洗濯機を設置した洗濯コーナーがあり 便利な家事楽動線に。

2Fにバス・洗面・脱衣室をもってきました。ランドリーシューターやタオルウォーマーを設けて

何とも楽しそうなアイデアと工夫でまとめられています。

特に洗面室は家族が同じ時間に重なりやすいので2つのボールで毎朝の対応OKに。

子供室は3セット仲良く梯子付き造作ベッド、持ち込み勉強机を置いて完了!ですね。

間もなく施工例もUPしますのでお楽しみに!

   

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黄金の尺度?

  • 2008年10月18日 18:20
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身にも心にも一番心地良い季節です。

程良く快適な気候は短いですので皆さんも何かと楽しめるものは楽しみましょうね。

持ち運びが必要な冷暖房器具も今は全く要らない季節、目にうつる室内用品も

一番少ないでしょうか。そんな状態をいつまでも維持したいものですね。

建築プランは一貫した価値観を持たれておられると基本決定までの時間が無理無駄なく運び 

ディティールなどのこだわりに充分時間が掛けられます。

それは常日頃から 何に対しても御自身の趣向を整理されているからだという専門家もいらっしゃいます。

整理されているのは物ではなく頭のなか味らしいのです。

確かに立派な収納スペースを造作しても収納物のほうが多すぎたら解決にならない、

仕舞い方が悪ければ活用出来ないですね。

「家相」や「風水」なども建築には付いてまわりますが 普通の一戸建てでクリアすることは

現実には難しいらしいです。

良い「気」は心を癒して活力をくれるものですが その前提に「整理」があるというのです。

身の回りからはじめて、生き方、暮らし方まで整理することで「運気」が訪れるということに気づいてください。

と結んでおられました。

一見して全く結びつかないような事柄も 練ってみると以外に同じ根底にたどり着きますね。


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全国の動き

  • 2008年10月13日 13:26
  • Blog

新たに国土交通大臣に就任した金子氏は内需拡大に向けた取り組みの重要性を強調し、

住宅を柱のひとつとして国内の需要に結び付けられるよう力を入れていく旨を

建設専門紙などと就任会見を行いました。充実した制度が適用されるよう期待したいですね。

相対的ではありますが今年8月住宅着工数データは対前年同月に比べて全国的に上回りました。

昨年8月から12月頃まで各月約20,000戸数と低迷で今年1月から6月頃まで各月約60,000戸数の

横這い状態が続きましたが8月は対前年同月比プラス53.6%です。

これは現状としては実に快挙です。

2007年の建築基準法改正で建築確認の厳正化による煩雑さが予定着工の遅れとともに減少し 

全国的に振り回された感は否めません。

国土交通省が発表した2007年の新設着工件数は40年振りに110万戸を割る歴史的低水準でした。

これは日本の経済全体に大幅に影響を与える結果となりました。


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されど焼き芋、柿食う秋

  • 2008年10月 9日 18:02
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今年、初焼き芋を食べました。

もう 何年も食べていませんでしたが。

食べていなかったというよりも 高すぎて

ついつい遠慮していました。

今回頂けたのは たまたま100円で買えるお店があったからでした。

田舎出身の私はスーパーマーケットで買い物をするたびに

最初のうちは 妙な感覚になったものです。

畑などで収穫できるものはともかく、子供の頃に野山で当たり前に取って食べていた

柿や栗、びわ、イチジク、あけびなどのおやつものから 蕗(ふき)などにいたるまで

店頭に並んでいたので驚きました。

びわなどは包装紙で大切に包まれていたりして とてつもなく高いのです。

柿は干し柿まで売られていたので更にびっくりしました。

田舎の柿は熟している順番から食べるので 渋いものには当たりません。

けれどそのまま実を放っておくと 鳥に食べられてしまうので

殆どを渋抜きしたり干し柿にします。 

売られているのは 皮が赤くなくても甘いものがあります。

干し柿も天日乾しではないので深い甘さではなく表層的な甘さで

ときどき砂糖がかっているのも見当たります。

本場の美味しさを処変わって知るというのはこういうことなんだと

思いました。

どんな分野でも違いが分かる地産地消本場ものに出会えるものは出会っておきたいもの。


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先手必勝の季節?

  • 2008年10月 2日 18:15
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いきさつは忘れましたがある国の年配のおじさんは船上生活をしています。

現役時代は通常の一戸建てに住んでいました。

リポーターさんがおじさんに船上生活はどうかと尋ねると 話しのひとつに

「実に快適だ。陸の家では あれはどこへいった。これはどこに仕舞ったか、、、と

いつも探し物や整理のとてつもないロスがあった。ここでは新しい時間が生まれた。」

とにこやかに話していました。

当時はそんなものかな、、、と聞き流す程度でしたが 実際に女性は家庭をもって

家族の生活の一端を担う役割は思いのほか大きく 程度の差こそあれ

一生涯続く作業であることに変わりありません。

家事が楽になれば 新しい自分時間が生まれます。

収納よりも整理から始める「家事楽ハウス」は女性の味方。

物のボリューム大になる寒さの季節到来前に得意ジャンルで先手を打ってみては?

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The luck-iest day

  • 2008年9月28日 18:33
  • Blog

「六曜」は幕末の頃に民間の暦に記載されるようになり 

19世紀初頭の文化年間には現在の形の「先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口」になったようです。


新築には地鎮祭などをセットとして加えるお施主様が多く六曜入りカレンダーは工務店では欠かせません。

良い日時に実行したいため 都合を合わせることが多いです。

特に「大安」は何事も全てうまく物事が運ぶ日ということで全国に広まっていますが 

実は幕末前後の江戸は不穏な空気とともに火事や盗人、時代背景の因縁のある良からぬ

出来事などが相次いで横行し収拾がつかない程だったので 

民衆は「大いに 安らけく(無事でおだやかに)過ごすよう 

何事もしてはならない」日とする説も聞いたことがあります。時代の常識で変わるということでしょうか。

いずれにしても アンラッキーを超えるラッキーデイを沢山作った方がサキガチ?ですね!


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住まいの本領

  • 2008年9月22日 19:02
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今日、中村 紘子さん(ピアニスト)のエッセイが目にとまり まとめてみると

ソビエト崩壊以来16年。

衛生状態も食糧事情も悪かった当時とは隔世の感で

今 モスクワの街は豪華なホテルやグレードの高いレストランも数多く

活気に溢れ 歩く若者達は皆お洒落になり 豊かな環境を享受しているようです。

国が豊かになるにつれ 芸術や音楽面で傑出した人たちが出にくくなり 

審査員をしていてもレベル低下を感じるようです。

幼い頃から朝から晩まで音楽漬けの暮らしをしても 音楽家として成功する人は

一握りという効率の悪い人生を歩むよりも 現在ならビジネスで

一攫千金を夢みたり株で儲ける道を目指した方がいいと思っても

不思議ではないかもしれないと結んでいました。

日本も高度成長時代は物質を求めていましたが 豊かになって久しい

現在に求めているのは「時間」や「ゆとり」らしく、それを満たすための手段のなかに「家」があり 

どんな暮らしがしたいのかが問われる時代になったといわれています。

ハングリーの時代よりも豊かさの飽和状態になってから 更に良いものを生むのは

どのような業種も至難の業かもしれません。

けれど 無駄を削ぎ落としてより良いものに醸成させる時間も日本には

もう十分あったのではないかと感じます。


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お手軽旅情

  • 2008年9月21日 17:58
  • Blog

風にあたる。

場を変えると

いつもと違う薫りが混じる。

そういえば山と海はいつも近い。

ちょっと足を延ばせば

行き着く処ごとの旅情があります。

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米寿の新築

  • 2008年9月 6日 18:53
  • Blog

園田天光光」さんは 「そのだ てんこうこう」さんと読まれるお名前です。

大正8年生まれで 現在89歳になられます。

20代で日本初の女性代議士になられ 同じく代議士の園田 直氏とご結婚されましたが

天光光さんが65歳のときに先立たれました。

それからは裏方生活から心機一転、一人の人間「園田 天光光」として 

新たな人生を踏み出そうと思ったそうです。

通常、現役を引退する年齢でしょうけれど 様々な団体の役職に就かれたり お忙しく過ごされています。

また 世の中のためにも活動したいことが沢山あり それが生き甲斐でもあるそうです。

そんな天光光さんですが なんと88歳のときに自宅を新築致しました。

周囲のかた達は 今更老い先短い老人が手間と大金をはたいて家を建てるのは

もったいないとあきれたようでしたが 別に周囲に意見を募っている訳ではないので 

ご自分の好きな家を建てて住むことになりました。

壁や天井を杉の板張りにして とにかく居心地の良い家を造ったそうです。

あと、何年住めるかとか もったいないとかではなく 結果として たとえ1年しか住めなかったとしても 

自分がその間満足して快適に暮らせたらそれで良いではないでしょうか、、、、、と。

(「園田 天光光 生きがい上手」参考文献)


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煉瓦の家

  • 2008年8月30日 18:20
  • Blog

E邸はオーストラリア産のスライス煉瓦仕様でこれから乾式で貼っていく予定の現場です。

風雨に晒される屋根や外壁は経年変化で最も過酷な部位です。

煉瓦貼りの外壁は限りなくフリーメンテナンスを希望されるかたには一押しの材料です。

今回選ばれた煉瓦材は焼きむらの付いたグラデーションで 渋みのなかに落ち着いた

風合いのあるものでした。

仕上がりが待ち遠しい現場からでした。


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三階建て二世帯住宅

  • 2008年8月23日 17:58
  • Blog

三階建て二世帯住宅が間もなく出来上がります。

見上げるとちょっとしたビル並みのボリュームです。

シューズインクローゼット、和室、納戸、書斎を設け、

世帯別ごとにLDK(床暖設備あり)と水周りも設けています。

充実間取りと充実設備がシンプルデザインのなかに

しっかり納まっています。

完成がお楽しみですね。


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お仕事再開!

  • 2008年8月18日 17:13
  • Blog

こんにちは!

御無沙汰でございました!

お仕事再開ですね。

皆さんの夏期休暇はいかがでしたか?

18日を過ぎても 暑さが変わりませんねぇ、、、、、。

個人的には 接待側の新盆で忙しない3日間と恒例行事集会と

移動であっけなく終わってしまいました。

途中経由で立ち寄った先で(初めて?)図らずも関東平野を眺めることが

出来ました。

快晴なら 遠い山々の稜線の合間に東京タワーや富士山も見えるらしいです。

矢張り 広いですね。

ギラギラし過ぎない穏やかな夜景と月の演出もあって とても風情のある夕べでした。

お疲れ様の後 ほんのひとときの「オアシス」 大切ですね。

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日本家屋の文化性

  • 2008年8月 9日 12:11
  • Blog

民家や町家など古い町並みが保全されているところを周るたび、自然と一体化していたと思われる

建物と往時の生活文化も想像でき 瞬時に日本の原点を感じることができて心地良い

ノスタルジーが湧いてきます。

周りの自然と生活をも一体化した街並みの調和の美しさが心を動かされる要因だと思われます。

そして地域風土や生業の目的に応じた造りが明確で 路地や水路の活かしかたや木造ならではの

災害対策の知恵など 一定の文化性に富んでいるのも大きいですね。

また一方で 冷房や冷蔵庫などの無い時代の夏を凌ぐ建築を主体にしていた佇まいを

今に暮らして観光化している地域の住人のかたの御苦労があることも確かです。 

「冬は本当に冷蔵庫のなかに居るようです。」と本音を漏らしていました。

歴史文化、住み心地をそのまま現代生活に置き換えたとき無理があるのは当然と思えます。

ほんの半世紀前から木造建築が翻弄され否定された時期がありながらも 

少しずつ醸成され 絵餅ではない長寿命住宅はスタンダードとして謳われていきつつあります。

工務店は個人と社会に今までにない醸成された家づくりを提案し 更に美しい街並みづくりの

協力が大切な仕事になると思っています。


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原価公開の真意

  • 2008年8月 7日 18:20
  • Blog

日本の住宅行政、住宅政策の都市計画理論や教育、研究は世界水準の認識と異なる点が多く、

一個人が住宅不動産を持つ負担の割合は誰にも小さくありませんし 余り経済的でないのも事実です。

我が国は住宅負担費の占める割合が大きいですね。

それならば なるべく健全に資産形成できるようにしていきたいものです。

当社、工務店が出来ることのひとつとして、、、、、、、、、。

御客様にとって 健全な環境の良質住宅を適正価格もしくは求めやすい建築価格で

ご提供することを追及しました。

それは建築価格の原価公開システムです。

しかしながらこのシステムはお客様だけのお得感に偏ったものではなく「お客様良し。

会社(職人含む)も良し。社会に良し。」でなければ意味がありません。

言わずもがな、会社としての機能を果たし、避けては通れない社会的な責任を果たしながらの

システムベースでもあります。

御施主様は勿論のこと建築プロジェクトに携わる全ての人達が良い達成感で完工できるように

との願いは永遠です。

          
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子育て世代さん、朗報です!

  • 2008年8月 2日 10:30
  • Blog

朗報で~す!

2008年末で打ち切り予定の 当初15年間計画の大規模な

住宅ローン減税措置が打ちだされましたが、その間の厳格化

せざるを得ない建築確認の建築基準法改正施行直後から 住宅

着工数が落ち込み 昨年度の実質国内総生産を0.4%押し下げた

結果となったようです。

国家の厳しい財政事情を鑑みても 必要な政策減税と捉えて

今後も制度の継続を配慮するとの見解です。


今後、実際のローンの金利上昇加減との絡みもあるので

特に20代から30代の子育て世代前後の方には 

例え規模の縮小があったとしても

住宅取得チャンスは続行していると考えて宜しいかと思います。

良かったですね!

子育て世代さん!

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住宅瑕疵担保履行法

  • 2008年7月26日 17:03
  • Blog

新築住宅の発注者や買主を保護するため、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律

(住宅瑕疵担保履行法)が平成21年10月1日に施工され、新築住宅の請負人や売主に資力確保措置

(保険への加入または保証金の供託)が義務付けられます。

つまり消費者保護のひとつになります。

住宅を提供する側(請負者、販売売主)は、必ず提供する際、保険の加入もしくは、保険金の供託が

義務付けされ、万が一 請負者、販売売主が倒産した場合には、発注者、買主は直接保険金を

請求することが出来ます。 

このように会社の規模に関わらず、住宅を請負、販売(売主)する行為をしたものは、強制的に上記の義務を

負うことになります。

ご契約時にも事業者が住宅瑕疵担保責任の履行の資力確保のために加入している保険について

書面にて重要事項説明をすることが必要になってきます。


今まで自社保証してきたハウスメーカーには,かなりのコストUPが予想される。

これで保証という面では、ハウスメーカーの大手としての信用と

地場工務店の零細という弱みの垣根が無くなり、トータルコストの安価な地場工務店の、

今後活躍が増えるのではないでしょうか。


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<スルガスタイル>

  • 2008年7月18日 18:58
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私はスルガスタイルです。

最近、スルガスタイルってなんですかって聞かれる時が多くなりました。

たぶん、ウィンテックハウス(フィートモジュール輸入住宅)やHABITA(ポスト&ビーム)の兄弟がいるから 

分かりにくいのだろうと思います。


スルガスタイルは 当社のオーダーメイド住宅です。

2×4工法であれば 間柱を2倍のダブルスタッドにした更に健全堅固な躯体構造に強化した当社のオリジナルです。

そして外壁は左官でもサイディングでも通気工法を取った健康住宅。

なんとこれが基本の標準仕様なんです!

なぜなら 建ててから限りなくメンテナンスフリーを目指し、

オプション設備に頼り過ぎない本体勝負の建築を目指しているからです。


これで天然素材や健康素材をたっぷり採用すると ホントに私は丈夫で快適なんです。

これからもスルガスタイルを宜しくお願いします。


ちなみに私は資金計画・住宅ローンの御相談もセットですよ。

どうぞ。お忘れなく。


― 地球を愛する家づくり・注文住宅のスルガ建設 ―

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キュービックハウス 完成間近

  • 2008年7月14日 19:52
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四角い形で黒とシルバーメタリックの色彩に緩い屋根勾配の外観。

気持ち良いくらいすっきりで「シンプル」が逆に個性を引き出しているようです。


御施主様のライフスタイルや御好みの方向性がある程度はっきりしておられると 

造る側も提案し易いですし思った以上の仕上がりになることが多いです。

シューズクロ―ゼット、フリールーム、広々パントリーなど、用途別スペース確保もしっかり取りました。

2階の廊下などは1360㎜を取った広々サイズでゆったりなんです。

そういった箇所に余裕があるとほっとしますね。

完成はどのようになるでしょうか。楽しみです。


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雨上がり出かけ隊

  • 2008年7月 3日 19:27
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1日は海開きもしたというのに長い長い梅雨ですね。

するべきことをしていても家の中にいるばかりだと体にもカビが生えそうです。

屋内にいる割合が多いうえに長雨になると見ている世界があまり変わり映えしないので 

ちょっと煮詰まってしまいますね。

そんな時は気分を変えて 別の世界に行って見隊、他のことに挑戦隊の一員になるという手はいかがですか。

同じ旅でも見学だけではなく ちょっとでも体験ものに参加すると結構楽しめます。


日本はどこに住んでいてもほんのちょっと足を延ばすだけで海も山もあって恵まれています。

今の季節、雨あがりの木々がきれいです。

海辺だってギラギラする太陽がまだのうちは お肌にきつすぎません。

夏休みの混雑まえに好きな場所で心身の羽伸ばし!

ほんの一日でも 素敵な一日は素敵。

お隣の町だって素敵な場所は素敵。

近くも遠くも地球を別荘地に利用しちゃいましょう!


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これは事件です!

  • 2008年6月30日 18:22
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これを事件と言わず何と言おう、、、、、。

雑談のなかで生まれた本当の話。

何とスタッフのお爺さんが あの世界的建築家の巨匠、フランク・ロイド・ライトと

一緒に仕事をした職歴がありました。

日本での代表作、帝国ホテル(1923年)を建築士として共に手掛けたそうです。


「えぇ!!、、、、、、。」って感じです!

聞いたときには固まってしまいました。

写真は残ってないの? 資料は? 御爺ちゃん何年生まれ?(ちなみに明治です) 

それってお宝じゃん!それでそれで?!、、、、、、矢継ぎ早な質問が次々と飛び交い、

家に帰って写真の行方をお父さんに聞いてみたり 何年生まれなのか聞いてみたり、

詳しい職歴を聞いたりとひと騒動だったようです。お騒がせしました。

、、、、、で、3年前くらいまで写真等は残っていたそうですが 今は残念ながらフランクさんと

撮った写真も一枚も無くなってしまったようです。 、、、、、それを聞いてまたまた本当にがっかりでした。

宮内庁の営繕課に所属していた時は明治神宮にも携わったそうで 

生涯良いお仕事をされてこられたんでしょうね。ナイス御爺ちゃん!かっこいいですよね!


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一戸建て電気代事情

  • 2008年6月29日 17:10
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当社で新築のお客様の場合 最近では9割がオール電化住宅をご希望されています。

特性や利点など はじめにお客様なりに情報を得ておられまして 

プラン計画の時には確認段階で最終決定される方がほとんどです。

ガスも電気もそれぞれメリットとデメリットがあります。

ただ、既に高齢化時代を迎えている今 目に見える安全性(火災等)と掃除の

簡易性などが決定理由に挙げられています。


ちなみに今回、スタッフ宅の電気代事情を取り上げてみました。

平均的な一戸建てオール電化住宅とガス電気併用住宅のスタッフさんのお宅です。

実際に現在住まわれている家族構成の人数(3人)が同じです。

(月に何度か帰省する人数が1人おられるのも同じでした。

ただ年齢やライフスタイルまでは当然見ることはできません。)真夏や真冬時の利用は個別性

(灯油利用も含まれるため)があるので 平均的な春秋利用代金にしました。

「オール電化住宅」のスタッフさん宅(築2年目)では月平均7000円台だそうです。

この数字に関しましては 夜間電力の時間帯を大いに活用しているそうです。

併用住宅のスタッフさん宅(築15年目)は5月の電気代が12200円でガス代が9600円でした。


光熱費の利用状況だけでも 設備や仕様材料の良質化に助けられながら

これからの住宅は「省エネ住宅」に確実に進化しているといえますね。 

(掲載領収証は折戸邸(オール電化住宅)の6月分のものです。)

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Kさんの休日旅行

  • 2008年6月27日 20:48
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北海道の小樽を満喫したのは スタッフのKさんです。

普段は日帰り旅行もいとわない身軽さですが さすがに今回はGWのお休みまで取っておいての計画だったようです。

修学旅行以来の北海道をもっとよく見てみたかったらしいですよ。

井の一番に何がよかったの?って聞いたら 「イクラ丼が美味しかった。」って言うので

どんな風に美味しかったの?って聞いたら ネバネバ感があると思っていたけど 

北海道のはどちらかというとサラサラ感とプチプチ感があったらしいです。

ふうん、、、そうなんだぁ。(よだれが、、、、!!)


らーめんにも蟹とか海老、ホタテ、貝などが平気で入っていて とっても!

だしが効いててご飯を入れて食べたいくらいだったとか。なるほど、これはお試しあれですね。

でも食べ物のお話中心っていうところが若いですよねぇ。

動物大好きKさんは乗馬もして ガラス工芸も体験して 

小樽の夜景もしっぽりと見学して 何はともあれ楽しくて良かったですね。

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人のための住宅②

  • 2008年6月21日 14:37
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物質文明文化が進歩発展しても十分条件にはなれず 心の健康度は日進月歩とはいかないようで

真逆に荒廃しています。有限物質には限界がありますね。

医学も栄養学もつまりは人間が研究していることなので その時々で常識もころころ変わり

振り回されることも多いようです。

食事も健康食でまとめたら万全というわけではない。バランスはありますが好きなものを何でも

美味しく頂けば栄養になるらしく 結構な食べ方の極意のようです。

少子化とIT時代の今、塾通いにも拍車がかかり外で遊ぶことが減り 遊び方がわからない

児童が少なくないと聞く。年齢が2桁台になるまで体をつくる大事な時代にである。

いわゆる指示待ち児童が増えている。誰かの指示がないと自発的に何をしたらいいのか咄嗟にわからないらしい。

例えばケンカをしても治め方が分からず、すぐ親に駆け寄って助けを求めるという。

転ぶときに先に手を出さないので顔から怪我をするなど にわかには信じがたい話も多い。

「スポーツ家庭教師」とはまさかジョークの世界ではなく実際の話で 体育大生の個人レッスンを依頼して 

普通にキャッチボールや縄跳びやもろもろの遊びをさせたりする。

、、、、、これでは現代の心身の複合汚染でしょう。

住宅の癒し空間や快適性はかたちの媒介でしかなく 住んでから魂を入れてご家族の心で健康的に

創っていっていただきたい。

大人は大人の、お子様はお子様の貴重な人生時間を営んでほしいです。

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人のための住宅

  • 2008年6月20日 18:41
  • Blog

現在は住宅のハードにかかわる健康度は省エネルギー性をはじめ耐久性・遮音性・耐震性・耐火性・

気密性等当然進化中で 特に2×4工法はいままでもこれからも構造自体がそのまま

「省エネルギー住宅」を実現している代表的工法でもあるのです。

どのような工法でもハード面は着々と進化して 注文住宅なら更に自由な設計が出来るので

満足度もアップし住宅として優れてきて益々健康体になっています。 

こうして目に見えるものは数字や形で表すことが出来るので 

理解していただくのが比較的簡単ですが 近年、住む人の健康度はどうでしょうか。

複合的な原因ではありますが躁鬱病患者数はここ10年で2倍以上に増え、

クリニックの診療が追いつかない状態といいます。


住宅の役割としては何があるのでしょうか。

生まれたときから不自由のない生活は 課題のない日々を送りがちになるかもしれない。

社会生活を始めたとき 今までの生活とのギャップが小さくなるように愛情の他に 

やや、ハングリーな部分を残し、課題を示せる環境、自在性を養える環境が要るのではないかと思います。


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日本風景街道

  • 2008年6月16日 10:54
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旧東海道筋の名所旧跡を巡り歩く「旅」をする人は年間数万人と言われているそうです。

そういう旅人の方々に もっとよい「旅」を提供するために案内ガイド・地域情報誌の発行・

歴史講座・名物作り他、様々な取り組みを市民活動団体をはじめ事業者・地域の皆様や

商店街会・行政・など多くの人達が各々の立場で活動しています。

ここ戸塚宿・神奈川宿・保土ヶ谷宿の三宿も 東海道をもっと楽しく 

歴史資源や人的資源を活かした景観・風景づくりを目指しています。

様々な試みで 魅力的な東海道を演出していくことでしょう。

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地球のこころ・地球の健康②

  • 2008年6月15日 16:28
  • Blog

「米国のノーベル経済学者(スティグリッツ)は最近の著書で 

イラク戦争の総費用は3兆ドル(約315兆円)と書いた。米国の現代史は戦争の歴史だ。

戦争で潤う産業もある。

B―2ステルス爆撃機は20億ドル、イージス艦は10億ドル以上する。

「戦争の経済学」の本があるように世の中には戦火を拡大して景気を

維持しようとする政治家がいるかもしれない。だが殺人や破壊行為は 

最後は経済をも破壊する。(2008・6・15朝日新聞から抜粋)」

これは偶然見つけた今日の朝刊の記事です。

最大の環境破壊と汚染は戦争にあり。また一部の巨大産業とそれにかかわる

金融を前々回の「武器」と前回の「地球のこころ・地球の健康」に書いたばかりで

タイムリーなので今回②にしました。

イラク戦争後の米国にとって景気対策の減税と戦費増額で財政赤字は

2009年度過去最大規模に広がると伝えています。するとまた、世界経済にも影響していくことに。

平和を願っている人達の割合いの方がだんぜん多いにもかかわらず 

なぜ戦火が止まないのか知らなければならないのが原点だと思うし、その解決策を優先すべきでしょう。 


「負のエネルギー」に地球が負けてしまいそうですが「正のエネルギー」

がこれから必ず追い越してくれる予定にしておきましょう。 

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地球の心・地球の健康

  • 2008年6月13日 18:53
  • Blog

ネイティブアメリカンは「事を起こすときは 7代先までを考える」といいます。

昔の生活に至っては 食糧はその日家族が食す分しか採らず 

自分達以外の家族や部族のためにも残しておくのが常であったといいます。

今でも日本の一部の地域では 同じ畑の野菜などは皆で分けあって活用しているところがあります。

また、例えば美しい森をみて これまでの年月の積み重ねや雄大さに感動して見とれて

しまったりするのが人の心だと思いますが その森の一本の木から どれくらいの角材が取れて

余りの材から何が作れるか そしてそれがお金に換算すると幾らになるかということを真っ先に

考えたきた人々もいます。乱伐乱開発の開始時代です。

こういう拝金主義の巨大産業・金融内部からの膿みがおびただしく地球を汚しています。


私達が普通に銀行や郵貯に預けているお金の一部は戦争のために使われているそうです。


「主人がお金を貸していませんから 戦争はないと思いますよ。」とは有名な世界的富豪の

奥様の言葉ですが 起こすべくして起こしている戦争は地球のためにも反対です。

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<武器>

  • 2008年6月 9日 17:58
  • Blog

人が一対一で対戦するときの武器として 最初は棒切れのようなものを振りまわしましたがほとんど効果がない。

次にヌンチャクのような複合した動きの物が出てきましたが 

熟練した者でないと使いこなせないし当人にも危険が及ぶ。

次に剣(つるぎ)が出来たときは結構な優れものとされましたが 両刃のものは相手を倒すが自分も傷ついてしまう。

それでは何が一番最良の武器なのでしょう。それは「日本刀」だそうです。

柄の長さや手の握り具合などにも優れていて 微妙な曲線を描いた片刃は竹さえ切ってしまう刀が

現在のところでは一番の武器だそうです。驚きですね。

武士が携帯していたものは「刀」で 直接的には闘うための道具だけれど 

無意味に振り回していたわけではなく 武士道精神に則った使い方であったことが救いといえます。


現代、最大の地球環境破壊は戦争だそうです。

放射能汚染に関しては 人や地域に後遺症も残ります。

戦争以前に、戦争を想定した日常的な軍事訓練だけでも 気の遠くなる燃費消費と莫大なCO2の排出は

 一般生活に即した私達がどんなに環境的配慮の工夫をしたとしても到底追いつくものではないようです。

因みに戦車一両は約10億円らしいです。子供を教育をしていく立場の大人達が人生の時間や命や貨幣、

諸エネルギーを不毛な破壊のために費やしています。


どのような物でも武器を持たなければならない時代があったかもしれないが 今 何を持ってして武器開発

であり戦争なのか環境破壊であるのか 世界で巻き込まれている子供達に先ず申し訳が立たない。

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<剣士の言葉から>

  • 2008年6月 8日 19:19
  • Blog

「私はちゃらんぽらんでマイペース」と神奈川県を代表する剣士、全日本選手権優勝2回の

M兄弟の弟さんは 剣道に対する向き合い方をこのように月刊誌にさらりと語っている。

一日休むと コンディションを取り戻すのに3日かかるといわれる世界であるのに。

理由は壁にぶつかった時 壁を乗り越えられず潰れていく人を何人も見てこられて、

「こんなに練習しているのに結果が出せないと思い詰めたら 剣道がつまらなくなり続かない。

信念も大事だけれど 最終的な目標は最後まで楽しく剣道を続けていくことだと思う。

体を休めなければ次に繋がらない、超人はいませんから。」という。

豊かな考え方の工夫に脱帽します。


ほんの2年ほど前から夫婦で始めた剣道ですが この言葉に助けられて続けていけそうです。


「武士道で経済を救う」

武士道精神の理念を社員研修に導入して活用している会社もあると聞く。

日本は武士道が倫理的な価値判断の座標軸を果たしてきたからだと。


新渡戸稲造の書く「武士道」は愛に帰一するものという。

それは常に発展し続けていく。

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これからの建築・日本の建築

  • 2008年5月30日 18:15
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長い間、6割から7割が輸入製材であった状況でしたが 徐々に国産材の使用割合が活発化

する動きが出てきました。地産地哨です。

全くの地場需要ではなくても 出来るだけ近場の国内産のものを使いましょうという動きです。

先般 植林したものが成長しきって熟成木(約60年以上から)になった時期的なものがあるのでしょう。

そのまま 放置しておくと立ち枯れし 様々に環境問題に悪影響を及ぼしていくようで

樹木は二酸化炭素を吸収してくれるのは成長過程までで それ以降は逆に大気に出ていってしまう

理由もあるようです。

この時期、この条件で適正利用しない手はないですね。

そして これからの建築に良い結果を生みたいものです。

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木造建築物語

  • 2008年5月23日 18:58
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津本 陽さん(作家)が書かれた3年程前の文章が印象に残っています。

大正2、3年頃の建物らしいのですが 生家の一階部分のみを見栄えのするように

改造した時の職人さんとの遣り取りが載っていました。


経験豊富な60歳前後の大工さん達が集合して工事に携わった訳ですが 

その大工達も驚く当時の木造建築ならではの凝った技術や工夫がてんこ盛りのようでした。

< 仕事にとりかかると 溜息をついた。

「ほんまに勉強になりましたよ。しかし今のわたいらには 理解できん技術を仰山使うてますよ。」

壁をこわしかけた大工さんは

「これも今ではできまへんなあ。暖簾うってまっさかいなあ。」

暖簾とは柱と桁と土台の材木に縦に溝をほり そこにちいさな釘を二列に打ちつけ、

細い棕櫚縄(しゅろなわ)を竹に巻いて釘と釘の間をつなぎ 縦横に棕櫚と竹の網目を作っておいて

壁土を塗る。暖簾をうった壁は柱や桁と一体になり 極めて強度が高くなる。

柱の基礎は布基礎ではなく土台石に乗せた柔構造で 地震時に強さを発揮するという。>

、、、、、、、一部抜粋の内容です。

いつの時代も良い仕事が息づく建物を残したいものです。

私たちにとっては日本の財産になる仕事が大切だということなんですね。

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内装工事、えんやこら。

  • 2008年5月15日 17:45
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内装工事 真っ最中の三浦市のO邸。

ここのところ モダン系住宅が続き 木をふんだんに使用した

ナチュラルテイストは久々です。

外壁の横張サイディングも久しく見ていなかった気がして 

とても新鮮な感じがします。

各棟、工程は同じながら 造作工事の一日一日の出来上がり


を見ている側は楽しくて飽きませんね。明日はどこまで出来上がっているか、

イメージが広がりますね。

さて、Oさんのお気にいりはどんな住宅になるでしょうか。お楽しみです。

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モダンテイスト住宅完成間近!

  • 2008年5月12日 12:37
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第一次取得者の30代の方の建築が多いなかで 

こちらの住宅はその中で最もモダンテイストな仕上がりになりました。

一番に目に飛び込んでくるのは ガラスを組み合わせたモダン階段でしょう。

そしてその質感に調和した室内空間が全体に広がり どこまでもシンプルで美しいです。

また、コンパクトなボリウムながらも 吊押入れ付きの4.5帖の和室が設けられていたり

吹き抜けもあり 用途に応じたサッシの大きさなど細やかな配慮があります。

住まわれてから 気持ちがいいな、、、、、、とじんわり感じられたらいいですね。

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歴史からの贈り物

  • 2008年5月10日 18:39
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皐月晴れのGW最終日。

あれやこれやの怒涛の4月が過ぎ 仕事も私用もやっと一息つけるかなあ状態になって 天気を見てじっとしていられなくなり これまたやっと一年ぶりのツーリングに行くことができました。

いつも車庫敷地内でのエンジン空ぶかし以上には至らなかった かわいそうなバイク達でありました。

木曾街道「重要伝統的建造物保存地区」になって残されている江戸時代からの中山道宿場町を3ヵ所周わりました。

奈良井宿・妻籠宿・馬籠宿です。行先はどうしても建物系になってしまいますね。

奈良井宿は一棟一棟の建物の造りが統一されていてとても綺麗でした。町全体が整えられている様子がうかがえました。

特徴は建物の間口が比較的狭く奥行きが深いことです。

殆んどのお宅で表札が屋号と氏名を表す2種類を掛けておりました。

中はお店または玄関・お勝手(台所)・中の間座敷・奥の間座敷というのが典型的な間取りの順序のようです。玄関は くぐり戸、2階ベランダ付近は必ず格子となっています。

下屋代わりに故意に「出し梁」を張り出させ 吊金具で仮止めし 泥棒がよじ登ってきたら仮止めがはずれるような造りにしてあるのには驚きました。

母屋の裏方には なまこ壁土蔵が併設されていることが多い。

路はところどころに 今も使用可能な飲用の水場も残されていて 心なごみました 

妻籠宿では屋根にあたる部位に卯辰(うだつ)が見受けられたことです。

隣家に火災時の炎上被害が及ばないようにした構造はよく知られています。

実際に住まわれていることは 様々に対外的にも地道な努力がいると思いました。

馬籠宿は 坂道の地形が古い町並みの風情を一層引き立たせ 見ていて飽くことがありません。恵那山が望める新緑の視界が広がり 水路には水車も回っています。

石段から偶然に往時の身支度で働いている郵便配達人さんに会ったりもしました。

それは町を挙げて 皆さんが運命共同体で努力されている様子がうかがえ、見学後の御礼に感謝の心を置いてきたい気持ちでいっぱいになりました。

郵便IMG_4712.jpg馬籠宿IMG_4741.jpg水車IMG_4740.jpg

ただ今の建築住宅群の進捗状況は?!

  • 2008年5月 5日 11:54
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時々刻々!光陰、矢の如し!

早い早い!

歳を取るのも早い早い!

いつの間にか 時は爽やかな5月なんですねえ・・・・・。

巷はGWのようですね。

振替休日制度も定着し 普段でもお休みデイが多くなった昨今、

お休みが特別に嬉しい気持ちだった頃とは だいぶ様子が違ってきているんでしょうね。

お金もかかるお休みに振り回されすぎず 健康的にお過ごしくださいね。

人もまばらなGWの当社では 他社等の電話応対が無いので 

持ち前の仕事がはかどる、はかどる。 溜まっていた山積みの

書類も 確実に減ってゆく・・・・・。

毎回、この気持ち良さがたまらない。

さて最近の当社の注文住宅建築の進捗状況といいますと・・・・・・。

横浜市が4棟、海老名市が1棟、藤沢が1棟、三浦市が1棟、現場が動いています。

まもなく、近場でもう1棟始りますが。

手間暇のかかるオンリーワン住宅の重みがありますので

注文建築請負元としましては この棟数でも少なくはありません。

スタッフ一同 元気に頑張っています。

お引渡し間近い現場もありますので またご紹介していきたいと思います。

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不透明な建築価格見積もりからの脱却

  • 2008年4月14日 17:29
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建築工事に携わってきたこれまで 一番残念に思うのが見積もり内容を

お客様に全て把握していただけない現実でした。

時価や取引メーカーによって仕様価格は常に変動を伴うことが基本としても

矢張り建築見積りは一般のお客様には見にくいし、難解だと思ってきました。

また、価格ボリュームが大きく一生に一度の買い物という印象が強いことも

構えを硬くさせているでしょう。

120円飲料ドリンクの原価がだいたい幾らなのか 購買者の方は既に周知だと

思いますが店先で「120円は高いと思うから 負けてよ。」「120円の内容が分からないから説明して。」

という人は多分いらっしゃらないでしょう。

けれども 矢張り納得いただくことが何といっても優先順位です。

当社は見積もり内容を原価公開し 材料・工賃・経費・利益を明確に示す努力をしました。

勿論、そこには責任施工は当たり前の事です。

現在の日本の建築見積りには、まだまだ坪/○○万円の表示が多く、工事内容が不透明のものが

多いのが現実です。

今後、世界経済がグローバル化し、日本の住宅が少しでも多くの人達に求められるよう望みます。

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地球を愛する家づくり

  • 2008年4月 5日 13:40
  • Blog

次世代に継承できる長寿命住宅のサスティナブルハウスの一環、

200年住宅の実現を目指す「HABITA」のモデルルーム見学と研修に

 スタッフ一同行って参りました。

確かな基本理念のもと 地球環境問題から社会的財産住宅の意識

を大きく改革するエッセンスが盛り込まれています。

弊社発足より 輸入住宅をはじめとします長寿命住宅を手掛けてまいりましたが

益々 襟を正す思いで携わらなければならないと思う機会でした。

現在、建築をご検討中の方にはカタログを差し上げていますので お問い合わせください。

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IHコンロ体験教室実施しました

  • 2008年4月 4日 18:31
  • Blog

東京電力 電化推進パートナー工務店の弊社では

柏尾川沿いの桜祭りで盛況な盛り上がりをみせた3月29日に

住宅ショールームで「IHコンロ体験教室― 初級編」を催しました。

講習の先生を交えて 奥様たちは勿論、御家族連れも和気あいあいで

普段の家庭料理を中心に 楽しく美味しく味わえた春うららかな幸せ時間を満喫。

カラッと揚がった唐揚げ2種類とペンネ料理、そしてデザートまで付いた御もてなし。

出席人数分より 沢山作っていただき 社員にも配ってくれる配慮もありまして

至れり尽くせりでした。

想像と体験では「目から鱗」という意見があって 良い体験になりました。

東電さんをはじめ、ご出席いただきました皆様も どうも有難うございました。

好評につき 次回も企画しようと思っています。

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東京都、O邸御引渡し間近か

  • 2008年3月19日 17:02
  • Blog

角地に建った新築、O邸。

フラットな敷地で日当たりも抜群。

1Fが和室(納戸付き)とLDK。

2Fが続き部屋(将来的に2つ)と主寝室。バスとトイレが付いています。

動線的には最高の環境ですね。

また、小屋裏も設け 多目的に使えるスペースとして確保し

最大に空間利用できました。

敷地も延べ床面積も30坪を超え、車庫スペース有り。

東京でこれだけの空間を手に入れての新生活は 云うこと無しですね。

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「花粉症、やぁい!」と日本の杜

  • 2008年3月16日 08:35
  • Blog

、、、、、ムクムクと春めいてきました今日この頃、

嬉しいはずがマスクを付けてうらめしい季節到来を

ひしひしと味わう人達も確実に増加中ですね!

現代病は本人に何の断りもなく 気がついたらいつの間にか

傍にいて 長引く嫌な感じのものが多いですね。

スギ・ヒノキ花粉だけが原因かと思いきや四季を問わず 

日本では約60種類もの樹木・草植物があるといいます。

昔はなかった国外産のものもあるようですから 

ここまでになりますともう何をか言わんやです。

完治はともかく せめて毎年軽い症状に治めたいですね。

けれど 花粉症人口を増やす役目で立っている杉や檜では

なく 今後の日本住宅を支える本来の役目が果たせる条件が

揃いはじめ 国産材使用が一貫した計画性を持って見直される

ようです。

このたびの政府の長期優良住宅は 限りある資源を大切に

有効活用していくという理念のほか 新しい気運と価値観を

生み 大きい仕組みを担うもののようだ。

御杉様、御檜様の品格は尊くて たかが、花粉。されど花粉、、、、、、?

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お引渡し間近かのS氏邸

  • 2008年3月 9日 16:07
  • Blog

高台から見下ろす眺望は壮大なパノラマ。

地中海風でもあります。

この借景はラッキーですね。

夜は特に綺麗でしょうね。

永遠のパノラマが全面に広がる白い家。

青い空に一際映えます。

御自宅はどんなイメージですか?

の問いかけに 奥様曰く、

「はい。地中海の一片の白い貝殻のよう。」

とのこと。

成るほどですね。

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いつでも現場見学会

  • 2008年2月16日 14:19
  • Blog

お陰様で ただいま進行中の施工現場は三浦半島から東京まで

やらせていただいておりまして スタッフもフル活動しています。

各お施主様をはじめ 関係者の皆様方 毎日有難うございます。

また、新規に新築のご契約をいただいておりますお客様には 心より

御礼申し上げます。有難うございます。

新築ご検討中のお客様に建築中の現場をご案内すると

一棟、一棟がオンリーワンの注文住宅ですので

見学中に様々なヒントを引き出してくれることがあります。

実際の現場は 「百聞は一見に如かず」で 空間や動線などの特徴が

瞬時にわかります。

ライフスタイルの合うお客様などは 特に参考になります。

躯体構造が分かる時期と完成時など 同じ建物を2回見学されると

具体的に更に分かりやすくなりますね。

ショールームへご来場の際には ぜひ、セットで現場見学はいかがですか?

*新築現場はお施主様に見学の了解を得る都合上、全ての物件が見学可能とは

限りませんのでご了承ください*

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無事、O氏邸取材終了

  • 2008年2月12日 17:08
  • Blog

前述しました取材、本日無事終了しました。

雨が降ってしまって、外観写真が心配なのですが

なんとか終了したので 一安心です。

あつい雨雲のしたで さぞや屋内が暗いだろうと思って

入ったのですが ところがどっこい 広い開口に助けられて

証明を点けなくても 十分な明るさでした。

そうなんです。

リビングの天井高が3200㎝あるので 窓の開口が格段に広くとれました。

そして リビングとエントランスを仕切るドアも天井高まで一本ものです。

個人宅のドアとは思えない大きさです。

初めて見ました。

また、半地下を設けた都合で DKがスキップフロアになりました。

とても動きがあって 楽しいLDKの誕生です。

皆様、お疲れ様でした!!

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「神奈川の家づくりBOOK」取材間近!!

  • 2008年2月 9日 17:58
  • Blog

地元、神奈川新聞社発行の「神奈川の家づくりBOOK」は 主に地場の

元気印工務店を発信するハウジングブックです。

年に一度の発行(4月)ですので お見逃しございませんよう。

施工例だけではなく 会社紹介も兼ねて掲載されますので ご期待ください。

当社はその取材が もうすぐ目の前。

雪でなければいいんですが。

取材後の様子もまた お伝えしようかと思います。

今回当社がご紹介するお宅のご主人様は 身長が188㎝あります。

ホント、大きいですよぉ・・・・。

実はそんなご主人様が喜んでしまう過ごしやすい空間があります。

さて それは何でしょうか?

それは・・・・・ 発売後のお楽しみということに。

選ばれる住宅②

  • 2008年2月 6日 11:22
  • Blog

住宅のなかで 関心があって一番ご質問の多いのは「オール電化」です。

ただ、最近では皆さん 知りたい情報は手軽に知ることができるので 

「ガス」と「IH」のどちらがよいかなどのご質問自体は減りました。

結果的には用途とともにお客様にお好きなものを選んでいただいております。 

けれど これからの時流は個人の家であっても 環境問題対策に絡めた

地域社会体系に見合うものにどんどん変化していくでしょう。

個人も地域も快適性を共有して。

「文明はエネルギー消費を増大させ 環境汚染していくもの」であったのが 

消費減 低汚染の技術に助けられています。

環境に負荷を掛け過ぎない良質住宅が ますます当たり前になってくると思います。

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選ばれる住宅

  • 2008年2月 3日 12:47
  • Blog

以前に 冬に雪の多い中部地方のお宅で一部ランニングコストが

関東の一般住宅よりも安かったというお話を聞いたことがあります。

これは厳しい風土に見合った対策として 建築にいち早く高性能を

取り入れた結果と言えるでしょう。

冷房設備の乏しい期間が長かったことと 湿気のある日本は夏の

暑さ対策をもとに建築されていましたが 現代は一様に暑さ寒さ

両様で対策できる性能が確立されています。

ただ、確立はされましたが 仕様にばらつきがあるのです。

電話でのお問い合わせのなかで 「お宅、坪単価どのくらいでやるの?」

の質問が まだまだ多いです。

大工さんが一棟一棟、丁寧に建てた「物造り」がすたれてしまって 

戦後、建築を産業化した「物売り」の名残りでしょう。

住宅価格は新築時の購入価格が安ければ 全てお得!と思われがちですが

実際は住み始めてから解体するまでの全期間が当てはまることになります。

購入時のイニシャルコストに加え、将来的に住み始めてからのランニングコスト、

メンテナンスコストを忘れがちです。

すると前述の中部地方と関東の比較に似たケースが発生しやすいことになります。

質を問われる住宅は 基礎、躯体構造など特に建ててからやり直しが効きません。

やり直しが効く部位も いずれは工事代の掛かるリフォーム依頼をしなければなりません。

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天草諸島へ

  • 2008年1月31日 18:51
  • Blog

天草は遠かった・・・・・。

ずいぶん前から

天草四郎生誕の地を一度は踏みたいと思っていました。

島の入り口に着くと 思いのほか賑やかで明るく

観光地然としているので 驚きました。

天草四郎メモリアルの建物をはじめとした

観光スポットも点在していました。

ここで初めて九州ラーメンを食べました。

少し甘みがかった味でした。

この方の偉業が今尚 この土地の繁栄を後押ししている

と思える光景です。

天草五橋から天草諸島を眺める。

島原も海を挟んだ向かい側に見えたり

冬でも美しく生き生きとした島々が見えます。

民家の表情を観察しようと思っていましたが

そんなことも忘れました。

本当は島原も見たかったのですが

島原の乱を知るにつけ 

行って見学する気持にまで とうとう持っていけませんでした。

・・・・・元気できれいな天草なので 良かった。

これからもずっと繁栄していってください。

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宮本武蔵を追って

  • 2008年1月27日 13:08
  • Blog

九州に行きたかった理由の一つに宮本武蔵がいる。

只者ではないその人の足跡を見聞したい。

生涯、無敗を誇った剣豪と時空を超えて同じ場所に立ち、何か一厘でも

こぼれてくるものがあれば拾いたいと思いました。

是非、「霊厳洞」は訪ねなければならないという気持ちでした。

籠って「五輪書」を書いた場所、霊厳洞に立ちました。

ほとんど 執筆時と時を同じくした冬の季節、感慨もひとしおでした。

新渡戸稲造の「武士道」は既に読んでいますが

目的意識を持つ武道に宇宙の法則を照らし合わせ

自ら体現して解説する「五輪書」は

これから読みますが とても楽しみです。

・・・・・・と言いつつ、新米剣士は今日も行く?

「神佛は尊し、されど神佛を頼まず。」

偉大な剣豪、宮本武蔵。

本当にカッコイイ!!

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ラ・クレセンテの壁

  • 2008年1月26日 09:30
  • Blog

珪藻土を超える内装材をご紹介します。

北米では70年の歴史があるポピュラーな塗り壁です。

天然の石灰岩・雲母岩・真珠岩を使用したミネラル豊富な素材が主成分で、

勿論シックハウスとも無縁です。

繊維質を含まないのでハウスダストも出ない。

漆喰材と違い、有害なのりが混合されておらず、自然乾燥という体に優しい施工法です。

もし傷、手あか、しみがついても、消しゴムや表面をサウンドペーパーでこするだけです。

模様変えも簡単です。上部からペイントをするだけでOKです。

価格も珪藻土より安値で数十種類の色合いも楽しめます。

どうですか!異国情緒を感じる内装をしてみませんか?

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地方とロハス

  • 2008年1月20日 17:01
  • Blog

この冬、九州を見ました。

ここは南国と北国が同居しているところと思いました。

フェリーで着いた宮崎は道路沿い一体にパームツリー宜しく 南国的な歓迎を受けましたが

熊本では雪道が続く山波ハイウェイを走り、阿蘇山は堂々の雪山で吹雪いておりまして 

四季を感じた道中でした。

黒色の和瓦に白壁の平屋家屋が、昔ながらの風情そのままに建っているのが多く見られ 

タイムスリップしたような独特の時間が静かに流れています。

田舎が点在している関東の田舎とは違って どこまでも大規模な田舎の原風景という印象でした。


地球温暖化やロハスの推進を声高に叫んでいる近々の環境問題などに 一点の

接点も持たないほどクリーンな環境がずっと昔から続いている空気でした。

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銀次郎を採用!

  • 2008年1月20日 11:06
  • Blog

スルガ建設では、屋根面・外壁内の全体に現場発泡ウレタンを吹き付け、魔法瓶のような家造りしています。

それは高気密高断熱を実現しています。

「銀次郎」を屋根面全体に採用することによって 室内への熱侵入量を最大約50%削減でき、遮熱性能を高

め室内空間の環境を大幅に改善しています。

また通気効果をUPさせ熱気・湿気の排出・結露の防止などさらに室内環境の向上にも役立っています。

より良いものを積極的に取り入れ、スルガ建設は常に進化して行きたいと思います。

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仕事始めです。

  • 2008年1月10日 15:29
  • Blog

仕事始めとなりました。

皆様、本年も宜しくお願い致します。

当社は毎年恒例でスタッフ一同、初日に神社へ初詣に行っています。

御祈祷をしていただいた内容の一年でありますよう願いたいものです。


お陰様で新年1月は 新たに藤沢と横浜で2件の地鎮祭となりました。

引き続き、三浦半島から藤沢・横浜・東京までの建築現場を完工に向けて頑張らせていただきます!

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東京都、O氏邸建築中

  • 2007年12月26日 08:45
  • Blog

東京都に建築中です。

東京で2階建て、建築面積が30坪を超えるのは立派です。

北側屋根裏部屋にトップライトを設け、必要な採光も確保。

リビングの天井の一角が4メートル弱あったり、約3帖敷きの

畳みコーナーがあったりと楽しいプランニングが特徴。

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三浦市、O氏邸建築中

  • 2007年12月25日 17:47
  • Blog

お天気が良い時に基礎配筋の写真が撮れました。

ガッチガチ、ギッチギチの頑丈な

基礎巾150ミリと耐圧盤D13@200採用のベタ基礎です。

環境抜群の土地柄、完成後は一段と周りの空気が明るくなりますね。

また、途中経過お伝えします。

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欧風住宅建築中

  • 2007年12月24日 11:47
  • Blog

地元、横浜の現場です。

屋根の形が斜線通り、意匠の一部に流線ありの欧風住宅。

なかの写真は 間柱を2本にしているダブルスタッドと

風呂付近の現場発砲ウレタン断熱材工事が分かるものです。

ダブルスタッドは当社オリジナル工法です。

勿論、標準仕様です。

将来的に取り換えの効かない構造・断熱性能の要所部分は大切ですね。

天災でも倒れにくい構造工法と健全堅固な設備仕様を備えることで

建ててからも限りなくメンテナンスフリーの家に住むことができます。

過度なオプション設備に高額費用を使い過ぎなくてもいいと思います。

内部ドアやカウンターの木部は植物を原材料とした自然塗料仕様のものを。

そして 内壁はオール珪藻土。アレルギー対策にもいいですね。

住んでからは 限りなくストレスフリーの生活へ。

さて、完成が待ち遠しいです。

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完成間近か ―湘南に住まう家―

  • 2007年12月16日 17:03
  • Blog

海まで徒歩15分くらいでしょうか。

角地に建つ湘南の家。

地下収納を設け、1F天井高が約3mある大空間。

当社のキャッチフレーズそのままに

「世界の快適を湘南の風に乗せて、、、」をデザインした家が

もう、間もなく出来上がります。

お楽しみに。

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師走の途中経過と年末年始休暇のお知らせ

  • 2007年12月 7日 18:40
  • Blog

ただいま、現場はお陰様で三浦市から東京まで広く施工させていただいております。

(現場監督!息切れしてませんかぁ?)

完成が 毎回お楽しみなんですよね。

全てが注文住宅なので 施工するまでのプロセス期間が短くありませんし、その手間の分一棟ずつの重みがある感想は毎回変わらないですね。

現在、施工させていただいておりますお施主様、ご契約いただきまして来年度から施工が始まるお施主様、そしてホームページ並びにご紹介で資料請求していただいた沢山のお客様、本当にありがとうございます。

又、ご来場の予約をされていますお客様も重ねてお礼申し上げます。

遠方で建てられるお客様からもお声を掛けていただいてありがとうございます。 

これからも健全堅固で進化する住宅を手掛けていきますので宜しくお願い致します。

知らせてくださいコールをいただきましたので早速、年末年始休暇をお知らせします。

年末年始休暇:平成19年12月28日~平成20年1月8日まで

平成20年1月9日から通常営業です。(この週の水曜日は振替えて営業致します)

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12月の地鎮祭

  • 2007年12月 3日 11:13
  • Blog

さて、既に巷は12月。

年末までに仕事をこなそうと逆算計画を立てるひと。

忘年会の幹事やクリスマスイベントに命賭けますひと。

12月や翌年1月が誕生日でいつもお祝いが2軍イベントに回されがちのひと。

年賀状いのち!字体年賀状が減るなか、凝ったデザインや手製絵葉書を年内から書くひと。

何か気ぜわしく 一体なにをしていたか12月は毎年具体的な記憶が飛んでしまうひと。

様々な、色々な12月。

皆様の12月は どのように過ぎていますか。

当社は2日、暦は友引、お天気にも恵まれて厳かに一件の地鎮祭がありました。

お施主様のご両親もおいでになられ お喜びのほどが伝わってくるひとときでした。

12月が地鎮祭ですと来たる翌年は想像の喜びから完成の喜びに倍増するので 予知


できる楽しさがあっていいですよね。

○○家は年内 どんなイベントをしても幸せで しなくても幸せで 結構お得な12月

の過ごし方ではありませんか?

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ようこそ!戸塚宿へ

  • 2007年12月 2日 14:07
  • Blog

ここ、戸塚駅周辺地区は数年後に整う再開発と区画整備事業計画中で「 旧東海道みちづくり」検討委員会を立ち上げながらの具体化した中間報告時期になりました。

町内月例会にも顔を出し、地域の皆様方共々熱い交流の日々です。

今回の「みちづくり」は末端の一市民まで広く整備デザイン素案を募集してくれていて 市民全体の計画案を反映できる背景があります。

戸塚宿として栄えた地域資源を再開発の契機に 魅力的なまちづくり・みちづくりを皆で盛り上げましょうという機運がみなぎっています。

事務所の前の国道一号も開発対象で 解体後解体中の建物が多くなっています。

どのようなまちづくりに様変わりするのかが待ち遠しいですね。

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エコロジーと未来エネルギー

  • 2007年12月 1日 14:39
  • Blog

地球温暖化をはじめとして環境問題が切実です。

各ご家庭のエコロジー対策としてはハードとソフト両面から必要ですが

特に時代のトレンドといわれるオール電化住宅はエネルギー源の転換期

として普及率は目ざましいです。

従来の燃焼式給湯器と比較すると約30%の省エネ効果があり、二酸化炭素排出

量は約50%削減、夜間電力の高効率経済性という次世代給湯システムです。

現在のところは電磁波など複合的な有害物質の問題もあり、なかなか100%安全

エネルギー源とはいえないですが 社会環境そして家庭や個人のライフスタイルなど

複合して時代が優先順位を決めている結果になっていると思います。

一方で日本の宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)は今、世界でトップの技術だそうです。

2030年代からのクリーンエネルギーの実用化に向けて 宇宙太陽光を捕捉した技術を用いた

実験が続いているようです。

① 太陽光をレーザーに変換する。

② レーザーでエネルギーを地上に送る。

③ 地上で受けたレーザーで水素を発生させる。

という研究を並行して進めているといいます。

「水素社会の誕生」。

水素発電プラント、水素貯蔵タンクから水素ステーションへと利用システムが具体化することを

予想できるエネルギーについて未来は明るい、、、、と思える朗報です。

日本にとってクリーンエネルギー社会の実現が世界にとっても豊かな展開となるよう願うばかりです。

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電気料金の結果は、、、。

  • 2007年11月30日 18:39
  • Blog


写っているのは 最近3か月の我が家(築3年)の電気使用料金表です。

私はいつも支払が済めば 特別何も気にしないで用紙は捨ててしまうのですが

なんとなく残っていて 珍しく3枚を続けて見ていたんです。

そうすると自分でも「あら、こんな結果だったの。」 

せっかくなので皆様の参考なるようお見せしてから捨てましょうと思いました。

現在 オール電化住宅で過ごしていてエネルギー源はひとつです。

一度、アンペア契約を高くしましたので基本料金が今は2100円です。

大人3人の家族構成です。

ご覧いただくと 暑い夏の時期の料金(9月分支払いのもの)から

9月支払分、12908円。10月分、10109円。11月分、11589円。

特に今年は8月1日に梅雨明けして直後から、記録的な暑さが続いて 関東では内陸

よりの熊谷・前橋など40度以上を記録、死者が出る猛暑でした。

10月中旬まで デパートやスーパーMでは軽い冷房を付けていたのを覚えています。

結果が出てから来た使用料金は 使用量も多くはないですが季節にあまり左右されて

いない、、、ということを感じました。

ただ、冷房より暖房の方が多分に電気が食うと思うので 真冬時にまたお知らせ出来たらと

思っています。

*ちなみにガスと電気併用住宅のスタッフさんの光熱費をインタビューしてみました。

築年数25年の一戸建て・3LDK・ご家族4人構成です。

電気料金:夏・冬期は平均12000円程度。春・秋は7000から8000円程度。

プロパンガス:夏・冬期は10000円程度。

冬限定でストーブのための石油が月に4500円程度。4か月以上。

春・秋は6000から7000円程度。 以上です。

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お気軽・お手軽・住まいの素③―シンプルの品格―

  • 2007年11月29日 19:18
  • Blog

毎日続く家事生活を楽々に済ませるのが取りあえず一番の理想でした。

冊子になるくらいの整理術や収納術のノウハウはパーツだとメリハリが付きますが

いくつかまとまると逆に膨大で煩雑です。

そのつど、冊子を再読しないとわからないものが出て 毎日の応用にはちょっと、、、

というものもあります。

お化粧品もそうですがシンプルな工程でなければ続きにくいというデータもあります。

シンプルな工程で家事を済ませられれば 年末の大掃除も照明器具と外窓拭きくらいを

加えれば そんなに疲れず終了できますね。
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お気軽・お手軽・住まいの素②―女性の生活―

  • 2007年11月27日 10:53
  • Blog

一般的に決して広いとは言えない日本の住宅事情。

狭いうえに物が溢れ過ぎていませんか。

新築(或いはリフォーム)後の家事習慣は楽になりましたか。

住みやすい家でしょうか。

人のための住まいになっているでしょうか。

「仕事」を定年で辞めたとしても「生活」はどなたも毎日続きます。

若いかたは勿論ですが 年齢が高くなってからももっともっとお気軽にお手軽に楽に家事をこなせて 人生の充実に時間を当てるのがソフト面の理想だと思います。

住宅のために人が動くのではなく 人のために追従してくれる住宅でなければと思います。

特に女性は先に子育て、後に親を看なければならない状況がありがちです。

その間に或いは 同時進行で仕事を持つのであれば尚更です。

「家事を侮るなかれ」です。

必要以上に家事や雑事を煩雑にしないよう 簡単手軽に済ませる工夫をプランニングの段階で検討されることをお奨めしたいです。

<次回に続く>

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お気軽・お手軽・住まいの素①―スリム収納―

  • 2007年11月25日 19:27
  • Blog

工務店に携わる以前に持った家は まさしく「箱」造りに過ぎなかったと思います。
こだわりが何かあったとしても第一次取得者で先に予算ありきの建築なので 家族の分だけ取り合えず部屋数があればいいと思うくらいでした。
確かに家の形はしているものの、使い勝手が悪いのです。
例えば収納があっても「押入れ」で、部屋の用途に合致していなかったり 靴箱は小さすぎる、キッチン廻りの雑貨の整理のしにくさなど 片付けようとするたびに考えなくてはならないのです。
その不便さを補うために更に大小の収納家具を買って設置する、デコボコが増える、色が氾濫する、清掃箇所が増えていく、整理する手間が増えるなど悪循環となるのが一般的実状でしょう。
一貫して用途や動線効率を考慮して造らないと ついつい置きやすいところに置いてしまう習慣に戻ってしまいがちです。
そして お引越しの時には 荷物の整理をしてスリムな状態で入居すると整理収納がはかどり なるべく初期段階のボリュームを保つと清掃の絶対時間が省けるだけでなく その分空いた豊かな時間がいただけます。
一石ナンチョウにもなります。

<次回に続く>

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美しき事務所?

  • 2007年11月24日 11:51
  • Blog

常に新規のカタログとサンプルに囲まれて仕事をしている事務所は

既存のものとの入れ替え時と捨てるまでの置き場所の確保に四苦八苦です。

紙面資料と違って ボリュームがあるからです。

実は大掃除の前に少しずつ 個々人で片付けています。

事務所内だけでも年末1日くらいの掃除ではとても追いつかないボリュームなのです。

現場用に使用している外の倉庫を含めると 膨大です。

ここに写るのは事務所内の捨てられるカタログ群です。

半年くらいから数年の期間でしたがお疲れ様でした!という感じですね。

肩身が狭くなっていたカウチ廻りもすっきりと生まれ変わって大きく見えます。

要らなくなった物を片付けるだけで 雑多であるのが当たり前の事務所であるとしても すっきり清々しいですね。

美しい事務所の品格を際どいでしょうが保持していきたいですね。
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クリスマスツリーが好き

  • 2007年11月23日 18:54
  • Blog

早めに飾れた事務所のクリスマスツリー。

嬉々として飾る年齢を過ぎてからは 忙しさにかまけて

ついでに飾っていたかもしれず ついつい遅くなりがちでした。

けれど今年はスタッフのKさんが気が付いて全部ひとりで飾ってくれました。

「こういうの好きなんです、、、、。」って。

好きって素晴らしい前向き姿勢なんですねえ。

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京都議定書から10年

  • 2007年11月19日 18:46
  • Blog

早、京都議定書から10年経ちました。
現在では、国からそして地域からという時代は終わりで、
地球一人一人の意識革命が必要になったと思います。
ちょっとした一人一人の気使いが大きいことを動かします。

「CO2削減のため一人ひとりができること」
京都議定書で約束した6%削減目標。
それを実現するための家庭でのCO2削減目標は、年間約3,700万トン。
オフィス等でのCO2削減目標は、年間約7,300万トン。
ライフスタイル・ワークスタイルを見直せば、十分達成できる数字です。
現在、国民1人あたりが排出するCO2量は、1日平均で約6kgです。
オフィスや家庭で、さまざまな温暖化防止の取組を実践し、
皆さんもぜひ、1人、1日、1kgのCO2削減を目指してください。
家庭や職場から地球を守る!
そんな意気ごみでがんばりましょう。
※1kgのCO2量とは、サッカーボール100個分の体積に相当します。
チーム・マイナス6%より

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予知防犯対策

  • 2007年11月18日 21:02
  • Blog

NPO法人の日本防犯学校に携わる犯罪アナリストの方を講師に 先日セミナーが開かれました。

新築のタイミングで地域や敷地に合わせた「予知防犯対策」の必要性をソフト面の「音・光・目・時間・通報」

の5つを組み合わす提案で自主防犯に繋げ、

侵入者を中へ入りにくくするなど防犯住宅のすすめです。

例えば一戸建ての場合の簡単な対策のひとつとして 駐車場に車が無いと「現在、留守です。」と周りにお知らせしているようなものなので 

そんな時は自転車を1台停めておいても防犯効果に違いはあるのだそうです。

同じく、玄関側を遮るような樹木や門で死角を造らないことなどでした。

注文住宅希望者の方々は性能を重視する傾向が強く 上位より「耐震性」「省エネ」は約9割、

次いで「防犯性」が約7割弱で、日常生活や見た目だけでは確認出来にくい要素が気になるようです。

昨今は地域ボランティア団体による自主防犯活動が盛んで結成状況は3年前と比べると


全国で約10倍の31,931件(団体数)です。これは急激な増加数といえます。


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季刊誌取材

  • 2007年11月17日 23:35
  • Blog

今回は季刊誌「神奈川で家を建てる」のオール電化特集にちなみまして 

来春1月号に向けて取材を受けているところです。

住宅新聞関係やタウン誌等の取材はお受けしていますが 

お客様の家をメインにご紹介している雑誌に自分と我が家を登場させるのは無かったことですので新鮮ですね。

当工務店は殆んど注文住宅を手掛けているので 

お客様の御要望に沿いながら提案させていただきプラン計画をしますが

設備に関しましても例外ではありません。

今後の建築計画ご検討案のひとつとして 

IHコンロの使い心地やオール電化の特性を沢山の実生活者の声から一考されてはいかがでしょうか。


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<建築家とジョイント>

  • 2007年11月 2日 23:57
  • Blog

今回は建築家のプランに施工が当社という組み合わせの在来工法の建築計画です。

湘南の風が爽やかな○○海岸に似合うアール屋根がシンボルのO邸。
モダンテイストをベースとした雰囲気の内・外観。
ステップフロアをはじめ、天井高が一番高いところで3メートルの遊び心ある住宅になっています。
地下収納、ロフト、屋上ありのぎゅっと詰まった上質住宅の完成が楽しみです。


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<体験コーナー>

  • 2007年10月 5日 14:10
  • Blog

社員研修のタイミングには 当社はオプションリクリエーションが付いています。
「体験コーナー」というところでしょうか。
今回は NHKの大河ドラマ「風林火山」よろしく、撮影場としても使われた蓼科の「長門牧場」で「乗馬」体験にしました。
本州で一番大きい規模の牧場だそうです。

少し、霧雨がかった天気でしたが皆んなもう元気はつらつで 70分のコースを楽しく無事に乗り切りました。
見るとやるとは大違いといいますが 本当ですね。
何でも試してはじめて分かりますね。楽しさも。大変さも。乗馬は 嵌まってしまった人もおります。

特に生き物を扱いながらの事ですので 特別な感慨も湧いた貴重な体験でした。
実際、地場では野生の鹿に遭遇し、信州限定産の飲み物食べ物もいただき、体験コーナーを体験出来た機会に感謝です。


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スルガスタイルの小冊子完成間近

  • 2007年10月 1日 14:09
  • Blog

スルガ建設の「生い立ち」や「コンセプト」を書いた冊子を製作中です。

HPには載せていない話題を中心に 打ち明け話あり、写真掲載(個人的)ありの
ページがあります。
そして 進化して新しくなった建築構造部位までをご紹介しながらの 楽しい冊子になりそうです。


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サスティナブルな町づくり

  • 2007年9月22日 14:08
  • Blog

国土交通省が9/7「まちなみ景観形成ガイドライン」の指針を示しました。
美しい日本・資産価値のあるまちづくり・町の環境に調和する建築等、今後の日本のまちづくりにはとても重要な指針だと思います。
このようなまちづくりをするためには、行政と地域住民との利害得失をのり越えた融合が必要と思われます。
当社のある町、私の生まれ育った町戸塚は、江戸から出発して最初に宿泊する宿場として大変栄えた町だそうです。
当社ショールームは広重の戸塚宿の画にでてくる橋を渡り100m程行ったところにあります。

横浜市副都心計画のもとに現在開発進行中の戸塚宿場街道(旧国道1号)で地域のご住職が発起した「戸塚宿東集会」がサスティナブルな街道計画を行政に提案しています。
私も昨日初めて参加させて頂きました。
ご住職をはじめ呉服屋さん、パーマ屋さん、クリーニング屋さん等いろいろな意見が飛び交い、大変楽しい意見交換の時を持てました。
私もこれからこの町この街道がサスティナブルになるよう協力したいと思います。


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ル・コルビュジェの世界

  • 2007年9月14日 14:05
  • Blog

六本木ヒルズの森美術館開催、今月の24日で終了のル・コルビュジェ展をやっと滑り込み状態で見て参りました

数年前 初めてTVでフランス、リヴィエラ地方に建つル・コルビュジエ作品の2件の質素で小さな小さな建物を見た時の驚きは忘れられません。なかでも晩年の仕事部屋は何と4×2メートルの広さしかありません。面白い!こんな着眼点で建物を造る建築家がいるとは!
そして 瞬間的に日本の茶室を連想したのを覚えています。有形無形に充分に共通項があると思いました。*当ブログ前述の「日本家屋の記憶④ようこそ茶室へ」参考*

今回の展示会でそれから気になっていた部分が一挙に目の前に差し出された感じです。
何と画面上でしか見られなかった「粗末な小屋」と一部の建物の内観が実寸大で披露されていたのです。私のとっては思いがけないプレゼント。2往復してまで見ていたのは私です・・・。

造形美や技術的な美学の評価をやめ、技術者が表現できないスペースまた分析できないヒューマンスケール「モデュロール値」や黄金分割に基づいた体系等を大切にしてきたのは有名で 斯のフランク・ロイド・ライトとは互いを批判し合う疎遠な仲だったなど エピソードにも事欠かない天才の人でした。


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より白く、スルガスタイル前進

  • 2007年6月28日 21:34
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白が重なり合う!
当社ショールームは、こんなイメージで造りました。
白は「善」「純潔」のイメージ、そして政治的(フランス)には反革命を象徴するようです。
古代中国の自然哲学(五行思想)では秋を象徴します。国々、人々によって白の受け止め方はいろいろです。
この意味深い白をいつまでも白である様に社員一同で塗り替えをしました。
今回使用した塗材はジュラクペンアートαと言います。
汚れにくく表面の付着した汚れを落としてくれます。
また可とう性、耐候性、耐水性、接着力が良く、お好みのテクスチャーにも施工しやすい優れものです。
いつまで美しい白でありますように!

折角のリニューアルなので玄関上の梁をアクセントでマホガニー色の木にしてみました。
思った以上に色合いのバランスがとれて より素敵になりました。


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住まいの器

  • 2007年6月23日 21:33
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IT時代は利便性とともに バーチャル思考を増大させ、先行していたTVゲームは小さな子供を含め、実践思考を狭めてきたのも周知の通りです。
生活環境に複合的に絡んだ負の問題は社会的にも深刻性をもって顕現しています。

特に年齢が2桁台になる人格形成成長が著しい時期は 五感のバランスを養う環境が大きくかかわってくるといいます。
人は五感で知らないことを知り、成長しながら夢や目標を持ち、生活の局面で様々な判断をしながら生活してゆくものらしいのです。

五感は「視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚」です。
このうちの視覚・聴覚が磨かれていると いわゆる机上の勉強が出来る秀才型が育っていくようですが、他の三感は生活実践で体験・経験によってはじめて磨かれていくものばかりで 調和的で豊かな情操は机上の学習だけでは磨き発達させることが難しいようです。
昔からの「よく遊び、よく学べ」の意味は深いということでしょうか。

他ならぬ住まいも五感に訴えていく心地良さは当たり前となるでしょう。人々の感性の後に続いて技術開発されていくでしょう。
周囲を笑顔で幸せにさせる赤ちゃんから 日に一度の庭掃除をしている老齢の方まで総人口が事実、社会参画しているんですね。住まいの器のなかでもしっかり感性は継承され 社会循環していると思います。
http://www.wintec-house.com/


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インテリジェンス

  • 2007年6月22日 16:28
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住宅文化が果敢に動いています。
そして今、住宅はインテリジェンスがトレンドです。

例えばインテリジェンストイレットは大幅な節水タイプ、コンパクトタイプ(タンクレス等)、スタイリッシュデザインなどの開発改善に各社が凌ぎを削っているのが現状のようです。
特に女性が気にするところの清掃性は秀でていて防汚加工、洗浄水流、掃除モードの搭載などが加速し、引いては座った状態で健康検査が出来る性能開発もすぐ目の前にあるようです。
更に「バスルーム」や「キッチン」なども実用的機能と 第2のリビングと言われるような癒しの機能を併せ持つ優れものが登場し 新たな局面を迎えつつあるようです。

分かり易いところでは「オール電化住宅」で 昨年度(経済産業省アンケート調査)において建設された戸建て住宅の48%がオール電化対応の勢いだそうです。
設備機器の集中コントロールが可能になり、エネルギー管理の簡素化が図られ、年齢を問わず人気の対象で今、もっともトレンドな商品でしょう。

パーツの付加価値から家全体への、また、住まう人の健康をもサポートするユニバーサル的サスティナブルハウスへと邁進しているようです。
http://www.wintec-house.com/lineup/w37s.html


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<女性の時間>

  • 2007年6月18日 16:27
  • Blog

「梅雨に強い家にする」

タイムリーな梅雨の季節対策として 現状の何倍もの効果で家事時間短縮可能、カビとは無縁のお話しがあります。
女性の家事の短縮、効率に関しますテーマは 前出コラムで提案済みで 生活動線、収納や設備、清掃の工夫に終始したコメントが大半で基本形のものでしたが 事実、規制的プランの限界、使用状況の個人差の限界があるのも否めません。
そこで 全く個人差の無い「いち押し」を紹介しましょう。

それは「コーティング」です。「高分子水性ポリウレタン樹脂塗料」で保護膜を形成し、色は透明です。
安全性と高性能は公的・第三者機関によって証明されているものです。
高度な耐水性・耐薬品性・耐摩耗性を発揮し、およそ半永久的です。

施工は大きく分けて「フロアコーティング」と「システムコーティング」があります。
「フロア」はいわゆる床面部分でフローリング・階段等です。
ワックス等は半永久的に不使用になります。液体こぼしがあってもさっとひとふきで染みを防ぎます。特におしゃれな白いフローリングなどの保護には最適でしょう。

後者は洗面所のボールやトイレ設備・浴室浴槽などの機器部位に塗装しますと防カビ・防汚・消臭・抗菌などの効果を発揮しますので 洗剤の不使用、消臭剤の不使用が可能で 清掃時間短縮などの効果が見込まれます。半永久的です。
実際に我が家では浴室、トイレ機器(2箇所)水廻りのフローリング部位を施工しましたが 働く主婦の味方だと実感できます。浴室やトイレの清掃に「ゴシゴシ」は要らなくなりました。トイレは消臭剤も洗剤も使っていません。汚れ自体が機器に付かないからです。

施工は家財道具等が無い新築時の機会にお勧めです。勿論リフォーム時もOKです。

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<スルガ建設のサスティナブルハウスとは..........。>

  • 2007年6月17日 21:32
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人の心と体を形成し 時代とともに生きてゆく住宅は デザインや構造、性能の文化レベルが高く調和のとれた長寿住宅を指すといわれています。
 そのために近年では国を挙げて建築事情に取り組み改善項目を構築し 加速して関連性のある分野・メーカー側がぞくぞくと良質製品を開発しているのが現状です。
お客様のニーズに限りなくお応え出来ます様に工務店も堅牢な構造や建築仕様の選別などの取り組みは勿論、総合的に日進月歩の毎日です。

そこで 当社の主要ポイント施工に今期(H18年度)の改善施工として新規に標準仕様採用した項目をお知らせしましょう。

① 外壁左官工事で 外壁通気ラス工法を標準採用
左官仕上げでありながら 通気胴縁を設けた画期的モルタル漆喰仕上げです。
(この場合の胴縁とは 構造用合板と外壁との間に隙間を設ける材のことです)
 隙間を作ることで空気対流をもたらし 壁内の湿気を排除出来るので 構造層に対して直接的なダメージを与えないことが可能になりました。
躯体構造の寿命はこの工法により 従来とは比較出来ないほど延びることになります。

② ダブルスタッド構造標準採用
スタッドとは いわゆる「間柱」のことです。
構造として 一定の間隔で一本の「間柱」を入れるのが通常ですが 一本のところを2本使用し「ダブルスタッド」にしました。より堅牢に より耐震性も増した2×4工法の誕生です。

いかがでしょう。前期は「性能」の要であります「現場発泡ウレタンフォーム」採用を実施しましたが引き続きの新規標準仕様採用でした。


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<オールタイルフロアの家>完成

  • 2007年6月16日 21:31
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のどかな田園風景の一角に建つS氏邸は 外壁の白いサイディングと勢いよくオーバーハングしているリビング続きのウッドデッキが ひと際目を引いています。
 階段から門をくぐった曲線アプローチの玄関前までカラーとデザインを一貫させ 男性的なディティールです。

内装は一階部分のフロアーは 床暖仕様のオールタイル張り。そこへ天井のチョコレイト色の梁を加えると なんともいえない絶妙なマッチング。
キッチン前もワイルドにブロック張りに。そして面材をナチュラルなパイン素材にするなど ここでもコーディネートを楽しんでいます。そうです。住宅設計は人生設計の一部ともいえますから 完全自由設計をとことん活用してこの機会に家造りを楽しみましょう。

御施主様はもとより 完成見学にいらした親御さんが いたく感動しておられました。工務店冥利に尽きます。設計担当者をはじめ大変お世話様でございました。


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スルガ建設のトータルプロデュースとは..........。

  • 2007年6月15日 21:30
  • Blog

当社は不動産の土地探しから資金計画・建築設計・施工監理と 住まいに係わる一切をプロデュース致します。

建物が木造住宅であるとして 構造や仕様を同じ物とすると どちらの工務店に建築を依頼されても価格に開きはそんなには出ず 似たり寄ったりの部分はあるでしょう。
直接的に価格の「差」が出るのは 仕様が違っているからです。また、大きくは経営システムの違いなどが挙げられます。
矢張り注文住宅ですのでプランニングや意匠デザイン・仕様が個性になりますが当社の特質・特徴として 2×4工法はその堅牢な構造だけで耐震性があることを筆頭に 別紙 「サスティナブルハウス」に謳っておりますので御覧下さい。

では 一番「差」がでる大きな買い物とは 何でしょうか。

2,000万円の家を2000万円で買える方はそんなに居られません。殆んどの皆様が資金不足部分にしろ「住宅ローン」を利用します。
住宅取得者の方にとって後戻りが出来ない大きな買い物は「住宅ローン」組みということになります。どのような商品のローンを組むかで人生設計も必然的に変わってくるでしょう。
銀行のローン担当ではお客様の立場でなく どうしても当銀行の立場が有利になるような商品を当然勧めがちです。

そのような時 例えば2,000万円の家をあなたは いくら(?)で買えますか...........の資金計画からアドバイスを致します。

生活を守る資金計画と自由設計の住まいを同時に企画するところから 是非、ご一緒に始めてみませんか。


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「伊勢参り」

  • 2007年5月28日 21:29
  • Blog

毎年、暮れのうちから伊勢に入らせていただき 御垣内で参拝させていただいておりましたが 今年はやっと、この季節に参拝を致しました。
五十鈴川もゆったりとした春の流れを感じました。

伊雑宮、外宮、内宮を一通り参拝し、おかげ横丁に辿り着く頃には丁度正午になるぐらいの時間は掛かります。今回は交通安全の神様(猿田ひこ神社)も行かせていただきました。

前記の「日本家屋の記憶」で「神宮式年遷宮」について触れておりますが 今度の式年遷宮は第62回平成25年になり、新御敷地(西側)も既に準備されておりました。
社殿は「唯一神明造り」という神宮独特の建築様式で米類を納める倉を起源とし、礎石の無い掘っ立て柱が特徴ということです。
国も人々もそして神々様も若返る、晴れやかな民族の一大祭典で 一回の遷宮に係わる祭典や行事はクライマックスの「遷御」の儀を迎える手前8年間に渡り30に及ぶといいます。
今回迎える遷宮については平成17年より執り行なわれていることになります。


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「白が重なる家」完成お引渡し

  • 2007年4月19日 21:28
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O邸様、新築完成おめでとうございます。
設計の段階からご夫婦でとても熱心に取り組まれていたので感慨もひとしおのことと思います。
外構のタイル敷きなどは記念にご家族も作業参加となりまして、和気合いあいの最終工事となりました。
今回はリビング隣のフリールームとの間仕切りを4枚引戸にしましたが 間仕切り開閉壁を表す「スクリーンウォール」と呼ばれる引戸と床材に納まるオリジナル構造のマグネットガイドピンを設置した新しい形のスタイルを取り入れました。ちなみにドアの戸当たりもマグネットです。
床は全て「ハードコート」を塗ってピカピカ、傷や水気対策も万全です。また、踊り場に物干しを設置したりの工夫も盛りだくさんの住まいになりました。さあ、お引越しも真近!ですね。
* お引渡しが終了しましたので カミングアウトしますが こちらの御施主様は何を隠そう当社ショールームご来場からプランニング・請負契約・施工終了の現在までを書いていました「ブログ村」の住まいのブログランキング1位を保持している「oyaさん」でした。


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「白が重なる家」まもなく完成

  • 2007年4月15日 21:26
  • Blog

O邸さんの現場は現在、外構工事の真っ最中で完成真近です。
専用通路の駐車場を兼用する部分のタイル敷きを含む仕上げに入っています。

御施主様は白色がお好きで白が多いなどの言葉では追いつかないくらいで 白の色が家中重なるほど真白です。白しか無いといったほうが良いくらいの佇まいなのです。
どれほど白がお好きかと言いますと 設置したい街灯の支柱が黒ならば「白」の塗装に特注してしまう程 気合が入っています。窓の景色がなかったとすれば白の世界が広がり続けます。
お引き渡し時が 楽しみです。
*ちなみに外の女性達は設計スタッフで 用事ごとに時々現場にお邪魔しています。本日は外構タイルのチェック*


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火災保険料契約に注意

  • 2007年4月 1日 21:25
  • Blog

昨日の新聞で 損保会社が契約者から火災保険料を取り過ぎた問題で大手6社の調査結果の報告が出されていました。取りすぎ問題の表面化から2年経過しても尚、まだまだ途中経過報告で 現在のところ6社合計で10万8364件、60億円近い結果になりました。

損保各社は新しい工法が出る毎に割引制度の商品を出してきたが その工法に沿った契約金額にしなかった。一番大きな原因は契約を取り付ける「代理店」などに必須の専門知識を十分に指導しないまま販売を続け 取り過ぎを多発させてしまったという内容でした。

一般木造住宅として誤った契約をし 割引適用しない場合の標準例は
①「2×4工法」は約50%引き
②「軽量気泡コンクリート(ALC)」は約50%引き
一般のコンクリート造と誤った場合は
③「コンクリート造共同住宅(マンション)」は約40%引き

殆んどが約半額になる換算になってしまいます。(銀行とセットになっている住宅ローン設定期間や加入年数により比率が異なります)
尚、「新築の個人住宅」の場合はオール電化であれば この他に「オール電化割り引き」が加わりますので ますます安くなります。
日本のケースは毎年 建物の評価額が目減りします。長期間契約されておられる方は新築時のまま見直さない方が多いのではないでしょうか。契約加入時の損保会社に問い合わせをお進めします。
実際、当社は「2×4工法とオール電化のW割り引き」のお客様が殆んどですので 一声かけさせていただいており 必要であれば現在は業務提携損保会社を紹介も致しております。

工務店新聞 第56号に取材掲載

  • 2007年3月31日 16:26
  • Blog

3月25日発行の工務店新聞に取材掲載されました。
当社は事務所兼住宅ショールームがありますが 併設して自宅をオープンハウスとして開放しているスタイルが工務店では珍しいらしく 今回は「ちょっと ひと工夫」記事欄におじゃましました。
建築当時はお客様に使用部材や内装仕様・設備などの展示ショールーム見学を想定しておりましたが「後ろの建物は何?是非見てみたい」の声を何度か聞くうちに 途中経過で体感ハウスとして自宅も開放。
「家事に時間をかけない住まい」の提案として新築のタイミングで女性の家事負担軽減を目指したオープンハウスへお出掛けください。

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ハウスストーリー③

  • 2007年3月27日 16:25
  • Blog

資産的価値のある住宅への取り組みとして IT 技術を使用した「住まいの履歴」づくりが来年度施策されるようです。住宅の耐用年数が長くなればその間のリフォームの有無や性能の情報、新築時の設計図書のベース化など 履歴情報をストックし 安心して取引のできる中古市場整備への活用もできるという。(国土交通省関連から)
従来は築年数によっての価値判断でしたがメンテナンスなども加味された判断で取引が行われたりするんですね。一挙に透明化が進みそうでもあります。

林野庁が「国産材の利用拡大」をこのほど打ち出しましたが 先般 策定されました「住生活基本法」でも住宅への利用促進を施策のひとつにしています。
「木材産業の体制整備として人工材資源の循環利用」・「住宅資材市場の形成と拡大」を図るようです。特に人工林については杉や檜が約10年後ぐらいには十分に利用可能になり 国産材シェアの拡大を見込んでいます。品質・性能の表示・製材加工などの技術開発を基本方針に進めるとし、既に全国で業者や団体が普及宣伝しているようです。

なによりも木造系列の研究開発が活発化(戦中・戦後 木造建築は研究開発禁止)したことは 戦後の紆余曲折の建築業界がひとつになるステップのような感慨があります。
これで短命、不毛ともいわれた日本建築の半世紀を洗いし 美しい国づくり健全な日本建築が生まれていくと思います。
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ハウスストーリー②

  • 2007年3月26日 16:25
  • Blog

人が一番長い時間を過ごす住まいも「物造り」の概念が消えてしまったかのように 「商品」として建売という販売形式があらわれた時 お気軽にどんどん買い易い環境ができあがってきて目の前にそんなセッティングがあれば 全盛期は時代にあったファッション感覚のように売買契約が成り立ったのではと想像してしまうくらいです。

人の五感に気持ちの良い家が住まいの基本でストレスを感じないといいますが
現在の家はなんらかの暑さ寒さ対策が基本的に取られている為 全く自然に逆らわない建築は無理な面がありますが 自然素材を出来る限り使用し本体の質を重視した建築が基本だと思います。
季節感のない精密機械のような家は環境適応力が減少していくようなのです。例えば部屋のなかで買われているペットでは毛が生え変わらなくなることがある、人の体温調節能力は3歳ごろまでに決まるらしくある程度の季節感(暑さ・寒さなど)や、お腹の空き加減などを体感していないと成長後もコントロールの微調整がきかなくなるようです。
石油系の仕様に囲まれた家での症例はシックハウス症候群などとして突出しているとおりです。(見落とされがちですが 化学物質ガスは家具製品や家電製品からも出ています。)

衣食住のすべてを混在させると膨大な症例があり、症状として公表されきれないものもあるようです。(遺伝子レベル、個人差、年齢差ある)
人がいかに自然の一部であるかの証明を突き付けられているようでもあります。環境問題は人が生き続けている間は永遠にQ&Aのように投げかけたものは答えとして返ってくるんですね。

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ハウスストーリー①

  • 2007年3月25日 16:24
  • Blog

日本は戦後の経済復興から瞬きするほどの間の経済活動、企業、生産活動がこれほどまでに自然環境悪化を辿ることになるとはおそらく未知数であったと思います。
自然征服型の勝戦国の傘下とはいえ 今まで味わったことのない経済のサクセスストーリーの機会を与えられ 波に乗って達成感に浸っているものの 水際で足元をすくわれていて 酔いが醒めてあらためて自分の身に何が起こっているのか しみじみと しかし タイムリミットを数えながら 優先的に考えなければならない事態です。

ほんの半世紀前まではロハス代表であった国がロハスを叫び、自然とともに暮らしてきた民族がシックハウスに泣いた不健全な真実。清濁併せ呑んで発展しなければならなかった悲しさでもありますね。

30年代初めに建てられた「団地」以来 建築もとても中途半端な日本であって日本で無いような空気でここまで来てしまったような気がします。当時、複合的な意味で頑丈な家造りをという意識のもと木造建築を減らし 鉄筋などを使用した家屋を増やしたことも一因のようです。
その後 国産木材の研究開発も下火になり 大きく育った樹木までが林業従事者不足により立ち枯れも珍しくない状態になってしまいました。

そんな国産材ですが ようやく最近大手を振って使用されている傾向にあるようです。 10年後にはある程度のシェアが見込まれるといいます。
他の分野でも何か純粋に「日本式」なる確かなものを実現したいという機運が巡って来たような気がします。それぞれの分野が手応えを感じて進み どんでん返しと行きたいものですね。

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過去からの未来図

  • 2007年3月21日 21:24
  • Blog

昨日から 東京博物館で「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の実像」が開かれました。
展覧会は6月17日までのようで 今回の展示メインは「受胎告知」の絵画です。
ダ・ヴィンチの作品が海を越えたのは「モナリザ」以来33年ぶりだそうで 文化遺産の貸し出しは容易なことではないようです。

天才はまさに天から才能を与えられた人、天啓によって作品が出来上がることが殆どと言われています。天啓によって大いなるものと一緒になって創り上げるということです。
それは偶然や神の気まぐれでなく 当人が前世までに努力した分、徳積みをした分が現世に才能として備わった根拠のあるものらしいです。

代表作「モナリザ」は秘められた絵画として名高いですが 背景の水位が合っていません。向かって右が現在、左が地球と人類の未来で婦人の顔も右は微笑んでいるけれど左は悲しんでいるなどの一説があります。さながら現在はこの絵画の分水嶺のようでもあります。

日本でも言論の自由などつい最近のことで 時の権力者の圧制は過去の賢人達を不自由にさせていて何らかの手法や技法でメッセージを伝えたことが少なくないという。私達の知らない真実や歴史は思いのほか沢山あり 明かされる日を待っているかもしれない。


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標語から

  • 2007年3月19日 21:23
  • Blog

建材屋さんからいただいたカレンダーの今月の標語に目をやると
「自然の恵みをおろそかにしていると その恩恵から見放されてゆく」
と書いてありました。
経済活動、産業生産活動の行き着く先の途上に私たちはいるわけですが
住宅では自民党住宅土地調査会が長寿命200年住宅ビジョンを打ち出し
ました。
長寿命化にすることによってそこから派生する環境問題、省エネルギー、
健康、高齢化問題等をはじめとする諸問題解決の一端を担います。
個人住宅一軒でも地域性や地球環境までを考慮して建築します。
200年か長寿命なのかは別として 環境の配慮など当たり前といえば
当たり前のことを実行していなかった。
あらためて施行されて実行してゆく。

今から建築される 地域的社会的資産価値に足り得る次世代に住み継がれ
ていく家の寿命より 疲弊した地球の寿命が先に終了しないことを祈るば
かりです。


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もったいない「収納」

  • 2007年3月18日 16:23
  • Blog

書店で「収納」に関する本を見かけます。
独身男女はお料理の本は買っても 収納に関するのものはまず少ない数でしょう。
ご年配のかたも殆んど生活スタイルが決まっていて今更「収納」にこだわる必要性
があるとも思えません。
すると、どなたの購買力で成り立っている本かというと、、、、、。

当社のHPにも「収納」については前出していますが これで一冊の本が出来たり
収納学、収納講座が成り立つ時代なのですね。「物余り」時代、消費時代の裏付けで
しょう。
自宅が物で溢れている状態なのです。買っては収納、古くなって収納、飽きてしま
って収納の繰り返しで でも折角お金をかけたのだから捨てるのはもったいない。
(「もったいない」は昔の日本の母親の口癖で物のない時代の言葉でしたが、、、、。)
そこで殆んど使わない物を更に収納するスペースが欲しくなる。
広くない住空間がそれこそ本当に「もったいない」です。

① 下駄箱は靴そのものだけでなく靴べらや磨く雑貨、傘や長物なども考慮する。
② キッチンはゴミを分別するスペースをなるべく確保したい。
③ クローゼットなどをフルに活用し 必要家具以外は部屋に置かないくらいの決意
で臨んでちょうどいいくらいです。
④ 各自の持ち物はなるべく当個室で補い、屋根裏等の共有部分をひとつ造る。

既に物の収納の前に 整理であると言えます。春の季節でもありますし出来ること
から始めたいですね。
特に新築やリフォームをご検討のかたは上記の1点でも実行されると違ってきます。
せっかくの機会に同じことで悩むのは住空間もあなたの時間も「もったいない」じゃ
ないですか。 

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テーブルひとつ分のオアシス

  • 2007年3月17日 16:22
  • Blog

新築時にご主人様の個室書斎やコーナーを造られても奥様たちのものは
余り、見受けられません。
子供部屋やリビングルームはプランニングに割りに念入りですがせめて
キッチン横にご自分の小さな家事室を設けるぐらいでしょうか。
特に家事は家族の為の縁の下の力持ちならね陰の支えになる仕事ですし
流れ的になかなかメリハリをつけるのが難しいかと思います。

そこで提案ですがご自分の趣味の時間や何か集中したいときのために 
奥様たちもどうぞ、テーブル一つ分で良いですからマイコーナーを設け
てみませんか。
これがなかなかマルチな優れものでマイワールドに誘ってくれます。
気持ちが良いですよ。
家族が帰宅したとき特に片付けしなくても良い場所がいいですね。

リビングルームで補えるリラックスタイムではなく、人生にキラ星を
ひとつ追加するノリでお気軽にご自身をそこで磨いてしまうのです。
そうするとある日突然 ご主人にキラキラ輝いていることに気付かれ
褒めちぎられ、益々見直され 益々、夫婦円満の巻き~!、、、、、なんて
いかがでしょう。

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トイレ革命

  • 2007年3月16日 16:22
  • Blog

こちらのトイレは決してドアを開けて写真を撮ったわけではありません。
そうです。ここは洗面ルームとトイレットが同室ですがドアが無いのです。
これ以上の開放感がないセッティングですね。
それから気が付かれましたか?
洗濯機はしっかりと床材と揃いの無垢のパイン材の造作扉で丁重に納まって
います。
この演出、、、、にくいです、、、、、。

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されどニッチ

  • 2007年3月15日 16:21
  • Blog

普段は脇役かもしれませんがでもここにもスポットを当てたい
です。
写真左は玄関のドアを開けてすぐ目の前に見えるニッチです。
実は自宅なのですが 不精な私が考えたのは 例え飾るものが
無くても適当に見栄えがするように 真ん中上部に最初から
大きなブラケットを付けました。
風水的に 玄関先には円形上のものを置くか飾るかが良いよう
なので それならばと照明とお飾りを兼ねたものです。

写真右はキッチンカウンターの下側にもうひとつのカウンター?
ダブルカウンターかニッチと呼ぶべきか 付けたいからつけたら
結果こうなりましたという感じですが 生活してみると多分ダイ
ニング側が何かと便利でしょうと思いましてご紹介しました。

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わたしのキッチン

  • 2007年3月14日 16:21
  • Blog

マイキッチン!ワンダフルキッチン!と ルンルン気分でお料理をしている奥様が
目に浮かぶようです。
完全無欠のオーダーメイドです。
作業側とダイニング側の両方サイドから引き出しや扉が開けます。
その分奥行きがたっぷり取れてトップカウンター面が広々と使えます。

究極のキッチン!個人住宅ではあまりお目にかかれないと思います。
プロのキッチン!ここで作られた料理を食べてみたい、、、、。
ここまで徹底していただきますとお施主様のこだわりに脱帽、、、、ですね。
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畳のあるリビングルーム②

  • 2007年3月13日 16:20
  • Blog

写真右はアール形状に沿った造りで面白いかたちの和空間です。
御施主様の好きなもので飾りつけをされ 大切に使われているのを
拝見しますと生活を楽しまれているのが感じられ空気もほんわかします。
でもこの部屋が何畳の和室なのかは謎のままです、、、、、、、。

写真左は引き出しを付けたかたちの畳ルームです。
小さなお子様がリビングで遊ぶことが多く 玩具をすぐ手近かで片付け
られることを優先してのレイアウトになりました。
この引き出しは結構沢山入って本当に便利そうです。
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畳のあるリビングルーム

  • 2007年3月11日 16:19
  • Blog

こちらのお宅は2階建で建物が25坪を切る施工実例です。
LDKスペースを2階にもってきましてオープンスタイルです。
2階LDKならではの勾配天井を利用した空間は本当に開放感満点です。

そして 床に目を向けると仕切りを設けない畳コーナーがあります。
デザイン性も考慮して対角線上にしつらえたところがとってもヒット。
ここにテレビを置いて ごろんと横になりたい寛ぎタイムに使用したいと
御施主様がいっておられました。
4.5帖分ですが畳があるだけでLDKが穏やかで豊かな臨場感があります。
日本人は畳が好きなんですよね。やっぱり。
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シンデレラになれる階段

  • 2007年3月10日 16:19
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当社ショールームに「こんな階段があるんですねぇ、、、、、。」とご来場の
お客様が必ず手で触っていく階段があります。
それは写真左のガラスの階段です。
決して実用的ではありませんが観賞用としてではなく 実際に屋上への
昇降用に使用しています。ちょっとしたシンデレラ気分ですと言われます。
ちなみに年齢は関係なく一瞬ですがすべての女性はシンデレラになれます。

写真右も2階へのアイアンの階段です。
冷たい印象になり過ぎないよう手摺は木製にしましたが 思いのほか
あったかなイメージとメリハリがつきました。
こちらも降りるときには優雅なお姫様気分になれますと言われています。
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階段話?

  • 2007年3月 9日 16:18
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断熱材やペアガラスなどの進化と普及によりまして気密性も高まり 快適な室内環境は
「階段」を住まいのシンボルにまで押し上げた感があります。
温度差のある寒い廊下からアップダウンしていた過去は今いずこ、、、、リビング階段が主流となりましてから久しいですがこの位置付けは当分変わらないでしょう。
温度ストレスの無い室内環境実現に感謝ですね。

写真左は 階段廻りの珪藻土壁や照明器具とがアイアンとの組み合わせでいずれも主役然としていますね。より良い相乗効果となりました。

写真右は ツートーンカラーで楽しんでいます。
木肌と白色の組み合わせが写真でお分かりですか?
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こんにちは。玄関

  • 2007年3月 8日 16:04
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家のお顔になります玄関は お好みのタイルや形状は違ってもそんなに変わりがないと
思われがちですが 案外パターンがあるものですね。

写真左はドアを開けて入るなり段差の無い玄関スペースです。框がありません。
手前のマットに靴を脱いでそのままフラットに歩いてお入りください、、、という
具合です。
なんでもない様なと思いきや素敵なヒットアイデアですよね。

写真右は意匠から和モダンのお宅なのですが ここまで徹底していただいて施工側にとっては和風冥利に尽きる「洗い出し」の玄関スタイルです。
今、新築では尚更見ることの出来ない貴重な存在です
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イタリアロマン<ローマ>

  • 2007年3月 7日 16:04
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すべての道はローマに通ず」「ローマは一日にして成らず」など言われるとおり古代の大帝国そのままの迫力が伝わってきます。市内の建物も重厚で威厳があります。

殆んどの聖堂の天井や壁には宗教的意味合いの絵が描かれ 重厚な鉄製あるいは木のドアには彫刻が施されていますが 仮に聾唖のかたや目の見えないかたが訪れても眺めることや触ることが出来るようにという理由もあるそうです。

市内にこんな楽しい電話BOXを発見しました。2007_03_07-2.jpg2007_03_07-1.jpg

イタリアロマン<水の都>

  • 2007年3月 6日 16:03
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「ナポリを見て死ね」と言われるほど美しい観光名所が随所にあり、そのほとんどが世界遺産に登録されているくらいのスケールで迫ってくるイタリア半島は 文化まるごと美術館のようで見応えがあります。
取り分けベネチアは人口5万人の町ですが観光客の数も日に5万人を下らないといいますから名所中の名所です。

写真左はベネチア名物は運河のゴンドラ遊覧ですが華やかな家並みのその裏側はどうでしょうか。そんなところも興味があります。
建物の裏側もしくは北側にきますと冬でも水の臭いがわかります。その側に排水管が集まっているのです。
建物は階層が下になるほど鉄製の格子等が取り付けられていることが多く ドア付近は既に浸水しているところが少なくありません。2007_03_06-2.jpg2007_03_06-1.jpg

イタリアロマン<町並み>

  • 2007年3月 5日 16:02
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一般にヨーロッパの町並みの建物が調和している理由のひとつに 往時の戦(いくさ)に対する共同意識から都市国家的な発想があるといわれています。
領土や覇者の支配権争いと略奪の争いでもあり、負ければ兵士・一般市民まで抹殺されたり財産を略奪され 領土のほかに戦の体質として文化や言語まで否定され強制的に変えられるということがあったようです。このため地域一帯を城壁などで囲い建物を密集させ石やレンガ造りで開口部を小さくし 外構部位は鉄製にするなど外敵の侵入に備えたといいます。

今に見る美しく統一された町並みも 決して楽しい環境で建築されたと言い切れないのが 切ない気持ちになりますが 繰り返された歴史の名残りは大きいですね。

* 写真左は世界遺産に登録されているイタリア・アッシジの町並み(人口5千人余り)*
* 写真右はこの町のシンボルである聖フランシスコ大聖堂*


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素敵にポーチ

  • 2007年3月 4日 16:00
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どちらのお宅も外壁が白。屋根がレンガ色の同色ですがポーチ周りのカラーと素材を異質にすると まるで意匠替えをしたように違うものですね。
美しいコントラストのお出迎えで 最初にドアを開けるのがドキドキしそうです。

写真左のポーチは斜めに張った輸入タイルにマホガニーのドアを。

写真右のポーチは柔らか味のあるウッドにして白色(パイン)のドアを。2007_03_04-2.jpg2007_03_04-1.jpg

ほのぼのウッドワン

  • 2007年3月 3日 15:58
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写真左は 大工さんがオリジナルデザインで造作したウッドの花台です。
やっぱりハンドメイドはディテールにも雰囲気が出て 確かな素材感がありますね。
思いっきりの南面設置なのでここがお花でいっぱいになるとお家の顔になるのでしょうね。

写真右は お庭で元々生育中の樹木をそのままウッドデッキとポジション組みした面白い工夫です。木の成長と家との営みが一体化したほのぼのアイデアですね。
在りそうで無い、こだわりのウッドワンです。2007_03_02-2.jpg2007_03_02-1.jpg

日本家屋の記憶④<ようこそ、茶室へ>

  • 2007年2月27日 21:20
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茶室が気になった時期がありました。
在りあわせの素材で造られた簡素な小さな茶庵は 神社仏閣の文化財のなかにあってもひっそりとした佇まいで およそ建築の部類に入りそうもないとほとんど気にも止めないでしょう。日本人でさえそういう具合であれば外人さんなどは尚更 理解不能だと思います。

果かない小屋以上には見えない。 、、、、、ところが蓋は開けてみないと分からない!(決してリフォームのことではありません。悪しからず。)一見控えめで奥ゆかしい意匠でありながら 実はこの小さな空間に日本の美学のエッセンスが詰まっていると誰が想像できるでしょう。さて その正体とは!!
これ以上は無理でしょうというぐらいの質素な佇まいの対極にはデザインや設計に季節感・素材感を生かし 研ぎ澄まされた感性と繊細な感性が厳しく熟練された技に裏打ちされ 審美性は他の建造物では表現し得ない周到な造りであるといいます。

朽ちて土に還り また生まれて蘇える永遠性を持つ素材の使用、完全を求める人の心性を伸ばそうとしたり可能性を引き出すことに重きを置き、一軒の茶庵の意匠は 故意にシンメトリーで完結させずに未完の非対称を表し 人の想像力に委ねていく。「一期一会のもてなしの心」から求道の心、詫び・寂びの心まで和風住宅の真髄がここにあるらしいのです。 人と自然と家とが一体化し禅の思想や深い理念、宇宙観を見出してゆく空間だといいます。

、、、、、う~ん。深い。今日は渋くて甘い「茶」をしみじみ飲みたくなりました、、、、。
ティータイムを宇宙観にまで押し上げられる国など他にあったでしょうか。既に建築とか芸術の領域を超越していて なんとも「粋」な国ではありませんか?


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日本家屋の記憶③<神宮式年遷宮>

  • 2007年2月27日 21:19
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「お伊勢さん」の親しい呼び名で知られる「伊勢神宮」は「天照大御神」を祭る日本を代表する神宮です。一生のうちに3度参拝されよ。といわれる所以があります。

ここでは神宮式年遷宮といって 20年に一度は正殿をはじめ御垣内の建物全てを新造します。わが国で最も重要で最大のイベント(お祭り)なのです。
 天皇が親しく天照大御神をお祭りされ、ご神徳を称え奉り国家隆昌と国民の幸福を祈られるのが本義ということ、神宮にとりましては永遠性を実現する大いなる営みでもあるといいます。
決してきらびやかな佇まいではなく 掘っ立て柱や萱屋根や構造も古代の高床式をそのままに「神明造り」といわれている建てかたで 再生可能な自然素材で新生させ、新しい生命が生まれる永遠性を表します。この建造物にかかわる内外の記憶はそのまま日本人の考え方や営みの記憶として投影されているような思いがします。

綿々と受け継がれてきている日本国の古代儀式は これからも例え万人に知れずとも神との約束のように確かに厳かに行われていくでしょう。(ここでは年中行事を含めると日本国と国民のために約1500種類ほどの祭事を執り行って下さっています。)
祭りは神と人とのコミニケーションといわれていますが 全国に地域の数だけ神社がありお祭りがあって年中行事にしている理由が分かりますね。


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日本家屋の記憶②<神性>

  • 2007年2月26日 21:17
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日本文化のバックボーンには 神と自然と人(心・死生観)とが共生し合い共鳴し合う営みがあるといわれ、建築のみならず 芸術、求道(武道、書道、茶道、華道など道を究めるもの)対象の事柄をはじめ それは生活諸処においても日本人自身が意識するしないを問わず反映されているといいます。

経典があり 某一神教を信仰するところでは 労働は「苦役」になるようで、反面「娯楽」が生まれ 広場やレクレーションが多く、一般家屋では娯楽、食堂、食事作業場、寝室などきっちり縦割りで区別し、合理性と自己主張があります。 
 
経典の無い日本神道は「神は身の内に在り」、通常の生活、会話、作法などの一挙動がそのまま神を行(ぎょう)ずる対象になるようです。仕事(生業)においてもそれは労働ではなく生活の一部であり、起床して寝床に入るまでの間の所作をあるがままに受け入れている結果のこと。西洋人にとっては「勤勉」と映るようですが、、、、。居室も布団を「敷いて寝室、畳んで茶の間」的なところがあり おおらかな意識です。

映画「ラストサムライ」でもご存知のように 西洋人が見る日本人には通常の生活姿勢そのもので感動させるだけの気質が自然のうちに備わっているのだと思います。


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日本家屋の記憶①<原点>

  • 2007年2月25日 21:16
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日本の一般家屋が短命であり 資産価値が無く 不均等な町並みが多いなど、近年は特に既存家屋の短所が指摘されるようになり サスティナブルハウスなどの定義が台頭してきました。
国際化や時流、多々他の要素も絡ませながら当然至極のことと思われます。しかしながら戦後 諸外国に例を見ないスピードでの国内復旧、働き蜂と揶揄される程の仕事の取り組み方など どこにも負けない知恵と勤勉さがあるにもかかわらず なぜ「家屋」だけが現在において先進国のなかで短所ばかりをいわれるような佇まいなのでしょう。

取り上げられている一般定義はそのまま日本らしさを残しながら 果たして当て嵌まる結果になるでしょうか。もしや、日本式サスティナブルハウスなるものがその対極に在って その原点があったとしたら、、、、、、。ちょっとのぞいて見たい気がしませんか?


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企画住宅大入り御

  • 2007年2月25日 21:15
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本年度の企画住宅の模型が勢揃い致しました。小さいながら(当たり前ですが)各1棟づつが 私を見てくださーい!と主張しているようでとっても可愛いです。
 
ご来場の方々は 屋根を取り 1F・2Fを手に取りながら 思い思いに横から縦から左から見ていただいています。現在のところ一番人気は○○ちゃんの作品で「畳が息づく和ごころの家」で モダン外観と中の間取りとのギャップが新鮮なのが理由のようです。
 
他に「リビングから愛車を眺める家」・「回廊広場をギャラリー風に遊ぶ家」・「オフに非日常空間を憩う家」など テーマ別大人のスタイルハウスをまだ見ていない方はどうぞご来場下さい。全体のテーマは「ミドルエイジからの青春ハウス」ですので団塊世代さんには特に見ていただきたいです。お待ちしています。


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愛しいイタリアンスタッコ

  • 2007年2月24日 15:57
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山梨県の河口湖そばに イタリア家具のアルフレックスを展示している「カーサミア河口湖」という場所があります。4,500坪の敷地に研究施設他とショールーム、3棟のモデルハウスなどが優雅に点在しております。モデルハウス群は圧巻で品格とデザインが自己主張し過ぎずに建築されて 美しく周りと溶け合っています。
http://www.arflex.co.jp/shop/index.html
そのなかの1棟に「イタリアンスタッコ」というネーミングがガイドのかたの声を通して伝わり 内壁に目を向けた瞬間、虜になりました。一目惚れです。こんな壁があるんですか、、、、という感想と感激が走ったのを覚えています。例えると綿生地とシルク生地の違いぐらいでしょうか。テクスチャーや色味、光沢、肌触りの印象は本当に私にとって衝撃的でした。もう、7年ほど前になります。
  ところがところがです!感激をもう一度だったのです!この冬 イタリア3日目くらいの宿泊ホテルで目を見張りました。恋焦がれている本場イタリアンスタッコに遭えたのです!真っ白でしたが一度見たら忘れられないテクスチャーと光沢、肌触り、、、、気がつけば幾度も幾度も撫で回していました。(廊下の写真でも光沢が分かると思います。)
 
*イタリアンスタッコはイタリアの伝統的な色漆喰。主剤の消石灰に大理石の粉末を混合した天然素材の仕上げ材です。職人のテクニックにより無限のテクスチャーを持たせることができるようです*2007_02_24-1.jpg2007_02_24-2.jpg

日本文化の再生

  • 2007年2月23日 15:47
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世界遺産のひとつ、京都。美しい日本文化を象徴している町家の維持・存続が減少状態だといいます。この10年ほどで全体の15%以上が失われているそうです。
 現在の在来工法と異なり 変形を許容する伝統工法で建てられており 基本的に保全はボランティアによるところが少なくなく 景観保全と共にその難しさの結果が表れていると思います。
 そこで京都市は 減少する町家を保存・再生するための耐震診断を開発しました。 建物の剛性や耐力だけでなく、変形性もみられる手法で2007年度から開始されるといいます。
前向きなひとつの取り組みからより良い結果を生み このような方向性からも「美しい日本国」を構築し 日本人が一人も漏れ落つることなく麗しい母国を見てほしいと思う。2007_02_23-1.jpg

予定調和の懸念

  • 2007年2月18日 21:14
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つい最近、日本の人口流動の推移は都市部に集中し始めていると報道されていました。マンションの売れ行きが伸びているとのことです。生まれた時からこの景観に慣れている世代が中心になっている事実もあるでしょう。けれども今後これ以上の「無国籍建築物」に経済効果以外の何を目的としての建設でしょう。
 そして平面の限界を立体ボリユーム分で一般生活機能を動かしてゆく。ますます利便性を強いるために負荷の掛かる分野も生まれていく。機械的反自然な街に自然の一部の人々のメンタル面がどんな形でついてゆくだろう。


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もうひとりの私に出会う家

  • 2007年2月15日 15:46
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家事仕事をなるべく短時間で済ませたい心のままに 我が家にとっての新築計画をきっかけに家事の分野をこれからの自分の年齢・ライフスタイルを加味して出来るだけスリムに ボリュームを抑えて済ませるよう工夫しました。
① 設計段階で荷物の整理をし 収納から始めない設計に。 ②できるだけ家具を置かず造作収納型にする。③屋根裏などの有効利用。④オール電化住宅などです。

きっかけは特に新築でなくともリフォームでもインテリア替えでも出来る範囲からでよいと思います。何かひとつを工夫するだけでもきっと違います。そしてスリム化で頂く時間を何でもいいんです、自分のしてみたいこと、したくても出来なかったことなどに当ててみてはいかがでしょう。
知らなかった自分に出会えるような新しい発見があるかもしれません。そうです。わざわざ変身しなくても別の自分にいつでも会える!これは結構 楽しそう!(注意:決して家族の前で自作自演のオカルトにして遊ばないで下さい。)新築や増改築のタイミングで人生の付加価値一石三鳥?う~ん。癖になるかもしれない、、、、。2007_02_15-1.jpg

居室探訪―キッチンの行方(ゆくえ)

  • 2007年2月14日 15:44
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「女性の城」というと聞こえは良いけれど この呼称は作業側とのギャップがあってとても「城」とは呼べない。作業中は戦場と化し作る人は鬼と化す?
私にとっては仕方ない毎日のお勤めだ。ただ、好みの味付けで好きなものを作って食べられることが私の背中を押している。それでなければ毎日は続かない。家族が好きな味付けなど その都度いちいち聞いてもいられない。その日食べたいものもいちいち聞いてもいられない。仕事のあと献立のシュミレーションしながら買い物をし、脱兎のごとく一連の流れ作業的に作る。なので兎に角、私の一方通行で行かせて頂きます。という具合。

キッチンでは忙しい。作業に入り出したらもう止まらない。勝手に手先が動く。年季といってくれてもいい。豚の角煮なども普通鍋で45分位でやっつけてしまう。(良いのか、悪いのか....)グラタンなどは終始フライパン一つを汚すだけ。天ぷらなど揚げている間も同時に洗い物をして皿に盛る頃には片付けも8割がた済ませる。.......それでもトータルの食事に関わる時間短縮は難しい。

けれど キッチン設備は進化した。私にとってIHコンロは究極だった。嫌いな清掃作業が180度変わったから。いくら美しいキッチンでもコンロのゴトクと前面タイルの掃除ばかりは長い間閉口していた。洗物終了後とてもその2ケ所の清掃をしようとは思わない。休みの日は休みたいが平日に出来ないことはやらなければならない。腕周りのストレッチ体操が要らない程の苦行であった。

この繰り返しがある日突然無くなった。短縮というべきか ほぼ無くなったといっていい。さっとテーブルを拭くような動作だけなので初日はあまりのあっけなさに 一体昨日までの苦行はなんだったのかとIHコンロ前で暫し突っ立っていた。この差異は大きかった。

このような事情が我が家がモデルハウスとして一般のご来場のお客様に住みながら開放できている理由でもあると思っています。有難う!キッチン!万歳!キッチン!2007_02_14-1.jpg

居室探訪―ダイニングルーム

  • 2007年2月13日 15:44
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ちょっとここで残った仕事の続きを。ちょっと宿題をしちゃおーかな。買い物品は取りあえずここで開けますね。冬のお化粧はここが暖かい。などなど.....食事以外の用事で家族が随分お世話になっているはずのダイニングは共有部分のなかでも多分一番働き者だ。たぶん一番賑やかな家族のサロンといっていい。

最低でも夕飯は40分から1時間内外は使用するでしょう。そして皆 朝晩同時に食事をするとは限らない。何度かローテーションも必ず発生する。すると前記の食事以外の時間も含めると膨大な使用頻度になるでしょう。近しい知人であればリビングで茶菓子などを頂くと床やテーブルに こぼし物をしないか汚しはしないかとの緊張が心地良くなく ついついダイニングに向かってしまうと言います。

いざ、お客様が増えたり ちょっとした書き物や趣味の作業をする場合思いがけなくスペースを取りがちな経験を学習して 新築のダイニングには大振りなテーブルを選ばれる方が多く それが重宝されているようです。2007_02_13-1.jpg2007_02_13-2.jpg

居室探訪―リビングルーム③

  • 2007年2月12日 15:43
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コミニュケーションは極端にいってしまうとリビングが無くてもできてしまう。いつでもどこでも気持ちさえあればリビングルームになりコミニュケーションの場に成り得てしまう。人心の便利なところです。
 夫婦の会話、子供との会話が一日に何分あってどのような内容の話しなのか等のデータをもとに分析結果を出している見出しも見ますし、家族団欒の大切さも声高に聞きます。新築時にはリビングの広さがどれくらい取れるか 気にされる方も確かに多いです。
けれど全ての人は大きくなり巣立つ状況に向かいつつあるとき 団欒ばかりに時間を掛けてもいられない、ひとりじりじりと考える時間も学習の時間も 自己実現に多忙にもなるでしょう。
住まいは人の為に。人と住まいは主従の関係。リビングルームは家族の心地良い通過点の
場で本望なのではないか。

団欒の時間が少ないからといって決してリビングルームは嘆かない。それより家族でも知人でも信頼が厚ければいつでもどこでも久しぶりでも元気に楽しくコミニュケーションOKなのだ。2007_02_12-1.jpg2007_02_12-2.jpg

居室探訪―リビングルーム②

  • 2007年2月11日 15:42
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子供達のオムツ換え、遊び場や昼寝に。冬はコタツを出して居間兼食堂兼ときどき寝室でした。しかも冬は寒いので隣の和室がリビングになるのです。これが遥か遠い日々の我が家のリビング風景。
 個人新築住宅は高気密・高断熱、良質住宅で小さくも大きくも住まい方が変わってきました。リビング階段、吹き抜け、オープンスペースなどが可能になって リビングはどのような風景になったでしょう。
広く美しい視野があります。来客時にはとても見栄えが良く評判がいいです。サロン的には申し分ありません。けれども住んでみないと分からないことがあります。作用反作用は付きものです。

*リビング階段にしたい方の使い勝手事項:おしゃれな内観のシンボルになる。家族の出入りの気配が分かりやすい。昇降時のたびに寛ぐ側の気が散りやすい。多少埃っぽい。

*リビングの一部以上を吹き抜けにしたい方の使い勝手事項:開放感があり大きく見える。2階居室スペース有効利用に影響しやすい。2階から寛ぐ側が見える。LDKがオープンになっているとキッチンの油煙が2階まで上りやすい。2階に音響が聞こえやすい。

ファミリーリビングは寛ぐ場所ですが住む側の年齢や家族構成のソフトの変化によって空気も変わりますね。お子様達が大きくなってからも、長時間寛いでいるようでは考えものですもの。2007_02_11-1.jpg2007_02_11-2.jpg

<地球の一員>

  • 2007年2月10日 21:13
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このままの状態で進むと 今世紀末の平均気温は6.4度上昇、海面は最大59cm上昇。北極の氷は完全に消えてしまうことになるというこの予測は温暖化による地球の未来です。
言葉の羅列だけですと想像で終わってしまうかもしれませんが 既に猛暑、大型台風化などの異常気象の増加で自然が甚大な影響を受けているのが実態です。

全く、議題の異なるセミナーに参加するときでも 必ずといってよいほど一度はこの問題に当たります。住宅に関する生活用エネルギーは増加傾向にあって 日本は地球温暖化の原因とされる温室効果ガスを2010年までに1990年代レベルの6%削減が2005年「京都議定書」で発効されました。 今後は建築物を対象とした「省エネ基準義務化」も検討に入れられているようです。個人レベルの意識改革の時代に到達してしまった。ひとりひとりがまさに地球の一員レベルで進む時代になりました。


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<居室探訪―リビングルーム①>

  • 2007年2月10日 15:42
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「リビングルーム」の文字に皆さんは どんなイメージを持ちますか。
家族の団欒? ホームパーティ? 午後のリラックスタイムスペース?いえいえ、まずは頭のなかで洋風スタイルのリビングルームをイメージされたのではないですか?

 ずっと以前にTV番組で日本の一般家庭を対象にある実験を行いました。このご家庭の現状は普段、キッチン隣の和室を茶の間に使用している普通のお宅です。家族構成は30代後半ご夫婦とお子様(小学生)が2人くらいだったと思います。そしてご主人のご両親がいます。

果たしてその実験とは 既存の茶の間を洋風のカウチとテーブルセットに変えた後の家族の生活の様子を固定設置カメラで撮ってゆくものでした。
一日目........結構みんなきちっとカウチに座り テーブルを囲み 団欒しています。

二日目.......帰宅時間帯がまちまちのご主人が食事のあと5分ほどはカウチに座っていましたが 今までの自分流のリラックススタイルに変え始め カウチを背もたれにしてテーブルを少し自分より離して 畳に直かに座ってお酒をゆっくり飲み始めました。しかし他のみんなはそんなご主人の変化を特に気にしていません。

三日目.......ご主人がリラックスする脇でお子様達が 甘えたり絡み付いたりときどきだっこをねだるので カウチを壁に押し付けて半径を広く取り遊びやすくしてしまいました。すると誰ともなく全部のカウチを壁に押し付けて テーブルだけのもとの茶の間スタイルに戻ってしまいました。

体に染み付いた過ごしやすさやリラックススタイルの基本は 日本的に染み付いているともいえますね。  
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<ジュリエットの家・ベローナ>

  • 2007年2月 7日 15:41
  • Blog

イタリアの「ベローナ」は日本でもお馴染みのディズニーランドが模して造られたように とても美しくロマンティックな街並みです。

そんなベローナに 「ロミオとジュリエット」のジュリエットの家があります。出入り口奥にブロンズのジュリエット像が建っていて観光客がタッチしやすい側の右胸を撫でていくので その部分だけがピカピカ光ってしまったそうです。

そんなジュリエットにちなむ耳寄りなお話があります。
「ジュリエット・ベローナ・イタリー」の封書の表書きで「思いを叶えたい人宛に恋文を書き郵送」します。すると一年間の期限のなかで最も感動的で心打たれる恋文が3通が選び出されます。そして選ばれた3名の方は無料でベローナ観光に招待されると伺いました。なんとも夢のあるお話ですね。
バレンタインデーが間近い日々、恋人とベローナへの旅なんて甘すぎてチョコレートも溶けてしまいそう。
(*ポールにジュリエットの名前があり、半円柵奥にジュリエット像がある*)2007_02_07-1.jpg2007_02_07-2.jpg2007_02_07-3.jpg

大理石

  • 2007年2月 4日 21:12
  • Blog

みなさんもご存知と思いますが、磨くと品の良い光沢がでる素材で、よく床材に使用されています建材です。大理石は、石灰岩が変性を受けてできた変成岩です。特にイタリアの大理石は上質で歴史的建築物や彫刻に使用されています。
先日、建築探訪にイタリアに行った際、ローマのコロッセオをはじめにピサの斜塔等数々の大理石でできている建造物を見学しました。
ガリレオ・ガリレィ(落下の法則)でも有名なピサの斜塔は、大理石で建造されています。
2001年の観測で傾斜角度が55度になったため、危険建造物とみなされ世界中の技術者が集められ、この歴史的建築物を維持するためいろいろな対策が考えられたそうです。最終的に800トンのコンクリート基礎と2本のワイヤーで、現在の傾斜角度50度に保たれているそうです。このプロジェクトには日本技術者が大変功労したそうです。
現在でも危険のため、一度に建築物に上がれる人数は30名までと限定されているそうです。
しかしながら、なんと不思議で今なお大理石の美しいさが表現された建造物ですね。
私の会社のショールームの床材も大理石(ポテチーノ)を使用しています。
歴史に残る素材をもう一度見直し、建築物に生かしたいものですね。
nobuyuki


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<T氏邸竣工!>

  • 2007年1月29日 21:11
  • Blog

昨年末にお引渡しを致しました横浜の高台に位置したT氏邸は 眼下に広がる抜群のロケーションを借景にした可愛らしいデザインの外観を見せています。車庫とアプローチの
変形した土地を上手に有効利用したLDKと中庭風に造られたウッドデッキがとても素敵で面白味のあるプランに仕上がりました。


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―スルガスタイル標準仕様―

  • 2006年12月 1日 21:10
  • Blog

建築のご契約をいただいたお客様には請負価格にかかわらず 基本となります工法工程、基本設備仕様は変わりません。基本以外のお好みの仕様指定の場合に限りまして差額が変更価格として生じてきます。
例えば基本で内壁クロス貼りに決定している一部を珪藻土に変更したいという場合 その変更部位のみ差額が生じるという意味です。そのような積み重ねで最終的な価格が必然的に出て来ます。

鋼板屋根材、新断熱材(現場発泡システム)、通気ラス工法左官仕上げ仕様等、また細かなところのひとつではアルミ雨樋仕様などにも 後々のアフターメンテナンスをなるべく軽く抑えられるように日進月歩、吟味し努力しております。

最近ではご検討途中のお客様が建築現場を実際に御覧になられて一歩進まれるケースが多いように思います。現場見学がどのような住まいかお伝えするのには一番ですね。 shouko


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vol.13 ―団塊ジュニアさん旋風!!―

  • 2006年11月25日 15:37
  • Blog

現在 当社が動いています注文建築現場は全4棟ですが 御施主様の全てが偶然にも30代前半の方たちとなりました。 
同じプランが無いのは当然ですが 同年代のかたでも似たような傾向の家を建てるということが最近では殆んど無くなってきました。お若くても皆さんしっかりした案をお持ちであり 一世一代の大事業ですから打ち合わせ時には熱が入っていますね。
今回も3階建てあり、将来の2世帯住宅あり、1世代住宅、2人の城ありなど 思い思いの夢の実現が進行中です。

毎回思うことですが 完成したばかりの建物(ハード)だけを見ていても オンリーワン住宅の良さと御施主様のエネルギー(担当スタッフも、、、、)、家族愛などがひしひしと感じとれます。
進行中や完成時にまた、お知らせしていきますのでお楽しみに。2006_11_25-1.jpg2006_11_25-2.jpg

―ご来場お客様のQ&A―

  • 2006年11月24日 21:09
  • Blog

当社住宅展示場にご来場いただいておりますお客様にはあらためてここに感謝申し上げ、御礼申し上げます。皆様のご来場が私たちのパワーの源ですので これからも「幸せの家造り」に向けて頑張り続けます。
 さてそのようななか 「初来場時に多いお客様の質問」の一部をご案内しましょうと思います。ご検討されている最中の皆様に 重なる内容でありましたら幸いです。

では、ご来場のお客様の質問にお答え致します。

Q① ここは2×4住宅しかやらないの?
(A) 結論から申し上げますと 2×4住宅を推奨しています。一般住宅では在来工法も出来ます。
良質住宅のコンテンツに「デザイン」「性能」「構造」の3点がありますが その内の「構造」部位は 一度構築されると変更はできません。災害時にも堅固で有利な点が多く 2×4の構造そのものが新築時保険加入の優遇措置の適用など お客様にとっても 保証する側にとっても良しの家造りの理由があります。
* 「性能」や「デザイン」はhttp://www.suruga-style.com をご参照ください*
 

Q②企画(規格)住宅の看板を見て来たんだけれど 4つのタイプからしか選べないの?
* 実際は「規格住宅」と書きますが 当社は皆で提案しあった「企画住宅」にしています*

(A) いいえ。基本的に当社は100%「完全自由設計」です。
企画住宅では たとえばお好みの1棟のデザインや設計内容、住宅価格等が全般一式ではどうなのか、一応の目安として捉えてほしいのです。説明時に双方が伝わり易いよう 予めご用意している次第です。お客様がウインドウショッピングから見始めていただくのと同じでしょうか。
 年内には「大人を楽しむ家」-ミドルエイジからの青春ハウスーを4棟、企画住宅として完成させ御覧いただきますので どうぞお楽しみに。
*次回の「住まいの原風景」はースルガスタイル標準仕様―をお送りします*

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―ミドルエイジからの青春ハウス―

  • 2006年11月19日 21:07
  • Blog

「住まい」は一生に一度の買い物なので現状の家族構成がポイントとなり スペースの確保は当然なのですが 新築のポイントは半分以上御施主様ご自身(またはご夫婦)の居心地の良い家を主体的に建てられてみてはいかがですか。自由設計を有効利用していただきたいと思います。完成時の達成感がおおいに違ってくるのではと思います。

地球環境問題では安全性・経済性・クリーン性等の生活面は建築内容として今後も進化していくでしょう。そしてほぼ礎は築かれた感もあります。あとは個々人の価値観や住まい方が大きく相乗効果になって身近な生活の中に喜びがある豊かな空間を積極的に造っていただきたいと思います。限られた空間だからこそのこだわりです。ご自身への今までのご褒美とこれからも続く沢山の大人の時間に向けて、、、、。

「大人を楽しむ家」をコンセプトにしました当社オリジナルモデルハウスプランの4棟が やっと設計企画を終了し CG化段階に入りました。予定よりかなり遅れましたが暮れには作品発表致します。

①プラン 「畳」のある和モダンの家 ―橋本作品―(前出)
②プラン 「回遊広場」を楽しむ家 ―香春作品―(前出)
③プラン 「非日常」を憩う家 ―守屋作品(前出)
④プラン 「ビルトインガレージ」のあるフリーメンテナンスの家 ―折戸作品―

さてさて どんな作品群になるのか完成度が楽しみです。SHOUKO


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vol.12 <消費者データ>

  • 2006年11月19日 15:35
  • Blog

ある不動産情報のポータルサイトを運営する会社が実施した最近の消費者調査で、35歳までの既婚者(男女)回答で住まいで重視するポイントは「部屋数・広さ」が多く、次いで「周辺設備・施設」」「交通の利便性」が続く。
「持ち家・戸建」の割合が多くなるのは子供が2人以上になる、長子の小学校入学時が住宅取得の契機という結果のようです。

また、「子育てに理想の住まい」では子供部屋よりも「広いリビングルーム」に関心があることがわかった。家族の団欒、常に家族の顔が見える家、などコミュニケーションを重視した回答が強い。
子供部屋については与えたい時期がまちまちではあるが 理由として「自立心を育てるため」が第一。次いで「個人のスペースを持つことも必要」、「勉強できる環境を与える」などがあるようです。2006_11_19-1.jpg2006_11_19-2.jpg2006_11_19-3.jpg

スタッフ紹介―橋本の巻きー

  • 2006年11月17日 21:06
  • Blog

今回はスタッフ紹介のしんがり、橋本みっちゃんです!
① 簡単自己紹介
3度の飯よりロック(音楽)が好き!

② 自分が住むとしたらどんな家がいい?
古民家とモダンのコラボレーション。

③ 商品発表住宅のコンセプトは?
「和洋折衷」、あの懐かしい畳の香りをもう一度!

④ 来年、又はこれからの抱負
一級(建築士)取るぞ!(ガ・ン・バ!!)


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<茶室>

  • 2006年11月10日 21:05
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信州に 国の指定史跡になっている「上田城」がありますが 皆様がよくご存知の真田幸村の父上昌幸公が築城し 2度に渡って徳川軍の攻撃を守り抜いた戦国の名城です。400有余年の歴史の往時を偲ばせる城跡独特の立派な建物ものが沢山ありますが なかでも目を引いたのは 真田城内に独立して建っている質素な「茶室」でした。

その茶室は建物そのものが円すい形で木を樽型になめして造作してあり 円の直径が1メートルあるかないかの本当に小さな小さな茶庵が3棟建っていたのが印象的でした。畳といえば半円に近い扇形のものが一枚のB4かA3サイズの長方形の畳を囲むようにきちんと縁ありで四枚確かに敷いてあります。高さは真直ぐ立つことができない140~150ぐらいで人ひとりが入室してお茶を飲むのに最低限の空間です。

より小さな空間・動作のなかに身をゆだねた時に見えてくるものがあり 人の一生の人生観や心性の悟りであったり 仏教や禅の心に通ずるものがあるといわれています。命はかない戦国時代の人々の生死感が自然を愛でる心や「一期一会」のおもてなしさえも おろそかにしなかった美学に感動しました。Shouko


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vol.11―禄剛崎燈台―

  • 2006年11月10日 15:32
  • Blog

能登半島最北端にあります禄剛崎燈台はイギリス人が設計したモダンデザインでシンメトリーが美しく 白壁に木製のドアが妙にマッチして青い空に映えていました。働きものの燈台ですから 元来もっともっと素敵に建ててもいいのではと思ってしまいます。shouko2006_11_10-1.jpg2006_11_10-2.jpg

スタッフQ&A-渡辺さんの巻きー

  • 2006年11月 4日 21:04
  • Blog

①簡単自己紹介
トールペイントやビーズ作りが好きで、最近は携帯ストラップを作りました。可わいらしく出来たので大満足です。

② 自分が住みたいのはどんな家?
太陽の光がたくさん入り、いつも皆が集まってしまうような暖かさの溢れる家。

③ 仕事について
パート第一号として仲間に入れていただきました。
物件の整理やお客様のご希望の物件を探してご提供したり 不動産分野を担当しています。物件を探していると 仕事とはいえとても楽しくなってしまいます。アットホームな職場だからなおさらかなあ、、、、。

④ 来年、又はこれからの抱負
家は一生の大きなお買い物なので「満足な家」に少しでも協力できるように、お客様の立場になって良い物件を探していきたいと思います。


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vol10 日本の「雅―みやび」

  • 2006年11月 4日 15:06
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飛騨高山や金沢の一部には風情ある住まいが往時のままに現存しています。古都、京都を模したといわれる建築文化をそのままに住まう一角もあり リフォーム時にも微に入り細に入り 配慮されておられるのが感じられます。表札がしっかりと掛けられ実際に住まわれているのです。
飛騨高山を散策していると男性がペンで民家を描いています。「もう、こういった家は残り少ないので」と言っておられました。

金沢の武家屋敷は少範囲ながら本当にタイムスリップしたようで 土塀や家々が自然に目の前にあり さながら曲がり角から ちょんまげ結いの武士や綺麗な着物姿の奥方様が そぞろ歩いてきてもおかしくない空気です。力を競い合った絢爛豪華な建物が残るなかでここは静かに息づく「雅―みやび」が距離を近く感じさせて日本をもっと見たくなる瞬間でした。shouko
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北米の天然内装仕上げ材、日本に上陸!

  • 2006年11月 2日 21:03
  • Blog

珪藻土といえば、今では、皆さんお馴染みな素材ですね!
北米から、珪藻土を越えると言っても過言でない、天然内装材が上陸しました。
天然石の石灰岩、雲母岩、真珠岩を使用した、ミネラルたっぷリで、調湿効果があるシックハウス無縁の天然内装材です。
北米では、70年の歴史があるポピュラーなものです。
価格も珪藻土より安価で、数十種類の色合いが楽しめます。
どうですか、異国情緒を感じる内装をしてみませんか?
本日は輸入業者社長みずからデモンストレーション!
なかなか施工性もよさそうで、高い意匠が望めそうです。 nobuyuki


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―おめでた二重奏!完成引渡し―

  • 2006年10月30日 21:01
  • Blog

横須賀市S邸10月吉日に新築完成お引渡しが無事終了いたしました。おめでとうございます!
そしてそして新築完成までに家族がひとり(小さな天使)増えまして 益々おめでた倍増でのお引渡しとなりましたね。なんだかとってもホットです。また、お掃除にいらしたお母様が完成住宅を御覧になり とても感動していたと伺いました。宜しいんですよ~。いくらでも感動していてくださいね!!   shouko


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vol.9―能登の旅―

  • 2006年10月29日 15:05
  • Blog

私事ですが、10月中旬遅い夏季休暇を取りまして夫唱婦随 ツーリングに行って参りました。季節限定の乗り物使用のため、時は今とばかり今回は長野経由能登半島一周の旅を決行しました。戻ってみれば1500キロを走ったそうな、、、、、。成る程、、、、暫らくお尻が痛かった理由がうなずけますね。
能登は日本海に面して走ったのですが 内陸の長野の山が紅葉になっていたのとは対照的に 緑色の山と穏やかな海のコントラストで迎えてくれて暖かかったのです。そして日本全国晴天日よりの期間がこんなに長いのは前例がないというストライクゾーンでのツーリングは久々に幸せを感じ 殆んど貸し切り状態のシーサイドロードを「能登半島」を大きな声で歌いながらひた走りました。途中、渚ドライブウェイなど、砂浜を走ったりもしました。
 
なかでも輪島の一泊は大変情緒豊かなお宿で地元名産物を建物に上手に取り入れておりました。木材はあすなろの木を用いて柱や廊下は拭き漆仕上げで漆の質感を楽しんでもらうようスリッパは置きません。壁は全て珠洲市名産の珪藻土、灯かりや天井には手漉きの遠見和紙が張られ 全10室の民宿ですがオーナーさんのオリジナルな心遣いが伝ってきて一番印象に残りました。感動を頂いた一晩でした。

海側の民家は殆んどが黒っぽい瓦屋根と横板張りで建てられ 海に面した方向は窓が少なく、玄関は必ず真反対に設けられていました。新築している家もひとつ、ふたつありましたが同じような建物になると見受けました。内陸側になってようやく左官壁が登場してくる様子です。初めて見る日本海側の能登の景観は地域色が濃く 職種や自然環境を抜きにしては成り立たない建築分野なのだと感じました。 shouko


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スルガスタイルあれこれお知らせ日記

  • 2006年10月28日 20:59
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<9月7日> 
東京電力「電化推進パートナー」として厳しい審査の結果、当社が認定を受けました。並びに同月12日にその旨の記事(実際のお施主様自宅掲載と広告)が神奈川新聞に載りました。現在のところ新築住宅でオール電化住宅が全体の6から7割程度の割合があります。
勿論、ガスと電気の併用住宅も変わらずに建築致していきますのでその点はご心配なく今後ともご用命下さい。

<10月14・15日>
東京で開催された住宅フェアが大盛況のうちに終了することができました。会場に足をお運びになられましたお客様に於かれましては 大変ありがとうございました。御礼申し上げます。
当社のブースは実際に新築施工現場で使っています「現場発泡断熱材」を引っ提げての登場でした。この断熱材は「財団法人建築環境・省エネルギー機構」が次世代省エネルギー基準適合工法と評価して承認した優れものです。
社長自からも現場さながらの実験と説明に沢山のお客様が足を止めて聞いて下さいました。
shouko


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vol.8 美味しい企画住宅メニューはいかがですか

  • 2006年10月 9日 15:04
  • Blog

先日、お客様がお話のなかで「ところで企画住宅ってなんですか。」と聞かれました。成るほどですね。社内では普通に飛び交っている言葉ですが一般の方には分かり難いですね。そんな企画住宅をご紹介します。
 平たく言ってしまうと「住宅の新作発表」になるでしょうか。注文住宅は土地があって初めてプランが出来上がりますが この場合、先にプランパターンを出してこんな家は如何でしょうかと商品一式として提示します。当社はわかり易いように建築価格も同時公開します。お客様はパック一式で具体的ご覧頂けるわけですね。そして気に入られたパックをその方の土地形状にアレンジしてご提供します。最終的に自由設計注文住宅になります。 何も無い手探り状態から伺うよりは完成商品一式をご覧頂きながらのお話のほうがお互いがキャッチボールし易いこともありますね。

 ここで 我が社の企画住宅メニューの美味しいレシピのご紹介に参ります。
① 一番には 現在の「当社の住宅モデルスタイルを皆様にご覧いただく」ことで看板を製作していることになりますね。
今のところ 少なくとも年に1名1作品以上は発表し新作を出すようにしています。

② 当初、新規のお客様に既存のお客様の完成住宅のみを写真などでご覧頂いていた時期がありましたが 当然に「各設計士達の100%」がなかなか通常の現場建築物だけでは伝え切れない理由があります。規制なしで限りなく100%を発揮する機会があれば自他ともに面白いし 気分転換(?)にもなるし 励みにもなり 気付かない才能が気付かないうちに引き出されているかもしれない等など 一石五鳥ぐらいにはなっているかと思うのですが、、、、。

③ 「新作発表・建築価格同時公開」で スルガスタイルの社風を発信させていただく。
  建築業界は見積もり価格が一般の方には 大変解り難く 不透明だと云われています。
  当社はそのような体質の業界に一石を投じる姿勢で 変わらず透明性のある見積もりをお客様にお出ししております。

④ 発表することによって 少なくともその時期の発表作品が「スルガスタイルの全て」になります。一番具体的ですね。

* この記事のなかの写真は全て 当住宅ショールームの下屋です。ステンレス波状と半円のガラス性です。お客様に好評なのでご紹介しました。  H18/10/8  shouko2006_10_09-1.jpg2006_10_09-2.jpg

今だからこその住文化―麗しの日本文化―

  • 2006年10月 8日 20:58
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国土交通省が住生活基本法の「住生活基本計画・全国計画」案を提示し、民間主導の住宅政策として国・地方自治体・事業者・国民の共有すべき理念と役割を明確にして 住宅性能と住環境水準を高める施策を強化するようです。
 
もし、戦後がなかったら日本の住文化は今 どのような展開になったでしょうか。思いを馳せても想像しきれませんが、、、、、、、。(住まいは土地・建物で成り立ちますがここでは建物に限ります。)
 「侘び・寂び」の心が生きた、命ある素材(土・茅・檜皮・藁・井草・和紙等)を使用し再生させながら建築している地域がもっと沢山あり 四季の景観に溶け込みながら日本の美学と伝統を生かしていたでしょうか。
「自然共生を取り入れた奥ゆかしい主張や繊細な演出の日本建築」は熟練した技に裏打ちされた究極の美があり、高度で洗練された建築空間なのだそうです。

 「人と環境に優しい」などのフレーズはもともと自然と共生していた日本人の真髄であった。民族の心の持ち方そのものがひろく表れている家の価値感があった。
「合理性と造形美を象徴した西欧建築」の潮流を受けて久しいですが 良い意味で本来の伝統が進化するような各地域の街づくりを是非、期待したいと願わずにはいられません。
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ビルトインガレージのある家お引渡し

  • 2006年10月 7日 20:57
  • Blog

先月、ビルトインガレージ付きの大きな家を御引渡しさせていただきました。
新築完成おめでとうございます。そして有難うございます。
 閑静な住宅街の一角にあるS邸は輸入住宅ならではのゆとりある間取りと景観に溶け込んだ色調の外観です。主張しすぎない上品な佇まいです。
提案のガレージは内側からも家のなかに入ることが出来て 乗り降りや荷物の出し入れに傘が要らないのは思っている以上に便利です。
更にガレージの真上を出入り口扉の付いた収納スペースを設け、家人共通の物入れ場所として活用します。空間を圧迫する家具が減り 視界に入る煩雑さからも開放されることでシンプルになります。

快適さは ほんのちょっとのアイデアや工夫が相乗効果になって還ってきますね。新築でもリフォームでもそれは同じだと思っています。        H18/10/7 shouko


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今だからこその住文化

  • 2006年10月 1日 20:56
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北米は往時から移住者を受け入れてきた開拓時代の名残りで 家は自分達で造り、修繕してゆく習慣があります。限られた物資のなかで何事も家族で協力し合って守らなければならない生活から根付いた「住文化」を 大切にしている。
 中古住宅の市場が大半を占める北米は 施工段階から厳しい検査を経て合格した住宅だけがその対象となるらしいので 住宅を大切に維持し 次世代にまで残していく環境が整うのは当然といえば当然です。
 
日本でも地方へ行けば 地域的に立派な佇まいの邸宅があり、代々引き継いでいる処も無くは無いですが 土地神話が一世風靡した頃から 地方もたぶんに洩れず土地の急騰のあおりを受け 全国的に建物部分にかけられる費用と評価は下降の一途を辿ることになります。特に第一次住宅取得者の方たちにとってはそのシワ寄せが顕著になりました。そのようなコストに合わせるようにこの時期に 工業生産化住宅が現れたのも肯けます。そしてますます歩調を合わせて使い捨て(消耗性の高い)住宅が増えていった経緯があります。
 お手入れした中古住宅を老後に高く売買し 悠々自適な余生を過ごしている北米の住宅事情とは余りに対照的で隔たりがあります。

しかしながら 外国の文化がどうであったとしても今の日本の住宅をこのまま使い捨て住宅にしていて良いということにはならない。ビルダーは 一般住宅がますます快適で資産価値のある建物として建築し それがごくごく普通の認識で仕事をするべきだと思います。
建築ひとつにも文化に関わっていることの事実があります。    

当社は設立当初より 一般住宅だからこそ災害に強い輸入住宅2×4工法、自然無垢材仕様を主に手掛けてきました。日本の風土に合わせて国産材と併用しながらの工夫した建築も随分増えてきました。
「世界の快適を湘南の風にのせて」の我が社のフレーズはこれからも変わらず続いていきます。                      H18/10/1 shouko


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VOL7―自立ー

  • 2006年9月30日 15:03
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もう、待った無しというところまできてしまったのでしょうか。「ニート」人口が増え過ぎて 矯正学校までもが現われる昨今となりましたが それでもまだまだ氷山の一角にすぎず 表現しきれない隠れた症例を持つ子供達や青年達が 他に幾らでもいるのだと思います。
 様々な因果関係があっての現在ではあると思いますが 基本的な人としての営みを改善しなければならないのは必至です。

静まらないこのような風潮をみて 最終的な親の愛情と役目は一体何になるのかを今更ながら考えてみました。それは子供を「健やかに自立させる」ことではないだろうかと。どちらかが嫌々するでも後ろ髪を引かれるでもなく 健全に讃え自立し合える関係を築いてほしいと感じました。

住まいの中だからこそ 親も子も成長する場であってほしい。リビングも子供部屋もそんな瞬間をお手伝いする場であるような気がします。どのような場でも意味の無い、課題の無いものはないのだと実感する現実です。          H18/9/30 shouko

スルガスタイル企画住宅プラン発表間近 -燃える設計士達―

  • 2006年9月19日 20:54
  • Blog

当社では収穫の秋ならぬ 2006年集大成の設計士達の企画住宅プラン第2弾4棟が出来上がりつつあります。今、最終段階に入り4名の設計士達が熱く燃えています!

今回の住宅プラン第2弾は「大人の楽園」をテーマに モダン風な中にも中庭に露天風呂有り、趣味に憩うガレージハウス有り、遊び心いっぱい有り、非日常的リセット空間有り、仲間が集うスペース有り、限りなくメンテナンスフリーなサスティナブルハウス等、見応えるあるプランが勢揃いです。
趣味嗜好、個々人のライフスタイルを余す処無く取り入れた大人の住まいが もうすぐ完成ですのでお楽しみにしていて下さい。同じく価格公開します。10月発表予定です。

第1弾のベーシックプラン4棟(基本デザイン:フィルハート、モダンデザイン:メリメント、和風デザイン:爽屋、北米デザイン:テンダー)は 好評につき引き続き現在進行形で建築させていただいております。ご希望で現場にもご案内致しております。
*詳しくはホームページhttp://www.suruga-style.comで ご覧ください。   shouko


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Vol.6 「オール電化住宅―時代のトレンド」

  • 2006年9月 9日 15:02
  • Blog

VOL.5では 世界と地球レベルでの「オール電化」の必要性と推奨理由をご説明をしましたが ここでは家庭レベルでの「オール電化住宅」の経済性や特徴について 具体的にお知らせしていきますのでみていきましょう。

<オール電化住宅>
ご家庭で これまで「火」を使用していたものも全て電気でまかなう暮らしをいいます。

A)電気代が安くなる理由は?
  「光熱費」の一本化で基本料金のコストがスリムになります。
  エコキュートは昼間より約70%割安になる夜間にお湯を沸かして貯めておきます。更に効率の良いヒートポンプシステムと組み合わせることで給湯にかかるコストを抑えています。昼間の運転も行うので「季節別時間帯別電灯契約」になります。

B)電気温水器との違いは?
  電気の力だけで湯を沸かす温水器と比較して エコキュートは大気中の熱を利用して沸かすヒートポンプ給湯器なので電気に掛かる負担がお得になるのです。自然エネルギーを利用しています。
 
C)肌に優しいお湯?
  エコキュートはお湯を貯めておくので軟水性になり 従来の塩素分が減り負担が少なくなります。また、災害時には非常用の生活水に転用できます。(そのままの飲用は避けるが、一度沸かしてから使用可)尚、復旧は電気が一番早いです。

D)IHクッキングヒーターについては VOL.4. VOL.5で 詳しく記述しましたのでここでは割愛致します。

<電化住宅の魅力とは>
・ 経済的である。

・ 女性の社会進出により家事に割かれる時間の短縮が求められているなかで 限りなく快適で便利な暮らし方を応援している。

・ 高気密、高断熱住宅の増加で ガスの燃焼などによる水蒸気のカビ、ダニの発生から軽減され 室内の清潔な環境が保たれる。 Shouko2006_09_09-1.jpg

コンペで家を建てる!第4弾(足場バラシ)

  • 2006年9月 4日 20:53
  • Blog

今日はひと走り、風を切りながら愛車BMWR1150Rフラットツインで現場に行ってきました。
品の良い渋いブルーがラップサイディングを引き立て、白いガレージドアとのアクセントがとても美しいですね。

きっと、このガレージには施主様のこだわりの愛車が入るんでしょう。

私のガレージは、建築資材と大工道具で一杯で、愛車のフラットツインの行き場がありません。

さて、現在の内部は、塗装工事中です。今回は、オイルステンを使用しています。木肌が透けて見え、無垢材の自然さを醸し出しています。
お引渡しまで、あと少しです。みんな頑張ろう!
nobuyuki


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VOL.5 「オール電化について」

  • 2006年9月 4日 15:02
  • Blog

VOL.5 「オール電化について」

<安全性について>―IH調理器の①電磁波―についてはvol.4で詳しくご説明しておりますのでご参照ください。前回vol.4に引き続き「IH調理器」の続きをご案内致します。
② 医療専門家側の見解・・・・・電磁過敏症の症状の人は増えている。紫外線という電磁波で火ぶくれを起こす人もいますので家電製品の電磁波に反応しても不思議は無い。症状については複合的な要因に依ることが多いので原因を特定するのは難しい。
③ WHO(世界保健機関)の発表・・・・・2005年12月に 電磁過敏症に関する見解を示しました。「電磁過敏症の症状が電磁界暴露と関連するような科学的根拠は現時点では無い。」という結論でした。
④ 結びとして・・・・・家電機器、携帯電話など電磁波を出す機器は身の回りに沢山あります。代替品のない機器は使い続けるしかないですが、IH調理器はガスがあるので 安全性に納得がいかなければ検討した方がよろしいかと思います。
 将来的に安全性について学界で最終結論が早く出れば市場も変わってくると思いますが、、、、地球全体の問題を抱えた時代となって 地球に優しい環境がそのまま個(人)にも優しくなってくれたらベスト、という訳にはいかないものでしょうか。


では 本題の「オール電化」です。
今や、オール電化を抜きに住まいは語れなくなってきました。なぜオール電化が推奨されてきているのかをお話していきたいと思います。

<京都議定書目標達成計画と住宅の省エネルギー>
日本の環境政策は、京都議定書の達成を目標に進められています。省エネ法が1979年6月に公布されてから何度か改正を重ね 2005年5月には省エネ対策から温暖化対策へと進める深刻さとなりました。
そして皆様も耳にしているでしょう「チーム・マイナス6%」の目標を合言葉に「地球温暖化対策」として日本の温室効果ガス削減目標を1990年代のCO2濃度(ppm)まで引き下げようと呼びかけているのが前述のマイナス6%なのです。
 省エネ法は 工場・輸送・機械器具・建築物に係わる基準措置がありますが ここでは建築物の項目に関連する、住宅の省エネルギーのひとつ「オール電化」をみていきます。

<オール電化>
① エコキュート(HP給湯器)・・・・・ヒートポンプシステムによる加熱の原理は「空気の熱でお湯を沸かす」ので従来のガスや石油の燃焼による加熱と比較した場合 3分の1の必要エネルギー。CO2排出量を大幅に削減して地球環境の負荷を軽減。導入を支援する国の補助金制度があります。

② 「IHクッキングヒーター」・・・・・熱効率が良く、立ち上がりがスピーディ。調理面がフラットなのでお掃除簡単。輻射熱によるキッチンの温度上昇を抑える。火を使わないので安全性が高い。空気が汚れにくい。キッチン配置場所の選択が増える。高熱費を一本化。

以上、ポイントを挙げましたましたが「オール電化」で 目に見えるお得情報は A)電気料金が割引になる。B)火災保険特別割引になる。C)住宅ローンの金利優遇 などがあります。 (各フォーラム、セミナーのご協力を頂いております)Shouko

vol.4 「IH調理器具について」

  • 2006年9月 3日 15:01
  • Blog

オール電化を知る場合、先に「IH調理器具」についてある程度の理解がないと進み難いこともありますので ここでは詳しくIHをご案内しようと思います。
 新築時に奥様がたが必ず質問されるキッチンコンロはガスかIHかで選ぶわけですが 取り分けIHコンロの安全性についての国際的防護指針内容、評価の方法等について紹介して参りたいと思います。

<安全性について>
① 電磁波・・・・・IH調理器は周波数20khz~60khz程度の磁界を金属の鍋に侵入させ          て電磁誘導による渦電流を発生させ、そのエネルギーで鍋を過熱します。鍋そのものが発熱体になるので熱効率が高いことになります。
   この加熱によって磁界の一部がキッチン周辺に漏れます。ここではIH特有の加熱周波数の磁界に絞りますが 交流電源周波数(50/60Hz)に比べ400倍から1000倍高いそうです。それでも携帯電話の一万分の一以下で、同じようなレベルのものはTV、パソコン端末のディスプレイ等があるようです。
   従いまして、IHはエネルギーを伝える手段として磁界を発生させるために加熱コイル周辺の磁界が注目されていますが 人体が過剰な電界、磁界、電磁波にさらされないよう国際的に防護指針(ICNIRP)が各国で利用されています。
   IH調理器の磁界に対応する周波数の磁界については 6.25マイクロテスラ(μT)という値が「参考レベル」を示しています。此れに対してトッププレート付近では300μTに達する測定になることがあるそうです。鍋が置かれる部分なので直かに人体は近づかないことになりますが ここで「参考レベル」の意味を説明する必要があります。
   低周波磁界(100khz以下)では、電磁誘導による電界とそれによって身体を流れる電流作用が磁界そのものによる作用より先に現れるらしいのです。このため防護指針では「頭部、胴体に誘導される電流密度」を制限することを「基本制限」としています。20khzでは40mA/㎡です。ところが人体内部の電流密度の測定はできないので 電流密度を誘導出来る最小の磁界の強さを求めます。磁界が全身を正面から貫く場合に誘導電流が最大値となり この時の最大値に達する強さが前述しました6.25μTなのです。
   従いましてIHに限りましては身体の一部が6.25μTを超える場合があっても基本制限を越えるとは限らないという「基本レベル」があるのだそうです。
   その他にも実際の調理器から発生する磁界の測定値を人体モデルで詳細に計算をした事例もあるようですが 機種他、すべてが同じ条件のもとで実行できるものではありません。そこで一般の方でも簡易に判断できる測定方法が開発されました。
それは トッププレートの端から30cmの距離の位置の垂直線上での磁界の最大値レベルを超えなければ基本制限を越えないと考えて良いということになりました。この評価方法は国際電気標準会議(IEC)の国際規格として提案され 2005年に承認されました。(以上のご説明につきましては各フォーラム、セミナー等のご協力を頂いております。)

電磁界の影響について、様々な研究報告がありますが未解明、未確立のものはどの分野でも例外なく存在します。絶対もないと思います。
各ご家庭の日常生活の視点でメリット・デメリットのバランスが巧く保たれていることが一番重要だと感じます。Shouko2006_09_03-1.jpg

VOL.3「可能性の原点」

  • 2006年9月 2日 15:00
  • Blog

女性と住まい VOL.3「可能性の原点」

あなたにとっての「幸せ」とは何でしょうか。と聞かれた時には ご家族構成やその方のライフスタイル等で違った回答が沢山出てくるとは思いますが ここでは住宅からの視点で進んでみましょうか。
 新築の住まいについては 取りあえず 新築出来得る環境が調ったというだけでも「幸せ」に違いありません。新築するまでには一定の条件を満たしていないと進行しません。勤務年数、年齢、年収に対する資金計画、住宅ローンの可否等、、、、取り掛かる前にクリアすることがあり、また、一人以上の家族構成であればメンタルな面でも支え通じあっていなければ 成り立たないですね。
 そうすると家を建てるという事柄だけでも抱えきれない程の「幸せがにわかに一杯」になります。健康で仕事がある。一定以上の年収がある。ローンが組める身上であること(また、その家族であること)等など物理的要素だけでも大変なものでしょう。日頃気付いていないような幸せがごろごろしていることになります。そして何よりひとつ形として進歩向上したといえるのではないでしょうか。
 日常生活をまわしてゆく為に基本的な下座の仕事の割合が多い女性のかたは特に ご自身の「可能性」を見つめられる時間が増える環境を大切にしていただきたく思っています。その為には時々「ずぼらな家事」をしてもいいのかもしれません。そしてその先に見えてくるでしょうその人となりの「幸せ感」を味わっていただきたい。
家を「ハード」とすると そこに住む人々の「ソフト」面が生き生きと活性化する場所でなければ、、、、家だって報われない。是非、家を「あなたの可能性を引き出す手段」として使ってください。
ご自身の「可能性を引き出せる環境」「進歩向上できる環境」を調えられるかたは 一歩進んだ「幸せ」を知っていることになりませんか。 shouko2006_09_02-1.jpg

Vol.2「住む人が主役」―実践編―

  • 2006年8月29日 16:59
  • Blog

新築をして内観・外観がグレードアップ、ステップアップするのは当たり前ですね。では住んでおられるあなた自身は新築によってどんなグレードアップ、ステップアップになっていますか・・・と伺ったら大袈裟でしょうか。豊かになったのはクローゼットの中だけということになっていませんか。大切な資金を使うわけですから家も人も相乗効果でポジティブに進むことに越したことはありません。
 その為に私の場合は 新築時には基本的な生活手段の「家事」に目を向けてこの分野から改善しました。それは「家事・雑事に余分な時間をかけない家」だったのです。実行したのは次のポイントです。

<内装について>
① フローリングは広いスペースになるので 限りなくメンテナンスフリーな仕様にし、洗面、トイレなども見切りを付けず同じ素材で統一し、掃除用具一種類で終了する。
② 個室には造り付け収納スペースを取り、凸凹配置を避けるようにする。必要以上の家具を置かない。共有の屋根裏収納を取り 大物や使用頻度の少ないものを視界から外す。
③ リビングなどの共有スペースは造り付けにするなら収納する物をはっきりさせ 収納場所を過剰に取り過ぎない。何でも入れ過ぎて逆に探し物からはじまりがちで効率が悪い。

<設備について>
① オール電化を推奨します。(オール電化の詳細説明については別のVol.で後記します)
② キッチンはIHコンロ仕様にし、調理後の器具掃除を省いた。比較的使用頻度がなく不便で不衛生になりがちな吊り戸棚類は付けない。分別ゴミに対応できるスペースの確保。
③ 掃除し易い理由で造作風呂よりユニットバスに。トイレはタンクレス。

<私について>
① 整頓は収納ではなく整理から始める。
② ひとつの作業の手順をスリム化し シンプルを心掛ける。

自宅につきましては新築当初まで モデルハウスとしてお客様に開放するつもりはありませんでしたが当社住宅ショールームの隣に建っているので ついでにご覧頂いているうちに「戸塚にもこんな良い家が建ったんですね。」
「この家と同じように建ててください。」というようなお客様の声があり それならば実生活進行中の異例なモデルハウスとして開放しましょうかという思い付きでした。
 また仏壇をご覧になった方が「随分リアルなモデルハウスですね。」とか、炊飯釜やポットを見て「本当にここに人が住んでいるんですか。」というようなお客様の声が大半なのには私も逆に驚きまして まだまだ無駄を省いた生活をしているご家庭は少ないことを再認識しました。
私よりも十二分に経験者でありましょうご年配の女性のなかには「目から鱗が落ちました。」「ここを見たら家に帰りたくないわね。」「どうしたら こんなに片づけられるんですか。」の声。
 重複しますが 我が家は勿論住む為の目的で建てたので 大手ハウスメーカー展示場のような奇をてらったサプライズが無く 見せる為の住宅ではなかった。私が純粋に「家事の時間をかけない家」にしたかった気持ちそのままを建ててシンプルに実行していることが女性の方々にとってはサプライズだったのでしょう。
そうです。皆様、目から鱗なんてどんどん落として捨てちゃいましょう。置いてきぼりになることはありません。新築によって豊かになるのはクローゼットの中身でしょうか。あなたの身の内・心の中味が豊かになって当たり前にしませんか。家も人も相乗効果でグレードアップ、ステップアップ。住む人主役でいきましょう。

女性の時間

  • 2006年8月29日 14:54
  • Blog

「この家がもう二度と掃除の要らない家であればどんなに幸せだろう」と主婦の方なら 掃除の後に 必ず一度は思ったことがおありではないですか。ましてや共働きでお子さんが小さいと「家」「会社(又は自営)」「保育園」の三重苦に女性の負荷は如何ばかりかと察します。
もう少し物理的に楽にならないものかと思う矢先、新築をしてみたら旧宅よりも広いので尚更、物が増え掃除の場所が増えてギブアップになってゆくというパターンも少なくありません。
「片ずけられない症候群」の呼び名を聞いた時は驚きましたが「収納整理学」や「空間カウンセラー」等の職業が生まれ成り立っている現状にはもっと驚き 何につけても日常が複雑化しているのを感じます。特にこれからの第一次住宅取得者の方は年齢的にも生まれた時から消費時代を経て 物が豊富な事が当たり前の日常を見てきているので 物が増えたら収納を増やす考えが 今だ一般的なのです。
 
 しかしながら 永遠に続くでありましょう「家事」をもう少しひとひねりして楽に柔軟にシンプルに捉えてみませんか。時には常識を疑うことも必要だと思います。貴重な人生の時間を必要以上にそれだけに振り回されていませんか。もっと「家事」は短縮出来ます。そして生み出された時間をもっとご自身にも使っていただきたいと思っています。できれば皆さんが夢や目標を持って進める時間が増えるような「進化した住宅」を提案していければ幸いです。
 男性の夢や目標が「外」に直結しているとすれば 女性はそのたびに内側にある壁を乗り越えなければ「外」側に向かえないハードルを持ちます。そのハードルがもっともっと低く低くなりますように「女性の時間」を応援していきたいと思っています。 2006_08_29-1.jpg2006_08_29Vol2-1.jpg

インナーテラスは現代風土間

  • 2006年8月27日 20:52
  • Blog

靴を脱いでフロアーに上がる習慣は日本の文化です。
昔の家はフロアーに上がらず玄関先の広い土間で人を招き、お茶を飲んだり、用を足す事の出来る憩いの空間であった。

如何でしょうか!靴を脱がずに気軽に出入りのできる玄関先のインナーテラスを造っては!

ご自分の趣味の物を飾ったり、ホームオフィスの打ち合わせ場所にしたり、お友達やご近所の人の触れ合いの場所にしたり、使い道はあなた次第!

こんな空間が、家の中にひとつでもあれば、笑顔の絶えない暖かい家になるのではないでしょうか!

この写真は当社旧ショールームのインナーテラスです。
この空間で数々のギャラリーや打ち合わせをしました。
土間には床暖房が施され 快適に人が集うことが出来ました。nobuyuki


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地球のためになる徳得情報

  • 2006年8月15日 20:50
  • Blog

地球が危ない!イコール「温暖化」と言っても過言ではありません。
予想される被害として、海面水位の上昇による水没の危険・異常気象の増加・貴重な遺伝子の減少・砂漠化・その他・・・ 多大な被害をが予想されます。
昨今、日本では異常気象による豪雨、長雨等で大きな被害を被っています。
日本のco2の排出量の約1/3を住宅建築関係が占めているそうです。私もこの業界で働かせて頂いている者として責務を感じます。
そこで皆さんに地球のために徳をつみ。経済的に得する情報です。
省エネ2×4(準耐火構造)の住宅を建て、火災保険金額2000万保険期間35年をかけると、なんと在来工法に比べ保険料が約35万円も安くなります。さらにオール電化住宅にすると3万円程安くなります。またオール電化住宅であることで特定の金融機関では、全期間(金利)1.1%の金利優遇されます。
co2を軽減し温暖化防止をし徳をつみ。省エネ住宅でco2の軽減されたクリーンな空間で住まい、ライニングコストが経済的で得をする。一石三鳥ですね。
私の会社のショールームならびに自宅は、省エネ2×4オール電化です。
みんなで止めよう温暖化! nobuyuki



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コンペで建てる家 ! 第3弾(ラップサイディングの歴史)

  • 2006年8月13日 20:49
  • Blog

現在、外壁工事ならびに内部大工造作工事中です。
さて、今回の物件にも使用されている伝統的な外壁施工方法であるラップサイディング(下見貼り)の歴史についてです。
この外壁はユネスコの世界遺産にも指定された中世(14世紀頃)の北欧の貿易の中心となったノルウェー(ベルゲン)のブリッゲンの木造建築から用いられたと云われます。
17世紀にはニューイングランドに構築されたジョージアンスタイルの定番の外壁にもなっています。
重なり合う板のディティールが色合いを繊細に引き立て、美しさを演出してくれます。現代も今尚、生き続ける伝統的な施工方法とデザインです。
先人達に感謝の一言ですね!   nobuyuki


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コンペで建てる家 ! 第2弾(上棟)

  • 2006年7月16日 20:46
  • Blog

上棟です。フレーマー達お疲れさまです。中間検査に合格し、これから造作工事です。さて前回のブログでは、建て方の施工方法をお話しましたが、今回は構造についてお話をしたいと思います。
一般的に2×4のモジュールには、寸尺モジュール(455mm)とインチフィートモジュール(406mm)があります。これは、躯体(スタッド、根太、タルキ等)の間隔です。今回の設計は、北米基準であります、インチフィートモジュールを採用しています。インチフィートモジュールは、寸尺モジュールより躯体が密になり堅牢です。また空間も広がります。たとえば、一般的な廊下階段巾が寸尺モジュールの場合芯々910mm(有効巾796mm)になります。しかしインチフィートモジュールの場合は、芯々1015mm(有効巾902mm)になります。わずか106mmの差ですが、体感してみますとかなりの空間が広がります。 インチフィートモジュールは尺モジュールに比べ多少コストアップになります。次に躯体を堅牢に接合する為の釘です。2×4は、面と躯体を接合する釘で保ったれていると言っても過言ではありません。その他アオリ止め金物や帯金物等で躯体接合をより一層強める事は必要ですが。
さて、釘には、大きく分け90mm(赤)75mm(青)65mm(黄)50mm(緑)の4種類の釘に色分けされています。その釘を平打ち、斜め打ち、木口打ちの3種類の打ち方で、決めら箇所に決められたピッチで忠実に打つことで堅牢な躯体が出来上がります。
釘の色は、職人にわかりやすく、適所に忠実に打たれているかを検査しやすくするために色分けされています。
2×4は、他の工法より合理的で堅牢な工法だっと推奨しています。ビルトインガレージとその上の倉部分の現場写真添付しました。
引き続き工事進捗状況によりUPします。
nobuyuki


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コンペで家を建てる!

  • 2006年7月 9日 20:16
  • Blog

ビルトインガレージと倉があるアイデアたっぷりの「触れ合いの中にも時間を大切にする二世帯の家」が横浜で間もなく上棟です。
2×4の建て方(躯体組立て工事)には大きく分け二通りの工法があります。一つ目は、昔から基本的忠実に施工する手組み工法です。フレーマー(建て方大工)が一本一本丁寧に材料を加工しながら建ていく工法です。二つ目はある程度、工場で壁等を加工し作り上げ、重機(ラフター)等で吊り上げ組立ていくパネル工法です。工期短縮が可能になります。しかし重機、トラック等の作業スペースが必要になり現場環境により難しい現場もあります。また重機レンタル料、パネル運搬費等が掛かり多少コストアップとなります。
今回は、一つ目の基本的忠実な手組み工法で工事させて頂いてます。 nobuyuki


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注文住宅を建てたい!第3弾(地盤について)

  • 2006年6月 8日 00:36
  • Blog

建築計画には地盤の重要性が大半を占める。「ビー玉の転がる家」としてマスコミで報道される事があるが、建物を沈下させる「圧密」という現象が原因の殆んどとされている。「圧密現象」とは、水をたっぷり含んだ地盤のうえに建物を載せると土中の水分が横に移動し始めます。水が逃げていけば水のボリューウムだけ地盤が縮んでしまいます。この原因で建物が傾斜してしまうんです。しかしご安心下さい。建物の配置に対して地盤調査(スウェーデンサウンディング試験・表面波探査試験等)をし、支持力・沈下量を求め、その考察により地盤改良対策を行えば殆んどの地盤で建築可能です。現在インターネットで全国的に地盤がどうなっているのか聞き出すデーターが構築されています。良い家造りには先ず足元をしっかり支える地盤対策がなければ成り立つものではありません。 nobuyuki


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注文住宅を建てたい!第2弾(落とし穴には入らない)

  • 2006年6月 4日 00:31
  • Blog

第1次購買取得者の方は建物を建てる為の土地探しから始められる訳ですが、この都会(横浜)で好条件で価格が安いという売地は無いと断言しても良いと思う。仮にあったとしても市場に出る前に建売業者が商品化するため購入してしまうということが現状です。売地価格がその周辺の相場より安ければ価格なりの条件がつくのが一般的であるからです。たとえば古い擁壁がある土地、高低差が大きい土地、接道距離が少ない土地、車が進入出来ない土地等などです。確かに相場より安価で土地を購入した事実はありますが、建築可能にするまでの補足工事又は造成工事等などが伴いがちです。その際どれくらいの費用が掛かるものであるか専門家(建築士・工務店等)にしっかり確認してから購入してほしいと思います。やはり土地購入については建築計画と資金計画とトータルで考えて行く事が必要不可欠と思われます。 nobuyuki


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注文住宅を建てたい!(最近の土地探し傾向とは)

  • 2006年6月 4日 00:26
  • Blog

土地神話が崩れて久しいものの、今尚、東京、横浜付近の土地価格は高価で新たに土地を購入し注文住宅を建てる計画は幾つかの妥協点を飲み込みながらの作業とならざるを得ないのが一般的です。しかしながら最近の注文住宅の中には希望する建物を建てられるような土地を探してゆくというような購買者が増えている傾向が出てきました。この背景には築25年サイクルで立替える時代は終わり、土地と建物の不動産価値が少しずつバランスが取れて来つつあるようにも思える。当然、それには建物の長寿化が問われる時代に流動している。 nobuyuki


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消費経済時代の動向

  • 2006年4月13日 00:23
  • Blog

地球温暖化防止京都会議」の協議で先進国から排出される温室効果ガスの具体的な削減数値目標・達成方法等を定めた「京都議定書」が合意されました。住宅に関しても CO2の排出量を削減する動きとして省エネルギー基準の住宅建設が求められ 今後は安全性も配慮した住宅比率が増えていくことになり喜ばしい。
しかしながら もともと自然に逆らわず自然として融合し 自然美を家の内外に取りいれていたのは他ならぬ日本人であった。そして建物があたかも一点の景色であるかのようなに造られていたものだった。
ロハス{*Life of Health and Sustainbilty-(健康と地球環境に配慮する生活志向)}という言葉が引用されはじめて間もないが とりわけ日本人の専売特許であったこの言葉を今更ながらに謳わなけらばならなくなったこの消費経済時代は 日本の文化・精神美を大きく変貌させてしまった。高度成長時代以降、または只中に生まれた世代層の「価値」や「美意識」の概念を推し量るのが実際のところ難しくなった。バーチャル思考が混在している向きもある。「合理性・自己主張・自然征服型」の傾向に進みすぎると全体の「秩序」が崩れると云われる。ここにきて「共生・自然融合」への意識改革は万人の急務である。 shouko


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my house for [跳ね馬」

  • 2006年4月 2日 00:18
  • Blog

仕事が男の表側だとするなら裏側は何を持ち合わせるのだろう。そしてその思い入れやボリュームは、どんな形で育み叶えているだろうか。
この住宅のリビングからはオーナーが愛する「跳ね馬」がガラス越しに見えてくる。それは全く当たり前のように。「跳ね馬」も表側ではオーナーの体の一部であり、OFFの裏側では見事に住宅の一部に納まっている。オーナーと「跳ね馬」、この空間では、あ・うんの呼吸というところだ。 nobuyuki





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初めての大島「波浮港編」

  • 2006年3月25日 00:12
  • Blog

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その港に近づくにつれ タイムスリップしたという言葉以外に無い心地良い、また懐かしい風景が広がっていた・・・。江戸末期、明治、大正、戦前戦後を通して「風待ちの港」として漁船が重なるように停泊し繁栄した小さな港町、波浮港(ハブミナト)は今 往時の面影は無くひっそりとノスタルジックな佇まいである。
町並みの奥には「旧港屋旅館」がある。川端康成著「伊豆の踊り子」のモデルはこの港町に住む芸者さんであった。現在は館内を開放し当時の様子が伺える芸人一座人形などで再現している。ここは心地良く時が止まっています。

初めての大島

  • 2006年3月25日 00:08
  • Blog

本土と時を同じくして石器時代からの痕跡があり、歴史的には流刑地としての背景があった。そして多くの文人達を魅了したこの島を一度は訪れて見たかった。大島の地形は三原山を中心に町が裾野へ広がっていた。一周、島巡りをしてみた。町には何でも一式揃っていて「東京の島」という感があった。島特有の美しい海と山の景観、歴史的時代の財産が観光地としての展開と巧くかみあっていってほしいと願いたい。 shouko

 


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こんなウッドデッキ

  • 2006年3月 2日 15:57
  • Blog

うららかな春が近づく季節、ちょっと家の外側が気になりませんか?
おしゃれなお施主様達のウッドデッキはどんな感じでしょう。
ちょっと拝見いたしましょうか。

写真① デッキ材で開閉を造り 防犯も兼ねたデザインとなりました。
ペットを飼われるかたにもお勧めだと思います。

写真② 2階のデッキは道路より見えにくいデザインにしてオーニング
を付けて椅子とテーブルを置き いつでも気軽にティータイム!
これからの季節、こんな使い方は最高ですね。

峠の茶屋-太宰治に逢えた日ー

  • 2006年2月19日 23:52
  • Blog

ここで往年の太宰の写真と逢う。細面ての優しげな表情の奥に無頼の悲愴が見て取れたと思いました。・・
全てがしみじみと愛しい。終日「富士には月見草がよく似合う」この場所に居たい。shouko



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塩山ツーリングから・・

  • 2006年2月19日 23:47
  • Blog

富士がこんなにくっきりと見渡せる日は珍しいと峠の茶屋のおばちゃんが云っていた。そんな秋の夕暮れに初めてツーリングで訪れてみた。日頃の行いが善いと神様から思いがけないご褒美。ああ感激・・・。


 


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白駒池まで風になるー

  • 2006年2月19日 00:03
  • Blog

ワインディングロードをひた走る。風になる。鳥になる。ライダーの血が飽和状態!熱い時間そのままに、いざ、長野へ。たどり着けば音の無い、風の無い「静」の世界。・・・妙味を憩う。 nobuyuki

 


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収納の目的

  • 2006年2月18日 12:14
  • Blog

山坂が多く、傾斜地や狭小地も珍しくないこの風土にあって、最近の建築住宅は収納計画に気を配られる傾向にあります。
建築時の平面スペースには限りがありますので、持ち合わせている家具等はさほど念頭に入れず、今後必要とする物を対称に、しまう収納方法を比較選択されます。小屋根、床下、デッドスペース、物置きを上手に利用します。さらに、住空間を狭めず出来ることは、吊り棚、階段下収納、壁の厚みを利用する、飾り棚や文庫棚等、なるべく家具を置かずにと考えられることは少なくありません。

コレは収納計画というより、お施主様自体が今までの暮らしの中で否応なく考えさせられていた、答えのひとつひとつの集約でもある訳です。
ココで気をつけたいのは収納スペースばかりを単に多めに造作するのではなく、使用頻度を考慮した配分を適材適所に設けること。室内をすっきり整理させると共に、合理性を優先する暮らしやすさが第一の目的ともいえます。

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スルガスタイル

  • 2006年2月17日 12:24
  • Blog

世界各地には、その土地にふさわしい建築物があります。文化や伝統が織成していく過程で辿り着いた芸術にも似ていますが、同時に時代の流れの中で淘汰されながら日々進化しているのも事実です。
すばらしき「侘び・寂び」や「もののあはれ」をベースに重んじながらも、「心で見る精神の美」に西洋の合理性や「目で見る造形美」が何時からか組み入れられているのは、偶然ではなく、境界線を越えたところで生活面が多分に助けられている点が大きいからでしょう。また、世界とのコミュニケーションが整えられた現在、可能な範囲で好むものをチョイス出来るというのは嬉しいことです。


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ツーバイフォー住宅 200年の歴史

  • 2006年2月16日 12:30
  • Blog

2x4(ツーバイフォー)住宅は19世紀始め、北米の開拓時代に誕生しています。いまや国際的に高い評価を得、普及し続いているのは、住まい作りの根本原理に忠実な工法といえるからです。
まず、柱や梁の「線」ではなく、パネル構成の「面」での構成は、地震などの時に、力を面全体で受け止め、建物全体に効率的に分散させる。以前の阪神大震災には、補修せずに居住可能なほどの強度を立証しました。


また、隙間からの熱損失が少ない建材の仕組み等、多くのメリットは、極寒から多雨多湿の多様な気象条件まで、その暮らしを守ってきました。
自在性のある性能構造は、現在の評価に繋がっています。



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時代のエッセンス

  • 2006年2月15日 12:31
  • Blog

たとえば高速道路を百万馬力で走る自動車は、実に1500人分のエネルギーを使う事になる。現代の生活様式を昔にたとえて総括すると、ひとつの家庭で約500人分の働き手を持つに等しいといいます。
さらに、現在の一年間は、文明の発達、文化の発展のスピードを徳川時代に比較してみると、30年分に値し、人生50年といわれてきた寿命が、80年となり、同時代に換算すると、2400年間も生き長らえれいる事になるそうです。


今の私たちは貴重な遺産の中で膨大な年月を暮らしていることになります。先人たちの残した努力の結晶はいたるとこに反映し、人々は様々な分野でのライフスタイルが可能になり、夢のある住宅も愉しめるようになりました。単に建材や設備の集合体で終わるものではありません。


時代の恩恵に感謝しながら、時にはそういった視点に成り立つ幸福感で暮らしを味わうのも、大切な事でしょう。



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快適住宅宣言

  • 2006年2月14日 12:08
  • Blog

木造住宅に根強い人気があるようです。
自然素材である為に求められる理由は個から地球規模まで多様にあります。
人と共生できる生きた素材の性能は理屈抜きに本物志向と成り得るからでしょう。
それは私たちの五感が求める自然性であり、心身の安定に強く作用する要点でもあります。木の魅力を存分に味わい楽しんでみましょう。




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