住まいの原風景
お引き渡しE・N氏様邸
- 2010年3月 7日 17:14
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貴重な自然
- 2010年3月 6日 17:08
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つい10年ぐらい前までは四季に関係無くマスクを付けている人を見かけなかった
と思います。そしてペットボトル水が自販機に入るようにもなりました。
空気汚染や水質汚染、生態系汚染などを含める環境汚染は急速に進み、
長い将来を待たずに 国をあげて資源戦争の懸念が心配されています。
将来的にインドや中国の人口増加は著しく2030年のピーク時には
インドが約14.5億人と中国が約19.5億人に達し、比例して木材消費が
先進国の約2倍の量の計算になるといいます。
グローバルコンベアーベルト(海洋大循環メカニズム)は
海水が地球の南北に移動し、表層と深層の間を行き来することによって
広範囲にわたり混合が起こり均一化することで
全地球の気候に影響を与え、その性質を維持している地球の帯といわれています。
この潮流になんらかの阻害があれば 一度破壊されたメカニズムを再生するには数千年の
歳月を要するそうです。
今、地球はその数千年を要するどの立ち位置なのかはわかりませんが
自然は万物で決して単一では成り立たないので 影響は全てに至るといわれています。
きれいな空気、豊富な水や樹木、生態系の維持などに大変な努力が
要る時代になりました。
住まいの在り方も自然エネルギーなどを取り入れながらトータルに良い視点で
建てている気運があります。
市場的にとても高まっていると感じています。
~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
耐震性と生存空間
- 2010年3月 5日 19:21
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2月27日に南米チリ中部沿岸地域でM8.8の史上7番目に大きい巨大地震が発生しました。
現在のところ犠牲者数は約800人という報道です。
まだまだ余震があり その都度 民衆に呼びかけ高い丘まで避難するという
生活が続いているようです。
チリは1960年、史上最大の地震M9.5で多くの被害と犠牲を出しました。
それ以降 耐震性建築物の義務付けをしたとされ 今回の被害に限っては
比較的少なかったのではと予想されます。
遡って1月に カリブ海のハイチでM7の地震では死者が約23万人とも報道されました。
西半球の最貧国として防災対策も弱いうえ ライフラインが分断されたまま
復旧目途が立たないことや治安の乱れが一層の深刻さを生んでいるようです。
M8.8で約800人の犠牲と 方やM7で約23万人との差異には 家屋の構造の違い、
もっといえば「耐震性」が大きく係わると推定されます。
「地震で人は死なない。建物で死ぬ。」といわれるほど高いウエイトを占めます。
日本の阪神大震災はM7.3で戦後最大、公共のものを別とした一般住居だけでも
全壊・半壊・一部破壊を含め639,686棟の被害と死者6,434名、
負傷者は43,792名の人的被害がありました。
屋根瓦の重みや柱や梁がねじれて倒壊し 胴体に突き刺さったり覆われた場合に
圧迫して生存空間の確保が難しくなり さらには救助途中で二次災害に
合ってしまったケースも多かったようです。
しかしながら注目すべきは関東大震災時の死者10万人と比べると
約1/16にとどまっていることです。
これは建物の不燃性や耐震性などの普及のあらわれもあり
生存空間もあったと考えられます。
生命を守る建物としての耐震性構造工法となるべく二次災害をも防げるような
仕様や設備の住宅で 災害時にも最小限の被害、あるいは無傷にしたいものです。
~地球を愛する家づくり・横浜・デザイナーズ注文住宅のスルガ建設~
旧東海道みちづくり計画進行中
- 2010年2月28日 16:25
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